僕とうつ病闘病記 2007.01 少しずつ少しずつ前進

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・薬が切れかかっていたが、今日に合わせて薬を残しておいたので、今日は快調だった。
しかし、明日からの薬が一切無いので、病院が開く5日まで苦しむ事になりそうだ。
(5日間以上も薬が切れていてどうする事もできない。 危険です。 もっとしっかり薬の管理をしてほしい。 薬は必要です。)

・伯父に電話したか?と母からメールがあったが、怖くて電話ができなかった。
弟から部屋が汚いとメールがあり、落ち込む。
掃除はしたし、その掃除をするために動くことがどれだけ大変かわからないのだと思う。
反論はあるが、言ってもわからないだろうから、どうやって返信をするか悩む。
死ぬことを久しぶりに考えた。
死ぬ方法を具体的に考えるが、このアパートで死ぬことはしてはいけないとこらえる。
結局身内であっても、病気の事を理解はできないという事なのだろう。
身内だけにわかってもらっていればいいという考えも改めないといけないようだ。
常に体調の事をいちいち説明する必要は無いと思うし、誤解されてたも仕方が無い。
結局、自分一人が死なない程度に頑張って、その姿を見てもらうしかないのだという結論に行き着く。
日中はずっと眠っていた。
気持ちが悪いというわけではないが、体が重く、何もする気になれない。
(気持ちが落ち込むほどの事は言われていないんだよね。 打たれ弱すぎるだけで。 部屋が汚いって冗談だったかもしれないのに、それで死んでしまったら勿体なさすぎる。 もっと図々しく生きよう。)

・一日中眠って過ごす。

・一日を通して吐き気に苦しむ。
薬が切れると気持ち悪くなる事について、もう一度先生に聞いてみようと思う。

・日中気持ちが悪かったが、妻が薬を取りに行ってくれたので、夜から楽になった。

・薬を飲むことで気持ち悪さがなくなり、安心している。

・きちんと薬を飲んでいるので、楽に生活することができた。

・一日を通して落ち着いて生活することができた。

・最近は気分がとても落ち着いている。
死ぬこともほとんど考えなくなってきているし、社会復帰への意欲も少しずつ出てきている。

・昼間眠ってしまうが、死にたくなる事は無く、落ち着いて生活することができた。

・寝たり起きたりを繰り返してしまったが、死にたくなることは無く、落ち着いて生活することができた。

・夕方から動けるようになった。
死にたくなることも最近は無くなり、落ち着いている。
(数日間体調が良いね。 薬を飲んだらすぐに回復したので、薬様さまである。 薬の重要性を理解してくれたかな。)

・友人宅に行ったことが影響してか、楽しく一日を過ごすことができた。
この調子で、毎日を楽しめるような生活ができれば、社会復帰も近いのかもしれない。
(友人宅に行けたのはすごい事だけど、イコール社会復帰ではないと思う。 仕事はストレスが溜まるもの。 友人宅はと環境がまるで違います。 もっと慎重にでも確実に前進していこう。)

・落ち着いて生活することができたが、少し死ぬことを考えてしまった。
いきなり病気が治る事は無いと思っているし、一年前よりはずっと良くなってきているので、焦らないようにしたい。

・落ち着いている。
社会復帰をしたいという意欲が出てきているのがわかる。

・妻に風呂を作ってくれと言われても、体が動き、風呂を作ることができた。
また、その風呂に妻より先に入ることができ、髪を洗うことができた。
嫌な事を先にやることで、後々楽になることは分かっているが、なかなか行うことができない。
今回の風呂のように積極的に行動する習慣をつけてみたいと思う。
(いつも一気にやってしまうと後が楽になるパターンだよね。 一気に動けないからできないわけだけど、動ける時はこのパターンが鉄板。 早起きして朝日を浴びるなんていうスタートダッシュの方法もあながち間違いでは無いのだろう。)

・落ち着いて生活できた。
父と母に、死ぬ事はほとんど考えなくなって、自殺する事はないだろう と伝えると、母は泣いて喜んでいた。
社会復帰に関しても、ストレスにならないように、自分のやりたい仕事を楽しくできる事をやりなさいと言われた。
(親がどれほど自分の事を心配してくれたいたか痛感する出来事だったよね。 やりたくてできる事をやりなさいなんて、こちらも涙が出てくるような話だよね。 ありがたい事です。)

・昼間眠ってしまっているが、夜更かししているから昼間眠くなるのだと思う。
なるべく早く、規則正しく眠るようにしたい。

・デザートを買ってきて食べてしまった。
食べているとストレス発散になるのがわかるのだが、この習慣は止めなくてはいけないと思っている。
(コンビニに行かない事。 行ったら買ってしまう。 行かない事が一番の予防になる。)

・昼間に玄関のチャイムが鳴ったのを聞いたが、怖くて出ることができなかった。
未だに人と接するのが怖いことがあるのに、社会復帰ができるか心配になる。

・落ち着いている。
相変わらず昼間眠ってしまうが、死にたくはならない。

・食欲があり、家にある物を食べ過ぎてしまう。
食べることでストレスを紛らわせようとしているのかもしれない。

・一日を通して、イライラすることも無く、安定していた。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

投稿者:

Masa

うつ病と統合失調症の僕。 病気への誤解偏見を無くすため。 そして同じような境遇の人たちへ元気と笑いを届けたい! 基本的に「マッタリ行きまっしょい」というスタンスです。 その他食べ物話が多いです。 映画とデジモノもちょっとだけ。 気楽にコメント書いてくださると嬉しいです。 返信は必ずしますので、お待ちしてま〜す。 ٩( 'ω' )و

「僕とうつ病闘病記 2007.01 少しずつ少しずつ前進」への3件のフィードバック

  1. この頃のマー坊の状態と今の自分の状態が似てる気がします。

    何をするのも辛いです。現実逃避ばかりしてしまいます。静かに1人で居たいです。私の場合はほぼ1人で静かに過ごせていますが、そのぶんポチが帰宅してからのトークの量が膨大に感じて辛いです。
    最大の現実逃避をしたいと考えます。具体的な方法は考えないけど…すると迷惑が掛かるからという理由で思い止まれます。
    だから私の命が惜しい訳ではないのです。
    ポチが最寄り駅に着いたと言うメールでやっと布団から出てシンクにたまった洗い物をします。1日の唯一の家事と言ってもいいくらいの仕事。

    例えウツ病ではなくても生きていると絶対イヤな事はあるし皆、それに耐え乗り越えているのに自分は逃げてばかりいて…
    よい考えなんて浮かぶ訳もなく…

    昨夜、夜中に一瞬たけ幸せを感じられる瞬間があった。今、好きな人のドラマが無料配信で見れる様になった。
    しかしドラマを見始めると感情移入し過ぎてシンドくなる。好きな人が出ているから見終えたが、それ以外のドラマ(韓流)は30分が限界。
    テレビも殆ど見ない。外出もしない。今、入院してもさほど苦にはならないだろうな…

    何だか今日はお喋りが過ぎました。
    畦道のコメントは一方的に気持ちが吐き出せるありがたい場所です。Thank You

    1. Mちゃん
      こんばんは
      ギリギリまで動けなくて、もうダメだと思って何とか家事をこなす。
      それ辛いんだよね。
      本当は休んでいたいんだよね。
      でも何もしない自分も居場所が無くなるようで、無理して少しだけやるんんだけど、ちょっとした事でも大変なんだよね。
      楽しめていた事がしんどい、楽しめないのも良く分かるよ。
      無理してこれまでは楽しかったからと続ける必要もないんじゃ無いかな。
      ドラマは僕は全く見なくなった。
      1時間って長いんだよね。
      報道番組を30分見て、週に1回放送のプレバトを俳句のコーナーだけ見ています。
      それ以外の番組はしんどいし、見なくてもいいかなって思ってる。
      何かしようとすると、楽しめない自分に落ち込んでしまうから、何もしなくて良いんだと思うよ。
      また辛かったら何でも書いてね〜
      (^ ^)

    2. M姉さん、お久しぶりです。

      症状が酷いときは、喋るのでもシンドイよね。そういう時は、正直に今シンドイからゴメンなさいって言えばよいのではないのかな?
      夫婦でも元は他人だから、気を使うことも有りますよね。

      自分も調子が悪い時は、TVも本も内容が入ってきませんでした。
      そういう時は光ちゃんの音楽でも聞いて、横になって、妄想して、楽しんじゃいませんか?

      また、TVが楽しい時はも来ますよ。
      それまで、マッタリとやり過ごしましょ〜(笑)

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