シネマにドラマ 現場のお宝 ジャバ・ザ・ハットのぬいぐるみ

今回から始まる新カテゴリーです。
毎月1回、コレクションのフィギュア等のお宝を発表していきます。
シネマにドラマの子カテゴリである事から分かるように、映画関連がほとんどになると思います。
っというよりはスターウォーズ関連、、、のみになると思います。
やばいよね、マニアだよね(笑)

更新が毎月1回なのは、購入するのが毎月1回限定だから。
オークション等でお宝を購入します。
中古になるわけですが、未開封物、あるいは状態の良い物狙いです。
そして予算は2,000円未満。
本当に欲しかったら3,000円までは出そうと思っていますが、欲しいものは何でも購入するとなると歯止めが効かなくなってヤヴァイからですね。
誰が見てもお宝である何万円もする物は買えないよね。
毎月2,000円で買える物を探してポチるわけですね。
それが届いたら発表していくわけですね。

では記念すべき第1回のお宝・・・
スターウォーズではおなじみの悪い奴。
ストーリー上のラスボス的な悪さじゃなく、地方にいる悪い奴です。
ギャングのジャバ・ザ・ハット。そのぬいぐるみです。
確かに悪い人なのですが、どこかユーモラス。
カエルの頭にナメクジの下半身、舌なめずりしたり、牛蛙サイズの生きたカエルを丸呑みしたり、ちょっとキモい。
でもどこかやっぱりユーモラスなんですよね。
ベイダーや、ハン・ソロや、ヨーダなどの大人気キャラではないですが、隠れファンが多いのもジャバならでは。

このぬいぐるみは映画館で一目惚れして買うてしまいました。
お腹を押すと映画と同じ声で喋るのですが、ハット語なので、何を仰っているのかは分かりません。
お声には数パターンあって、ガッハッハと気持ち悪く笑ったりもされます。

購入に踏み切った最大の理由は鼻が曲がっているから。
「ハ」の字の鼻なのですが、左右非対称で、これはご本人と同じく曲がっております。
ぬいぐるみなのに、ちゃんとそこを再現している事に感動して購入です。
映画を一緒に観に行った連れたちが4人も居たのに、誰もジャバ様を購入しなかったのは何故だろう?(笑)
第1回目の更新からジャバ様。
今後の展開はどうなる!?

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

ジャバ・ザ・ハットの動画↓

シネマにドラマ ドラマ ブレイキング・バッド

今回はアメリカドラマの紹介です。
タイトルは「ブレイキング・バッド」
もう結構前のドラマですが、最終話まで完結しているドラマなので、一気に見たいという人は是非。


ブレイキング・バッドという言葉はアメリカの地方スラングで、アメリカ全土の人に意味が分からない言葉だそうです。
意味は「道を踏み外す」
そう、このドラマは主人公がどこまでも道を踏み外すドラマです。
コメディーじゃないよ。
超一級の犯罪ドラマです。


ネタバレ無しにストーリーをざっくり言うと、
化学教師の主人公が余命間もない癌を宣告されるのですが、残された家族の生活費が心配。
残された時間はあまり無い中、いかに金を残すかを考え、麻薬を作る事を決意。
化学の知識がある主人公は、極上の麻薬を作る事に成功するのだが・・・


っとどんどん環境が悪化していき、追い込まれて行きます。
家族には麻薬で稼いだ金だと言えるわけもなく、隠れて麻薬を作る日々。
いつかバレてしまうんじゃないか。
バレたらどうなってしまうのか。
癌の進行は。
最後はどうなる。


見ていて、よくこう言う内容のドラマを放送できたなと思う。
SF物、超常現象物が多いアメドラですが、これは他に無いジャンルのドラマですね。
フィクションだけど、実在の田舎街で繰り広げられる犯罪ドラマ。
アメリカは視聴率の他にドラマの満足度という統計があるのですが、史上最高の満足度を記録して、ギネスブックに載っているそうです。
未だにこのドラマの満足度を超える作品は出ていません。
LOSTも、24、ウォーキング・デッドもかすんでしまう程のストーリーで、最後まで止められなくなります。

さまざまな批評家の称賛を受けており、多くの賞を受賞しています。
エミー賞では、主演のクランストンはベスト男優賞を4度連続獲得、助演のポールは助演男優賞を3度獲得。
作品賞に5度ノミネートされ、2013年と2014年に受賞した。
さらにクランストンはゴールデングローブ賞のベスト男優賞に4度、
全米俳優組合賞のベスト男優賞に5度ノミネートされた。
そのうち、第19回、第20回、及び第71回ゴールデングローブ賞を受賞しています。


子供には見せられないけど、是非オススメ。
TSUTAYAでレンタルされてるけど、Netflixなら定額見放題なのでお安く全話見れますよ。

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ブレイキング・バッド シーズン1予告↓


シネマにドラマ ドラマ いだてん

2019年の大河ドラマ「いだてん」が始まりました。
早速見てみましたよ。
時間が行ったり来たりする複雑な展開。
度肝を抜くオープニング演出。
落語が絡むクドカンのお家芸。
お金かかっているなという贅沢なセット。
力が入っています。

朝ドラのあまちゃん内で3.11が起こって、これは東北を舞台にしたというだけで復興を願うのではなく、ドラマの内容自体が現地の復興を描いているのだと後半になって気付く作りだったのを思い出しました。

いだてんも、あまちゃんに通じる楽天的な雰囲気ですが、これは一筋縄では行かない始まり。
欧米人だけが開いていたオリンピックにアジア人が初招待されるところから始まるわけでして、まだスポーツという概念も無いスタートはそこですかいとビックリする現状。
東京オリンピック招致が成功する部分は一瞬描かれるけれども、話は更に遡って、日本人が初めてオリンピックに出ようとするところが第1話で描かれました。

東北を元気づけたクドカンさんは、19年日本中を元気にしてくれるような予感がしました。

中だるみするんではないか?と心配もしていたのですが、これは面白いかもしれない。
落語を絡め、復興する日本のように楽観的で突き進む気持ちの良さ。
大河ドラマのネタは出尽くしていると思っていたし、苦し紛れで女性主人公にして、何この小ぶり感は、となってきてましたし(女性蔑視じゃなく、歴史を動かしてきたのは男だから歴史をやる以上はしょうがない)、男ばかりのドラマも時代に合わなくなってきているし、かと言って女性の話にすると、篤姫くらいに政治に近い立場でないと1年の話は無理なんだよね。
その辺りのNHKのジレンマはあったと思う。
そこで近代の話を選んだNHK。
もちろん20年の東京オリンピックを盛り上げる為のタイミングで制作しているのは分かるけど、近代を描く大河。
僕は期待しています。

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シネマにドラマ アニメ 天元突破グレンラガン

一昔前のロボットアニメで知る人ぞ知る作品ですが、かなり独特。
一貫してドリルと螺旋という物が物語のあちこちに出てきて、メカデザインも顔に手足がついた、B級デザインが基本です。
やはりドリルがデザインにも関わってきます。
僕はロボットアニメは見ないのですが、このアニメは面白かった。

展開がとても早いし、台詞回しが歌舞伎の見栄なんですよね。
ショコタンの歌う主題歌も話題になりました。(ショコタン最大のヒット作です)
各話のタイトルが、その話に登場するキャラクターたちのセリフがあてられているのも面白い。

何より語り草になるのが、ロボットのサイズ。
ロボットサイズ比較動画などありますが、天元突破グレンラガンのサイズはぶっちぎりでデカイ。
このサイズを超えるロボットやキャラクターは今後も登場する事はないでしょう。
だって銀河と同じ大きさですから(笑)

とにかく熱いアニメです。
ちょっと暑苦しいくらいですが、後半の盛り上がりは凄いです。
最終回の終わり方も凄くいいね。

ガンダムやエヴァに代表される苦悩するロボアニメとは一線を画する元気をもらえるセリフの数々。
見ていて痛快。

星5つ満点で
★★★

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天元突破グレンラガン OP動画は↓

シネマにドラマ 映画 ボヘミアン・ラプソディ

予告編を見ただけで涙してしまったボヘミアン・ラプソディを観てきました。
やはり泣きました。
いい出来だったなぁ。

Queenは昔から好きだったけれども、有名曲の制作秘話や歌詞が分かると感動が全然違います。
フレディ・マーキュリーの生き方に感銘を受けました。
周りがどう言うおうと、自分が何者でどう生きたいかを決めるのは自分なんだという事。
自分を通すと言う事は、周りと衝突があると言う事。
でもそれを恐れていては自分の人生ではない。
人生はあっという間に終わるのだから。

選曲も素晴らしかった。
巷では、リピーターが続出して、ちょっと異様な感じだけど、分からなくも無い。
フレディに偏見を持たずに、観に行ってくれると嬉しいなぁ。
星5つ満点で
★★★★

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ボヘミアン・ラプソディ 予告編↓