DTMを勉強するにあたり、欲しい物が色々とあります。
とても買えないけれども、いつかは買わないといけないだろうし、何とか買いたい物。
どうやったら買えるのか?
いつなら買えるのか?
その辺りは無視して、欲しい物だけ書いてみます。

その1、音源。
最初から入っている音源だけで作業をしているけれども、欲しい音はこれじゃ無いんだよなと思いながら作業している。
オーケストラの音源が欲しいのだけど、オケの音源はとても高い。
値段と音数、クオリティーが比例するのだけど、良いものは冗談でしょう?と笑ってしまう程高い。
結婚していたら嫁に刺されるという冗談が紹介サイトに書かれていた。
マジに高いです。
車買えちゃうよ・・・


その2、88鍵のキーボード
今は61鍵を使っているのだけれども、ピアノと同じ88鍵が欲しい。
打ち込みにはタイミングが重要なので軽ーい重さの鍵盤が良しとされ、部分部分を付け足しながら作る人が多いので、フル88鍵は必用ないのに対し、88鍵はピアノ経験者が本物志向で購入する事が多い。
タッチもグランドピアノの鍵盤を押したことがある人は分かると思うのですが、重さがあるんですよね。
これは演奏時の強弱を付けたいから。
ペコペコ鍵盤だと強弱の加減がつけづらいのです。
僕はピアノの勉強もしているので、是非88鍵が欲しいのだけど、鍵盤数が増える事もそうだし、重さがある鍵盤は重さをだす仕組みが組み込まれているので高い。
こたつに入りながら、ピアノの練習ができたら最高なんだけどね。


その3、オーディオインターフェース
これは聞き慣れない単語だと思いますが、PCと楽器との間に接続して、入出力を切り替えたり、音量音質を調整したりする機材です。
例えば、昼間はスピーカーから音を出して、夜は迷惑を考えてヘッドフォンにしたい時。
毎回PCの裏にあるイヤフォンジャックを抜き差し取り替えるのは効率が悪い。
スピーカーもヘッドフォンもインターフェースに繋いだままにしておき、ボタン一つで切り替えられれば楽です。
また、88鍵キーボードを購入したならば、それをPCに繋ぐ際にも間にこの機材があった方が良いのです。
マイクやギターの音を取り込む際にもこれが必用なので、ゆくゆくは買わないといけない代物。
これは数万円出せば上物が買える価格帯なのですが、僕は個人で使ってレコーディングなどはしないので、1万円くらいの物で問題ない。
でもそれが買えない。


いついつに、いくらずつ貯金ができているのか、シミュレーション表をエクセルで作ってみたけど、やりくりは厳しい。
欲しい物のためですから、節約生活は苦痛じゃないですが、いつになったら買えるのだろう?と思ってしまう物ばかりですね。
特に音源ね。
オケだけど安い物を買えば、絶対後悔するんだよね。
もっと音が欲しいとか、良い音が良いとか、買うなら半端な物は買えないけど、限度もあるので、どのランクで折れるかも重要。

こうやって悩むのも楽しい時間だったりするのだけどね。
買えないのに悩むって意味わかんないよね。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。