シネマにドラマ 映画 チャッピー

チャッピーって子犬🐶の名前みたいですが、ロボットの名前です。
警察が凶悪化で多発する事件に対処するために導入した軍事ロボットにAIを使って人格を与えられたら・・・というストーリーです。

人格が与えられたチャッピーはものすごい速さで人間界を学習していきます。
悪い大人に教育され、汚い言葉を使うようになり、犯罪の手助けをするようになります。
それはまだ発達途中のAIだから盲目的に何でも信じてしまうから利用されているだけなのですが、子供のようなチャッピーが悪事をはたらくようになっていく過程は見ていて辛い。

どういう終わり方をするのかは言いませんが、意外なものである。とだけ記しておきます。

チャッピーが素直で怖がりで可愛いだけに、途中可哀想過ぎて見るのが辛かったです。
調べてみたところ、この映画の監督は南アフリカ出身だそうで、スラムっぽいセット?現地で撮った?雰囲気がアメリカではないどこかの治安が悪い土地って感じなんですよね。
劇中で舞台がどこか出たのかもしれないけれども、見逃しました。
この監督はアパルトヘイト土地出身だけあって、迫害される者を描くことが多いそうです。

ヒュー・ジャックマンが悪役で登場するという珍しい映画でもあります。
シガニー・ウィーバーちょい役で出てます😋

星5つ満点で
2つ半
チャッピーの可愛さゆえに辛い映画でした。
人間の醜さを描き、チャッピーはその影響を受けてしまったという事なのだと思います。

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道草小噺 油とミルク

油と乳製品。
これを食べるとお腹を壊すようです。
子供の頃から牛乳を飲むと怪しかったのですが、最近は必ずトイレに駆け込みます。

それで牛乳とチーズを取らないようにしたのですが、それでも毎日お腹の調子が悪い。
鯖の水煮缶をサラダに入れて食べるのが習慣だったのですが、どうも鯖が怪しい。
それとサラダにかけるエゴマというオイルも怪しい。
脂と油、両方やめることにして2週間。
お腹を壊すことは無くなりました。

調子に乗ってスーパーカップバニラを食べたらやっぱりトイレに駆け込むことになったので、乳製品がダメなのも健在でした。
乳製品は大好きなのに、食べる時は外出できないという制約付き。
ピザもカマンベールチーズもゴルゴンゾーラのニョッキも、よく考えて食べないといけないなんて。
ピザもニョッキもなかなか作るとなると大変だよなぁ。

腸内環境を整えるヨーグルトを食べても、必ずお腹の調子は悪くなる逆効果。
腸内が荒れちゃってるのかな?
ちょっと弱すぎるでしょ。
腸を鍛える・・・そんな事出来るのかなぁ。

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