僕とうつ病闘病記 2008.11 死にたいひと月

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・パソコンの互換性の無さに、イライラしっぱなし。
 パソコンをぶっ壊してやろうかと、何度も思う。
 相変わらずストレスに弱いと思う。

・身体は動くが、運動不足からか、すぐに疲れてしまう。
 が、今日は寿司、デザートと食べまくってしまったので、
 運動になって良かったと思う。
 明日の体重はプラスになっているはずだ。
 また、厳しく食事制限をしようと思う。
(過食気味、運動嫌い、太るのは当たり前、本気で痩せたかったら本気の行動が取れるはず。 食事制限頑張れ)

・愛犬の散歩でやや近所の橋の下まで行く。
 首を吊るロープを縛れる場所を探すが見つからない。
 この橋では死ぬことはできなそうだ。
(おかしな事に死に場所を探して歩いていると気持ちが落ち着くんだよね。 健康な人には理解不能だろうけど。 探すくらいは良いかと思ってしまうが、これも理解されないだろう。)

・通称「いい感じのコード」このコードを使って
 首吊りの行動に出たのは1度だけですが、
 このコードが見える所にある事で、いつでも死ねるんだから、
 やれる所までやってみようと思っていた。
 だがこのコード、片付けて封印。
 やれるところまでやってみよう という考えから
 やる にシフトさせるコードをしまう行為は、結構な一歩なつもり。
 とりあえず65までは生きてみようという事にしました。
 絶対とは、とても言えませんが、小さな目標です。
 それと病院に行き、薬の量が増えた。
 増えた薬は、統合失調症の薬で妄想、幻覚、幻聴、混乱、興奮を抑える。
 死にたいと言ってもうつ病ではなく、統合失調症の薬を出されるというのは、
 何か理由があるのだろうか?
 ま、この薬でまた一月頑張ります。
(65まで生きてみようという目標、良いと思う。 色々とあるだろうけどそこまで生きたら悟りの境地に入ってるよきっと。)

・昨日書ききれなかったので、今日も昨日の話を書く。
 先生と話をして、家族以外の人とあう機会がないので、
 一人暮らしをしてはどうか?と言われる。
 一人暮らしという意味ではなかったのかもしれないが、
 介護の人を頼んでと言っていたので、おそらく一人暮らしだと思われる。
 先生の目的は、社会と関わりを持つこと。
 少しでも社会に出てほしいという考えなのだろう。
 しかし、自分には仕事に就く事の方が優先だと思うし、
 一人暮らしなどしたところで、引きこもりは変わらないと思う。
 おそらく、障害者自立支援法についても話をしてくれたと思うが
 (障害者自立支援法という言葉は後から調べてたどり着いた)、
 手続き関連の事なので、頭に全く入っていない。
 親に相談してみろと言われたが、するつもりも無いし、
 次回病院に行った時にする気がない事を断っておこうと思う。
 まったく何を言い出すか分からないあたりが怖い先生ではある。
 しかし薬だけ処方するだけだったら、僕のようにいつまでも
 治らない人も出てくるのだろう。
 少しでも早く治すために言っている事だとプラスに取るようにはするが、
 バンジージャンプの飛び降り台の後ろから早く飛べと
 蹴りを入れられているような気分だ。
 飛ぼうとしているから、そこに立っているわけで、
 タイミングくらいは自分で計らせてほしいと思う。
(周りの人達の意見は有難いが、展開が早すぎてついて行けない。 そんなに回復してないし、しんどい事だらけで疲弊しているよね。 無理な物はムリとはっきり言おう。)

・今日も死のうと考えるが、身辺整理ができていないという理由で諦める。
 死に方は相変わらず、コードを使った首吊り。
 この方法が一番だという考えがある。

・死にたい、死にたい、死にたい
(生きろ! 何があっても生きろ!!)

・死にたい、自分が死んだ後の様子を考えることが多い。
 残された人のために生きようとは思えないが、みんなが悲しむのは分かる。

・今日も死にたい。
 明日も死にたいだろうし、横になってゴロゴロしているだけだろう。
 希望も何もない、楽になりたい、無になりたい。

・気力が無いが、愛犬の夜ごはんが無くなってしまったので、
 ホームセンターへ買いに行く。
 まとめ買いはせずに、小さい物を一つ買ってきた。
 まめに外に出るようにするためである。
 また、山新に買い物に行く事を考えると、今から気分は憂鬱である。
(可愛い愛犬ですら負担になってしまっている。 こんな状態で生き物を飼っている事に罪悪感も感じるし、疲れてしまっている。 犬には申し訳ないが。)

(ずっと死にたいひと月だったね。でもよく耐えました。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2007.12 無理解に追い込まれてゆく

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・徹夜した翌日だったが眠る事もなく、病院に行けた。
 前回から薬が変わったが、調子が良いと受付に言うと、
 先生と会わなくても良い事になった。
 薬が無くなるのと病院の正月休みが重なるので、
 今度こそきちんと病院に行くようにしたい。

・体が重く、食器洗いや洗濯物の取り込みができない。
 薬を飲んでいるがあまり効果がないように感じる。

・昼間眠って過ごしてしまった。
 どうしても夜中に活動するようになってしまうので、これを何とかしたい。

・薬を3回飲む事ができなかった。
 目に入って、すぐに手に取ることが出来る場所に置いているが、
 それでも飲み忘れしてしまう。
 薬を飲む事が今の自分の仕事なので、もっと真剣に考えるようにしたい。
(頭が回っていない事も考えられるよ。 物事が頭に入って来ない、考えられない事はある事。 目に入る場所にその日飲む薬を置いておくことは良い事だ。)

・今日も薬を飲むのを忘れる。
 食後に飲むはずの薬を1回しか飲むことができない。

・午後ずっと眠ってしまったが、体調は良く、安定した一日だった。

・薬をまったく飲むのを忘れる。
 東京に行く2日分の薬はきちんと持ってきたはずなのに、
 自覚の無さを実感した。
(ここ数日薬を飲むのを忘れてしまっているが、誰かに薬を管理してもらうという手もある。 自分で薬を飲む事も出来ないのかと落ち込むし恥ずかしい事だが、飲まないよりはずっといい。)

・昨日の朝から薬をまったく飲んでいなかったので、
 午後からいつもの吐き気が出てきた。
 薬を飲み、2時間寝たら元気になった。
 明日からはまたきちんと薬を飲むようにしたい。

・午前中体がだるかったが、午後から体調が良くなり、
 PCの複雑な設定などをこなすことができた。
 夜寝る事なく、PCの作業をやってしまい、
 昼夜逆転の生活になってしまっている。
 ついついやってしまうが、なるべく規則正しい生活をするようにしたい。

・午後から出かける予定だったが、妻に風呂に入れとしつこく言われ、
 どこにも行かないことにした。
 体が動かないから入らない事を理解していないようだ。
 死にたくなった。
(不潔でいいとか、面倒だとか、風呂嫌いだとか、そういう事じゃないんだけどね。 妻はうつ病の事を勉強しているようには思えない。 感情に任せて怒鳴る事しかして来ないので、悪影響しか与えられてないように感じてしまう。)

・薬をしっかり飲んでいるので、安定している。
 東京まで往復6時間の運転も、こなすことができたので、少し自信が付く。

・今日は死にたくなることも無く、安定した一日だった。

・落ち着いている。
 朝に父を職場に送り外出したが、問題なく帰ってこれた。
 昼寝もほとんどすることなく過ごせたので、合格点だと思う。

・妻がいびきがうるさいから隣の部屋に行けと言ってきた。
 自分には死ねと言われているようにしか聞こえない。
 明日、自殺することに決めたのに、明日も妻が休みだというので、
 明日は無理。
 明後日になるころには、死にたくなくなっているような気がする。
 結局損な役回りなのは自分なのだと思う。
(薬の副作用で太ってしまって、それでイビキが出ているのに邪魔者扱いするような感じで憤りを感じる。 治って欲しいのか、邪魔なだけなのか、わからなくなってくるよね。 妻にはじっくり話をしてもすぐ感情で怒鳴り散らして終わりだしね。 どうしたものか。)

・伯父達が家に来ていたが、会うことが怖く、ずっと2階にいた。
 伯父達が帰ってから犬の散歩に出かける。

・薬が変わった。
 日中3回飲むトリプタノールは今までと同じだが、就寝前の薬が変わった。
 ジプレキサ1錠、アーテン1錠、パキシル2錠の他にリボトリールが加わった。
 リボトリールについて調べてみたところ、
 本来は癲癇(てんかん)の薬だが、筋弛緩作用があるため
 緊張系の不安にも効果があり、気分安定剤として
 躁うつ病などにも応用的に使われるクスリだそうな。
 躁うつ病に処方されるという事が気にかかる。
 すぐに死にたくなると先生に伝えて事を重く受け止めたのだと思う。
 衝動的に自殺する危険があると判断したのだろう。

・安定している。
 今飲んでいる薬が無くならないと新しい薬にはならないが、
 新しく飲むことになった薬で体調が更に良くなるか気になる。

・体が重く、一日のほとんどを横になって過ごす。
 午後に愛犬の散歩に行っただけで、朝の散歩に出かけることができなかった。
 夜に妻が帰ってきた時に、父が妻に犬の散歩に行ってないと伝えていた。
 僕の体調が悪そうだから、代わりに行ってやれという意味で
 言ったのだと思うが、自分が責められているようで、落ち込む。
(犬は癒されるが、散歩に行ってやれないのはかわいそう。 そこは頑張って外出するべきだと思う。 相当体が重いんだろうけど、生き物なんだし、かわいそうだ。)

・東京に行き一日楽しんできたので、落ち込む暇がなかった。
 薬も飲んでいるし、外に出て気分転換をしてきた。
 今後もなるべく外に出るように心がけていきたい。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2006.03 ギリギリの生活

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。



・実家に行く前に銀行に立ち寄り、一時不停止の罰金を妻が支払ってきた。
その後、車の中で「7千円分、何かやってもらわないと」と言われ、気分が落ち込む。
まだ、何かをやってほしいと言われると体が重くなり、死にたくなってしまう。
この状態でバイトができるかは、自分でもわからないし、自信も無い。
(妻からは圧力しか感じない。 苦しかったよね。 もう少し話し合って自分の状態や止めて欲しい事を話した方が良かったと思う。 話し合うのもすごいエネルギーを使うんだけどね。 先の事を考えたらぶつかってでも話しをするべきだったと今は思うね。)

・落ち着いて生活することができている。
今飲んでいる薬との相性が良いのかもしれない。
午後にこたつで眠ってしまったが、なるべく日中は眠らないようにして、少しでも社会復帰できるリズムを作っていきたい。

・落ち着いている。
2時間昼寝をしてしまったが、いつもは6時間くらい眠っているので、少しは眠らないで過ごせた。

・死にたい気持ちにはほとんどならなかった。
洗濯物をたたんであげたいが、行うことができない。
入浴もしたいが、体が動かない。
(入浴はしんどいんだよね。 身体が動かないんだから。 入りたいとは思っても行動に出れないよね。 入るとスッキリして良い事をしたような気分になるのだけど、入るまでがしんどい。 無理して体調が悪化するのも心配だし、病気が重い段階だったら、入らなくても良い っと敢えてアドバイス。)

・午後から夜遅くなるまで寝て過ごしてしまった。
生活のリズムで昼眠ることが当たり前になってしまっているので、眠らないで何とか過ごせるようにしたい。
妻がこのまま朝から晩まで犬と一緒にいるのかと話をしてきた。
そういうことは言わないでくれと言ったが、それでも話を止めずに言ってきたので、相当言いたいことだったのだろう。
話をすることで僕がどれだけプレッシャーを感じるかわかっていないのだろう。
かなり死にたい気持ちになり、明日の昼間に首を吊ろうと決めた。
この家で自殺をすることで、残された人が借金を負う事になるだろうが、そんなことよりも消えたいと思う気持ちの方が強い。
(犬と過ごしていると心が落ち着くが、それをやるなと言われたら、追い込まれてしまうよね。 もう死ぬしか無いと思うのも無理はない。 何度も書いているけど妻とよく話しをするようにしたら良いよね。 妻の性格からして理解はされないだろうけど、いつか理解してくれると信じて・・・)

・今月の入院の日を勘違いをしていたらしく、お昼に病院から電話があった。
今日死のうとしていたので、そんな事はどうでもよくなっている。
午後になって病院から僕の携帯に電話があったようだが、眠っていたので電話に気付かなかった。
(かなり追い込まれてしまっているね。 死ぬのだけはいかん。 生きてさえいれば笑える日が必ず来るから。)

・久しぶりに散歩以外で外に出た。
気分が晴れ、スッキリとしたが、仕事に就かない問題を思い出しては、申し訳ない気分になる。
(申し訳ないと思う誠実さは、病んでいる人ならば全員が持っていると思う。 でも迷惑をかけてなどいないし、周りは生きていて欲しいと思っている。 堂々と静養しよう。)

・落ち着いているが、電気治療を行ったので、少しフラフラし、吐き気も少しある。

・ゲームを遊ぶが、どれも楽しいと感じることができず、最初だけやって止めてしまう。
集中力も続かないし、楽しいとも感じない、TVを見ていても同じことが言えて、生活していて楽しみという物がない。
病院で、就職活動がどうしてできないのか?という話になり、また体が動かなくなったり、働くことができなくなることで、病状がまた昔のように悪くなってしまうのではと 考えてしまうと先生に伝えると、体が軽くなるような薬を処方してくれた。
先生が言うには、派遣会社で少し体を慣らして、それから正式にSEに復帰してはどうかと言われた。
SEに未練が残っているので、この手順で社会復帰を狙ってみようと思う。
(SEの仕事は向いているかもしれないけれども、この業種は鬱になる人がとても多い。 再発の可能性が高い仕事を自分から選ぶ必要はない。 後悔はしているだろうけど、他の職種を選んだ方がいいね。 何も楽しめないという事はまだまだ体調は不完全だと思うので、じっくり静養しよう。)

・体が重く犬の散歩になかなか行くことでできない。
午後はコタツで昼寝をして過ごしてしまった。
夕方から動けるようになるので、本当に病状が良くなっているのか疑問が残る。

・落ち着いて生活することができた。
読書などの難しいことも、読むことができ集中力が比較的長く続いた。

・落ち着いている。
夕方からチーズケーキを作る事もでき、食器洗いも少しだが手伝うことが出来た。

・運動不足を解消しようと運動をするが、運動後に全身が痛くて苦労する。
(数日良い状態が続いたね。 料理をするなんてかなり久しぶりなんじゃないかな。 やれる事とやれない事は感覚で分かるはず。 無理せずできる事をコツコツやろう。)

・体が重く、何もする気にもなれない。
気分転換にゲームをやってみるが、楽しいと感じることが出来ない。
昼間はずっとコタツで眠って過ごした。
薬を変えてから、記憶力が落ちている。
今朝何を食べたかも、犬の散歩に行ったかも思い出せない。
気分は比較的落ち着いているが、死のうとする考えが消えたわけでもないので、今回の薬はあまり効果が無いかもしれない。
(記憶が無い時間帯があるのは前からだよね。 病気でなのか、副作用でなのか分からないけれども、日記を残してくれたから、こうしてブログで他の人に読んでもらう事ができる。 身体が重いのに頑張っている自分を褒めてあげて。)

・何もする気になれない。
体が重く横になって昼間は過ごした。
考えることはどうやって首を吊って死のうかということだけ、生きていくことに未練は無いし、残された人がどれだけ苦しんでも、自分には関係が無いと考えてしまう。
今すぐに死んでも構わないが、なんとなくインターネットを見たりして時間を過ごしている。
(死ぬ事は最後の最後の最後の手段くらいに考えて、先送りにしよう。 ネットを彷徨ったりでも良いから、頭をごまかして時間が過ぎる事をしよう。)

・ゲームをやっていても、TVを見ていても何も楽しいと感じることが出来ない。
そろそろ死ぬときなのではと考えてしまう。

・今日も一日死ぬことを考えていた。
方法はいつもと同じで家の中で首を吊る方法。
残された人には迷惑をかける方法だが、誰にも見つからずに確実に行える方法だと思う。

・死にたい気持ちが消えない、少し前の自分だったら他の事を考えるなどして、気分を変えることができたのだが、最近は仕事の話が具体化してきたことで、気持ちの逃げ場が無くなってきている。
気が付くと首を吊る場所をさがしていたり、手首を切るカッターを眺めている。
そういうことを考えてしまっていること自体をまずい状態だとも思わなくなっている。
(病気が死にたくさせているだけ、病気がまずい状態だと感じなくさせているだけ。 自分は生きたいはずなんだよ。 誰だって楽しい人生を歩みたい。 その真逆の感覚に取り憑かれてしまっているけど、それも消える日が来ます。 何とか耐えてくれ。 苦しい事を誰かに話せると良いんだけどね。)

・試しに手首にカッターで傷をつけたものがかさぶたになって本当に切ったようになって見える。
実際は血が1滴も出ていないし、ミミズ腫れになっただけだったのだが、見た目は本当に切ったようだ。
(リストカット未遂。 未遂で良かった。 衝動は良く分かるけど耐えて欲しい。)

・どれくらいで腕が切れるのかを試した左手にかさぶたが出来ている。
ミミズ腫れになる程度にしかこすっていないのにこれだけの物ができてしまうということは、もう少し力を加えれば、血は簡単に出ると思う。
しかし、リストカットなどでは死ぬことは不可能だと考えているので、暇つぶし程度にしか考えていない。
(自分を傷つけると落ち着くよね。 ダメな自分に罰を与えているようでもあるし、痛みを感じる事で生きているという実感もある。 死に近づく行為のようでもあり、不思議と気持ちが落ち着くのも良くわかります。 でも自傷行為で心は救われません。 何とか耐えてくれ。 泣きながらでも良いから誰かに苦しみを話そう。)

・漫画の取り込み作業をいつもの倍近く作業でき、気分的にも落ち着いて生活することが出来た。
夜に少し死にたくなったが、気持ちを落ち着かせることで乗り切ることが出来た。

・日中は体が重く、ずっとこたつで眠っていた。

・死ぬことを少し考えてしまったが、一日を通して安定していたと思う。

・病院に行ってきてた。
仕事の話をされるのが怖い事を伝え、家事などは進んでこなすことができるようになったことを話す。
死にたくなることも話したので、薬は死にたくなくなる薬と行動できる薬の中間の薬を処方してもらった。
(先生には色々と話ができるのに、妻には何も話をしなかったように記憶している。 家族と先生には全部話しをして、全員が同じ情報を持っている事が理想。 話しをするまでが苦痛だけれども、話しをしたら楽になれる事も分かっているはず。 頑張って話をしてみて。)

・ゲームを遊び、少し楽しむ事ができた。
気分は安定していて落ち着いていた。

・薬の影響か、昼間はずっと眠く、こたつで寝ていた。

・落ち着いているが、先日薬が変わって、その影響がどのように出てくるかは、まだ分からない。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2005.06 高まる自殺願望

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・電話関連の件でNTTの担当者と電話で話すことができた。
担当者の営業トークや携帯の電波が悪く数回通話が切れることがあり、ストレスを感じたが乗り切ることができた。
実家に向かう途中で、妻から最後の傷病手当が出た後はハローワークに行けるかという話をされたときは、気持ちが悪くなり、落ち着きがなくなってしまった。
(やはり仕事の話はもう少し待って欲しいと伝えるべきだったね。 どんどん物言いがキツくなっていくこの後。 自分は弱い立場だけど、言うべき事は伝えよう。)

・昨晩見た夢で、仕事に関する恐怖心を思い出し、まだプレッシャーに勝てる状態ではないのだと解釈している。
昨日妻がハローワークの話をした時も感じたが、まだ仕事に復帰するのは時間がかかるかもしれないと思う。
うつ病の番組をビデオからPCにダビングしていると、「わがままをどこまで許すか」という文字が目に入ってきた。
気持ちが悪くなってきたが、しばらくすると落ち着きを取り戻す。
迷惑をかけたくない気持ちと治療に専念させて欲しいという気持ちの間に振り回されるが、治療に専念するべきだと自分に言い聞かせ、考えることもやめるようにしている。
(治療に専念すると腹をくくる。良い事だと思う。 ただ家族には時間がかかるけど待っていて欲しいとか言えると良かったね。)

・落ち着いていて、妻を仕事に送ることができた。
帰りに電気屋に立ち寄る事があったという理由もあるが、外に出ることが楽な日が増えてきているように感じる。
PCと向かい合っているときはとても落ち着いていて、携帯依存症ならぬPC依存症になりつつあるのかもしれない。
インターネットが繋がったら、もっと外の情報に目を向けて、仕事の情報も探してみようとも思っている。
(無理して仕事の情報を見る必要はないよ。 そろそろ働けそうだという感覚が必ずやってくる! それまでは休養に専念しよう。)

・落ち着いているが薬の副作用なのか、昼間睡魔におそわれ、昼寝をすると4〜5時間眠ってしまい起きることができない。
そのため深夜目が覚めPCに向かい、また昼寝をするという悪循環になっている。
深夜は電話も家に訪ねて来る人も無く、静かで落ち着けるということもあるのだろう。
いずれにしても、なるべく規則正しい生活をするべきだとは思うのだが、なかなか直すことができない。
(時計のようにきっちり生活するのはまだ無理。 まずは1時間早く眠る事にチャレンジしてみよう)

・落ち着いているが少し身体が重く犬の散歩に行くことができない。
写真の取り込み作業も進まず少しやると動けなくなってしまう。
自己嫌悪からか、自分の身体が汚れているように感じ、石鹸で手を洗い続けるが、気持ちが治まることはなく、気持ちが悪くなる。
ゲームをやって気分転換をしようとしたが、面白いと感じることもできず、30分でやめる。
二日前にうつ病の番組を半分だけ見て、今日はその続きを見た。
俳優の萩原流さんは14〜15年うつ病だそうで、最後に「病気でも元気にやっているし、誰にも迷惑をかけていません」と笑顔で言っていた。
希望が持てる言葉と同時に自分は迷惑をかけている状態なので、自己嫌悪に陥った。
(迷惑なんてかけてない。 汚れてなんかいない。 自分を労ってあげて。 死んで逃げずに戦っているのだから、褒めてあげよう)

・身体は動くが、人に会うことが怖く、玄関のチャイムがなっても出ることができない。
今日は三回鳴ったが早く立ち去ってくれという気持ちで動くことができなかった。
ものすごく眠く、昼間から夕方まで寝てしまった。
時々起きるのだが、それが夢なのか現実なのか区別できない。
寝ぼけていただけかもしれないが、起きたとき幻聴のようなものをまた聞いた。
今回は時計の音ではなく、人の会話を聞いた。
日本語だったが何を話しているかは思い出せない。
TVの音かと思いTVに目をやったが電源は入ってなく、天井のあたりから声がするように感じた。
(病院に言って、幻聴を抑える薬を処方してもらおう。 聞こえてしまう事にショックを受けずに、薬で聞こえなくしてもらえば良いじゃんと割り切ろう)

・自殺願望のようなものは現れていないが、妙にイライラする。
身体も思うように動かず、犬の散歩は妻に行ってもらう。
夕方の散歩には行くことができ、お隣さんにゴミ当番の札が届いていた事について尋ねることもできた。
散歩は小走りで遠くまで行くことができ、良い運動になった。
(動けないなりに外に出たり、軽運動したりすると、調子が良くなる事が多い事に気付いているかな。 無理に動く必要はないけれど、少し外に出ると案外気分転換になって良かったりします。 動けるならば外へ。)

・落ち着いているが人に会う事が怖い。
お隣さんが庭先を掃除し始めると、気分が悪くなってきたのでカーテンを閉めた。
昼間からカーテンと障子が閉まっている部屋を眺めると、引きこもっているなと考えてしまうが、気分的には落ち着いて生活することができる。
(そろそろ活動してみようかな。という感覚が戻るまでは、どんどん引きこもろう。 無理して人に合わせると逆効果。 脳が休みたがっているのだから、それに従おう。)

・一日を通して落ち着いている。
昼間は妻を車で送ることもできたし、帰ってきてからも2時間連続で写真の取り込み作業を行うことができた。
ただし、会話をすることが億劫になっていて、妻ともあまり話すことが無かった。
(2時間も作業できるなんて素晴らしい! 〇〇できなかったと言う事よりもやれた事の方を考えよう)

・TVもTVゲームも楽しいと感じない。
というよりは楽しいと感じれる物はほとんど無い。
服装や、風呂に入ったりする身の回りの事に興味が無い。
犬とも若干距離を置いた接し方になっているし、散歩の距離も短くなっている。
(楽しめていた事が面白くないのは、脳が疲れているから。 これまで楽しかった事を再現しても同じようにはならないから、軽くて楽な事をやってみよう。 休んじゃっても良い。)

・落ち着いている。
映画のチケットを買いに行くこともスムーズに家を出ることができ、外出時も安定していた。

・今日、教育放送でうつの番組がやっていたので見てみた。
社会復帰についての問題がテーマだったのだが、復帰の目安は医師の同意は勿論、その他、自分の感覚で8割回復したという自覚とその状態が一月続くことが前提だそうだ。
自分は調子が良い日が続いたとしても2〜3日だし、その調子が良い日は家にいる場合の話なので、仕事となると病状は悪くなると思う。
ゆっくりだが良くなってきているという気がする時もあるが、いつまでもこのままのような気もする。
そのようなことを考えていると、消えたくなる気持ちが強くなり、気が付くと死ぬことを考えている。
(8割回復はかなり高い数字。 それがいつ訪れるかは先生にも分からない。 最終的にある目標が社会復帰だとしたら、そこに一直線に上っていくのは難しい。 小さな実績の積み重ねが社会復帰に繋がるはず。 小さな小さな事が出来るかを自分で確認しながら進んでいけば良い。焦るな。)

・比較的落ち着いているが、死にたい気持ちが高まるときがある。
写真の取り込み作業をしている時も、気が付くとどうやって死ぬか、どこで死ぬかを考えている。
昼間や深夜一人になると、台所の包丁を心臓にさしたい衝動に駆られる。
(刃物や紐状の物は出来るだけ遠ざけ、目につかないようにしよう。 見てしまうと苦しいし、持ってしまうとやってしまう恐れがある。 見ない、近づかない、他の事をなるべく考えるように頑張れ)

・落ち着いているが、気付くと死ぬことを考えている。

・不安な気持ちがずっと消えない。
何をしていても悪い方に考えてしまう。
死にたくなってしまう。
(ここ数日体調が悪いみたいだね。 でもそろそろ体調が良い日が来る事もなんとなく感覚で分かり始めているのではないかな? 上下する病気なのだから、一喜一憂せず、1年後に今より上向きになっている事を考えよう。 何年かかっても良い。 悪い方へ考えてしまうのは病気のせい。 負けるな。)

・落ち着いて過ごすことができた。
少しずつだが仕事に復帰できるかもしれないという感覚が出てきている。
DVDドライブやICレコーダーなど、欲しい物が出てきたことが動機になっているように感じる。
(欲しい物が出てくるとお金が必要だよね。 嫌々働くのではなく、無理もせず、誰に言われるでもなく働けたら最高だよね。 でも焦るな。 欲しい物は逃げない。 働くタイミングは慎重に)

・写真の取り込みを行っていると死にたくなってくる。
天井を見ては、首を吊るロープをかけられる場所がないか探している。
家庭内の問題があった時期のアルバムをやっていたからだと思う。
親父を憎む気持ちは無くなったが、捨てられたという気持ちは今も変わらない。
自分の存在を否定されたショックは一生消えないのだろうか。
そんな事を考えながら作業をしていると、希望などとても持てず、死にたくなる。
(親父との確執も時間が解決してくれる。 家族なんだから。 写真作業は少しずつで良いんじゃないかな。 生きろ!)

・落ち着いて生活することができた。

・最近、死や暴力に関する夢を見ることが無い。
自殺願望も弱くなり、良い感じになってきていると思う。
どうせまた悪い状態の波が来ることは重々承知の事なので、今の状態で治ってきたと喜ばす、毎日しっかりと薬を飲み、少しづつ前に進んでいこうと思う。
(発想が落ち着いてきているね。 良い傾向だよ。 その調子。)

・ときどき不安になる時もあるが、平均して落ち着いている。
食欲はあるが、太ってきているので意識して食べる量を減らすようにしている。
(食欲があるのは良い事です。 鬱に良い食べ物っていっぱいあるけど、それを取り込めると良いね。 甘い物ばかり食べるなよ。)

・少し自殺衝動に駆られた。
夕方体がだるくなったが、睡眠を取ると楽になることができた。
薬は飲み忘れているので、気をつけるようにしたい。
(薬の飲み忘れはダメ。 仕事しなくても、家事しなくても良いから薬は飲もう。 病気と闘うのが仕事なんだから薬は飲もうな)

・今日は死ぬことばかり考えている。
体も重い。
最近人体の神秘を取り上げる番組が多く放送され見てみるのだが、見ているうちに死にたくなってくる。
(人体の神秘なんていうのは健康な人の反応や働きを素晴らしいと言う事なので、健常者前提で話される番組を見ると気持ちが落ち込むぞ。 リラックスできる番組を見たら良いんです。 疲れているなら何も見ないで横になろう。)

・深夜、妻や犬が先に眠り、自分が写真の取り込み作業などで遅くまで起きている場合になると、外で誰かが呼んでいるような感覚になる。
外を裸足で歩いてみたくなる。
散歩というよりは死に場所を探して彷徨うという言い方の方がしっくりくるのかもしれない。
(もうどうにでもなれって時、死んでしまいたいという時があるよね。 一晩寝たら忘れているかもしれないよ。 夜更かしせずに布団に入ってみよう。)

・体が重く、思ったように動くことができない。
夕方から動けるようになり、少しだけ写真の取り込みを行う。
弟から電話があったが、出ることもなく、かけなおす事もしなかった。
電話は特にストレスを感じるので、家族でも電話はしたくないし、できない。
電話の着信音のボリュームをゼロに設定した。
(この電話に出なかった事が後々後悔するのだけど、基本的に電話は出なくて良いと思う。 大抵の電話は追い込まれる内容だしね。 こちらの都合関係無しに電話という物はかかってくるから、その時怖くなったら出なくて良い。 連絡はメールでしてねと周りには言っておけると良いんだけど。)

・常に自殺を考えている。
昼までは体が重く動くことができなかったが、無理をして外出することで少しずつ具合が良くなっていく。
(やはり体を動かしたり、外に出ると、マイナスに考える時間を脳に与えないのか、良い方向に行く事が多いよね。 )

・体が重く夕方まで動くことができない。
何をする気力も無いので、写真の取り込み作業は一日数ページしか進んでいない。
自殺願望も強く、動かない体のまま首を吊れば眠るように死ねるのではないかと考える。
頭痛も少し感じた。
(今日は体調悪いようだね。 作業は何もしなくて良いから、薬をしっかり飲んで、横になろう。 眠ると楽になるよ。)

・昼間体が重く動くことができなかったが、午後からワンダーグーに行き、気分転換をしてきた。



今日も畦道通信に来てくれてありがとう。