僕とうつ病闘病記 2018.12.19 寝るか掃除か

1日更新をサボってしまいました。
日付が変わるとか、時間とかの感覚が無く、眠っているばかり。
無理してでも起きていたいのですが、昼夜逆転の生活になりがち。
気をつけるくらいしかできません。
薬はちゃんと飲んでいるのですがね。

部屋の片付けをやっています。
可燃ゴミ袋が5つも出来ていますが、まだ増えそうです。
ほとんどが洋服です。

洋服も売れるんでしょうけど、それすら億劫。
お金はいいから早く部屋を整理したいです。

終わりが見えない部屋整理。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2018.12.17 強張った顔

退院したら参加しようと思っていた事に加わる。
仕事仲間ではないが、仕事で関わる事がある友人に会うためである。
目的の友人とはすんなり話せたような気がするが、否、話せてないかな。
10月の下旬から突然職場に現れなくなった僕を、会社はどういう説明をしたのかまだ分からない。
「元気そうだ」と言われたので、体調不良で休んでいる などといった伝え方をしてくれた感じっぽい。

イベントが始まって、音楽を聴きながら食事をしたのだが、曲が頭に入ってこない。
気持ちはどこか上の空で、表情が強張っているのが自分でも分かる。
精一杯悟られないように自然体な ふり をしていたように感じる。

仕事の話にも少しなったが、当たり障りの無い会話をする。
友人たちは何も悪く無い。
ダメだったらこの場に来なければ良いのであって、自己責任である。

自分でもやや驚いたのだが、思ったよりも心も脳も弱ってしまっているような気がする。
職場にはまだ行けていないし、今年中に全てスッキリさせる事は無理っぽい。
何だろうね、随分と弱々しくなってしまった自分を悲しむような責めるような、それでいてどうにでもなれ的な考えもあったりする。

仕事を辞めない限り時間が解決してくれる事じゃ無いけれども、毎日があっという間に過ぎていく。
ついていく事ができなくて、もうダメなんじゃ無いか?とか考えてしまいます。

まずは部屋の片付けを終わらせようと思います。
退院してから今回の外出以外全く外に出ていない事にやっと気づく。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2018.12.15 退院してそれから

退院してから体調が良くありません。
情報一切シャットアウトの病棟ですら、色々と感じ取ってしまっていたくらいなので、シャバの空気で無事でいられる訳がない。

今は、身体の重さと、気力の低下、意味不明の眠気と自責の念でグッタリ気味。
何も出来ずに数日が経過しています。
悪い波が来ているだけでしょうか?
僕にはなるべくしてなっているような気がします。
これまでの無理が一気に自分に返ってきたような、そんな感覚があります。

それでもやっぱり、もう少し休めば上向きになってくれるはずです。
ボヘミアン・ラプソディを観て何を感じたんだ?
こんなもんじゃないだろう?
自分のやりたい事は、今の状態じゃぁないだろう?
動け、苦しくても苦しくても考え続けろ。

この状態の意味なんて、今は分かりっこない。
何年も経ってから、やっと今を整理出来るのだろう。
苦しくても苦しくても。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2018.12.09 1日布団の中

部屋の片付けが全く出来ない。
ちょっとした失敗を連発してしまって、頭が回っていないみたいです。
それで自分を責めてしまって、やっぱりやっていけないんじゃないか?とか、迷惑をかけてしまっている事(進行形)にどうしたら良いのか頭が考えられなくて、ただただ自分を責めて責めて。

一日中布団に潜って、眠っていました。
どれだけ着込んでも、布団を充実させても、寒い。
緊張した時みたいに、体が芯から冷えちゃっている感じ。
眠っても寒くて起きて、丸くなってまた眠って、目が覚めて。

それだけやっていた1日でした。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2018.12.08 入院48日目 退院の日

深夜2時半、目が覚めてしまう。
本日10時に退院なのだが、昨日トモ子が珍しく面会に来なかったので、少し心配ではある。
最悪歩いて帰宅すればよいかと思っているが、一人だと退院もできないのか?
迎えは来ると言う事で準備を進める。

相変わらず左手がカタカタと震える。
頬杖を付いていると、震えて困る。
若干体が重いが、問題は無いだろう。

退院をして、姉に会ってから家に帰ろうかと思ったのだが、会ったら「おめでとう」って言われて驚いた。
確かに自分の周りで退院する人がいたら、そう言うだろうと思うんだが、自分が退院する時はそういう言われるだろう感が全く無くて、ただただ病棟から外に出たかったんだって、やっと客観的に見れたんだよね。

どれだけ心配と迷惑をかけて入院をしていたのか、やっと実感となって重く受け止めたのでありました。

自宅に一人帰り、自室に移動して、眠らなかったのだけど、この日の記憶はあまり無い。
何だろうね、舞い上がってしまっていたのかな?
落ち込んではいなかったはずだけれど。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。