シネマにドラマ 映画 スターウォーズ1日で一気見

たまたま両親も自分も時間が空いた日曜日、僕のスピーカーを持って実家に帰った。
目的はスターウォーズを見せるため。

本当は姪っ子甥っ子に見せたかったんだけど、部活でヘトヘトらしく、不参加。
でも母がそれに食いつき、観ようではないかと。
基本的な時間の流れが分かっていないので、基本となるエピソード4から見せます。
初めて公開されたのがエピソード4なんですよ。
4、5、6と公開されてから、
1、2、3と公開され、
その後、7、8と公開されていて、来年9が公開される予定です。

1から観るよりも、4から見た方が分かりやすいんですよね。
4はやはり面白いです。
観終わって、やや疲れていると、母がまだ14時だから5を観るぞと言い出した。
はいはい、こういう貴重な時に観せちゃいましょう。
エピソード5開始です。
全てのエピソードの中で最高傑作との呼び声高い5ですから、面白いのなんの。
これまた疲れて観終わったら、母が6観ようと言い出した。
もうどうにでもなれって感じでエピソード6開始です。

3作一気見ですから、6時間以上観ていた事になります。
音はスピーカー持参しただけあって、超いい音。
でもテレビは小さい。
そこだけが残念だけど、母は一気に見た事でやっとストーリーが把握できたそうな。
親孝行しましたな。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

シネマにドラマ 映画 ハン・ソロ

スターウォーズのスピンオフ第2弾「ハン・ソロ」が発売された。
興行的には失敗に終わったハン・ソロですが、僕は面白かった。

色々とそう繋がるのね っていうのがローグ・ワンよりもはるかに多かった。

伝説のケッセル・ランを通ってくれる辺りは、有り難くすらあったね。
セリフの中だけでの出来事で、子供の頃から想像しか出来なかった事をやっと見る事ができる。

その他、エピソード5で初登場のランド・カルリジアン。
その出会いも興味深い。

チューイももちろん出て来るし、まだピカピカのファルコン号も初めて見る姿。
これは楽しいに決まっている。

ヒロインのエミリア・クラークさんも小柄で可愛らしく、女性的。
ナンバリング本編のレイちゃん、ローグ・ワンのジンちゃん、どちらも美人だけど、エミリアさんが一番美しいかな。

ドロイドも今回変わったタイプが出てきまして、ドロイドの人権を訴えるドロイドという面白いキャラ。

ディズニーウォーズになってから、毎年スターウォーズが観れるのは嬉しいけれども、女性キャラ推しすぎかとちょっと思う。
プロデューサーが女性だからなんだろうけど、ちょっと明らかに口出してるよね、偏ってるよね、って分かっちゃう。
男ばかりのスターウォーズじゃなくて全然構わないのだけれども、ちょっと露骨かな。

ファンの為のスターウォーズでした。
星5つ満点で
★★★
誰でも楽しめる良作。
ハリソン・フォードの影を追わなければ、後は楽しめるかと。

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ハン・ソロ の予告編 ↓

シネマにドラマ アニメ JOJOの奇妙な冒険 黄金の風

JOJOという響きを聞いた事があると思います。
JOJO立ち に代表される、
独特の構図の絵柄と、
独特の擬音と、
独特のストーリー、

人間賛歌がテーマの敵も味方も生き様がカッコいい漫画です。

そのJOJOがテレビアニメ化されて結構経ちます。
JOJOの一番画期的な事は、
主人公が外国人(今の時代になっても斬新だよね)だったり、
主人公たちが成長しない事(機転や駆け引きで勝つ)だったり、
超能力が目に見えたりする事(エネルギーの具現化)じゃなく、
主人公が変わって行く一族の話だという事。

どの主人公も甲乙付け難くカッコいい。
1人の主人公に対し1つの物語があり、
それぞれ 部 として構成されています。
テレビアニメも1部から放送が始まり、最近第5部が開始したところ。

早速第1話見たのですが、、、、、イイ!
アニメ版オリジナルのオープニングがあったけど、
イタリアの治安の悪さと、陽気な気候、悪い事しているけど爽やかで覚悟を持っている主人公が描かれ、とてもいい始まり方。

残酷描写も多い5部ですが、頑張って放送してください。
第1話を見る限り危険な描写も上手く表示させているね。

あの主人公の髪型が格好良くて(特に後ろ髪)
また髪を伸ばしたくなっちゃうよね。
毎週楽しみ。

星5つ満点で(今のところ)
★★★★★

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ジョジョの奇妙な冒険 第5部 OP↓

シネマにドラマ 映画 カメラを止めるな!

削除してしまった旧畦道に書いた話ですが、また書きます。
本当に面白いのでね。

カメラを止めるな!という映画の話題で日本中もちきりである。
なんの先入観も無く見に行ってください。
予告編を見るのもダメ。

本当に素晴らしい映画だった。
ドキドキして、笑って、ちょっとほっこりして。
何より映画愛に溢れた素敵な余韻が残る怪作でした。

邦画も捨てたものじゃ無いって思えました。
予算じゃないんだよね。
宣伝じゃないんだよね。
面白いものは誰にだって分かるし、口コミこそが最大の宣伝。
オスギが薦めたって僕は見に行かないけど、友達が面白いからって言われたら見に行きますよ。

本当に見に行ってください。
つまらなかったら、文句はここに・・・(笑)

星5つ満点で
★★★★

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