僕とうつ病闘病記 2006.12 調子の良い師走

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・落ち着いている。
母が、焦るんじゃないよ と言ってくれたので、気持ちが楽になった。
(家族が理解を示してくれている事に感謝しよう。 理解者を作ろう。)

・落ち着いているが、食事を大量に食べてしまう。

・昼間寝てしまう。
先生が話していたように、なにか区切りがある生活をおくろうと思う。

・過食気味でどんどん食べてしまう。
食べているとストレスを忘れることができる事を知ってしまった。
今後はなんとか我慢するようにしたい。
(過食してる時は忘れているんだけど、食べ終わるとものすごく自己嫌悪するんだよね。 太ってしまって困るよね。)

・死にたくなってしまった。
本当にこの病気が治るのか、自信が無い。

・昼間眠ってしまったが、今日は死にたくなることも無く、落ち着いていた。
 薬もちゃんと飲んでいる。

・一日を通して落ち着いて生活することができた。

・落ち着いているが、体が少し重い

・パソコンのリカバリや設定を行っていたので、時間がたつのが早く、昼寝をすることもなかった。
薬も忘れずに飲んでいるので、調子がいいように感じる。

・一日のほとんどを眠ってすごしてしまった。
眠くなってねるのではなく、やる気がおこらず横になっていると、寝てしまうという感じがする。
死にたくなることは無かったが、死んだらどうなるだろうということは考えてしまった。
(これくらいの体調は上々だと思うようにしたいよね。)

・午後に眠ってしまったが、死にたい気持ちにはならず、落ち着いて生活することができた。

・昼間眠ってしまったが、死にたくなることは無かった。

・愛犬の散歩以外は外に出ていないので、自分から外に出ようと思った。
今後もなるべく外に出るようにしていきたい。

・昼食を食べ過ぎてしまった。
食べることでストレスを発できることを知ってしまったので、今後どうすればよいかわからない。
昼間も眠ってしまったので、今日はひどい一日だった。
(そこまでひどいとは思わない。 過食をなんとかしたいよね。)

・昼間に出かける事ができた。
お金が無いので、出かけても何も買えないし、妻にお金が欲しいとは言えないが、なるべく外にでるように心がけたい。

・午前中に本屋、電機屋と一気に回ったことで午後はゆっくりと過ごすことができた。
うつ病は午前中に動くのが困難だが、できるだけ早めに行動するように生活リズムを変えていきたい。

・一日を通して落ち着いて生活することが出来た。
毎日今日ぐらいの状態で過ごせるようになれば良いと思う。

・とても落ち着いて生活することが出来た。
この調子で毎日おくれるようになりたい。

・気分は落ち着いていたが、昼間眠ってしまった。

・一日を通して落ち着いていた。
今年1月の日記を読み返してみたら、今よりずっと病状が悪くて驚いた。
今年1年で病状はだいぶ良くなっていると実感した。
来年は社会復帰したいと思ってしまうが、焦らずやっていこうと思う。
(長い目で見て今昔よりどうなっているかを考えるようにするといい。 きっと少しずつ上向きになっているはず。)

・一日中落ち着いていた。

・最近は死にたいと思わなくなった。
薬が効いているのだと思う。
昼間から雨戸を閉めることも最近はしていなく、障子だけを閉めるだけで大丈夫になった。

・落ち着いて生活することが出来た。

・とても穏やかな気持ちで生活している。
薬を飲むのを忘れてしまっているので、気をつけたい。

・病院に行くことができない。
体が重くて家から出ることができない。
薬は明日で無くなってしまうので、明日こそ行きたい。

・今日こそ病院に行って薬をもらってこようと思っていたら、病院は今日から正月休みになっているらしい。
また気持ち悪くなってしまうかもしれないので、残った薬を少しずつ飲むようにしようと思う。
(痛恨のミス。 1週間くらい薬なしで生活しないといけないんじゃ? こういう時が危ないんだよね。 良くなってきている体調も逆戻りするかもしれないし。)

・薬が切れていることで、また気持ちがわるくなってしまった。
残っているのは睡眠前に飲む薬だけなのだが、少しは良くなるだろうと、家に帰ってきてからすぐに薬を飲む。
1時間ほど眠るとだいぶ気持ち悪いのが無くなったので助かった。

・薬が切れているので、日中気持ちが悪くなったが、夜の薬を飲むことで少し楽になった。
病院が開いたらすぐに薬をもらいに行こうと思う。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2006.11 薬を切らし気味で反動

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・愛犬と実家から3kmくらい離れた場所で降ろしてもらって、散歩することができた。
調子が悪くなることもなく、実家で楽しい時間を過ごした。
母に病院で書いてもらった診断書に統合失調症と書かれていた事を伝えた。
母が話を聞く様子から統合失調症についての知識があるかは分からなかったが、僕からあまり心配はしないようにと伝える。
(統合失調症だと診断された事を初めて親に話したのこの時だったのか。 心配をさらにかけてしまうけれども、気にして落ち込む事は避けたい。 病気を治して恩返しをすればそれで良いのだと思う。)

・一日を通して落ち着いて生活することができた。
愛犬の散歩も2回行くこともできたし、PCで長時間作業をしていても平気だった。
(安定していて何よりです。 動けるし集中もできていい1日だったね。 でもまた落ち込む日が来るから、そうなる事を考えておき、落ち込んだ時にカウンターをもらわないように、1日1日を大切に過ごしてください。)

・風邪の間飲んでいなかったうつ病の薬を飲み始めた。
1週間飲まないだけで、悪夢を見ることが始まったので、病気の恐ろしさを痛感した。
病院の先生に薬をやめるとどなるのかを、聞いてみようと思う。
(当時はいかに薬を飲まないで生活できるか?にこだわりすぎていたように思う。 薬が一生必要だったとしても、飲んでさえいれば普通の人に近い状態で生活できるのだから、薬ありきの生活でも良いように思います。 薬を飲むイコール精神病患者ではなく、再発防止の予防薬という考えで薬と付き合うと良いかと思う。)

・薬を飲み始めたこともあり、落ち着きを取り戻している。
薬の大切さが良くわかる。

・薬をきちんと飲んでいるので落ち着きを取り戻している。
寝る前に飲む薬を飲み始めてから悪い夢を見ることが無くなった。
風邪をひいて食欲が落ちたことが、病気が治ってからも続き、過食をしなくなっている。
このままの調子でいけるように頑張りたい。
(薬がいい感じに効いてくれているね。 いい感じ。)

・昼間眠ってしまい、死ぬことも少し考えてしまった。
しかし、すぐに頭の中から死にたい気持ちが消えたので、自殺する危険は少ないと思う。

・昼間眠ってしまったが、死にたくなることもなく問題なく過ごすことが出来た。
最近は誰かに見られているような感覚は現れてなく、調子が良い。
また、風邪で寝込んでいる時に見た暴力的な夢も見なくなっている。

・今日は死ぬことを考えることがなかった。
昼間2時間眠ってしまったが、その後は集中してPCにむかうことができた。
(ここ数日とても穏やかに生活できているね。 やっぱり薬は必要だという事だね。 上手に薬の助けを借りて、前進していこう。)

・夕方にチャイムを鳴らす人が来たが、怖くて玄関に行くことができず、居留守にした。
窓は雨戸を閉めて、電気が外にもれないようにして、誰もいないように見せかけた。

・妻が出勤してから、すぐに雨戸を閉めてしまった。
人がたずねてくることや、電話が鳴るのではないかとビクビクしている。

・一瞬死のうと考えてしまった。
首を吊ったり、首の動脈を切ろうとしてしまった。
(今度は逆に数日調子が悪いね。 波がある病気です。 自分が悪いわけじゃない。 上下を繰り返して平均線が少し上向きになっていればそれでいいんです。)

・一日を通して落ち着いて生活することができた。
明後日からの薬が無いので、早めに病院に行きたいと思う。

・落ち着いて生活することができた。

・今日は体が軽く、朝から古紙の処分や洗濯物を干すことができた。
昼寝をすることもなく、一日を通して落ち着いて生活することができた。

・落ち着いて生活することができたが、薬が切れてしまっている。
こういう状態があるとまずいので、早め早めに病院に行くようにしたい。
(また薬を切らしてしまったか。 もう残り1週間くらいで行ってしまった方がいいんじゃないかと思う。 行ける時に行ってしまわないと、体調が悪くなったら行けないし、薬も無くなってさらに悪化するって事になるから。)

・実家の建て替えの地鎮祭があり、一日を通して落ち着いて生活することができた。

・薬が切れているからか、また気持ちが悪くなっている。
前回風邪をひいいた時も、薬が切れて数日がたったときに気持ちが悪くなった。
今回も同じようなパターンなので、先生にこのことを聞いてみようと思う。

・先生に薬を飲むのをやめると気持ち悪くなるか? と聞くと、そういうこともあると言われた。

・薬をしっかり飲んでいるので、一日中落ち着いて生活することができた。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2006.10 統合失調症の症状と診断

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・死にたくはならないが、昼間のほとんどを眠ってしまった。
チーズケーキ、みたらし団子、チョコレートと一気に食べてしまい、後になってから反省した。
(甘い物を食べている時は苦しみを忘れられるよね。 でも糖尿になってしまうから、頑張って我慢して。 食べても1品だけに。)

・朝、起きることが出来なくて、妻を怒らせてしまった。
夜、家に帰ってくるときに謝りのメールが届いたが、今回の件は自分に非があると思っていたので、申し訳なかった。
僕が社会復帰できないことで、周りに迷惑をかけていることが、プレッシャーになってきている。
(やられた事は強烈に印象に残るから、妻には酷い扱いしか受けてないと記憶してしまっているが、謝ってきた事もあったんだね。 やはり話し合えば理解し合えるのだと思う。)

・落ち着いているが、昼間から部屋のカーテンを閉めて過ごした。
病院で先生と話をしたときに出た、統合失調症の症状の質問を受けてから、
自分が分裂症の傾向が少しあることがわかったので、それが影響しているように思う。
僕の場合、周りが陰口を言っていたり、視線を感じたりすることがある。
なかなか病気が治らないことに焦りが出てきているし、時間が経過するほど、陰口を言われているような気になってくるので、今後の病状に影響があるか心配だ。
(病名が何だろうと、それが統合失調症と偏見のある病気だとしても、構わないじゃないか。 結局はやれる事をやるだけだし、回復しようとする気持ちがあればそれで良いんだと思う。)

・体が重くて、愛犬の朝の散歩に行くことができなかった。
夜になっても体が重かったが、散歩に行かないわけにもいけないので、無理して外に出るようにした。
(犬は朝夕散歩しないといけないから大変だよね。 でも犬は可愛いし、犬が好きなのだから、無理して外に出る事も必要だと思う。 犬に癒されている部分も大きいし、重荷になっている事ばかりではないと考えよう。)

・今日は具合が悪く、首を吊る事や、首の動脈を切るような事を考えてしまった。
一瞬本当に行動する衝動に駆られたが、なんとか考えを押さえ込むことができた。
(たまに本当に行動に出る直前までいってしまうことがあるよね。 でもよく耐えた。 抑え込む事ができたとあるので、必死に病気に抵抗したのだろう。)

・比較的落ち着いて生活することができた。
朝一番に愛犬の散歩に行ったので、その後の時間を有効に使うことができた。
今後も体が動くときは早めに散歩に行くようにしたい。

・楽しみにしていた行事があった一日だったので、病気の事を意識することは無かった。
このような毎日だったら、社会復帰できると思うのだが、最近調子が悪い日があったので、まだ油断はできないと思う。
(楽しい事を考えるのは難しいが、それでも楽しい事をしよう。 楽しい事だけをしよう。 そうする事で家事や仕事も出来るようになっていくと思うよ。)

・死にたいと考えることが無かったが、昼間ねむってしまったし、カーテンを閉めてしまった。
周囲に見られているような気持ちになるのは、まだうつ病が治っていないという事なんだろうと思う。
(視線を感じるのは居場所が無くなって苦しいよね。 辛かったら眠ってしまうといい。 睡眠薬をもらってくる事もありだと思う。)

・今日は少し体が重く、死ぬことも少し考えてしまった。
昼寝はしなかったので良かったが、愛犬の散歩に行くのが遅れてしまった。

・友人宅に行くこともあり、死にたいと思うことは無かった。
(よく外出できたね。 友人宅に行ったら、色々と気疲れするけど、楽しいのも事実。 後日反動が来るだろうけど、それでも外出は続けるべきです。)

・少し死ぬことを考えてしまったし、昼間ねむってしまった。
 自己嫌悪している。
(死ぬ事を考えてしまうのは病気のせい。 眠ってしまう事は体を休める為。 なにを自己嫌悪するのか。 自分は十分に病気と向かい合っている。 逃げてなどいない。)

・昼間ずっと寝ていた。
 包丁を振り回して父を刺す夢を2回見た。
(親父とは色々とあったけど、こういう夢を見るのはどういう事なんだろうね。 )

・病院に行ってきた。
障害者年金をもらうための資料を書いてもらったのだが、確認のために先生が病状を読み上げたときに、
幻聴、幻視がみられ、統合失調症の症状が出ていると書かれていた。
前に病院に来て話を聞いている時も、分裂症という言葉を数回使っていたので、驚きはしなかったが、やはり統合失調症だとわかり、複雑な気持ちになった。
(統合失調症でも良いじゃないか。 年金がおりるならば、金銭を生み出さないといけないプレッシャーは軽くなるし、その分治療に専念できる。 何事もプラス思考で行こう。)

・昼間「死ね」という言葉が頭の中でいっぱいになる。
考えないようにしようとしても、この言葉が頭の中いっぱいになるという事は、やはり統合失調症の症状だということだろう。
パソコンのモニターや携帯に虫がはっているようにざわつく。
(僕の幻視は決まって虫が這っているように見えるんだよね。 見えなくてもザワザワと何かがうごめいているように感じる。 気持ちのいいものではないけれど、痛みや強迫観念は無いから、気にしない事。 自分が病気だと落ち込まない事。)

・少しだが、死ぬ事を考えてしまった。
病院の先生には、死にたくなったら妻に連絡するようにしたほうが良いと言われたが、迷惑をかけたくないので、電話はできないと思う。
(仕事中の妻に死にたいなどと電話できるわけがない。 本当に危なかったら連絡するべきだろうけど、そこまでは危険では無いし、ある程度は自分だけで耐える必要はあると思う。)

・少し死ぬことを考えてしまった。
死ねという言葉が頭の中にあふれ、言葉を消すことができない。

・今日も死ぬことを考えてしまった。
最近毎日死ぬことを考えているので、病気が本当に良くなっているのか自信がなくなってきた。
先生は必ず良くなると言ってくれるが、やはり心配は消えないし、この病気と一生付き合っていく事になるのではないかと考えている。
(ある時から病気はゼロにはならないと割り切ったら気持ちが楽になったよ。 治らなくても今の薬ならば相当弱くはしてくれるから、普通の人のように見える生活を送る事が出来る。 体調には波があって、辛い日も確かにあるけど、死ぬまで毎日苦しみ続けるわけじゃ無いから、割り切ってしまう事も必要かもしれない。)

・統合失調症について調べた。
自分は軽い幻覚と幻聴、周りに悪口を言われているように感じる程度なので、症状は軽い部類に入るらしい。
今飲んでいる薬については調べていないが、おそらく統合失調症の薬も入っているのだと思う。
mixiで統合失調症のコミュニティーを検索すると結構な数がヒットした。
しかし、素人同士が話し合ったりしても限界があると思うので、様子を見るだけで終わりにした。
(病気について珍しく調べたんだね。 軽い部類ならばそれでいいじゃ無いか。 病気の人が集まる場所は、良い事悪い事両方あると思うので、前向きな人が集まっている場所ならば、参加してもいいと思う。 でも大人数が集まる場所は必ず状態の悪い人もいるから、そっちに引っ張られる事も考えられるよ。 慎重に選んで判断しよう。)

・昼間眠ってしまったが、夕方は妻と買い物に出かけることが出来た。
あれこれと商品を見て回るのは楽しいと久々に感じた。
毎日今日のように動けると良いのだが、なかなかそうはいかない。

・落ち着いて生活することができた。
(久々に決まり文句の落ち着いて生活が出てきたような気がするね。 実際久々なのだろう。 こういう日に感謝して、やりたかった事を片付けてしまおう。)

・落ち着いて生活することができた。
外に出ることもでき、調子は良かった。

・朝起きて入浴し、洗濯物を干し、愛犬の散歩に出かけることができた。
先に嫌な事をやってしまうと、気分が楽になる。
動ける日は、なるべく早起きして、やれるところまでやろうと思う。
(後手後手になるとどんどんプレッシャーは大きくなる。 体が動かないならばしょうがないけど、取り掛かりが遅いのが僕の短所なので、この性格は直しておいて損はないと思う。)

・外に出ることは出来たが、人目を避けるように愛犬と川原に向かった。
帰ってきてからも、昼寝をしてしまって、気分も落ち込みがちだった。
(また眠ってしまった事を責めているね。 眠る事は悪い事じゃない。 愛犬もいる事だし、一緒に遊んで気分転換してもらっても良いんじゃないかな。 犬は相手をしてくれるから、癒されれるよ。)

・昼間眠ってしまったし、死ねという言葉が頭の中一杯になった。

・自分が死んだらどうなるかについて考えてしまった。
相変わらず昼間はカーテン、障子をしめてしまった。
(死んだらどうなるか。 考えれば分かるよね。 誰に迷惑がかかりとりかえしのつかない事になるのも分かるよね。 考えてしまうのはしょうがないし、考える必要もあるにはあるけど、いつもそれを考えないようにしよう。)

・比較的落ち着いているが、昼間眠ってしまった。
 夕方からパソコンで作業をしたが、あまり頭が回らなかった。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2006.09 回復しつつある日常

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・昨日より調子が悪く、病院に行くことができなかった。
 明日いけるか心配だが、薬がもう無いので行かないといけない。

・病院に行ってきた。
調子の良いときは家事などを手伝えるが、それを担当とされてしまうのは、ちょっと難しいと伝えると、
脅迫観念などを軽くする薬を処方してもらった。
帰ってきてからその事を妻に報告。
了解を得た。
(妻が理解を示してくれたのは大きい。 ちゃんと話をすれば分かってくれるという事でもある。 感情的にならずに、静かにじっくり話をしよう。)

・今日から新しい薬の組み合わせになり、薬の量が増えた。
初日なので、効果は分からないが、忘れないで飲む事を徹底しなければならない。
明日は実家に行くので、薬を持って行く事を忘れないようにしたい。

・実家に行ったときに、家を引っ越して新病院(2番目の病院)に行く事ができて良かったという話になった。
妻が診断書を書いてもらうために1番目の病院に行った事でこの話が出たのだ。
ずっと1番目の病院に通っていたら、今だに家から出る事もできなかったと話をしていた。
父や母がうつ病の番組や情報をチェックしていて、僕が発病した頃よりもかなり理解が深まっている事が嬉しかった。
今では僕よりも病気に詳しいと思う。
引っ越した事もプラスに考えられるようになってきた。
(2番目の病院に行くようになって本当に良かった。 両親が知らない所で病気の理解を深める事をしてくれている事が何より嬉しいし、救われる。)

・とても落ち着いている。
 昼間眠くなり、少し眠ってしまった。

・落ち着いているが、木を切る業者さんと一緒に大家さんが来て、お隣さんと話をしている所を見てから、恐怖心が出てきて、気分がおかしくなった。
家中の障子を閉めて、外から家の中が見えなくなったら少し楽になることができた。
(ご近所さんの目は相変わらず怖いよね。 悪い人じゃないけど、ちょっと怖い部分もある人だから尚更だよね。 ご近所さんとは上手に付き合っていこう。)

・落ち着いている。
洋服の整理も最後までやり通すことができた。

・落ち着いて生活できている。
昼間眠ってしまったが、その後畦道通信の書き込みなどを数時間やったが、集中力を維持することができた。

・昼間眠ってしまったが、気分は落ち着いている。
結婚式のビデオテープを見ても動じる事なく見る事ができた。
(誰の結婚式のテープだか思い出せないのだけど、色々な人と再会する事になる結婚式は体調が悪化する事間違いなし、その映像を見ても平気だったならだいぶ回復してきているのではないかな。)

・落ち着いているが、食事を大量に取ってしまった。
 また過食気味になりそうなので、明日からは気をつけて食事をとりたい。

・10時半から20時まで眠ってしまった。
なんとか眠らないで生活するようにしたい。
(眠ってしまう事を悪い事のように書いているが、サボろうとして眠っているわけではないのだから、体を休ませるという意味でとらえたほうが良い。 眠らずに活動できるようにはいずれなるので、それまでは病状だったり副作用だったりと眠ってしまう事は、そういう時期なのだと割り切るべき。 悪い事じゃない。)

・ブログを書く作業を夜中まで続けることができた。
自分の興味がある事は問題なくこなすことができる。

・昼間に眠ってしまったが、ブログ書き込み作業が終ったので気分的に軽くなった。

・落ち着いている。
2番目の病院の先生に、障害者年金の手続きについて色々をアドバイスをもらった。
1番目の病院とのギャップの大きさに驚いたのと、先生に感謝の気持ちでいっぱいになった。
実家に引っ越してから、2番目の病院までは1時間以上。
通うのは大変だが、他の病院に行くつもりは無い。
(病院は遠いし、非常に混むので、体力的にしんどいけど、この病院に行って本当に良かったよね。 あとは薬を切らさないように注意して生活していこう。)

・落ち着いているが、薬の影響からか、便秘になっている。
(人生初の便秘。 結構辛いものだよね。 副作用がひどかったら薬を変えてもらおう。)

・昼間眠ってしまったが、死にたいとは考えないようになってきている。
その代わり便秘になっているので、次回病院に行ったときに先生に行ってみようと思う。

・とても落ち着いて生活できた。
体が少し重かったが、愛犬の散歩で遠くまで行ったり、刺身を切ったりすることができた。
(料理を手伝えている事。 そして自殺の道具としか考えられなかった包丁を持つ事が出来るようになったのはすごい事。 包丁を握っても何も起こさなかったのだから、自信を持って欲しい。)

・死にたいと思わなくなってきているが、昼間眠ってしまった。

・落ち着いている。
少し死ねという言葉が頭の中を一杯にしてしまう時があったが、なんとか乗り越えた。

・昼間眠ってしまった。

・落ち着いて生活することができた。
昼間に公園に行き、色々な人と会話を交わし、外に出る必要を感じた。
(愛犬を連れて公園に行くのは楽しいよね。 他のワンコも沢山いるし。 好きな事の為という理由でいいので、外に出て行く口実を作ると出られる事が多いよ。)

・昼間ねむってしまったが、気分が落ち込んだり、体が重くなったりはしていない。
普通に生活するぶんには問題ない状態になっているが、何か仕事を任されるとどうなるかまでは、わからない。
(もう社会復帰出来るのか?まだ無理なのか?出来そうだけどリスクが高いのか? 自分では分からない時期だよね。 そういう時は慌てず遠回りの案を選ぶべきだと思う。 焦って何度も社会復帰に失敗すると、どんどん悪循環になって行く、確実に社会復帰できそうだという感覚は必ず戻ってくる。それまで待っても良い。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2006.08 復職希望の手紙を出す

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・落ち着いてはいるが、病院に薬をもらいに行くことができなかった。

・病院に行き、死にたくなる事を先生に話した。
奥さんに死にたくなるということは言ったほうがいいのではないかと言われる。
(今思えば、何でも妻に話をするべきだったのだろう。 妻の性格からして理解は得られないだろうけど、やるべき事は全てやるべきだったね。)

・落ち着いている。
今日は死ぬことをほとんど考えることが無かった。
薬の影響、副作用については、まだわからない。

・薬が効いているのか、死にたいと考えることは無かった。
副作用も無いように感じる。
仕事についても少し調べることが出来た。
やはりコンピューター関連の仕事に戻ってみたいという気持ちが強い
やれるか自信はないが、病気の事を受け入れて、ある程度ストレス、プレッシャーのかわしかたを学んだつもりなので、
今の自分にどこまでやれるか試してみたい気持ちが強い。
(だいぶ仕事に戻る意欲が出てきているね。 良い事です。 少し焦りすぎている感はあるけれども、その気持ちは偉い。)

・社会復帰じ向けて、毎朝7時に起きることにした。
ブブ彦の散歩のために、朝食、着替えなどを済ませ、8時には家を出ることができるようにしたい。
(早起きはとても良い事。 規則正しく生活するように自分を管理する。 これが大切なんだと今ならばわかる。)

・1日中イベントがたくさんあったので、病気の事をわすれて生活することが出来た。

・少し死にたくなったが、睡眠をとることで忘れることが出来た。
これくらいの常道ならば、自分でコントロールできるような気がする。
(ここまでならコントロール出来るという感覚が分かってきている事はすごい回復です。 コントロールしようとする姿勢も偉い。)

落ちついいているが、首を吊る事ばかり考えている。
薬は飲んでいるので、そのうち良くなってくるだろう。
SEで働いていた会社に、バイトでもタダ働きでも良いから働かせてくれないか?と出した手紙は今日届いているはずなので、どうなるか気になる。
電話で連絡があるか、お盆休みに直接会って話しをするか、または、手紙を無視するか? どれもありえる。
(復職したいと遅すぎる手紙。 おそらく厳しい返答が返ってくるだろうけれども、やるだけの事はやるべきだし、後悔するくらいならばぶつかってみる方を選ぶべきである。)

・首を吊ろうとしたが思いとどまった。
これからずっとこうやって苦しみながら生きてく意味がわかならない。
(体調がいい日も随分と増えてきているじゃない。 そこを考えられないのだから、今日は体調が悪いのだろう。 考えられなくなってしまう病気なわけだから自分を責めない、落ち込まないように。)

・何かにイライラしている。
何かはわからないが、ちょっとしたことに対してイライラしている。
就職の返事が来ない事も影響しているかもしれない。

・仕事に復帰する気力が充実していて、調子が良い。
会社に送った手紙がどのようにとられるかはわかならいが、1度直接会って、話ができればよいと思う。

・今回飲んでいた薬になってから、死ぬことを考えるようになってしまっていたので、前の薬に戻してもらった。
(薬が合わなかったら直ぐに戻してもらう事はとても良い事です。 行動に出た事が偉い。)

・薬が効いてきているのか、今日はおとなしくなってくれている。
就職活動を続けてみようと思う。

・記憶力が落ちている。
犬の散歩に行ったか?何を食べたか?など思い出せない。 思い出せても前日なのか今日なのかわからない。
(記憶がおかしいのはしょうがない事。 そこは落ち込む所じゃない。 気楽に考えて、体を休ませよう。)

・会社から電話があり、明日会うことになった。
どのような話になるかも分からないし、事務所の鍵を返してほしいだけかもしれないが、闘病生活について正直に話して、謝ってこようと思う。

・落ち着いている。
上司と話をしているときも、緊張することはなく、病気の話をすることができた。
(あれほど連絡が来る事が怖かった上司と話をする事ができたのは、大きく回復している事の証だと思う。 頑張りました。)

・落ち着いている。
薬も飲んでいるし、HPの仕様変更も行うことができた。

・落ちついて過ごすことができた。
薬を調子が良かった頃に戻してもらったことが効いているようだ。

・ワンダーグー、ハードオフ、電気店と楽しみな場所に行ける事もあり、気楽に外に出ることができた。
帰ってきてからも気分は落ち着いている。

・今日も落ち着いている。
一瞬今、自分が死んだらどうなるんだろう?と考えてしまったが、すぐに自分を取り戻し、落ち着く事ができた。

・とても落ち着いている。
薬が効いているのだろうか?

・今日は死ぬ事を考える事が1度も無く過ごせた。
昼間の睡眠も1時間ほどで済み、勉強の時間に当てる事ができた。

・落ち着いているが、昼寝をしないと夕方までもたない。
眠らないようにしたい。

・妻が部屋の掃除を始めたので、それを手伝った。
テーブルを移動させたり、掃除機をかけたり、洗濯物を干したりした。
少し無理をして動いたが、問題は無さそうで、自信が少し付いた。
(やれる事をやろう。 やれない事は諦めよう。 それでいい。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。