「これは買ってはいけない!」と誰かに言った事はぁ無いのだけど、
長財布は使ってはいけないとずっと思って生きてきた。

特に、チェーンでズボンと繋げて、ジャラジャラ歩く後ろ姿は、
田舎もんの僕から見ても・・・痛い。
盗まれるのが嫌ならば、ポケットに完全に入るサイズの財布を使えば良い。
落としてしまいそうならば、小さい財布を使えば良い。
そもそもポケットに入りきらない財布って、日本だけで売れているのかなぁ?
そこら辺の裏を取らないのが僕のゆる〜い所ではありますが、
とにかく、治安の良い日本だから引ったくりに遭わないんだと勝手に思っている。

さて、そんな僕ですが、この度、長財布デビューをする事になった。
ワインレッドの長い奴。
デカイしどうしようかと思ったのだけど、ポケットに入れてみたら、薄いんよね。
そらぁ2つ折りタイプの半分の薄さだわな、単純に。
そしてお札が出しやすい、カードが沢山入る。
便利なのである。
でもポケットからはみ出す・・・w

先日驚いたのは、預金通帳がそのまま入った事。
お金と通帳はセットのような物だけど、これまでは通帳だけ別にして銀行まで行っていた。
もう通帳を無くす心配は無いし、通帳とカードを財布からサッと取り出してATMに並ぶ僕の洗練された所作を見よ後ろの人。

っというわけですっかり長財布容認派に鞍替えした僕であります。
今日も畦道通信に遊びに来てくれてありがとう。