僕とうつ病闘病記 2019.02.07 仕事はポツポツと

1年間の休職中ですが、上司と連絡は密に取ってまして、真面目な話から、しょうもない冗談まで色々と話はしています。
病院で毎月打っている注射が効いているのか、安定して薬の成分が放出されているのでしょう。
体調のムラがなくなっているように感じます。
一見元気な健常者なので、上司も安心してくれたようで、仕事もポツポツ回ってきております。
1年間は仕事は回さないという話でしたが、僕のサブスキルでしか作れない物など結構ありまして、代わりがいないので作業を請け負っています。
プレッシャーやそれで体が重くなるような事は無いので、いい刺激になります。
1年完全に休んでいたら、忘れられてしまうのでね(笑)
社会とは繋がっている必要も感じてましたので、ポツポツ仕事が入ってくることは良いことだし有り難い事。

先日もいくつかの仕事をこなし、職場にも行って色々と話をしたのですが、1年後順調に社会復帰できたら、かなり面白い事になります。
元々特殊な職業でしたが、さらにそれが加速する感じの話がいくつかあって、本気で音楽の勉強をしないとマズイ状態でもあります。

1年間音楽だけをやると書いてきたので、バンドマンがメジャー契約でも取るために必死になっているような印象を持っている人もいるかもしれませんが、音楽関連の仕事というだけで、別に夢を追っているわけでは無いのです。
資格を取る為に勉強に明け暮れているという状態に近いです。
資格なんて無いのでスキルアップに没頭している感じです。

体調は良い方ですが、相変わらず難しいことは考えにくく、長時間も無理。
この辺りは今後どうなっていくのかなぁ。
一生薬を飲んだり注射を打ったりするのは良いのですが、体調面は少しずつでも上向きになってくれるのでしょうか?

音楽に没頭している毎日で1日1週間がかなり早く過ぎている感じがありますが、それは脳には刺激になるけど、体調的には負担になりはしないかと、少し心配もあります。

まぁ、年齢からしてどんなに頑張ってもあとどれだけ人生に時間が残されているか考えたりもしますが、5年10年先の事なんて誰にも分からないわけですよね。
自分は病気持ちですから、さらに未来は読めない。
だからせいぜい考えても1年後くらいまでにしています。
どうせ多くの事は出来ないし、今やれる事やるべき事は勉強だけなんですよね。
無駄な努力になる事は無さそうだし、とにかくやるだけです。

勉強、バイト、睡眠
これだけの毎日です。
これしか出来ないというよりは、いい意味で無駄の無いシンプルな生活を送っている感覚です。

そうそう、仕事は楽しいから張り切っちゃうのですが、病院での診察料、薬代、注射代が3分の1になる手続きが出来ません。
書類をいくつも集めて、役場に行く必要があるのですが、それが無理。
注射は1本1万数千円もするので、この手続きは必須なのですが、役場に行けない。
行かないといけないのだけど、体が重くなるんだよね。
やだよ手続き関連、書類関連、お役所関連。
何種類もっていうがネックでして、自分にできるのかな。
やる!やらないといけない!と気合い入れれば行けるのかな?
仕事に行けなくなった去年後半と同じように、呻きながら体を動かせば悪化するだけのような気もする。
体調を良くするための薬代に関係する手続きなのに、それを取るために体調が悪化するかもしれない。
まぁ、頑張れば1日で終わって、高額負担が減るわけですから、やるしか無いんだけどね。
毎朝行こうとしているけど、先送りにしちゃっています。
何とかせねば。

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2007.01 少しずつ少しずつ前進

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・薬が切れかかっていたが、今日に合わせて薬を残しておいたので、今日は快調だった。
しかし、明日からの薬が一切無いので、病院が開く5日まで苦しむ事になりそうだ。
(5日間以上も薬が切れていてどうする事もできない。 危険です。 もっとしっかり薬の管理をしてほしい。 薬は必要です。)

・伯父に電話したか?と母からメールがあったが、怖くて電話ができなかった。
弟から部屋が汚いとメールがあり、落ち込む。
掃除はしたし、その掃除をするために動くことがどれだけ大変かわからないのだと思う。
反論はあるが、言ってもわからないだろうから、どうやって返信をするか悩む。
死ぬことを久しぶりに考えた。
死ぬ方法を具体的に考えるが、このアパートで死ぬことはしてはいけないとこらえる。
結局身内であっても、病気の事を理解はできないという事なのだろう。
身内だけにわかってもらっていればいいという考えも改めないといけないようだ。
常に体調の事をいちいち説明する必要は無いと思うし、誤解されてたも仕方が無い。
結局、自分一人が死なない程度に頑張って、その姿を見てもらうしかないのだという結論に行き着く。
日中はずっと眠っていた。
気持ちが悪いというわけではないが、体が重く、何もする気になれない。
(気持ちが落ち込むほどの事は言われていないんだよね。 打たれ弱すぎるだけで。 部屋が汚いって冗談だったかもしれないのに、それで死んでしまったら勿体なさすぎる。 もっと図々しく生きよう。)

・一日中眠って過ごす。

・一日を通して吐き気に苦しむ。
薬が切れると気持ち悪くなる事について、もう一度先生に聞いてみようと思う。

・日中気持ちが悪かったが、妻が薬を取りに行ってくれたので、夜から楽になった。

・薬を飲むことで気持ち悪さがなくなり、安心している。

・きちんと薬を飲んでいるので、楽に生活することができた。

・一日を通して落ち着いて生活することができた。

・最近は気分がとても落ち着いている。
死ぬこともほとんど考えなくなってきているし、社会復帰への意欲も少しずつ出てきている。

・昼間眠ってしまうが、死にたくなる事は無く、落ち着いて生活することができた。

・寝たり起きたりを繰り返してしまったが、死にたくなることは無く、落ち着いて生活することができた。

・夕方から動けるようになった。
死にたくなることも最近は無くなり、落ち着いている。
(数日間体調が良いね。 薬を飲んだらすぐに回復したので、薬様さまである。 薬の重要性を理解してくれたかな。)

・友人宅に行ったことが影響してか、楽しく一日を過ごすことができた。
この調子で、毎日を楽しめるような生活ができれば、社会復帰も近いのかもしれない。
(友人宅に行けたのはすごい事だけど、イコール社会復帰ではないと思う。 仕事はストレスが溜まるもの。 友人宅はと環境がまるで違います。 もっと慎重にでも確実に前進していこう。)

・落ち着いて生活することができたが、少し死ぬことを考えてしまった。
いきなり病気が治る事は無いと思っているし、一年前よりはずっと良くなってきているので、焦らないようにしたい。

・落ち着いている。
社会復帰をしたいという意欲が出てきているのがわかる。

・妻に風呂を作ってくれと言われても、体が動き、風呂を作ることができた。
また、その風呂に妻より先に入ることができ、髪を洗うことができた。
嫌な事を先にやることで、後々楽になることは分かっているが、なかなか行うことができない。
今回の風呂のように積極的に行動する習慣をつけてみたいと思う。
(いつも一気にやってしまうと後が楽になるパターンだよね。 一気に動けないからできないわけだけど、動ける時はこのパターンが鉄板。 早起きして朝日を浴びるなんていうスタートダッシュの方法もあながち間違いでは無いのだろう。)

・落ち着いて生活できた。
父と母に、死ぬ事はほとんど考えなくなって、自殺する事はないだろう と伝えると、母は泣いて喜んでいた。
社会復帰に関しても、ストレスにならないように、自分のやりたい仕事を楽しくできる事をやりなさいと言われた。
(親がどれほど自分の事を心配してくれたいたか痛感する出来事だったよね。 やりたくてできる事をやりなさいなんて、こちらも涙が出てくるような話だよね。 ありがたい事です。)

・昼間眠ってしまっているが、夜更かししているから昼間眠くなるのだと思う。
なるべく早く、規則正しく眠るようにしたい。

・デザートを買ってきて食べてしまった。
食べているとストレス発散になるのがわかるのだが、この習慣は止めなくてはいけないと思っている。
(コンビニに行かない事。 行ったら買ってしまう。 行かない事が一番の予防になる。)

・昼間に玄関のチャイムが鳴ったのを聞いたが、怖くて出ることができなかった。
未だに人と接するのが怖いことがあるのに、社会復帰ができるか心配になる。

・落ち着いている。
相変わらず昼間眠ってしまうが、死にたくはならない。

・食欲があり、家にある物を食べ過ぎてしまう。
食べることでストレスを紛らわせようとしているのかもしれない。

・一日を通して、イライラすることも無く、安定していた。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2006.12 調子の良い師走

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・落ち着いている。
母が、焦るんじゃないよ と言ってくれたので、気持ちが楽になった。
(家族が理解を示してくれている事に感謝しよう。 理解者を作ろう。)

・落ち着いているが、食事を大量に食べてしまう。

・昼間寝てしまう。
先生が話していたように、なにか区切りがある生活をおくろうと思う。

・過食気味でどんどん食べてしまう。
食べているとストレスを忘れることができる事を知ってしまった。
今後はなんとか我慢するようにしたい。
(過食してる時は忘れているんだけど、食べ終わるとものすごく自己嫌悪するんだよね。 太ってしまって困るよね。)

・死にたくなってしまった。
本当にこの病気が治るのか、自信が無い。

・昼間眠ってしまったが、今日は死にたくなることも無く、落ち着いていた。
 薬もちゃんと飲んでいる。

・一日を通して落ち着いて生活することができた。

・落ち着いているが、体が少し重い

・パソコンのリカバリや設定を行っていたので、時間がたつのが早く、昼寝をすることもなかった。
薬も忘れずに飲んでいるので、調子がいいように感じる。

・一日のほとんどを眠ってすごしてしまった。
眠くなってねるのではなく、やる気がおこらず横になっていると、寝てしまうという感じがする。
死にたくなることは無かったが、死んだらどうなるだろうということは考えてしまった。
(これくらいの体調は上々だと思うようにしたいよね。)

・午後に眠ってしまったが、死にたい気持ちにはならず、落ち着いて生活することができた。

・昼間眠ってしまったが、死にたくなることは無かった。

・愛犬の散歩以外は外に出ていないので、自分から外に出ようと思った。
今後もなるべく外に出るようにしていきたい。

・昼食を食べ過ぎてしまった。
食べることでストレスを発できることを知ってしまったので、今後どうすればよいかわからない。
昼間も眠ってしまったので、今日はひどい一日だった。
(そこまでひどいとは思わない。 過食をなんとかしたいよね。)

・昼間に出かける事ができた。
お金が無いので、出かけても何も買えないし、妻にお金が欲しいとは言えないが、なるべく外にでるように心がけたい。

・午前中に本屋、電機屋と一気に回ったことで午後はゆっくりと過ごすことができた。
うつ病は午前中に動くのが困難だが、できるだけ早めに行動するように生活リズムを変えていきたい。

・一日を通して落ち着いて生活することが出来た。
毎日今日ぐらいの状態で過ごせるようになれば良いと思う。

・とても落ち着いて生活することが出来た。
この調子で毎日おくれるようになりたい。

・気分は落ち着いていたが、昼間眠ってしまった。

・一日を通して落ち着いていた。
今年1月の日記を読み返してみたら、今よりずっと病状が悪くて驚いた。
今年1年で病状はだいぶ良くなっていると実感した。
来年は社会復帰したいと思ってしまうが、焦らずやっていこうと思う。
(長い目で見て今昔よりどうなっているかを考えるようにするといい。 きっと少しずつ上向きになっているはず。)

・一日中落ち着いていた。

・最近は死にたいと思わなくなった。
薬が効いているのだと思う。
昼間から雨戸を閉めることも最近はしていなく、障子だけを閉めるだけで大丈夫になった。

・落ち着いて生活することが出来た。

・とても穏やかな気持ちで生活している。
薬を飲むのを忘れてしまっているので、気をつけたい。

・病院に行くことができない。
体が重くて家から出ることができない。
薬は明日で無くなってしまうので、明日こそ行きたい。

・今日こそ病院に行って薬をもらってこようと思っていたら、病院は今日から正月休みになっているらしい。
また気持ち悪くなってしまうかもしれないので、残った薬を少しずつ飲むようにしようと思う。
(痛恨のミス。 1週間くらい薬なしで生活しないといけないんじゃ? こういう時が危ないんだよね。 良くなってきている体調も逆戻りするかもしれないし。)

・薬が切れていることで、また気持ちがわるくなってしまった。
残っているのは睡眠前に飲む薬だけなのだが、少しは良くなるだろうと、家に帰ってきてからすぐに薬を飲む。
1時間ほど眠るとだいぶ気持ち悪いのが無くなったので助かった。

・薬が切れているので、日中気持ちが悪くなったが、夜の薬を飲むことで少し楽になった。
病院が開いたらすぐに薬をもらいに行こうと思う。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2006.11 薬を切らし気味で反動

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・愛犬と実家から3kmくらい離れた場所で降ろしてもらって、散歩することができた。
調子が悪くなることもなく、実家で楽しい時間を過ごした。
母に病院で書いてもらった診断書に統合失調症と書かれていた事を伝えた。
母が話を聞く様子から統合失調症についての知識があるかは分からなかったが、僕からあまり心配はしないようにと伝える。
(統合失調症だと診断された事を初めて親に話したのこの時だったのか。 心配をさらにかけてしまうけれども、気にして落ち込む事は避けたい。 病気を治して恩返しをすればそれで良いのだと思う。)

・一日を通して落ち着いて生活することができた。
愛犬の散歩も2回行くこともできたし、PCで長時間作業をしていても平気だった。
(安定していて何よりです。 動けるし集中もできていい1日だったね。 でもまた落ち込む日が来るから、そうなる事を考えておき、落ち込んだ時にカウンターをもらわないように、1日1日を大切に過ごしてください。)

・風邪の間飲んでいなかったうつ病の薬を飲み始めた。
1週間飲まないだけで、悪夢を見ることが始まったので、病気の恐ろしさを痛感した。
病院の先生に薬をやめるとどなるのかを、聞いてみようと思う。
(当時はいかに薬を飲まないで生活できるか?にこだわりすぎていたように思う。 薬が一生必要だったとしても、飲んでさえいれば普通の人に近い状態で生活できるのだから、薬ありきの生活でも良いように思います。 薬を飲むイコール精神病患者ではなく、再発防止の予防薬という考えで薬と付き合うと良いかと思う。)

・薬を飲み始めたこともあり、落ち着きを取り戻している。
薬の大切さが良くわかる。

・薬をきちんと飲んでいるので落ち着きを取り戻している。
寝る前に飲む薬を飲み始めてから悪い夢を見ることが無くなった。
風邪をひいて食欲が落ちたことが、病気が治ってからも続き、過食をしなくなっている。
このままの調子でいけるように頑張りたい。
(薬がいい感じに効いてくれているね。 いい感じ。)

・昼間眠ってしまい、死ぬことも少し考えてしまった。
しかし、すぐに頭の中から死にたい気持ちが消えたので、自殺する危険は少ないと思う。

・昼間眠ってしまったが、死にたくなることもなく問題なく過ごすことが出来た。
最近は誰かに見られているような感覚は現れてなく、調子が良い。
また、風邪で寝込んでいる時に見た暴力的な夢も見なくなっている。

・今日は死ぬことを考えることがなかった。
昼間2時間眠ってしまったが、その後は集中してPCにむかうことができた。
(ここ数日とても穏やかに生活できているね。 やっぱり薬は必要だという事だね。 上手に薬の助けを借りて、前進していこう。)

・夕方にチャイムを鳴らす人が来たが、怖くて玄関に行くことができず、居留守にした。
窓は雨戸を閉めて、電気が外にもれないようにして、誰もいないように見せかけた。

・妻が出勤してから、すぐに雨戸を閉めてしまった。
人がたずねてくることや、電話が鳴るのではないかとビクビクしている。

・一瞬死のうと考えてしまった。
首を吊ったり、首の動脈を切ろうとしてしまった。
(今度は逆に数日調子が悪いね。 波がある病気です。 自分が悪いわけじゃない。 上下を繰り返して平均線が少し上向きになっていればそれでいいんです。)

・一日を通して落ち着いて生活することができた。
明後日からの薬が無いので、早めに病院に行きたいと思う。

・落ち着いて生活することができた。

・今日は体が軽く、朝から古紙の処分や洗濯物を干すことができた。
昼寝をすることもなく、一日を通して落ち着いて生活することができた。

・落ち着いて生活することができたが、薬が切れてしまっている。
こういう状態があるとまずいので、早め早めに病院に行くようにしたい。
(また薬を切らしてしまったか。 もう残り1週間くらいで行ってしまった方がいいんじゃないかと思う。 行ける時に行ってしまわないと、体調が悪くなったら行けないし、薬も無くなってさらに悪化するって事になるから。)

・実家の建て替えの地鎮祭があり、一日を通して落ち着いて生活することができた。

・薬が切れているからか、また気持ちが悪くなっている。
前回風邪をひいいた時も、薬が切れて数日がたったときに気持ちが悪くなった。
今回も同じようなパターンなので、先生にこのことを聞いてみようと思う。

・先生に薬を飲むのをやめると気持ち悪くなるか? と聞くと、そういうこともあると言われた。

・薬をしっかり飲んでいるので、一日中落ち着いて生活することができた。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2019.02.03 バイトの出勤状況

母と姉が経営している仕事を手伝う事にしたと書きましたが、1月下旬から働き始めました。
月曜〜土曜の平日毎日。
15時半〜16時半までの1時間。
残業なし。

体調が悪い日は休んで良いという事に事前に話し合って了承を得ています。
電話が怖い僕ですから、休みたいと電話も必要ないという事になっています。
来なかったら体調悪いんだなとは家族だから分かるわけですから。

でも、今の所1月は皆勤賞です。
7日連続で出勤しています。
遅刻も無し。
身内だけの職場という事もありますが、一番の理由は1時間だけの仕事だという事だと思う。
あっという間に仕事が終わります。
2時間だと厳しいかもしれない。毎日だしね。
1時間半でもどうだろうか?という感覚があります。
あと少しだけやれば区切りのいい所まで手伝えるからと、5分10分くらいの残業は出来そうですが、母が1時間きっかりで上がれと言ってくれます。
非常にありがたい。

2月に入って初めて1ヶ月間働く事になりますが、このペースで働けるでしょうか?
どうなるか分からない部分もあります。
自分の体なのにね。

少しですがお給料ももらえるのも嬉しい事で、そのお金は「シネマにドラマ 現場のお宝」で発表していくお宝を購入する資金にするつもりです。
お宝収集がしたいから仕事も頑張れます。

僕の場合、仕事にしろ、家事にしろ、外出にしろ、楽しい事に繋がると動けたり出られたりする傾向があります。
何でも楽しんで生活することが大切なのかもしれません。

外に出るので、先日散髪に行ってきました。
髪も染めました。(赤じゃないよ笑)
洗車はできないのですが、近々洗おうと思う。
そしてある程度はいつも綺麗な車にしておこうと思います。
身支度や自分が見られている立場という事を自覚して管理していく事が出来るようになってきている事が小さな喜びだったりします。
誰だってきっちりやりたいはずだもんね。
やりたくても出来ないだけで。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。