音の話をちょっとでも 今何聴いてんの? OCTOPATH TRAVELER OST

今聴いているアーティストを紹介するこのコーナーですが、今日は変化球。
任天堂Switchで発売されたRPG「Octopath Traveler」のサントラです。
ゲーム音楽と侮るなかれ、とてもいい感じの曲が多いです。
ユーチューブにサントラのサイトがあるので、聴いてみて。
(この話の一番下にリンク張ってあります!)
バイオリンやハーモニカを使った牧歌的な曲が多く、1曲目からグイグイ引き込まれるから。

ゲーム自体がヒットした事もありますし、音楽には定評のあるスクウェア・エニックスのゲームだった事もあり、Switchを持っていない僕もちょっと曲をチェックしたのが始まり。
こ、これは!となったのを覚えています。

作曲者の名前を調べていないのですが、かなりの才能の持ち主かと思います。
こういう曲を作りたいと思う一つのジャンルではあります。
ゲーム音楽ってあらゆるジャンルを取り込み、上手に使いこなしていると思う。

とりあえず、1曲目だけでも聴いてください。
今時の子供はこんな贅沢な音でゲームしているのかと羨ましくなりますよ。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

OCTOPATH TRAVELER COMPLETE SOUNDTRACK ↓


音の話をちょっとでも DTMの足あと 001 あり合わせ

今日から始まる「音の話をちょっとでも」の子カテゴリ「DTMの足あと」です。
DTMとはデスクトップミュージックの略で、PCで作曲をする事全盤を言います。
趣味として作曲をやりたくて思い切ってソフトを購入し、独学で遊んでみようと言うわけです。
ソフトを買ったのが2016年なんですけどね(笑)
毎回何らかの作品をUPしていきますが、作曲スキルが上がっているなと分かるように頑張りたいと思います。
成長の記録となれば良いのですが・・・果たして。

記念すべき第1回の作品は、初めてDTMソフトを購入し、適当に作ってみた一曲。
初めて作った曲ですね。
タイトルも「あり合わせ」
懐かしい。
基本サンプルを継ぎ足しただけで、冒頭のドレミファソラシド以外は全部出来合いの音です。
初めてだからサンプルもアリなんでしょうけど、作曲というよりは「あり合わせ」ですよね(笑)
パパっと作った記憶がうっすらあります。

この曲を持って、音楽スクールに飛び込むんですよね。
何か作った曲はありますか? と言われ聴かせました。
CMとかに使えそうですね。 とお世辞を言ってくれました(笑)
今思えば、とんでもない生徒がやって来たなと思われたんだろうな。
パンパンに太っていたし(笑)

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音の話をちょっとでも 今何聴いてんの? Bach

ちょっと読めないよね。
バッハです。
音楽室の肖像画にあるバッハを聴いています。

もともとクラシックが好きで、そこからジャズっぽい物が好きになっているわけですが、クラシックをはじめに聴くにあたって、誰を聴くべきか?
まぁ、バッハさんですよね。

なんで当時の人はあんな変な髪型をしていたのか興味がありますが、日本のちょんまげの方が奇妙だよね。
意味わかんないもんね、あれ。

さて、バッハですが、生涯でおそらく3千曲は作っているらしく、全部を通しで聴くと6日かかるそうです。
やはり有名どころだけ聴くか、これは自分の肥やしになるなと言う曲以外はMacちゃんに残しておけないよね。
聴いても、あぁ3000曲の中のあの曲ねってならないもん。

それで、肝心のバッハは良いのか?ですが・・・・
良いんですよ。
ドラクエの曲聞いてるみたい。ピアノやパイプオルガンが荘厳に流れると、勇者が旅立つお城にでもいるかのよう。
すぎやまこういちさんも参考にしたかは定かでは無いけれど、きっと影響は受けてる。
ファイナルファンタジーの植松伸夫さんの作る曲はバッハハバッハしてないんだけどね。

やっぱりクラシック畑から有名になった人も沢山いるし、その人たちの強い武器だよね。クラシックの知識が有るって。

さてバッハは寝る前に聴くととても安らかに眠りにつけます。
眠って行ってしまうから聞いているのは数曲であり、3000曲なんてとてもじゃないが聞けません。
やはり有名どころをピンポイントで掘るしかないか。

でも良いよバッハ。
まだ有名どころの作曲家の曲を聞き比べていないから、この人の特徴は?と言うのが全然わかっていないんだけどね。

音楽を詰め込みはじめて結構経つけど、毎日が楽しいよ。
音楽が楽しいって心から思えるようになっている。

バッハはクラシックだけど、刺激的です。
RPGゲームの街の曲っぽいの沢山あって癒されますわん。


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音の話をちょっとでも 今何聴いてんの? 芸能山城組

僕の好きな音楽は何ですか?と聞かれると困るのですが、ジャズ、クラシック、民族音楽あたりだろう。
普通の音楽は面白くなくて聴かないのです。
多分、これらのジャンルの曲は聴いていて心地よいのだと思う。

さて、今回紹介するのは、芸能山城組です。
AKIRAの音楽を担当した事で有名ですね。

ケチャを演奏する様子を見た事がありますが、かっこいいです。
AKIRAもアジアっぽいけど、無国籍で、近未来の混沌とした様子が良く表現されていたかと思います。

今週は芸能山城組を聴いているのですが、これが難解でしてw
凄く良いのと、聴いていて怖くなってくるような物もあったりします。
もうこの人たちしか作れないんじゃないか?というような曲ばかりでして、刺激は受けます。

今はメンバーが高齢になってきたという事でケチャ祭りなどはやってない???
主催の山城さんは、先日TVで拝見いたしました。
元気そうで嬉しかったです。

芸能山城組、かなり人を選ぶけど僕は好きですよ。
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音の話をちょっとでも 今何聴いてんの? アレサ・フランクリン

ゴスペルを聴きたくなって調べていたら、アレサ・フランクリン(Aretha Louise Franklin)という人が凄そうだという事になった。
ジャンルはゴスペル調のソウルで、クイーン・オブ・ソウルや、レディー・ソウルとの異名を持つそうです。

ローリングストーン誌が選んだ「最も偉大なアーティスト100」で9位にランクインされているすごい人です。
女性では最高ランクじゃないかな。

ごめん、「歴史上最も偉大なシンガー100」では1位でした。
すげー人がいるもんだ。

ゴスペルを聴きたかったはずだったけど、ソウル寄りのアレサ・フランクリンに行き着いたのは何かのご縁でしょう。
今聴いているのですが、この人の声どこかで聴いた事がある!
4枚組のベスト盤を聴いているので、この曲やっ!というのに行き当たらないのですが、聴いた事あるよこの人。

何と言うか腹から声出てるって感じの歌声。
それでいて声量でゴリゴリ来るんじゃなくて、包容力もある感じとでも言いましょうか。
ここ1週間はアレサ・フランクリンずっと聴いています。
残念ながら今年2018年に亡くなっております。
本当に残念。

ゴスペルを聴きたかったんだけど、ソウルを掘ってみようかなと思ったりのこの頃です。
ゴスペル?ソウル?どちらに進むのか?と引っ張りたい気もするのですが、意外な方向に進む事になります。

それは音の次回の話で。
ってお分かりかと思いますが、毎回1アーティスト紹介です。
毎回1曲紹介とかは、多分やんないと思う。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。