S55年5月5日
もうこの歳くらいになってくると記憶がはっきりしていくる。
飛行場内に旅客機のタイヤが展示されていて、そのデカさに驚いた。
自分が小さかった事もあるしね。
鉄の塊が空を飛ぶ事に疑問は無く、次々発着する飛行機を目で追っていたように思う。
婆ちゃんも父もこの土地の人だから、地元にこういう場所がある事が誇らしそうだった事、何となく天気が悪くて肌寒かった事を覚えている。

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