道草小噺 小鉄というワンコ、遭遇篇

近所の家で飼われているという情報だけが入ってきている犬の小鉄くん。
母は何度も見ているし、飼い主さんと話しをした事などあるらしく、結構遭遇しているらしい。

日曜で僕が家にいる時に、母が外で小鉄くんの飼い主さんと遭遇し、
「息子が小鉄に会いたがっている」
と伝えてくれたようだ。
すると家から小鉄くんを連れて、家の前まで来てくれた。

休日なのでゆる〜い格好をしていたのですが、構わず外に飛び出した。
小鉄くんは思ったよりも大きかった。
まだ大きくなるっぽい。

まず、初対面のワンコと会った時の僕のルールとして、
ワンコ側が主導にしてあげる というものがります。
手をグーで差し出して、ワンコが嗅ぐのを止めるまで時間無制限で嗅がせてあげる事。
こちらからいきなり撫でようなどとすると、噛みつかれる恐れあり。
ワンコが臭いを嗅ぎ終わって安心したら、頭を上から撫でるのではなく、胸をなでてあげる。
頭は上から覆いかぶさるようになるので、犬には怖いのです。
首も急所ですから恐怖心を与えます。
胸や背中を優しく撫でてあげて、僕の場合軽く掻いてやります。
ノミがいるわけじゃなくても、犬は掻かれるが好きだったりします。
距離感が近づいたら、やっと頭を撫でます。

小鉄くんはまだパピパピなので、うれションをしてました。
可愛いねぇ。
嬉しくて嬉しくて、お股が緩んでしまう。
子犬の特徴ですね。

尻尾はフリフリだったし、一度として吠えなかったし、ちょっと手を舐めてくれた。
もう僕たちは友達だ。

また遊べる日を楽しみにしてる。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。