僕とうつ病闘病記 2019.02.16 2月の病院にて

2月の通院をしてきました。
退院してから2ヶ月が経過した事になります。

お尻にドロリとした薬剤を注射されているわけですが、飲み薬と違ってじんわりとお尻から成分が伝わるので、体調にムラがありません。
これ注射止めたら、また頭の中をグチャグチャにされる感覚に戻ってしまうのかな?

否、薬を止める事は考えないようにしよう。
薬が必要=重症 ではないと考えるようにしないと。
薬に助けてもらえば、ある程度普通の人っぽく生活は出来ているのだから、それで良しとしよう。
病院に行くのは辛いし、出費も痛いけど、それで安定できるのだからそれで良いじゃないか。

診察は、その後どうでしょう?と聞かれたので、先月よりも更に安定していて、頭の中もだいぶ整理できるようになっていると伝えました。

あと、正月にお餅を食べ過ぎてかなり太ってしまった事で、太る副作用がある薬を少し減らしたのが先月の処方だったのですが、今日体重を量ったら、ひと月で2kgくらい痩せていました。
理由は色々とあります。
バイトをして、毎日1時間立ってテキパキしている事。
節約癖が付いてコンビニには行かなくなり、甘味を一切食べていない事。
食事の量が減っている事に慣れてきて、更に間食、夜食が無くなっている事。
睡眠時間が減り、活動している時間が増えている事。
色々ありますが、これが全部同時に始めたので、一気に落ちてきてます。

丸顔に丸メガネで、立川志らくにしか見えなかった顔も、ややシャープになりました。
あと10kg痩せたいけれど、それはでっかく立ち上げ過ぎ。
とりあえず、あと3kg痩せてみる事を目標にします。
春になって薄着になるまでに、ぽっこりお腹を少しでも引っ込ませたい。

診察の後はおきまりのお尻に注射。
薬の名前をやっと知りました。
ゼプリオン水懸筋注75mgシリンジ」という物です。
統合失調症の薬ですね。
注射を打つ看護師さんによって臀部の何処に打つか決まってないらしく、すごい痛い時があります。
今月はすごかった。
注射の上手い下手というよりは、打つ場所で決まるような気がします。
来月は痛くないようにお願いしたいっす。

その他に、夕食後に飲む錠剤が2種。
ランドセン錠(クロナゼパム錠)0.5mgを2錠
オランザピン錠(トーワ)2.5mgを1錠
を処方されました。
どちらも不安を和らげる薬です。
両方合わせても、ひと月分で1000円と安いです。
注射は1本で1万5千円します。
高っ!!

自立支援医療制度を申請しないとこの高額注射が、金銭的にも痛いです。
もう2ヶ月申請に行けてないんだよね。
手続き関連は苦手だと言ってもいられないですよね。
次回3月の通院までに何とか申請したいですが、果たして・・・

とりあえず、注射の効果は絶大だし、休職している事もあり、体調は落ち着いています。
平和に過ごせる日常に感謝しないといけないですね。

今日もあぜ道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2007.05 良かったり悪かったり

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・死ぬことを考えてしまったが、外に出たこともあり、合格点を与えてもいいと思う。
薬がもうすぐ切れるのだが、今回は薬を切らすことなくもらえるようにしたいと思う。

・薬が切れてしまったので、飲んでいない。
明日病院がやっているか、電話してみようと思う。
(苦手な電話をしようというのだから、結構変わってきているように感じる。 電話は今でも苦手だけど、かけてしまえば何てことなかったりするものです。 怖いけどね。)

・病院に行くことなく一日が終わってしまった。

・死ぬことをずっと考えていた。
誰もいない時間になると、今首を吊れば、発見までにどれだけ時間があり、未遂に終わったり障害が残ることがないだろうと考える。
シャワーを浴びても、首を切る事を考える。
病状が悪いからこういうことを考えるのではなく、慢性的に考えているのではないかと感じる。
また、怒りの感情と、なげやりになることが目立つ。
衝動的に死のうと思ってしまうので、危険なのかもしれない。
(一人の時間は今なら死ねると考えてしまうよね。 自殺願望は人生の一部になってしまったように感じる。 もちろん病気がそう思わせているだけなのだけど、考えない日は珍しいし、この衝動と上手に付き合っていくしかないように感じる。)

・薬を今朝から飲み始めている。
すぐに効果はでないからか、死にたい気持ちはなくならない。

・日中、死ぬことばかり考えている。
両親にもう死ぬことはない と言ったが、死なない自信などない。
(あの時は本当に死ぬことは無いと思ったし、嘘は言っていないつもり。 でもまた体調が悪化してくると死のうとしてしまう。 自分が分からなくなるよね。 体調が良くなれば全く考えないで生活できるんだけどね。)

・PCの設定を楽しんでいじっているので、死にたいと思うことがほとんどなかった。
薬もちゃんと飲んでいるので気分が悪くなることもない。

・とても落ち着いている。
今日のような日が続くなら、社会復帰できそうな気がする。

・落ち着いている。
午後になってもジムに行くことができず、いつものように今日も行けないのかと思ったが、思い切り家を出ることでジムに行くことができた。
(動けない行けそうにないという感覚を無視して体を動かすのは結構危険なんじゃないかと思う。 無理は文字通り無理をすることなので、反動が必ずくる。 その時動けても苦痛に目を向けないようにしているだけで、何も無いわけじゃ無い。 行動して良い方に行くこともあるけれど、悪い方に行くことの方が多いような感じがします。 よくよく自分の体調を客観的に見るようにして、GOを出すべきか判断するようにしてください。)

・今日はとても落ち着いて生活することができた。
薬をちゃんと飲んでいるし、死にたいと思うこともなかった。

・ジムには10時のオープンと同時に入り、短めに運動してきた。
早め早めに行動をすることで、午後は気分が楽になった。
とりかかりの遅い癖をなんとかなおして、嫌なことを先に消化するようにしたい。
(書いちゃってるけど、ジムは嫌な事なんだよね。 太ってしまった事を恥じて自分からジムに行きたいと提案したように記憶しているけど、元々体を動かすことが好きじゃ無い怠け者。 そこに病気がプラスされてるから、ジムはできる事なら行きたく無いんだよね。 あまり痩せられなかったし。)

・落ち着いて生活することができたが、死ぬことを考えてしまった。

・昼間眠ってしまったし、死ぬことも考えてしまう。
死にたいと思わない方が珍しいくらいだ。

・市役所に行き、書類を作ってから郵便局にでかけることができた。
今日のように積極的に外に出るようにしていきたい。
(大嫌いな市役所。 意味が分からない場所。 書類という言葉も嫌い。 訳が分からない。 でも頑張ったね。)

・とても落ち着いて生活することができた。
集中力も切れることなく、日中勉強をすることができた。
(向上心は少ない方だと思っているけど、学問じゃ無い勉強は好きだったりするよね。 あまり社会復帰に役立たない知識を得たりするけど、何かをやっている、やろうとする気持ちは持ち続けていたいよね。 頑張って。)

・午後から体が重くなり、ジムに行くことができなくなってしまった。
窓の外から視線を感じ、昼間からカーテンを閉めて過ごす。
幻聴のような音が聞こえたし、本当に病気がよくなっているのか疑問を持つ。
(たまに統合失調症の症状が出るけど、たまに出し、痛かったり苦しかったりはしないから、気にせず眠ったら良いと思う。 病気は少しずつだけど良くなってきているよ。 焦らない自己嫌悪しない、過度に頑張らない。 これで良いと思う。)

・とても落ち着いている。
薬が間もなく無くなるので、今度こそ早めに病院に行きたい。
(早めに病院に行くことを考えるようになっただけでも前進しているよ。 本当に早めに行けるかは別問題だけど、そう考えている事は前進だよ。)

・ストレスで作業を投げ出すことなく、対応することができた。
ストレスの発散方法を考えないといけないと思う。
(何でも背負い込んでしまう性格。 発散方法の模索は大きな課題。 それを見つけられるかで病気再発を防止する事に繋がっていくと思う。 趣味か?方法か?分からないけど、考え続ける必要はあると思う。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2007.04 上がったり下がったり

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・薬を飲んでいるからか、落ち着いて生活することができた。
午前中にやることをやってしまったので、午後に身動きが取れなくなってしまうようなことがなくなり、楽だった。

・薬を飲んでいるので、体が軽い。
愛犬の散歩を先に済ませてしまうと、後あと追い込まれなくて楽だ。

・薬を飲んでいるが、死にたい気持ちになってしまった。
薬を飲んでも病気が治らないのではないかと考えてしまう。
こんな調子で社会復帰ができるのか心配になる。
(薬を飲んでいても体調が悪い日はあります。 飲んでいなかったらもっと体調は悪くなるはず。 薬は病気を治してくれる物ではなくて、症状を軽くしてくれる物だと理解しよう。 社会復帰は薬の力を借りつつ補助してもらう感じで進める事になると思う。)

・少し死ぬことを考えてしまったが、薬が効いていて落ち着いている。

・若干体が重く、ブブ彦の散歩に行くことができなかったが、夕方からは体調も戻った。

・今日も死ぬこと、方法を考えてしまう。
薬を飲む意味があるのか わからなくなってしまう。
(薬は必要です。 薬を飲んでいれば少しはマシになるので、必要です。)

・昼夜逆転の生活になってしまっている。
夜中に眠り朝9時ごろまで起きるので、妻より後に起きることになり、妻の機嫌がわるくなる。
今日も眠っていると、妻が苛ついているのがわかった。
妻より後に寝て、先に起きるようにしないといけないようだ。
(この頃の妻は常に苛ついていて、一緒に生活をする意味が無くなってしまったと感じます。 苛つく気持ちもわかるけど、ちょっと理解が足りないと感じる。)

・家に自分一人だけになると、いまのうちに自殺すれば、発見が遅れ確実に死ねるだろうと考えてしまう。
昼間の薬も飲み忘れてしまったので、きちんと飲むようにしたいと思う。

・昼間眠ってしまったが、死にたくなることもなく落ち着いて生活することができた。
この調子で今後もいきたいが、期待すると裏切られるのはわかっているので、平常心を忘れないようにしたい。

・落ち着いている。
死にたくなることもなく、平和な一日だった。

・落ち着いて生活するこたおができた。
この調子が続くことを願う。

・昼間眠ってしまったが、死にたくなることはなく、落ち着いて生活することができた。

・一日を通して落ち着いて生活することができた。

・薬はちゃんと飲んでいるが、少し自殺しようと考えてしまった。
昼寝は1時間ほどで済んだので、この調子で生活してみようと思う。

・婆ちゃんと母の三人で愛犬の散歩に行った時、母が先代の犬の話をして、僕が自殺未遂をしたときに、先代ワンコが助けてくれたと思っているという話をされた。
少し泣きながら話をしている母を見て、自殺をしてはいけないと改めて思った。
(親を泣かせてはいけないよね。 子供が先に死ぬ事は避けないといけないと痛感しています。 死ななくて良かった。)

・少し体が重く、午前の愛犬の散歩に行くことができなかった。
夕方は雨が降っていたので、愛犬のおしっこをするだけの短い散歩になった。
ウンチをさせてやれなかったので、自己嫌悪に陥る。
(愛犬には可愛そうな事ばかりだったと思う。 飼い主失格な事をたくさんしてしまったと思う。)

・ジムのパンフレットをもらいに出かけるのが億劫だったが、少し無理してでも外にでようと思って行動にでた。
いざ外に出てみると、体は軽く、心配していたことが嘘のようだった。
積極的に外に出ないといけないなと思った。

・昼間眠ってしまったが、死にたくなることはなく、落ち着いて生活することができた。
今後、社会復帰ができるのか不安になったが、薬を飲み続けて様子を見るしかないと考えた。

・両親の友人が家に来た時に、自分から挨拶をした。
僕の病気のことを知っているのかは分らなかったが、2人と笑顔で会話をすることができた。
自分からすすんでコミニケーションをとることに心がけたい。
(無理して笑顔で元気を装っている感じだったけど、無理が普通になる時が来るのだろうか? きっと当たり前のように出来る日が来ると思う。)

・日中、ずっと眠ってしまった。
ジムに申込に行くことができなかったので、明日こそ行けるようにしたい。

・弟とその彼女が来ていることもあり、一日が充実していた。
死にたくなることもほとんどなく、穏やかな一日だった。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2007.03 実家に引っ越す

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・一日中落ち着いて生活することができた。
パソコンの作業も楽しく行うことができ、調子の良い一日だった。

・昼間眠ってしまった。
夜は早めに寝るようにしたい。
薬があと数日で無くなってしまう。
今回は薬が切れる前に病院に行きたいと思う。

・病院に行ってきた。
少し弱い薬に変更になった。

・月曜に薬をもらってから、あまり薬を飲んでいない。
飲まない理由は無いのだが、なんとなく飲めなくなってしまっている。
間食もやめることができない。
薬を飲んでいないからか、体調も悪い。
(何となく飲まない。 できる事なら飲みたくない。 その気持ちもわかるんだけど、薬に力を借りるつもりで飲むようにした方が自分が楽だと思う。)

・体が重く、実家に行くことができなかった。
薬は飲んでいるので、たまたま体長の波が悪くなっただけのようだ。

・引っ越しで忙しかったからか、体調が悪くなることがない。
しかし、両親に気を使っているので、1階で自分の悪口を言っているのではないか?、妻に苦労をかけていることなどを考えてしまうと、体が重くなる。
新しい薬になってから、少しだけ具合が悪くなったような気がするので、今度病院に行った時に薬を前のものに戻してもらうように言ってみるよと思う。
(実家に行く事で体調が悪化しないか心配です。 経済的に楽にはなるけど、別の問題も出てくるはず。 それに耐えられるように色々と考えておいた方が良さそう。)


今月も記述はこれだけで、病状の欄は空白のものばかりでした。
実家への引っ越しがあったようなので、忙しかったか疲れてしまったのか?
そこまで体調が悪いわけでは無いようだ。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病闘病記 2007.02 空白の2月

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・落ち着いているが、昼間眠ってしまった。

・落ち着いている。
薬が切れてしまったので、明日病院に行こうと思う。

・16時に病院に行こうと思っていたのだが、寝過ごしてしまって、起きたら18時半だった。
薬は無くなってしまっているので、明日こそは病院に行こうと思う。
死ぬことを久しぶりに考えてしまった。
衝動的に包丁を持って首を切ろうと考えてしまい、危険なので、包丁を持たないこと、台所に近づかないようにした。
(包丁は危険だよね。 なんで首を切りたくなるのか分からないけど、かなりの激痛だろうしやめておこうよ。)

・病院に行ってきた。
先生に年金がもらえるようになったこと、4月から両親と同居すること、携帯電話が鳴るのではないかと怯えていることを伝えた。
薬はいままでと同じで1月分もらった。
(両親と同居する事で色々と気苦労があるだろうけど、何でも話をするようにするといいね。)

・正午から夜まで眠ってしまった。
 チョコレートも大量に食べてしまって、自己嫌悪に陥った。
(チョコレートは甘味の中でも強烈に食べたくなる物だよね。 大量にというのがダメであって、少量ならば良いかと思う。 そこで我慢できるようになるといいね。)

・日中ずっと寝ていて、薬を飲んでいない。
明日からちゃんと飲むようにするつもりだ。

今月はここまでしか記述がありませんでした。
中旬下旬と日記自体を書いていないので、体調が悪かったのかもしれません。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。