僕とうつ病闘病記 2019.03.15 3月の病院にて 不調と減薬の関係が明らかに

昨日は3月の病院の日でした。
が朝目が覚めても体が重いし、眠い。
眠くて重いんだから、横になりたくなってしまいます。
誘惑に負けて7時に起きたのに、目覚ましをかけ直して9時まで寝ました。
コタツで・・・
ダメですね。
2度寝もコタツ寝も。

それで9時に起きてもやっぱり体が重いわけですね。
2時間寝ただけで元気になるわけがないのです。
病院行くのやめようか? 悪の誘惑があります。
自分の心の弱さでもあります。
暗黒面に落ちそうになりますが、ええいと起き上がって病院に行った。

今回から自立支援医療に申し込んだので、病院代が3分の1になります。
でも提示する書類とかちょっとあって、やっぱり苦手意識が出てしまいます。
事務員さんの説明も分かりづらく、説明不足で言っている意味が分からない。
聞き返されるんだから、最初から丁寧に説明してくれれば良いのに。

ここ1月、1月半くらいでしょうか。
図書館から借りた本を読めずにそのまま返し、そのまままた同じ本を借りてくるという事を2回繰り返しているので、それだけ何もしなかった期間があるという事でしょう。
実際ピアノの練習は全く出来ていないし、ほんと何もやっていない。
意欲が無いのです。
身体が重い、謎の眠気、意欲低下。
この辺りを何とかしてもらいたく、今日はそこを中心に先生と話をする事にした。

自分の診察になって、それを説明したら、理由を教えてくれました。
前の病院の時の薬の量と比べると4分の1になっているとの事。
そりゃぁ、毎日しんどいわけだわ。
逆に昨年10月の入院から急激に薬を減らしてよく数ヶ月頑張ったなぁとも言える。
入院中はやる事もないし眠っていれば良かったからあまりしんどくはなかったのだけど、退院して自宅で色々と作業をしていると、身体の不調が目立ってきます。

なぜ薬を減らすのかという理由も教えてくれました。
これまでの薬は意欲も出るが、食欲等も出てしまい太ってしまう事。
その他身体に対する負担が大きいという事。
だそうです。
採血などしましたが、どこか黄色信号の値などあったのかもしれません。
先生の口調には薬は増やしません、戻しませんという強い意志を感じました。

もちろん休職中だからこの処方なのですとも言われた。
仕事をする事になったら、薬は増やすかもしれませんが、とにかく今は休む時なので薬は減らしておきたいという事らしい。

勉強、バイト、仕事もポツポツとやっているし、結構活動する必要があるのだけど、今の薬で頑張らないといけないようです。
起きている事、考える事、責任のある事を任されるなど、そういう時はかなりしんどいです。
身体が(脳が)オーバーヒートしているのが分かるんだよね。
何という処理能力の低下。
このポンコツスペックで色々とやれるんだろうか?

まぁ、休み休み、体調の良い日を利用して上手に付き合っていきましょうねと言ったところかな。

病院代は5000円ほどで収まり本当に3分の1になりました。
すげー
説明は病院も薬局も意味不明で聞き返す2度手間をどちらでもやらされたけど、次回からは上手に立ち回ろうと思います。

統合失調症の薬をお尻に打つのは、今月はそれほど痛くなかった。
打つ場所とか看護師さんによって全然違うし、今日のアルコール消毒を塗る場所が痛い場所だよそこって思っていたのに、意外に痛くなかった。
こっちが力んでいると痛いのかな?
結構痛いからね注射。
なるべく痛くしたくないのだけど、採血くらいの痛さにはどうやってもならない事が分かってきちゃいました。
脂肪しかないように思えるお尻なのに、注射は痛いんだなぁ。

注射の他に処方された錠剤も記しておきます。
ランドセン錠0.5mg 2錠
オランザピン錠2.5mg「トーワ」1錠
これを夕食後に飲むだけ。
どちらも不安を和らげる薬です。

病院は好きになれないよ。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。