あぁ、食い道楽 詰め合わせ 悪魔の焼うどん

ローソンで大ヒットしている「悪魔のおにぎり」
それに味を占めたローソンは当然悪魔のシリーズを展開してきて、昨日から悪魔の焼うどんが発売されました。

悪魔のパン、悪魔のトーストは5日後に発売開始ですので、行けたら買ってみたいと思います。

それで悪魔の焼うどんですが、買いに行ってみました。
悪魔のシリーズの特徴として、あおさの天かすが入るのが基本的にお決まりなのですが(悪魔のトーストだけ例外)、この焼うどんにもあおさの天かすが入っています。

焼うどんって汁が無いので、天かすが硬いままなんですよね。
おにぎりの時にはコメから適度に水分を吸って、天かすが入っていると分からないくらいだったのですが(味では分かる)、焼うどんでは天かすは硬い。

レンジで温めてもらって、少し汁が出たところに後乗せの天かすを絡めるのですが、そう簡単にはしんなりしてくれません。
この硬さが、焼うどんの柔らかさと相性が悪く、パスタとソースのように、麺に天かすが絡まってもくれないので、バラバラかなぁという感じ。
箸でうどんをつまんでも、天かすは付いてこないから、最終的に天かすだけが容器の底に溜まってしまうという状態になりました。

あおさの天かすの味は悪く無い。
焼うどんの醤油とみりんとの相性も悪く無い。
でもうどんと一口に天かすを食べる事が難しい。
そして食感が違いすぎて、バラバラ。
この辺りは課題かと思ったね。

思い切って麺にあおさを練りこんでしまった方が良かったかもしれないなぁ。などと考えながらも完食。
味は好きなんだけどね。
大量の天かすとバランスを取るためにうどんは濃いめの味付けだけど。

ちなみに、パッケージのたぬき君の名前も判明。
「あくまでたぬき」
悪魔の格好をしているけれども、ただのたぬきである事には変わりないという意味。
「悪魔のおにぎり」という商品名もパッケージも度胆を抜く物だったけど、ローソン遊び心あるじゃんね。
コンビニ3位に転落しても、まだまだ楽しませてくれそうで嬉しくなるね。

一番近くにあるコンビニがローソンなので、ちょっとだけ御ひいきにしております。
また楽しませておくれローソン。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

あぁ、食い道楽 詰め合わせ 『悪魔の』シリーズ展開へ

ローソンで18年10月に販売を開始して以来、人気を集める悪魔のおにぎりに19年1月より「悪魔の焼うどん」「悪魔のパン」「悪魔のトースト」が加わる。

「悪魔のおにぎり」は、白だしで炊いたごはんに、天かす、青のり、天つゆなどを混ぜ合わせたおにぎり。
“悪魔的にやみつきになる美味しさ”と反響を呼び、大ヒットしています。
この悪魔のおにぎりがごま油とねぎを加えることでさらにパワーアップ。

さらに
●「悪魔の焼うどん」
(醤油、みりん、砂糖、カツオと昆布の合わせだし、あおさのり入り天かす)

●「悪魔のパン」
(薄焼きのパンの上に、天かすとあおさ、天つゆ入りソース、マヨネーズ)

●「悪魔のトースト」
(2種のチーズクリームと、シュレッドチーズをトッピングし、グラニュー糖をかけて焼き上げ)

の販売も順次開始します。
焼うどんが気になります。
ϵ( ‘Θ’ )϶

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あぁ、食い道楽 隠れ菓子 たまごぷりんラテ

ブンブンこと、セブンイレブンでジャケ買いです。
黄色い容器にひよこ(黄色いから)が描かれているけれど、トサカは赤いというツッコミどころ満載の飲み物を見つけました。

飲むプリンらしいのですが、よく振ってから飲んでくれとあります。
容器がうっすら透けていて、まだプリンっぽい塊が層になっています。

帰宅して、写真を撮ったらすぐにフリフリして、飲みました。
うん、思った通りの、プリンをかき混ぜてすすっている味だね(笑)
お子ちゃまに戻った感覚。

味自体は、まぁ、安っぽいプリンの味。
すーっと飲むと言うよりは、ジュルジュルすするって感じ。
ま、まぁかな。
プリンを飲みたいと言う人には良いけれど、僕はもう買わない。
わざわざプリンの味がする飲み物を飲む必要もないかな・・・

トサカの赤いヒヨコと相まって、もやもやした一品であった。
ジャケ買いは失敗する事が多いのは、音楽も食べ物も同じっぽい。

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あぁ、食い道楽 詰め合わせ 野菜嫌いの君へ

肉、魚、野菜の中で野菜が一番苦手でして、できる事なら食べたくない。
食べたら吐いてしまうような好き嫌いは少ないのだが、極力食べるのを避けるという物は結構あったりする。

さて、野菜嫌いが少しでも栄養をとろうと、野菜ジュースを飲むようになって結構時間が経っています。
伊藤園の「毎日きっちり栄養バランス1日分の野菜」という紙パックに入った200mlの飲み物を飲んでいます。

野菜ジュースって緑色をした青汁系と、人参などのオレンジ色をしたトマト系があると思うのですが、僕は生トマトが苦手。
ピザもトマトソースのパスタだって大好き、カプレーゼだって好きなのに、サラダに入っているトマトなどは苦手なんですよね。

意味が分からないですよね。
自分でも何でカットしただけのトマトは苦手なのか分からない。
そしてトマト系の野菜ジュースも当然苦手だったのですが、ある時、これは生トマトと言うより、パスタソースに味が近いなと思うようになってきまして。

野菜ジュースを飲むと言うよりは、冷製トマトスープを飲んでいるような感覚になったら、野菜ジュースが美味しく感じるようになりました。
今なら、トマトだけのトマトジュースも飲めるのかもしれない。
それは無理か・・(笑)

多分、青汁系の野菜ジュースはまだ苦手だと思います。
セロリの味とかしちゃうんだろうし。

とにかくです!
野菜ジュースを飲むようにしている自分を褒めてあげたい。
あの野菜嫌いが、と目を潤ませる家族・・・など一人も居ないのですが、ここは褒めてくれてもいいと思うんだよなぁ。

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あぁ、食い道楽 隠れ菓子 栗金団

正月には美味しいものを食べますが、中でも栗金団(くりきんとん)は大好き。
毎年手作りで作るのですが(薩摩芋の部分は)茹でて火が通ったら、裏ごし!
これが大変。
芋は冷めると粘りが出てくるし、後半になるほど裏ごし器に芋の繊維が付いてくる。
どんどん疲労するしね。

それで、数年前から栗金団の芋部分はマッシャーで潰すだけにしてみた。
味も食感もあまり変わらないんですよこれが。
今までの裏ごし地獄は何だったのか?

栗は甘露煮になっている物を何瓶も買ってきて、シロップで甘さと柔らかさを足した芋が出来たら、栗を投入。
冷めると固くなるので、結構トロトロの状態にして完成。
甘さ控えめで、柚子の皮を擦って微かに香るようにすると最高。

こうして大鍋イッパイに栗金団を作り、正月のうちに完食してしまうのだから、いかに我が家にとって栗金団作りが重要かお分かりだろうか。
普段力仕事なんてしないから、マッシャーで芋を潰すだけで翌日、握力が無くなってしまいました。
でも金団を食べる箸は持てるんだよね(笑)

段々と食べたい物だけを買ってくるお正月になってきていますが、栗金団だけは切らす事は今後も無いであろう。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。