DTMで作った曲を紹介していくコーナー「DTMの足あと」でございます。
今回は2番目に作った曲の紹介。
タイトルは「初レッスンでの曲」です。
2016年の作品ですね。
まだ入門したての状態の曲です。
前回、初めて作った曲001「あり合わせ」を持って音楽スクールに飛び込んだと書いたけど、その音楽スクールでのレッスンで作った曲ですね。

非常にシンプルなんですが、音がどうとか、曲がどうという事じゃないレッスンでした。
曲の構成ですね。
ホワイトボードに手書きであれこれ書いてもらって教わりました。
少ない音から始まって、徐々に音が増えていって、少なくなって終わる。
増えたり減ったりするタイミングが一番重要で4小節か8小節(16小節)刻みの時。
一応一番音数が多いところをサビとするならば、一回目のサビが終わるとAメロに戻ってまたサビにいってと、本当に基本中の基本の構成を学びました。

またもやサンプルを使っての作曲でしたが、無意識に次の展開が欲しくなるソロソロかなという感覚は、誰もが持っているんだよね。
そのタイミングが4小節の倍数というわけ。
普通8小節か16小節で曲は展開していくのです。
不思議なもので、この4の倍数以外で展開が切り替わると、人は違和感を感じたり、気持ち悪くなったり、ノレなかったりするんですよね。
敢えて違う小節で展開している曲ももちろん有りますが、たまにだけ許される変化球です。

好みの曲など人の数だけ違うけど、その誰もが気持ちのいい展開のタイミングを無意識に知っていて、それが皆同じって面白いと思う。

オーソドックスな「型」の曲ですが、一応UPしておきます。
懐かしい!

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。