僕とうつ病&統失 闘病記 2012.07 日中起きていられず昼夜逆転

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・今日は死にたいと一度も思わなかった。
 一度も思わないのは、かなり久しぶりだと思う。
 体が動いたので、一人映画を見に行く事が出来た。
 勉強も1時間以上集中して行う事ができたので、とても嬉しい。
 薬が効いているのか?体調の波が良いだけなのかは、
 自分でも分からない。
 リーマスを飲む事を勝手にやめないで良かった。
(死にたいと思わないだけでなく、外出して人が多い所に行くことが出来たのはすごいと思う。 でもちょっと無理しすぎじゃないかな? 動けるから無理ではないと思いがちだけど、反動は来るんだし。)

・昨晩はリーマスを飲まなかったので、目が覚める事もなく
 眠る事ができた。
 薬を飲まないのは問題なので、
 今晩は飲んで寝るようにしたのだが・・・・
 また腕と足がムズムズして眠れない。
 頭に来たので、リーマスの残りはゴミ箱に叩き込んだ。
 病院の先生に、飲みたくないと伝えようと思う。
(あまりの副作用の酷さに、薬をゴミ箱に叩き込んだのは覚えているよ。 この副作用は本当に辛い。 ストレスが半端じゃ無いので捨てる気持ちも良く分かる。 薬を変えてもらおう。)

・畦道通信に先週末の友人の結婚式で、2次会を欠席した事や、
 披露宴で席を立たずに座ったままだった事などについて書いたのだが、
 それに対して、読者からコメントをもらった。
 意外にも皆僕と同じで、そういう場が苦手だとあった。
 僕のような人間はほとんどいないだとうと思っていただけに、
 このコメントには驚いた。
 披露宴に参加しただけでも偉い。
 皆は僕の事を理解しているから、冷たい奴なんて思っていない。
 などのコメントをいただき、本当に心が軽くなった。
(同じような人がいると分かるだけで随分と気持ちが楽になるよね。 読者さんに本当に感謝しないといけないよ。)

・昨晩は、眠くなるギリギリの所まで就寝前の薬を飲まなかったので、
 腕や足がムズムズする事なくすぐに眠れた。
 この方法ならば、薬を飲む事ができるかな?
 今日は一瞬だけ死にたくなったけど、衝動としては非常に弱い物で、
 乗り越える事ができた。
 薬があと11日分になり、そろそろ病院に行かないといけないのだが、
 また行きたくないという気持ちが出てきている。
 本当ならば今日行くはずだったのだが、朝起きるのが遅かったし、
 気持ちが乗らなかったので、行く事を諦めた。
 近いうちに行きたいと思う。
(11日も前に病院に行こうとしているのはすごい。 嫌いな病院、いつも薬を切らしてしまう事、薬が合わないから早くに変えてもらおうとする事など、偉いと思う。)

・体が重い。
 昼間は全て眠って過ごしてしまった。
 薬の副作用なのか、前日睡眠不足で今日眠くなっているのかは
 分からない。
 勉強もやっていないし、ジムにも行ってない。
 自己嫌悪に陥る。
(眠かったら脳が疲れているんだよ。眠ってください。 勉強もジムもやらない事を責めないで、元気な時に再開すればいい。)

・日中ずっと眠ってしまている。
 薬は朝夕飲む物だけを飲み、寝る前に飲む2種類は飲まないようにしている。
 なので、この眠気は薬の副作用だとは考えにくい。
 猛烈な眠さで、15分と起きていられない。
 その分、夜は眠れなくて、深夜まで起きている事が増えた。
 今度病院に行ったら、また睡眠薬を出してもらうように頼もうと思う。

・昨晩は3時間くらいしか眠れなくて、朝5時に目が覚めてしまった。
 眠気は無いし、体が軽かったので、トシ・ヨロイヅカに行く事にした。
 父は前日にもそんな話は無かったので驚いていたが、
 自分でも驚いている。
 こういう何でもできる、やらないといけない事を一気に片付けられる日が
 月に1〜2度はあるような気がする。
 その日になってみないと分からない事が不便であるが、
 そういう日があるだけでも感謝しなければなるまい。
 そして動ける日を少しずつ増やしていけたらと思う。
(朝起きて、よし東京行くぞってよくなったね。 でもちょっと無理し過ぎな気もします。 動ける日は活動するんじゃなくて、普通に過ごす。 これで良いと思う。 反動も少ないし、動く日じゃなくて横にならない日という位置づけでも良いんじゃないかな。)

・今日は一日中PCでの作業をやっていた。
 こんなに長時間やった事がないので、かなり集中力が続いたと思う。
 最近死にたくならないし、動ける日もあるので、
 病気は治っているのかもしれないと考えてしまうが、
 しばらくするとまた死にたいと思う事だろうから、
 期待はしないようにしよう。
(期待は一切しないほうが良い。 そんなに早く治る病気じゃないし、根深い病気。 今日は動けたからと一気に寛解したのでは?は無理がある。 期待しないで一日一日をじっくり過ごすようにしよう。)

・今日も日中寝て過ごしてしまった。
 睡眠が浅いのか、物凄く眠い。
 15分と起きている事ができず、すぐに横になってしまう。
 やはり睡眠薬を使って、強引に早寝早起きをするしかないのだろうか?

・今日も体が重く、眠って一日を過ごす。
 眠くて眠くて、起きていられない。
 そろそろ病院に行かないといけない時期なので、
 先生に相談してこようと思う。

・日中寝てしまうので、そのぶん夜眠れなくなり、
 3時くらいまで起きている。
 そこから2時間ほど寝て、外がうっすらと明るくなる頃、目が覚める。
 その後ブブ彦の散歩に行ったり、行かずに寝てしまったりするが、
 規則正しい生活とはとても言えない。
 0時には寝るようにしたいが、まったく眠くない。
 やはり睡眠薬が必要なのだろう。
 明後日、病院に行こうと思うのだが、処方してくれるだろうか?
 ダメな予感がする。

・病院に行ってきた。
 薬が変わってから、死にたくなる事がかなり減った事を話す。
 ただしリーマスの副作用で手足がムズムズして眠れなくなって辛いと話す。
 先生はリーマスの副作用ではないと言う。
 薬が変わり、朝食後の薬が無くなり、夕食後と就寝前の2回だけになる。
 あのムズムズする副作用意外なら、大抵の副作用は我慢できると思う。
 それに今回は睡眠薬をもらったので、
 副作用が一番出る時間帯は眠っていると思うので、多分大丈夫だろう。
  夕食後 アキネトン1mg、セルシン5mg
  就寝前 リーマス200mg×3錠、ジプレキサ10mg、セレネース3mg、
      アキネトン1mg、セルシン5mg、ハルシオン0.25mg
ちょっと寝る前の薬が多すぎだろうと思うが、こういう処方は初めてなので、ちょっとした期待もある。
とにかく文句は言わずに、飲んでみようと思う。
(意外にも睡眠薬が処方されたね。 上手に利用して規則正しい生活をするようにしたいね。 またムズムズする副作用が出ないことを願います。)

・昨日の夕食後の薬から新しい薬に変わったが、副作用は無し。
 心配していた就寝前の6種8錠の薬も、特に問題無かった。
 睡眠薬がこれまでの物よりも、効き目が強いような気がするが、
 疲れていただけかもしれないので、まだ何とも言えない。

・今日も一日中眠って過ごす。
 昨日や一昨日の事が思い出せない事が多い。
 その日だけバッサリと記憶が抜けているのだ。
 大丈夫だろうか?
(薬が増えたからだと思うけど、記憶が無いのもしょうがない事と割り切ろう。)

・今日も一日中横になって過ごしてしまった。
 おやつも食べてしまい罪悪感を感じる。
 おやつがあると食べずにはいられない。
 なんとかして体重を62kgにしなければならない。
 意志が弱いから、もっと強くならないと。
(どこから62kgが目標になったか覚えていないのだけど、かなり細い体型だよ? 今の目標だって70kgなんだし。 当時は今よりも太っていなかったのかな? 間食を無くす事は良いことです。でも食べてしまってリラックスしたり、充実感を感じるならば、少量食べるのもアリなんじゃないかな。と今では思う。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2011.12 好調、不調の読み取れない日々

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・病院に行ってきた。
 先生に「死にたくて死にたくて苦しい」と言うと・・・・・
 「ちゃんと薬飲んでくれないからしょうがない」と言われてしまった。
 先生はカルテに日付のスタンプを押しているので、
 僕が2週間近く薬を飲んでいない事がバレているらしい。
 言う事聞いて大人しく薬を飲んでいても一向に病気が治らないので、
 薬を飲むのがバカらしくなっている 
 とまでは言わなかった。
 ブログに闘病記を書いている事を先生に話したら
 「そこで死にたいって書きまくってるの?」と失笑された。
 応援コメントを書いてくれる人がいたり、同じ病気の人と情報交換して、
 助け合っていると説明したけれど、先生はブログに反対みたいだった。
 自殺したい人を集めて、練炭自殺でもすると思っているのだろうか?
 薬は昔の処方に戻る。
 朝:セレネース3mg、セルシン2mg、アキネトン1mg
 夜:セレネース3mg、セルシン2mg、アキネトン1mg、ジプレキサ10mg
 最近、死にたい衝動に駆られて、やってしまいそうだったので、
 大人しく薬を飲む事にします。
 闘病記の事を失笑された事がショックというか、むかつくというか・・・・

・友人の家にて忘年会を開く。
 アパート暮らしをしているのかと思っていたが、立派な一軒屋で驚いた。
 庭も広いし、家具も高そうな物ばかり。
 奥さんも子供もいて順風満帆。
 同い年の自分は、何をやっているのだろうという考えになった。
 忘年会自体は楽しく進み、
 仕事の事や、病気の事、弟の話になる事はなく一安心。
 みんなもう知っていて、気遣ってくれたのかもしれない。
(周りと自分を比べても何もならない事は間違いない。 今更どうがんばっても友人たちの人生のペースに追いつくことは無理だし、比べて落ち込んだり劣等感を感じたりする隙があるならば、もっと自分の人生を楽しく過ごすにはどうしたらよいか?を考えたほうが良い。 やりたい事をやる。出来ることをやる。周りの人の人生の進み方は、順調だけど当たり障りのない、普通の人間の生き方。 自分は白い目で見られようとも、自分が何者でどういう人生にしたいかは、自分自身が決めること。 孤独なのではない。)

(個人的に書いている日記から抜粋して闘病記をまとめているわけですが、12月の病状について書かれているのはこれだけ。 苦しいことを書く必要がないから調子が良いのかと思ったが、病院に行ったという話では、死にたい死にたいと言っていたようだし、酷すぎて何もかけなかったのか?
しかし、一日の生活内容も日記に書いているのだけど、眠ってばかりだったとも言えないようだ。 起きているから苦しいのだと思うけど、具体的に何が辛いのかが書かれていない。 謎の年末だ。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2011.11 人生を歩む友人達、止まっている自分と比べて落ち込む

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・体が重くて夕方まで横になっている。
 夜更かしして4時5時まで起きているから、起きるのも遅くなるわけだが、
 昼に起きて愛犬の散歩に行った後も眠くて寝てしまう。
 薬の副作用なのかどうかまでは調べていないが、
 遅くても25時くらいには寝るようにしないといけないだろう。
(夜更かしが楽しいのは分かるのだが、早寝早起きは基本だと思う。 楽しいからどこまでもやってしまうのではなく、ここまでにして楽しみは明日に取っておこうという考えにすると、翌日の楽しい一日になる。)

・なんとなくだけど体調が悪い
 死にたくなったりマイナス思考にとらわれたりはしないが、
 体は重く、姪甥の相手をするのも億劫。
 薬があと10日分くらいしかないので、また病院に行かないといけない。
 そう考えると気が重くなる。

・弟の命日だが、これといって落ち込む事なく過ごす事ができた。
 母が一日中泣いているので、自分が落ち込んでいるわけにはいかないからだ。
(自分の状態が良くないのに、励ます役をやっている事に無理を感じる。 苦痛が凄い。 無理していい子を演じる必要はない。 辛かったら何よりも優先して自分を休ませる事を選んだほうが良い。)

・病院に行ってきた。
 先生に、「昨日命日で、何とか乗り越える事ができました」とだけ話す。
 眠れてるかい?食べてるかい?と質問があったが、
 こちらからは特に何も言わなかった。
 弟の後を追って死にたいとは言えなかった。
 言わなかったからクスリも変わる事なく、
 弟の命日を過ぎるまで処方すると言っていたジプレキサも
 処方されなくなった。
 朝、セレネース1mg、セルシン2mg、アキネトン1mg
 夜、セレネース1mg、セルシン2mg、アキネトン1mg
 就寝前、リーマス200mg
(先生には何でも話をして最適な薬を処方してもらわないと、状態と薬が一致しなくて薬を飲む意味が無くなってしまう。 起こっている事をすべて話すようにした方が良いと思う。)

・友人の披露宴に参加する。
 僕の病気の事は一部の人にはやはり知られていたのだが、
 それを含めて励ましてくれる友が数人いた。
 ありがたいし、こういう人を本当の友だと言うのだと感じる。
 ゴルフをやろうとしつこく誘われたが、お金がかかる趣味なので
 やんわりと断った。
(こういう友人とだけ付き合っていけばいいだけの話で、全ての人に対していい人でいる必要は無い。 気の合う人、一緒にいて楽な人と付き合おう。)

・友人の披露宴での、非常識な言動の男にイライラしたり、
 2次会会場で色々と近況を聞かれるのではないか?という
 緊張感を思い出して、複雑な心境になる。
 皆家庭を持って仕事をバリバリこなしているのだろう。
 もう会う事も無いだろうし、もう終わった事に
 何を自分と比べてクヨクヨしているのだと思うが、気がつくと考えている。
 もっと図々しい性格になりたい。

・性格を変えて、もっと社交的になりたいとブログに書いたら、
 今のままで良い。合わない人とは無理に付き合う必要は無いと
 コメントを書いてくれる人がいた。
 確かにそうなのかもしれない。
 ずっと自分が変わらなければと思って生活してきたけど、
 そういう割り切った考え方もあるのかと、ちょっと驚いた。
 薬の副作用なのかは分からないが、眠くてしょうがない。
 昨晩23時に寝て、起きたのが11時半、12時間寝ていたことになる。
 愛犬の散歩にでかけ、友人に渡すお祝いの品を
 買いに行かないといけないが眠くて寝てしまう。
 明日こそ行かないといけないが、また眠気に負けてしまいそうだ。

・友人の披露宴前後から忙しくて、すぐに横になってしまう。
 別の友人の新築祝い、免許証の書き換え、誕生日のケーキ買い、
 婆ちゃんの月命日の墓参り、愛犬の病院などだ。
 元気な人だったら一日で全部こなしてしまうのだろうが、
 僕は1日1個が限界だ。頑張っても2個。
 そして、帰ってくると疲れきってしまって、
 コタツに入って横になってしまう。
 こんな事で疲れてしまうのだが体力とは違う所で
 体が重く感じているような気もする。
(やれる事には限界があるから計画を立てて頑張って1つずつ消化していこう。 慌てることはない、1つずつ1つずつである。)

・今日の友人宅に新築祝いを持って行く話と、明日の別の友人宅に行く事が
 頭にあり、比較的シャキっとした生活をしている。
 何かイベントがある日はいつもこうなるが、反動が後の日に来るのは、
 何とかならないものか?
 自分の体なのに、自分でコントロールできないのが歯がゆい。
(反動は今の自分ですらあって、何もこれは変わっていない。 無理をして元気そうにしてしまう事は、脳にとって大変な事なのかもしれない。 翌日からゆっくり休むようにして労ってあげてください。)

・免許証の更新で弟の遺体を引き取りに行った時以来に警察に行った。
 敷地に入るとき嫌な感じがした。
 しかし警察署から出るときになったら、前向きな気持ちになった。
 弟は死んでしまったけど、自分は時間が進んでいて、
 こうして免許を更新している。
 自分の人生を生きないとと、青空を見て思った。

・友人たちと月に1度の食事会に参加した。
 友人2人の職場でのストレスの話を考えると、
 自分がSE時に味わったストレスなど、取るに足らない物だったのでは?
 と感じた。
 自分の場合は、人間関係も最高、僕の事を応援してくれていたし、
 理解もあった。
 なのに自分で自分を追い込み、勝手に病気になったのだ。
 なんて打たれよ弱いのだろうと自分を責めた。
(人は人、自分は自分。 何も比べる必要はない。 打たれ弱い傾向にはあるけれど、ダメな人間というわけじゃない。 真面目に働いた結果こうなっただけであって、怠けていて病気になったわけじゃない。 自分を責める必要はない。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2011.10 1年が経とうとしている中の後退

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・弟が亡くなって一年がたとうとしている。
 命日が近づくにつれて、弟の事を考える時間がまた増えている。
 どうして自殺を選んだのか?と問い詰めてばかりだが、
 答えは返ってくるわけもない。
 死とはどういう事なのか、考える事も増えた。
 うつ病になって散々死にたいと思ってきたわけだが、
 今になると死ぬ意味もわからない。
 自分も死にたいような気もするし、死んでも何も変わらないような気もする。
(死後の世界など無くて、死んだら無になるだけという考え方もできるよね。 弟も無になって、苦しんでも喜んでもないのではないか? ただ遺族の傷は確実に残るので、やはり死んではダメなのだろうと思う。 こちらは2019年だからあれから八年半経った。でも悲しみは消えないし、いまだに思い出しては泣いたりしている。 自殺はしてはいけないと思いつつ、自分も死にたいと未だに考えてしまう。 何が変わったのか?何か前進できたのか?時間が止まってしまったかのようで、苦しみは続いています。 でも生き抜いてこの時代まで来てください。 笑顔になれる日もあります。)

・ここ3日ほど薬を飲んでいない。
 特に理由は無く、なんとなくそうなってしまっている。
 薬の残りの量も3日分となり病院にも行かないといけないのだが、
 病院に行きたくない。
(病院まで来るまで1時間以上、待合室で3時間待ち、そして1時間かけて帰る。 そりゃ行きたくないのも分かる。 今は地元で良い病院を見つけたので、そちらに通院しているけど、もっとはやくにこの病院に行くようにしていれば、薬を切らすことなど無かったのかもしれない。 副作用に苦しむけど、死んでしまうよりはマシ。 今が生き地獄だと思うかもしれないけど、その症状も薬を飲まなかったら、もっと辛いものになっていると思う。)

・病院に行ってきた
 弟の死から1年が経とうとしていて、母も姉も落ち込む事がある。
 それを支える役が自分になっているのだが、
 反面、弟の死を羨ましがっている自分がいて、
 矛盾している部分があり苦しいと話す。
 夜も眠れないので、眠るのが深夜から明け方になり、
 起きるのが昼前になってしまっているとも話す。
  朝 セレネース1mg、アキネトン1mg、セルシン2mg
  夕 セレネース1mg、アキネトン1mg、セルシン2mg
  寝る前 リーマス200mg、ジプレキサ10mg となった。
 ジプレキサは弟の命日が過ぎ、落ち着いたらやめる事になった。
(自分も死にたいのに母と姉を支える役回りになっていることは辛いことだったよね。 自分の中の矛盾は正直に話しをしても良かったのかもしれない。)

・身体が重く、動く事ができない一日だった。
 昼に愛犬の散歩に行ったら、すぐにまた重くなって横になった。
 薬の副作用なのか、怠けているのかは、自分でも分からない。

・今日も昨日のように身体が重い。
 薬が合っていないのだろうか?

・身体が重く外出したくなかったが、愛犬の餌が無くなってしまって、
 今晩の餌すら無い。
 仕方ないので午後まで横になり、それからホームセンターへ行った。
 その後、必要な靴を買って帰る。
 コレだけの事なのに疲れてしまった。
 最近身体が重いのは、サボっているわけではなさそうだ。
 新しく処方されたジプレキサの影響かもしれない。
(身体が重かったら、横になって休んでください。 疲れていたら眠ってください。 無理をする必要はないし、無理をすると必ず反動が来ます。 愛犬の餌が無いのなら家族に買ってきてもらえばいい。 自分を優先してください。)

・少し死にたいと考えてしまう。
 薬が効いているとはあまり思えない。

・ブログの読者さんからメールがあった。
 僕が今日のブログに死にたいと書き込みして、それが危険と判断したからだ。
 とても長い文章で自殺をとどまらせる事が書かれていた。
 申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
 病状や考えている事の本音は、読む人には重過ぎる内容なんだと思う。
 心配をかけてしまうからもっと、安心できる内容にする事もできるが、
 それだと嘘の状態を書くことになり、ブログの意味が無い。
 同じ境遇の人の助けになりたいという部分も多いので、
 このままのスタンスで書いていこうと思う。
(強がらず、盛らずにありのままの状態や考えていることを書いてきた闘病記。 周りを振り回してしまうのは事実だけど、元気なふりをする事には何の意味もないし、マイナス面のほうが大きいと思う。 ブログに闘病記を書くようになって、少しした頃から姉と母はブログをチェックすることをやめたようです。 心配が増えることと、僕が正直なことを書けなくなるからだそうです。 この心遣いには感謝しないとね。 読者さんとは連絡を取り合って、辛いけど死ぬことはないというメッセージを書くようにすれば良いんじゃないかな。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2011.08 怖い薬

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・一日中寝て過ごしてしまった。
 とにかくずっと横になっていて、眠れないのだが、ゴロゴロし続けた。
 何かやる事を見つけようと思う。

・病院に行ってきた。
 死にたくはほとんどならないが、日中ずっと寝ていると言うと、
 とりあえず良かったと言われた。
 下顎が痙攣し涎が垂れたりするのはセレネースが原因だと言い切り、
 量を減らしてもらった。
 ラミクタールという薬を寝る前に飲むように言われる。
 この薬が恐ろしくて、この薬専用の注意書きが書かれた冊子を2冊もらった。
 重篤な皮膚障害が起こる可能性がありますと、書かれている。
 朝:セレネース1mg、アキネトン3mg、セルシン2mg
 夕:セレネース1mg、アキネトン3mg、セルシン2mg
 就寝前:リーマス200mg3錠、ラミクタール25mg

・今日で先月の薬が全部無くなった。
 明日から問題の薬を飲む事になる。
 顎の痙攣が治るのか?湿疹が出て、飲むのを中止にするか? どちらだろう。

・重篤な皮膚症状が出るかもと書かれていたラミクタールを
 昨日から飲み始めたが湿疹が出ることは無かった。
 飲み続けると出てくるのか?出る人は一発で出るのか?は分からないが、
 とりあえず一安心だ。
 ラムネのように甘い臭い味がして、恐怖心をごまかしているような気がする。

・ラミクタールを飲み始めて3日、
 湿疹は出ることなく、普通に生活できている。
 いらぬ心配だったか?

(この月は弟の初盆という事で色々とあったのですが、僕の闘病とは話がやや逸れるので、書きませんでした。 2010年11月から弟の死の事を書いたのは、自殺すると遺族がどうなるかを書いて、自殺を踏みとどまってほしいからです。 なので今後はあまり弟の話は出ないかもしれません。 遺族の傷は癒えない事、簡単に乗り越えられる物ではない事を分かってもらい、皆さんには生きていてもらいたいと思います。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。