僕とうつ病闘病記 2018.12.30 年間スケジュール

趣味人になろうと思います。
生活する為に仕事は何かしらやるとは思いますが、仕事に振り回されるのはやめたい。
趣味の時間をいかに作るか?
趣味をやっていく為にいくらお金が必要なのか?
どこまで本気で楽しむか?
この辺りを考えています。

来年は細かなスケジュールを組んで、逆算して今月中に〇〇できるようになる的な感じの予定を立てるつもりです。
もう来年はそこまで来ているけどね。
まだ逆算スケジュール作っていないけれどもね。

本気で人生を楽しもうと思っております。
身勝手な人に思われるだろうけど、それはしょうがないよね。
周りの人のために生きているわけじゃないし。

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僕とうつ病闘病記 2018.12.26 身体から感謝の言葉

一日中眠って過ごしました。
今日やらないといけない事もあったのですが、無理。
身体は重いし、頭も回らない、何もする気になれないと言う訳で、ひたすら眠る事にしました。
この日記を書いたらまた寝ます。
横になると、温泉にでも浸かったように、じわーっと身体から感謝の言葉が上がってくるような気がしてきます。
まだまだ静養が必要だと言う事か。
年が変わろうとしているのに、自分は何も変わっていない、変わろうと行動に出られない。
問題を先送りにしているだけのような気がするけれども、そうするしかない部分もあります。

前向きな事を書きたいのだけど、これじゃぁ無理だよね。
悔しい。

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僕とうつ病闘病記 2018.12.25 僕なりの不純クリスマス

今日は体調が良い。ような気がする。
部屋の掃除で出た大量のいらない服(今回はゴミ袋5袋)を捨ててきた。
徒歩100mくらいの場所にゴミ捨て場があるのですが、そこまで車で運んだ(笑)
どれだけ貧弱やねんって話ですが、洋服でも重いんですよ。
寒いし。
寒いは関係ないか(笑)

ゴミ捨てが終わって、朝食を食べて、さて今日は何をしようと思ったのですが、やはり部屋の整理が最優先ですよね。
でも今日はクリスマス。
ケーキが食べたいよ。
ケーキ買いに行ってくるか。

動機は不純でも外出してみようか?と前向きに思ったのは退院後初めてかもしれない。
食べたい物でも買ってくるか。
人生楽しまないとね。
あっちゅーまに終わっちゃうから人生は。

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僕とうつ病闘病記 2018.12.21 退院後初病院

退院後初の通院の日でした。
あぁ、この建物の裏に閉鎖病棟があるんだなぁとなんだか懐かしくなりました。
予約制の病院なので何時間も待つ事はありません。
予約制はそれがいいけど、行けなかったりすると予約取り直しとなるので、数週間遅れます。
つまり薬が切れると言う事です。
予約制、結構プレッシャーなんだけどね。

さて、診察ですが、昨日書いた通り、一つの事を考えられるのは、数分くらいが限界で、お題が次々と変化していきます。
ただただ時間が過ぎていくようで結構自責していると言ったのですが、先生は順調という顔。

保護された時は本当にやばいって顔してましたからね。
だいぶ良くなったのでしょう。
注射と飲み薬は変化無し。
注射は1月分の量を打ち、飲み薬を減薬する時には2週間おきで注射を打ちましょうとのこと。

あとは気になっていたのですが、月に1回の注射で済むなんてうまい話があるわけないと思っていたけれども、やはりお値段がかなり高いです。
ひと月分の量の注射一本1万3千円です!
この額にはぶっ飛んだ。

自立支援何とかって奴に申し込むと、診察も薬も3分の1の料金で済むので、それをやらないと厳し過ぎます。
マイナンバーやら、課税証明書とかが手帳を作る際に必要らしいのですが、苦手だからね。そう言うの。
でもやるしかない。
1万3千円は痛過ぎるもの。

どうでもいいんだけど、病院が入院中に電子カルテに変更したのですが、その反動なのでしょう。
全て画面の中では解決できず、プリンター動かしまくリで、10枚くらい紙をもらったのですが、ペーパーレスになってないよ。
節約で入れたシステムというよりは、利便性や医療ミスの無いようにする為なんだろうけど、紙だらけで帰ってきて、あれはどこだ?とバックを開いたら紙が・・・
ちょっと改善してほしいです。

飲み薬は
オランザピン「トーワ」5mg 夕食後に1錠
ランドセン0.5mg 夕食後に2錠
となっています。
眠いのはしょうがない事と、
静養に専念してくださいとの事でした。

ハァ、仕事どうしよう。
今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2018.12.20 それでもふた月前から比べたら

一日中眠って過ごす。
もう何日この生活を繰り返しているのか?
ダメだとわかっていても起き上がれないし、横になって心を落ち着かせようとする事を試してばかりで時間が過ぎる。
起きているような眠っているような時間帯が続き、何か考えたかというと何も考えられていない。

記憶も曖昧で、文字通り何をしていたか分からない1日。
こんな感じで良いわけがないけれど、目で見ている映像にARで絵が重なるように色々と浮かんでくる。
入院前のひどい時はそれが1秒毎にグチャグチャにチャンネルが切り替わる感じだったが、今は5秒に1回くらいの切り替わりで、映像も血のような赤が多かった頃に比べて、モノクロのように落ち着いた色になったように感じる。
これでも随分と楽。

寝ぼけていて起きているかも分からないという事ではない。
確実に起きているが頭がやはりどこかおかしい。
しっかり起き上がって、座禅でも組むように頭の中を観察すると分かるのだけど、一つの事を考え続ける事が相変わらず出来ない。

それ自体はさほど苦しくはない。
苦しくないと言うのは、1秒で目も耳も頭の中も切り替わっていくのに比べたら苦しくないと言うだけであって、無害ではない。
指を刃物で切りつける映像が浮かび、実際の手に痛みが走る現象はあれ以来起きていないし、少しずつだが脳が休まってきたのかもしれない。

でも何日も何も考えられず、こうしようという案が一つすら出てこない程何も考えられないのは、色々と問題なのかもしれない。

明日は、病院の日なので、色々と話を先生にしてみようと思う。