音の話をちょっとでも DTMの足あと 座学も並行して

図書館に行ってきました。
いいですね。図書館。
あのシーンとした空気は子供の頃から好き。
テーブルでは受験勉強している学生さんがたくさんいます。
こういう向上心のある人が僕は大好き。
そして自分まで賢くなった?インテリになった?と勘違いして気持ちよくなってしまいます。
全然違うのにw

さて図書館に久々に行った理由はもちろん本を借りる為。
音楽コーナーに直行です。
音楽史の本をペラペラ。
難解です。
ヨーロッパのキリスト教音楽。教会曲をたくさんつくったバッハを聴いている事もあり、曲と照らし合わせて読んだら面白いのだろうけど、それは今やっている場合じゃ無い。

ピアノの面白い本があったので、それをまずチョイス。
残りは日本人の音楽関連の10人が選ぶアルバム100枚。
つまり1000枚のアルバム紹介と言う事になります。
3冊目はブラックミュージックの200枚という本です。

3冊のうちピアノの本は4コマ漫画が描かれた基本すぎて誰も言ってくれない話をコミカルに手短かに書いた本なので、あっという間に読んでしまうでしょうが、1000枚のCDとか読んでられないよね。
ちょっとだけ目を通して返却して、同じ本をまた借りてくる感じになりそうです。

音楽の本を読むなんてねぇ。
自分の人生がこういう方向に行くとは思いもしてなかった。
それが楽しい。
ピアノの本には楽譜の読み方も分かりやすく解説してくれるので、楽しく勉強出来ています。

とにかく毎日が楽しい。
さぁ、返却期日にちゃんと図書館に行くようにしよう。
いつも電話がかかってきてから慌てて行く、グータラ市民ですからね。
ただで本が読める事を最大限利用したい。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。