僕とうつ病闘病記 2007.08 プログラマーになるべく動く

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・落ち着いて生活することができた。
友達の旦那さんの告別式から一日が経ち、有難うというメールが届いた。
これからは力になるという内容の他に、自殺しないように頑張るという内容のメールを返信した。
(人の告別式に出ると、不思議と生きないければという方向に考えるようになる。 死ぬまで頑張ってみるかと思えるからだろうか? 不謹慎なのだが。)

・落ち着いている。
友達からメールの返事が来なく、不謹慎な事を書いてしまったかと反省し、このまま返事が無く、関係が悪くなったら自殺しようと考えてしまった。
夕方に友達からメールがあり、その心配は無かったとわかり、ほっとする。
それ以外の時間はとても落ち着いていて、良かったと思う。

・ブログにうつ病の事を書く必要があるので、日記を読み返している。
読んでいると気分が悪くなってくるが、一方で今と比べて病状が良くなっていることに気付く。
うつ病は治る病気だと信じて頑張ろうと思った。
(こうして見返すために記録を取っているわけで、回復を実感できたのなら書いてきた意味があったという事だろう。)

・ちょっとした事で死のうを考えてしまう。
食器を洗えなかったから、愛犬の散歩に行けなかったから という些細な事でだ。
この気持ちは一生消えないのではないかと考えてしまう。
リタリンという薬とオーバードーズについての番組を見た。
リタリンは間違った使い方をすると、覚せい剤のような症状が現れ、やめられなくなるという。
番組では薬物依存の症状がある女性が、リタリンを絶つまでの様子が放送されていた。
精神科が投薬による治療に頼りすぎているという現状にできた闇の部分については初めて知ることばかりだった。
(薬に助けてもらうべきという考えだが、問題もあるのは確かな事。 自分で薬の知識を持って、先生に意見を言えるようになると良いですね。)

・ネットで見ることができるハローワークの求人広告を見ることができた。
自分が住む町にあるプログラム関連の仕事があり、学歴は高卒以上、経験不問、年齢が34歳まで、となっていてかなり良い感じ。
バイトなどをせずにいきなりフルタイムの仕事ができるか不安はあるが、検討する価値がある会社だと思う。
募集は8月31日までとあるので病院に行き、仕事ができるか先生に聞いてみようと思う。
(病気になった職業と同じ物をまたやろうとしているのはどうなのか?いまだに分からない。 こういう仕事が好きなんだろうと言うのもあるし、限界まで頑張っていないのに退職してしまったと言う事の後悔もあるから、チャレンジする事は評価していている。)

・食器棚にゴキブリが入っていくところを見たが、それが本物だったか自信が無くなってきた。
幻覚ではないかと考えてしまう。
日中に家の外から聞こえてくる話し声も、幻聴ではないか?と考えてしまう。
幻聴ではなくとも、自分の事を話しているのではないかと考えてしまう。
今度病院に行ったときに先生に幻視、幻聴について聞いてみようと思う。

・ハローワークのネット版で検索をしていると、同じ町にあって、プログラマーの仕事が見つかった。
プログラマーやSEの仕事は無理だと思っていたが、実務経験、経験などが不問なので、かなり敷居が低い。
プログラムはビジュアルベーシックで行うようだが、経験が不問なので、面接を受けてみようかと思っている。
今日、ハローワークに行き、この会社の情報をプリントアウトしてきた。
募集の期日は8月31日までとなっているので、検討してみようと思う。
(社会復帰を急いでいる感があるのだけど、大丈夫だろうか? ダメでも落ち込まないでいられるならば、面接を受けてみる価値はあるかと思う。)

・婆ちゃんの住んでいる街に行くのを少しためらったが、行ってみて良かった。
墓で眠っている爺ちゃんに僕の社会復帰がうまく行くようにお願いしてきた。
婆ちゃんと別れるときに、「身体に気をつけて」と言われた。
僕の病気の事は知っているのだろうと思ったが、気遣ってくれて嬉しかったし、頑張ろうという気持ちになった。
(自分のルーツである場所に行くとエネルギーをもらえるよね。 頑張らないといけないと思えるし。)

・病院がお盆休みなので、薬をもらいにいけない。
病院が開くのが金曜なので、それまで薬をもたせるために、今日は薬を飲まなかった。
明日は薬を飲むようにするが、調子が悪くならないか心配だ。
毎回薬が切れてから病院に行くようになっているので、早め早めに病院に行くようにしたい。

・薬を飲んでいないからか、身体が重く、午後は眠って過ごしてしまった。
薬を切らさないように、もっとしっかり管理をしたいが、いつも切らせてしまう。

・面接の時に着ていくスーツを買ってきた。
社会復帰する過程にあっても、気分が悪くなるようなことはなく、安定している。
この調子なら、履歴書を書いたり、写真を撮ったりする時も、問題なくおこなえそうだ。
(不思議と社会復帰する恐怖心や不安が無かったよね。 平常心を保てたのはすごい事かと思う。)

・一日中安定して過ごすことができた。
お盆が終わったら、就職活動を再開することに決めているが、恐怖心は無い。
職に就けるかは、微妙かもしれないが、やれることはやっておこうと思う。
近いうちに履歴書に使う写真を撮ってきて、履歴書も買ってこようと思っている。
夜、両親と夕食を一緒にとったときに、お盆が終わったら就職活動を始めるということを教えた。
この話を聞いていないかのように、何も態度を変えずに僕と接してくれるとプレッシャーがかからず助かると伝える。
コンピューターの仕事を狙っていると言ったが、同業種を選んだことについては反論は無く、賛成してくれた。

・明日の義理の父親の告別式の後に組内の人達に食事を用意した時に、親族代表の挨拶をしてほしいと、帰宅後妻から電話があった。
強いプレッシャーを感じ、辞退したいと妻に言う。
断った後に、無理してでも応えた方が良かったのでは?と考え、自分を責める。
(否、プレッシャーになる事は全て排除しよう。 身内の頼みでも無理だと思ったら遠慮なく断るべき。 正しい判断だったと思うよ。)

・午後から病院に行き、薬をもらってくる予定だったが、出発の時間になると身体が重くなってしまい行くことができなかった。
明日こそ病院に行きたいが、行けるかは自分でも分からない。

・夕方から病院に行くつもりだったが、身体が重くなり行くことができなかった。
明日こそ行きたいが、気負うとまた行けなくなるので、あまり考えないようにしたい。

・病院に薬をもらいに行ってきた。
一番聞きたかった”面接の時に、仕事をしていない期間をどう説明するか?”について聞いてみると、病気の事は話さない方が良いだろうという意見だった。
また、友達の旦那さんと義理の父親が続けて亡くなり、死ぬとはどういうことか?残された遺族はどう感じるか?について聞いた。
やはり残された人達は傷が残るという考えで、妻の事を心配してくれた。
仕事は、バイトから始めた方が良いという意見だったが、プログラムの会社に面接に行く気持ちは変わっていない。
日にちがもう少しあるので、少し考えてみるつもりだ。

・一日中眠って過ごす。
薬を飲まないと死にたくなる事から、薬がないと生きていけないような人間なんだなと感じ落ち込む
自殺方法などについて回らない頭ながらも考え続ける。

・本屋に行くことができたが、服装には無頓着だったかもしれない。
外見に興味を示さないのはうつ病の症状の一つなので、少し心配だ。

・愛犬がTVに出演することになり、ソワソワしながら一日を過ごした。
夜から24を見て、時間が過ぎるのが早く感じる。
薬もきちんと飲んでいるので、死にたくなる衝動に駆られることも無かった。

・履歴書に貼る証明写真を撮りに行く予定だったが、身体が重くなってしまい行くことができなかった。
面接を受けようとしている会社の求人の期限が月末31日までなので、急がないといけない。
明日こそ、写真を撮りに行き、余裕があるのなら、ハローワークに行きたいと思っている。

・証明写真を撮りに行き、一旦帰ってきて着替え、ハローワークに行くことができた。
社会復帰できるかはわからないが、恐怖を感じることも無く、手続きをこなすことができた。

・一日を通して落ち着いて生活することができた。

・明日の面接の前日なので、緊張気味に過ごす。
履歴書を書かないといけないが、気が重く書くことができない。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2007.07 落ち込み気味なひと月

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・落ち着いている。
この調子でいきたい。

・昼間眠ってしまったが、気持ちは落ち着いていた。
薬があと1週間分しかないので、今度こそ早めに病院に行くようにしたい。
(もう何回切れる前に病院に行くって宣言していて行かないパターンを繰り返してきたか。 行かないといけないのは思っているけれども、行けないんだよね。)

・昼間眠ってしまった。
夕方から元気になり、計算表の修正をすることができた。
なるべく早起きをして、朝から活動できるようになりたい。

・入力文字が変換できない問題を一日中調べたのだが、集中力が続かない。
いつものように、夜になって元気になる。
一日中集中力が続くようになりたい。
(集中力が続かないのは辛いよね。 その内良くなるから、やれる事をやろう。)

・ジムに通うために家を出るが、近くに行くと体が重くなってしまい、近くのスーパーの屋上駐車場で眠る
寝ていて目が赤いので、帰ってきてからすぐに愛犬の散歩にいって、ごまかす。
ジムに行けと両親、妻の両方から言われ、ノルマのようになっていて、体が重くなってしまったようだ。
(体を動かした方が病気に良いだろうと言うのは分かるのだけど、そう簡単に動く事は出来ないんだよね。 周りは良かれと思って言っているのだろうけど。)

・道路に飛び出して自殺しようとする夢を見る。
駆けつけてきた家族に対して申し訳ないという気持ちは無く、死にきれなかったことへの悔しさだけが残った。
(死にたくなるのだけど、死にたい死んじゃいけないと葛藤していたよね。 ツライよね。)

・日中死ぬことを考えて過ごす。
病院で仕事の話をされることを考えていた。
先生は自分の状態を見て仕事ができると判断しているようだが、実際の状態とギャップを感じる。
その事を先生に言うべきか考えている。
(まだ働けないとまだ言っていないんだね。 早く言ってしまった方がいいと思うよ。)

・落ち着いて生活することができた。
うつ病のことをブログで告白するか悩む。

・畦道通信でうつ病の事を公表した。
週1回のペースで病状をお知らせすることにする予定。

・一日を通して安定して生活することができた。

・薬もちゃんと飲んでいるからか、調子が良い。
しかし、ブブ彦の散歩のために外に出かけるのは、エネルギーが必要。
日中に寝てしまうので、眠らないように心がけたい。

・昼間眠ってしまったが、死にたくなることは無く、安定していた。

・今日も安定している。
8時に起き、ごみ捨てと愛犬の散歩に行くことができたし、本屋にも行くことができた。
昼寝もせず、LOST鑑賞ができた。
死にたいと考えることも無く、非常に安定した一日だった。
(充実した1日だったね。 先日死にたくなったのに、今日は動ける。 こう言う感じに振り回されるよね。 体調の良い日を楽しもう。)

・友達が怖くて電話もメールもすることができない。
携帯をソフトバンクに買え、番号とアドレスが変わったと連絡した時に、友達からの返事が無かったので、自分を無視いていると思っているからだ。
妻が友達に連絡をしてくれて、今回は助かったが、友達の旦那さんのお通夜で友達と顔を合わせるのが怖い。
(別にトラブっているわけじゃないのに、友達が怖い。 意味がわからないよね。 当時はすごく怖かった記憶があるけど、何んであんなに怖がったりしたのだろう。)

・友達の旦那さんが亡くなり、お通夜に行ってきた。
友達は泣き崩れていて、目を合わせることができなかった。
自分が自殺したら、残された人たちはこうなるのかと思い、自殺しなくて良かった、これからも自殺はしないように死にたくなる衝動に負けないようにしようと決意を新たにした。
32歳の若さで無くなった旦那さんの事を考えると、命とは何なのかわからなくなった。
もっと生きたくても生きられない人がいるのだと理解し、自分は苦しくても生きなければならないと思った。

今日も畦道通信に来てくれたありがとう。

僕とうつ病闘病記 2007.06 大体にして悪い日々

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・死ねという言葉が頭の中でいっぱいになる時があったが、その後は落ち着きを取り戻して過ごすことができた。
日中は眠ってしまい、ジムにも出かけることができなかった。
もっと平均して落ち着いて生活するようにしたいが、方法がわからない。
(頭の中を占領されると苦しいよね。 声は消えないし。 平均値で生活を考えるのはとても良い事だよ。)

・昼間眠ってしまったが、死にたくなることはなく落ち着いて過ごすことができた。
明日、明後日と日光に遊びに行くので、いい気分転換になると思う。

・とても落ち着いて生活することができた。
妻と僕の表情が豊かになってきたという話になり、10周年、20周年にも旅行に行こうと言うと、妻が泣き出した。
妻には苦労をかけてしまっていることを、改めて実感する。
早く社会復帰をして、楽をさせてやりたいと思う。
(妻はすぐにキレてしまうし、気が短く、病気への理解も少ないのだが、苦労させてしまっているのは間違いない。 楽させてやりたい。)

・落ち着いて生活することができた。
TVで東尋坊で自殺しようとする人たちを救済する男性の話が放送されていたが、死にたいのだから死なせてやれと思った。
(当時は死なせてやれと思った。 それで苦しみから解放されるのだったら、、、という考え方だったけど、死んだらダメだよね。 何としても生きないといけないと今は思う。)

・落ち着いている。
薬が明日までの分しかないので、明日病院に行ってみようと思う。

・午後から死ねという言葉が頭の中でいっぱいになり、首を吊って死のうと思っていた。
夕方から声は聞こえなくなり、落ち着きを取り戻した。
死にたくなっても、時間がたてば落ち着くと言い聞かせるようにしたい。
苦しい。
(言葉でいっぱいになってしまうのは、いつまで続くのか分からないし、苦しいよね。 夜になると大抵落ち着きを取り戻すからそれまで頑張ろう。)

・薬が切れていて飲んでいないが、効果は切れていないらしく、気持ち悪くならない。
月曜には病院に行き薬をもらってくるつもりなので、明日一日もってほしい。
今回も薬を切らせてしまったが、次回こそは切らせないようにしたいと思う。
(また薬を切らしてしまったね。 何回も同じ事を繰り返しているけど、本当に薬は切らさないようにした方がいいよ。 自分が楽になれる事なのだから。)

・薬が切れているが、落ち着いて生活することができた。
何かイベントがあると、落ち込む暇が無いので楽だ。
毎日何か楽しみにするような事を意識的に作ることが大事だと実感する。

・身体が重く、動くことができない。
薬が無くなっているが、病院に取りに行くこともできない。
死にたい。

・身体が重く、動くことができない。
夕方の自殺しようと真剣に考えた。

・病院に行ってきた。
相変わらず仕事をしろとしか言わない。
動けるときは外に出るようにしていて、ジムに行くようにしていると言っても表情一つ変えなかった。
なんとしても仕事をさせたいらしい。
動けるときは動くように意識しているが、予定を入れられてしまうと動けないと言っても、理解できないようだった。
先生と自分の病気の状態にズレを感じる。
(自分はまだ働けるという感覚ではないとはっきり言った方が良かったよね。 それで薬の処方も変わってくるだろうし。)

・薬を飲み始めたが、まだ効果が表れるまでに時間がかかるのか、少し調子が悪かった。

・薬が少しずつ効きはじめ、落ち着いて生活することができた。
次は、昼間眠ってしまうことをなんとかしたい。

・薬が効いてきたのか、一日を通して落ち着いて生活することができた。

・落ち着いて生活することができた。

・自分は働くことができるかの自信はない。
自分勝手だと思うが、追い込まれたら自殺しようと思う。
(頼むから僕を追い込まないでくれと思って生活していたよね。 今でも自分が追い込まれると死のうと考えるけど、いかに自分の状態を周りに知らせるか、理解を得るか、そこがポイントだと思う。)

・死にたい気持ちは無くならない。
死ねば楽になれるという考え方を消すことができない。

・薬が効いていて、落ち着いている。
夕方に伯父ちゃん、伯母ちゃんが来たが、逃げることなく1階にいることができた。

・落ち着いているが、ジムに行くことができなかった。
NHKでうつ病についての番組が放送されたので、録画をした。
明日の時間が空いた時に見てみようと思う。

・NHKで放送されたうつ病の番組を見た。
退職をした人が再就職をする際に、うつ病であるということを伏せて、面接をしている人がいた。
やはり、うつ病と言ってしまうと、不採用になってしまうらしく、隠したまま仕事をする人が多いようだった。
職場復帰しても、3日で病状が悪化し、また休職する人もいて、社会復帰の大きな壁が改めて実感した。
(TVでマイルドに編集しているのに、この厳しさ。 社会復帰の難しさ、再発のしやすい病だと実感したよね。 実際はこの番組よりも厳しい現実がまっていると思う。)

・高島忠雄さんのうつ病闘病記を描いたドラマを見た。
何度も再発しながらも、家族の助けによって、徐々に病気が良くなっていくドラマだった。
前半はうつ病の症状を描いていたのだが、見ていて色々と思い出してしまい、見るのをやめようかと思った。
しかし、最後までみないと、気分が悪くなったままになってしまうので、我慢して最後まで見ることにした。
最後はハッピーエンドになっていたので、気持ちが救われた。
高島忠雄さんは社会復帰まで7年かかったと聞いている。
自分はどれくらいで復帰できるのか、心配になったが、一応家族の理解があるので助かっている。
(うつ病の話のドラマは必ずハッピーエンドになる。 そうならないと救いが無い話になってしまうからだけど、そんなに甘く無い。 7年かかったと言っても、本人と家族には地獄の日々だっただろうし、とても1〜2時間のドラマで描く事など出来ないだろう。 うつ病の苦しさを少しでも広めてくれる事はありがたいのだが。)

・昼寝をすることなく過ごすことができた。
高島忠雄さんのドラマを見たことで、少し気分が落ち込んでいるような気がするが、生活に支障がでるほどでもない。
この調子で、薬を飲んでいきたい。

・落ち着いて生活できた。
母と株の話をした時に、プレッシャーにならないか?と聞かれたが、問題は無いと答える。
株をやっていると、時間がたつのを忘れてしまうほど、のめりこんでいる。
この調子で毎日が楽しみになれば、自殺の可能性も低くなるので、良いことだと思う。
(コンピューターの知識などを利用して株をやってみようとした時期。 マネーゲームだと言われるかもしれないが、楽しいし、ギャンブルをやるよりは遥かに良いと思う。 毎日があっという間に過ぎるようになるから自殺の心配も無くなると思う。)

・一日中、収益計算表の編集を行っていたが、集中力をきらすことなく、生活できた。
忙しく過ごしていると、死にたくなることもなく、あっという間に一日が終わる。
良い兆候だと思う。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2007.05 良かったり悪かったり

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・死ぬことを考えてしまったが、外に出たこともあり、合格点を与えてもいいと思う。
薬がもうすぐ切れるのだが、今回は薬を切らすことなくもらえるようにしたいと思う。

・薬が切れてしまったので、飲んでいない。
明日病院がやっているか、電話してみようと思う。
(苦手な電話をしようというのだから、結構変わってきているように感じる。 電話は今でも苦手だけど、かけてしまえば何てことなかったりするものです。 怖いけどね。)

・病院に行くことなく一日が終わってしまった。

・死ぬことをずっと考えていた。
誰もいない時間になると、今首を吊れば、発見までにどれだけ時間があり、未遂に終わったり障害が残ることがないだろうと考える。
シャワーを浴びても、首を切る事を考える。
病状が悪いからこういうことを考えるのではなく、慢性的に考えているのではないかと感じる。
また、怒りの感情と、なげやりになることが目立つ。
衝動的に死のうと思ってしまうので、危険なのかもしれない。
(一人の時間は今なら死ねると考えてしまうよね。 自殺願望は人生の一部になってしまったように感じる。 もちろん病気がそう思わせているだけなのだけど、考えない日は珍しいし、この衝動と上手に付き合っていくしかないように感じる。)

・薬を今朝から飲み始めている。
すぐに効果はでないからか、死にたい気持ちはなくならない。

・日中、死ぬことばかり考えている。
両親にもう死ぬことはない と言ったが、死なない自信などない。
(あの時は本当に死ぬことは無いと思ったし、嘘は言っていないつもり。 でもまた体調が悪化してくると死のうとしてしまう。 自分が分からなくなるよね。 体調が良くなれば全く考えないで生活できるんだけどね。)

・PCの設定を楽しんでいじっているので、死にたいと思うことがほとんどなかった。
薬もちゃんと飲んでいるので気分が悪くなることもない。

・とても落ち着いている。
今日のような日が続くなら、社会復帰できそうな気がする。

・落ち着いている。
午後になってもジムに行くことができず、いつものように今日も行けないのかと思ったが、思い切り家を出ることでジムに行くことができた。
(動けない行けそうにないという感覚を無視して体を動かすのは結構危険なんじゃないかと思う。 無理は文字通り無理をすることなので、反動が必ずくる。 その時動けても苦痛に目を向けないようにしているだけで、何も無いわけじゃ無い。 行動して良い方に行くこともあるけれど、悪い方に行くことの方が多いような感じがします。 よくよく自分の体調を客観的に見るようにして、GOを出すべきか判断するようにしてください。)

・今日はとても落ち着いて生活することができた。
薬をちゃんと飲んでいるし、死にたいと思うこともなかった。

・ジムには10時のオープンと同時に入り、短めに運動してきた。
早め早めに行動をすることで、午後は気分が楽になった。
とりかかりの遅い癖をなんとかなおして、嫌なことを先に消化するようにしたい。
(書いちゃってるけど、ジムは嫌な事なんだよね。 太ってしまった事を恥じて自分からジムに行きたいと提案したように記憶しているけど、元々体を動かすことが好きじゃ無い怠け者。 そこに病気がプラスされてるから、ジムはできる事なら行きたく無いんだよね。 あまり痩せられなかったし。)

・落ち着いて生活することができたが、死ぬことを考えてしまった。

・昼間眠ってしまったし、死ぬことも考えてしまう。
死にたいと思わない方が珍しいくらいだ。

・市役所に行き、書類を作ってから郵便局にでかけることができた。
今日のように積極的に外に出るようにしていきたい。
(大嫌いな市役所。 意味が分からない場所。 書類という言葉も嫌い。 訳が分からない。 でも頑張ったね。)

・とても落ち着いて生活することができた。
集中力も切れることなく、日中勉強をすることができた。
(向上心は少ない方だと思っているけど、学問じゃ無い勉強は好きだったりするよね。 あまり社会復帰に役立たない知識を得たりするけど、何かをやっている、やろうとする気持ちは持ち続けていたいよね。 頑張って。)

・午後から体が重くなり、ジムに行くことができなくなってしまった。
窓の外から視線を感じ、昼間からカーテンを閉めて過ごす。
幻聴のような音が聞こえたし、本当に病気がよくなっているのか疑問を持つ。
(たまに統合失調症の症状が出るけど、たまに出し、痛かったり苦しかったりはしないから、気にせず眠ったら良いと思う。 病気は少しずつだけど良くなってきているよ。 焦らない自己嫌悪しない、過度に頑張らない。 これで良いと思う。)

・とても落ち着いている。
薬が間もなく無くなるので、今度こそ早めに病院に行きたい。
(早めに病院に行くことを考えるようになっただけでも前進しているよ。 本当に早めに行けるかは別問題だけど、そう考えている事は前進だよ。)

・ストレスで作業を投げ出すことなく、対応することができた。
ストレスの発散方法を考えないといけないと思う。
(何でも背負い込んでしまう性格。 発散方法の模索は大きな課題。 それを見つけられるかで病気再発を防止する事に繋がっていくと思う。 趣味か?方法か?分からないけど、考え続ける必要はあると思う。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2007.04 上がったり下がったり

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・薬を飲んでいるからか、落ち着いて生活することができた。
午前中にやることをやってしまったので、午後に身動きが取れなくなってしまうようなことがなくなり、楽だった。

・薬を飲んでいるので、体が軽い。
愛犬の散歩を先に済ませてしまうと、後あと追い込まれなくて楽だ。

・薬を飲んでいるが、死にたい気持ちになってしまった。
薬を飲んでも病気が治らないのではないかと考えてしまう。
こんな調子で社会復帰ができるのか心配になる。
(薬を飲んでいても体調が悪い日はあります。 飲んでいなかったらもっと体調は悪くなるはず。 薬は病気を治してくれる物ではなくて、症状を軽くしてくれる物だと理解しよう。 社会復帰は薬の力を借りつつ補助してもらう感じで進める事になると思う。)

・少し死ぬことを考えてしまったが、薬が効いていて落ち着いている。

・若干体が重く、ブブ彦の散歩に行くことができなかったが、夕方からは体調も戻った。

・今日も死ぬこと、方法を考えてしまう。
薬を飲む意味があるのか わからなくなってしまう。
(薬は必要です。 薬を飲んでいれば少しはマシになるので、必要です。)

・昼夜逆転の生活になってしまっている。
夜中に眠り朝9時ごろまで起きるので、妻より後に起きることになり、妻の機嫌がわるくなる。
今日も眠っていると、妻が苛ついているのがわかった。
妻より後に寝て、先に起きるようにしないといけないようだ。
(この頃の妻は常に苛ついていて、一緒に生活をする意味が無くなってしまったと感じます。 苛つく気持ちもわかるけど、ちょっと理解が足りないと感じる。)

・家に自分一人だけになると、いまのうちに自殺すれば、発見が遅れ確実に死ねるだろうと考えてしまう。
昼間の薬も飲み忘れてしまったので、きちんと飲むようにしたいと思う。

・昼間眠ってしまったが、死にたくなることもなく落ち着いて生活することができた。
この調子で今後もいきたいが、期待すると裏切られるのはわかっているので、平常心を忘れないようにしたい。

・落ち着いている。
死にたくなることもなく、平和な一日だった。

・落ち着いて生活するこたおができた。
この調子が続くことを願う。

・昼間眠ってしまったが、死にたくなることはなく、落ち着いて生活することができた。

・一日を通して落ち着いて生活することができた。

・薬はちゃんと飲んでいるが、少し自殺しようと考えてしまった。
昼寝は1時間ほどで済んだので、この調子で生活してみようと思う。

・婆ちゃんと母の三人で愛犬の散歩に行った時、母が先代の犬の話をして、僕が自殺未遂をしたときに、先代ワンコが助けてくれたと思っているという話をされた。
少し泣きながら話をしている母を見て、自殺をしてはいけないと改めて思った。
(親を泣かせてはいけないよね。 子供が先に死ぬ事は避けないといけないと痛感しています。 死ななくて良かった。)

・少し体が重く、午前の愛犬の散歩に行くことができなかった。
夕方は雨が降っていたので、愛犬のおしっこをするだけの短い散歩になった。
ウンチをさせてやれなかったので、自己嫌悪に陥る。
(愛犬には可愛そうな事ばかりだったと思う。 飼い主失格な事をたくさんしてしまったと思う。)

・ジムのパンフレットをもらいに出かけるのが億劫だったが、少し無理してでも外にでようと思って行動にでた。
いざ外に出てみると、体は軽く、心配していたことが嘘のようだった。
積極的に外に出ないといけないなと思った。

・昼間眠ってしまったが、死にたくなることはなく、落ち着いて生活することができた。
今後、社会復帰ができるのか不安になったが、薬を飲み続けて様子を見るしかないと考えた。

・両親の友人が家に来た時に、自分から挨拶をした。
僕の病気のことを知っているのかは分らなかったが、2人と笑顔で会話をすることができた。
自分からすすんでコミニケーションをとることに心がけたい。
(無理して笑顔で元気を装っている感じだったけど、無理が普通になる時が来るのだろうか? きっと当たり前のように出来る日が来ると思う。)

・日中、ずっと眠ってしまった。
ジムに申込に行くことができなかったので、明日こそ行けるようにしたい。

・弟とその彼女が来ていることもあり、一日が充実していた。
死にたくなることもほとんどなく、穏やかな一日だった。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。