シネマにドラマ 映画 ボヘミアン・ラプソディ

予告編を見ただけで涙してしまったボヘミアン・ラプソディを観てきました。
やはり泣きました。
いい出来だったなぁ。

Queenは昔から好きだったけれども、有名曲の制作秘話や歌詞が分かると感動が全然違います。
フレディ・マーキュリーの生き方に感銘を受けました。
周りがどう言うおうと、自分が何者でどう生きたいかを決めるのは自分なんだという事。
自分を通すと言う事は、周りと衝突があると言う事。
でもそれを恐れていては自分の人生ではない。
人生はあっという間に終わるのだから。

選曲も素晴らしかった。
巷では、リピーターが続出して、ちょっと異様な感じだけど、分からなくも無い。
フレディに偏見を持たずに、観に行ってくれると嬉しいなぁ。
星5つ満点で
★★★★

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

ボヘミアン・ラプソディ 予告編↓

シネマにドラマ 映画 スターウォーズ1日で一気見

たまたま両親も自分も時間が空いた日曜日、僕のスピーカーを持って実家に帰った。
目的はスターウォーズを見せるため。

本当は姪っ子甥っ子に見せたかったんだけど、部活でヘトヘトらしく、不参加。
でも母がそれに食いつき、観ようではないかと。
基本的な時間の流れが分かっていないので、基本となるエピソード4から見せます。
初めて公開されたのがエピソード4なんですよ。
4、5、6と公開されてから、
1、2、3と公開され、
その後、7、8と公開されていて、来年9が公開される予定です。

1から観るよりも、4から見た方が分かりやすいんですよね。
4はやはり面白いです。
観終わって、やや疲れていると、母がまだ14時だから5を観るぞと言い出した。
はいはい、こういう貴重な時に観せちゃいましょう。
エピソード5開始です。
全てのエピソードの中で最高傑作との呼び声高い5ですから、面白いのなんの。
これまた疲れて観終わったら、母が6観ようと言い出した。
もうどうにでもなれって感じでエピソード6開始です。

3作一気見ですから、6時間以上観ていた事になります。
音はスピーカー持参しただけあって、超いい音。
でもテレビは小さい。
そこだけが残念だけど、母は一気に見た事でやっとストーリーが把握できたそうな。
親孝行しましたな。

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シネマにドラマ 映画 ハン・ソロ

スターウォーズのスピンオフ第2弾「ハン・ソロ」が発売された。
興行的には失敗に終わったハン・ソロですが、僕は面白かった。

色々とそう繋がるのね っていうのがローグ・ワンよりもはるかに多かった。

伝説のケッセル・ランを通ってくれる辺りは、有り難くすらあったね。
セリフの中だけでの出来事で、子供の頃から想像しか出来なかった事をやっと見る事ができる。

その他、エピソード5で初登場のランド・カルリジアン。
その出会いも興味深い。

チューイももちろん出て来るし、まだピカピカのファルコン号も初めて見る姿。
これは楽しいに決まっている。

ヒロインのエミリア・クラークさんも小柄で可愛らしく、女性的。
ナンバリング本編のレイちゃん、ローグ・ワンのジンちゃん、どちらも美人だけど、エミリアさんが一番美しいかな。

ドロイドも今回変わったタイプが出てきまして、ドロイドの人権を訴えるドロイドという面白いキャラ。

ディズニーウォーズになってから、毎年スターウォーズが観れるのは嬉しいけれども、女性キャラ推しすぎかとちょっと思う。
プロデューサーが女性だからなんだろうけど、ちょっと明らかに口出してるよね、偏ってるよね、って分かっちゃう。
男ばかりのスターウォーズじゃなくて全然構わないのだけれども、ちょっと露骨かな。

ファンの為のスターウォーズでした。
星5つ満点で
★★★
誰でも楽しめる良作。
ハリソン・フォードの影を追わなければ、後は楽しめるかと。

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ハン・ソロ の予告編 ↓

シネマにドラマ 映画 カメラを止めるな!

削除してしまった旧畦道に書いた話ですが、また書きます。
本当に面白いのでね。

カメラを止めるな!という映画の話題で日本中もちきりである。
なんの先入観も無く見に行ってください。
予告編を見るのもダメ。

本当に素晴らしい映画だった。
ドキドキして、笑って、ちょっとほっこりして。
何より映画愛に溢れた素敵な余韻が残る怪作でした。

邦画も捨てたものじゃ無いって思えました。
予算じゃないんだよね。
宣伝じゃないんだよね。
面白いものは誰にだって分かるし、口コミこそが最大の宣伝。
オスギが薦めたって僕は見に行かないけど、友達が面白いからって言われたら見に行きますよ。

本当に見に行ってください。
つまらなかったら、文句はここに・・・(笑)

星5つ満点で
★★★★

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