道草小噺 風邪だと思う、たぶん

風邪をひきました。
脇腹がゾクゾクします。
熱は37℃で微熱。
吐き気もあり、全く食べてません。

ブログ更新する元気もありません。
元気になりましたら、またしょーもない事を書こうと思います。

今日もあぜ道通信に来てくれてありがとう。

あぁ、食い道楽 詰め合わせ シャウエッセンがレンジ解禁

シャウエッセンがレンジ加熱を解禁した。
解禁も何も推奨してこなかったことも初めて知ったのだけど、皮が破れるからという事が理由だったようです。
知らずにチンしていた人もいるだろうけど、今回公式にお許しが出た形。

発表では
「シャウエッセンは手のひらを返します」
と大きく書かれ、時短の時代に添うべく、レンジの加熱時間を表記する事でOKとする事にしたようです。
これまでの熱湯で加熱する調理に対し、レンジは脂が外に出にくいので良い面もある。

美味しい物が手軽に食べられるようになるのは、ありがたいこってす。

手のひらを返します っていう潔いのか、自虐なのか、というような発表の仕方。
僕は好きですよ。

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僕とうつ病闘病記 2019.02.16 2月の病院にて

2月の通院をしてきました。
退院してから2ヶ月が経過した事になります。

お尻にドロリとした薬剤を注射されているわけですが、飲み薬と違ってじんわりとお尻から成分が伝わるので、体調にムラがありません。
これ注射止めたら、また頭の中をグチャグチャにされる感覚に戻ってしまうのかな?

否、薬を止める事は考えないようにしよう。
薬が必要=重症 ではないと考えるようにしないと。
薬に助けてもらえば、ある程度普通の人っぽく生活は出来ているのだから、それで良しとしよう。
病院に行くのは辛いし、出費も痛いけど、それで安定できるのだからそれで良いじゃないか。

診察は、その後どうでしょう?と聞かれたので、先月よりも更に安定していて、頭の中もだいぶ整理できるようになっていると伝えました。

あと、正月にお餅を食べ過ぎてかなり太ってしまった事で、太る副作用がある薬を少し減らしたのが先月の処方だったのですが、今日体重を量ったら、ひと月で2kgくらい痩せていました。
理由は色々とあります。
バイトをして、毎日1時間立ってテキパキしている事。
節約癖が付いてコンビニには行かなくなり、甘味を一切食べていない事。
食事の量が減っている事に慣れてきて、更に間食、夜食が無くなっている事。
睡眠時間が減り、活動している時間が増えている事。
色々ありますが、これが全部同時に始めたので、一気に落ちてきてます。

丸顔に丸メガネで、立川志らくにしか見えなかった顔も、ややシャープになりました。
あと10kg痩せたいけれど、それはでっかく立ち上げ過ぎ。
とりあえず、あと3kg痩せてみる事を目標にします。
春になって薄着になるまでに、ぽっこりお腹を少しでも引っ込ませたい。

診察の後はおきまりのお尻に注射。
薬の名前をやっと知りました。
ゼプリオン水懸筋注75mgシリンジ」という物です。
統合失調症の薬ですね。
注射を打つ看護師さんによって臀部の何処に打つか決まってないらしく、すごい痛い時があります。
今月はすごかった。
注射の上手い下手というよりは、打つ場所で決まるような気がします。
来月は痛くないようにお願いしたいっす。

その他に、夕食後に飲む錠剤が2種。
ランドセン錠(クロナゼパム錠)0.5mgを2錠
オランザピン錠(トーワ)2.5mgを1錠
を処方されました。
どちらも不安を和らげる薬です。
両方合わせても、ひと月分で1000円と安いです。
注射は1本で1万5千円します。
高っ!!

自立支援医療制度を申請しないとこの高額注射が、金銭的にも痛いです。
もう2ヶ月申請に行けてないんだよね。
手続き関連は苦手だと言ってもいられないですよね。
次回3月の通院までに何とか申請したいですが、果たして・・・

とりあえず、注射の効果は絶大だし、休職している事もあり、体調は落ち着いています。
平和に過ごせる日常に感謝しないといけないですね。

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音の話をちょっとでも 今何聴いてんの? YUKI

今週はYUKIを聴いています。
YUKIを初めて知ったのは、高校時代に女友達がジュディマリを推していた事が始まり。
何々?外人さん?
洋楽?
ジュディーさんとマリーさん?

聴かせてもらったらキュートな声の女性ボーカルバンドだった。
ただし!
ボーカルのYUKIの声が個性的で可愛いのに対し、ギターがギャンギャンなってるバンドというイメージで(たまたま聴いた曲がそうだったのかもしれないが)、YUKIの声を殺してしまっている感があって、勿体ないというか、何を表現したいのか分からないバンドという印象。
ちょっと好きじゃなかったから、代表曲以外は知らない状態が続いた。

ジュディ&マリーが解散して、YUKIのソロ活動が始まった頃、タイアップなのか、楽曲発売のCMなのかは覚えていないが、結構いい感じに落ち着いてきたなと感じるようになった。
それでも聴かなかったのだが、職場の後輩がYUKIが可愛い可愛いって感じで、写真集を見せられた記憶があります。
確かに可愛いよね。
美人よりも可愛い人が僕は好きなので、YUKIは素敵だと思います。
ちょっとロリータフェイスだけどね。
後輩が夢中だったので、この時もちょっとドン引きで、あまりYUKIには近づかず静観しました。

あれから20年以上の年月が経って、今やっとYUKIを聴いています。
ソロ活動になってから感じていた、いい感じの脱力感、浮遊感は健在でした。
やっぱり声が良いよね。
今や結構なお歳でしょうけど、そこは調べない事にした。
聴いてみたら、知っている曲が多いんだよね。
TVなどでタイアップが多かったのかな?
半分くらいは知っているんだよね。
後輩の刷り込みか?

中々良いんですよね。
改めてジャケットを見ると、やはり可愛い。
年齢不詳。
調べない。
最新アルバムのデジタル配信がチャート1位になったとニュースになっていたけど、良い感じだよ。
アイドルのように可愛いから聴いているわけじゃなく、音楽性も高い。
この最新アルバムは色々な人の編曲で構成されていて、新たな魅力が良く出ていると思う。

今こそ言おう!
あの後輩の目は音楽性というよりルックスで聴いていたと思うけど、YUKIは良いのである。
ロリ顔で年齢不詳だけどね。
良い音は良いと認めないとね。

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僕とうつ病闘病記 2007.08 プログラマーになるべく動く

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・落ち着いて生活することができた。
友達の旦那さんの告別式から一日が経ち、有難うというメールが届いた。
これからは力になるという内容の他に、自殺しないように頑張るという内容のメールを返信した。
(人の告別式に出ると、不思議と生きないければという方向に考えるようになる。 死ぬまで頑張ってみるかと思えるからだろうか? 不謹慎なのだが。)

・落ち着いている。
友達からメールの返事が来なく、不謹慎な事を書いてしまったかと反省し、このまま返事が無く、関係が悪くなったら自殺しようと考えてしまった。
夕方に友達からメールがあり、その心配は無かったとわかり、ほっとする。
それ以外の時間はとても落ち着いていて、良かったと思う。

・ブログにうつ病の事を書く必要があるので、日記を読み返している。
読んでいると気分が悪くなってくるが、一方で今と比べて病状が良くなっていることに気付く。
うつ病は治る病気だと信じて頑張ろうと思った。
(こうして見返すために記録を取っているわけで、回復を実感できたのなら書いてきた意味があったという事だろう。)

・ちょっとした事で死のうを考えてしまう。
食器を洗えなかったから、愛犬の散歩に行けなかったから という些細な事でだ。
この気持ちは一生消えないのではないかと考えてしまう。
リタリンという薬とオーバードーズについての番組を見た。
リタリンは間違った使い方をすると、覚せい剤のような症状が現れ、やめられなくなるという。
番組では薬物依存の症状がある女性が、リタリンを絶つまでの様子が放送されていた。
精神科が投薬による治療に頼りすぎているという現状にできた闇の部分については初めて知ることばかりだった。
(薬に助けてもらうべきという考えだが、問題もあるのは確かな事。 自分で薬の知識を持って、先生に意見を言えるようになると良いですね。)

・ネットで見ることができるハローワークの求人広告を見ることができた。
自分が住む町にあるプログラム関連の仕事があり、学歴は高卒以上、経験不問、年齢が34歳まで、となっていてかなり良い感じ。
バイトなどをせずにいきなりフルタイムの仕事ができるか不安はあるが、検討する価値がある会社だと思う。
募集は8月31日までとあるので病院に行き、仕事ができるか先生に聞いてみようと思う。
(病気になった職業と同じ物をまたやろうとしているのはどうなのか?いまだに分からない。 こういう仕事が好きなんだろうと言うのもあるし、限界まで頑張っていないのに退職してしまったと言う事の後悔もあるから、チャレンジする事は評価していている。)

・食器棚にゴキブリが入っていくところを見たが、それが本物だったか自信が無くなってきた。
幻覚ではないかと考えてしまう。
日中に家の外から聞こえてくる話し声も、幻聴ではないか?と考えてしまう。
幻聴ではなくとも、自分の事を話しているのではないかと考えてしまう。
今度病院に行ったときに先生に幻視、幻聴について聞いてみようと思う。

・ハローワークのネット版で検索をしていると、同じ町にあって、プログラマーの仕事が見つかった。
プログラマーやSEの仕事は無理だと思っていたが、実務経験、経験などが不問なので、かなり敷居が低い。
プログラムはビジュアルベーシックで行うようだが、経験が不問なので、面接を受けてみようかと思っている。
今日、ハローワークに行き、この会社の情報をプリントアウトしてきた。
募集の期日は8月31日までとなっているので、検討してみようと思う。
(社会復帰を急いでいる感があるのだけど、大丈夫だろうか? ダメでも落ち込まないでいられるならば、面接を受けてみる価値はあるかと思う。)

・婆ちゃんの住んでいる街に行くのを少しためらったが、行ってみて良かった。
墓で眠っている爺ちゃんに僕の社会復帰がうまく行くようにお願いしてきた。
婆ちゃんと別れるときに、「身体に気をつけて」と言われた。
僕の病気の事は知っているのだろうと思ったが、気遣ってくれて嬉しかったし、頑張ろうという気持ちになった。
(自分のルーツである場所に行くとエネルギーをもらえるよね。 頑張らないといけないと思えるし。)

・病院がお盆休みなので、薬をもらいにいけない。
病院が開くのが金曜なので、それまで薬をもたせるために、今日は薬を飲まなかった。
明日は薬を飲むようにするが、調子が悪くならないか心配だ。
毎回薬が切れてから病院に行くようになっているので、早め早めに病院に行くようにしたい。

・薬を飲んでいないからか、身体が重く、午後は眠って過ごしてしまった。
薬を切らさないように、もっとしっかり管理をしたいが、いつも切らせてしまう。

・面接の時に着ていくスーツを買ってきた。
社会復帰する過程にあっても、気分が悪くなるようなことはなく、安定している。
この調子なら、履歴書を書いたり、写真を撮ったりする時も、問題なくおこなえそうだ。
(不思議と社会復帰する恐怖心や不安が無かったよね。 平常心を保てたのはすごい事かと思う。)

・一日中安定して過ごすことができた。
お盆が終わったら、就職活動を再開することに決めているが、恐怖心は無い。
職に就けるかは、微妙かもしれないが、やれることはやっておこうと思う。
近いうちに履歴書に使う写真を撮ってきて、履歴書も買ってこようと思っている。
夜、両親と夕食を一緒にとったときに、お盆が終わったら就職活動を始めるということを教えた。
この話を聞いていないかのように、何も態度を変えずに僕と接してくれるとプレッシャーがかからず助かると伝える。
コンピューターの仕事を狙っていると言ったが、同業種を選んだことについては反論は無く、賛成してくれた。

・明日の義理の父親の告別式の後に組内の人達に食事を用意した時に、親族代表の挨拶をしてほしいと、帰宅後妻から電話があった。
強いプレッシャーを感じ、辞退したいと妻に言う。
断った後に、無理してでも応えた方が良かったのでは?と考え、自分を責める。
(否、プレッシャーになる事は全て排除しよう。 身内の頼みでも無理だと思ったら遠慮なく断るべき。 正しい判断だったと思うよ。)

・午後から病院に行き、薬をもらってくる予定だったが、出発の時間になると身体が重くなってしまい行くことができなかった。
明日こそ病院に行きたいが、行けるかは自分でも分からない。

・夕方から病院に行くつもりだったが、身体が重くなり行くことができなかった。
明日こそ行きたいが、気負うとまた行けなくなるので、あまり考えないようにしたい。

・病院に薬をもらいに行ってきた。
一番聞きたかった”面接の時に、仕事をしていない期間をどう説明するか?”について聞いてみると、病気の事は話さない方が良いだろうという意見だった。
また、友達の旦那さんと義理の父親が続けて亡くなり、死ぬとはどういうことか?残された遺族はどう感じるか?について聞いた。
やはり残された人達は傷が残るという考えで、妻の事を心配してくれた。
仕事は、バイトから始めた方が良いという意見だったが、プログラムの会社に面接に行く気持ちは変わっていない。
日にちがもう少しあるので、少し考えてみるつもりだ。

・一日中眠って過ごす。
薬を飲まないと死にたくなる事から、薬がないと生きていけないような人間なんだなと感じ落ち込む
自殺方法などについて回らない頭ながらも考え続ける。

・本屋に行くことができたが、服装には無頓着だったかもしれない。
外見に興味を示さないのはうつ病の症状の一つなので、少し心配だ。

・愛犬がTVに出演することになり、ソワソワしながら一日を過ごした。
夜から24を見て、時間が過ぎるのが早く感じる。
薬もきちんと飲んでいるので、死にたくなる衝動に駆られることも無かった。

・履歴書に貼る証明写真を撮りに行く予定だったが、身体が重くなってしまい行くことができなかった。
面接を受けようとしている会社の求人の期限が月末31日までなので、急がないといけない。
明日こそ、写真を撮りに行き、余裕があるのなら、ハローワークに行きたいと思っている。

・証明写真を撮りに行き、一旦帰ってきて着替え、ハローワークに行くことができた。
社会復帰できるかはわからないが、恐怖を感じることも無く、手続きをこなすことができた。

・一日を通して落ち着いて生活することができた。

・明日の面接の前日なので、緊張気味に過ごす。
履歴書を書かないといけないが、気が重く書くことができない。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。