僕とうつ病&統失 闘病記 2012.06 一番辛い副作用

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・一日中、死ぬ事を考えていた。
 特に日中コタツで横になっている時に考えてしまい、
 なかなか頭から消える事が無かった。
 首を吊る事ばかり考え、コードを探そうかと思ったりもして、
 危険度が上がってきているように感じる。
(動けないから横になる、横になると死にたくなる、このサイクルをどうしたら良いんだろうね。 一人でいると悪い方にしか考えられないよね。 でも人と接していると消耗するし。 睡眠薬で眠るようにするとかではダメかなぁ。)

・ジムに行く日だったが、体調悪く、行かないことにした。
 一日中こたつで横になっていた。

・病院に行ってきた。
 「どうですか、調子は」と聞いてきたので、
 毎日、このまま生きていても良い事などないだろうから、
 死んでしまおうと考える。 と答えた。
 僕はもうこれ以上良くならないのではないですか? と聞いたら、
 そんな事は無い、必ず良くなるから と言われた。
 その場しのぎの慰めで言っているのかと思い、
 先生の表情を観察したけど、本気で言っているみたいだった。
 僕みたいに長い事病気が治らない人って他にもいるんですか?
 と聞いたら、沢山いるよ と言われる。
 Masaさんは、調子がいい時期も経験してるからまだ良い方なんだよ
 と言われる。
 僕のように長く病院に通っていて、病気が改善する事もなく、
 ずっと苦しんでいる人もいるのか・・・
 そりゃ、地獄の苦しみだろうな・・・
 包丁を見ると死にたくなるんです。 と言うと
 包丁をどうしたくなるの? とリストカットの危険性を知りたい先生。
 僕は、首に刺して、動脈を切って死にたくなります。 と言うと、
 先生は少し暗い表情になって、それは危ないねと言った。
 昔のカルテを見ながら薬を変えようと先生は言う。
 弟くんの一年忌の時、調子が良くなったリーマスという薬があるから、
 それにしてみようと提案される。
 インヴェガの効果には限界を感じていたし、
 インヴェガは12mg以上に増やす事はできない薬らしいので、
 これ以上増量する事ができない。
 今度、調子が悪いと言ったら、薬が変わるだろうと思っていたら、
 その通りになった。
 そして先生に入院も勧められた。
 包丁の件が先生は気がかりらしい。
 僕も衝動的に包丁を手にして刺してしまう危険があるから、
 自分からの入院を考えてましたと、正直に言う。
 でも危険だと思って入院しても、監視してくれるだけで、
 何もしてくれないんですよね? と聞くと、ううむ と唸る先生。
 電気流してもらうって方法もあるけど・・・と言ってきたが、
 入院して電気流した事はあると言うと、
 あっそうだっけと思い出した先生。
 まぁ、何百人もの患者さんを相手にしているわけだし、
 忘れてもらって構わないんだけど。
 ひと月も入院したとしても、出てきたらまた何も変わらないわけだし、
 入院はないかな。
 お金の無駄ですもん。
  薬はインヴェガが中止になって、リーマスとジプレキサに。
  朝:アキネトン1mg、セレネース3mg
  夜:アキネトン1mg、セレネース3mg
  就寝前:ジプレキサ10mg、リーマス200mg×3錠
(包丁の誘惑は今もあります。 僕の衝動の特徴なのだろう。 危険な物には近づかない。これで対処するしかないと思う。 本当に危なかったら、やってしまう前に誰かに気持ちを打ち明けよう。)

・おとといから飲んでいる、リーマスの影響なのか、
 夜、眠ろうとすると腕の中を虫が歩くようなむず痒さが出て
 眠れなくなる。
 2日とも最終的には、残っている睡眠薬を飲んで、強制的に寝ている。
 睡眠薬はあと4日分しかなく、この後どうするか悩む。
 リーマスを飲むのを勝手に止めるか、
 病院にまた行き薬を変えてもらうなり、
 睡眠薬をもらうなりするか。
 どちらも気が重い。
(腕のムズムズ感はかなり辛いよね、耐えるだけしか出来ないのでストレスだし。 薬を変えてもらう事も考えたほうが良いかも。)

・薬の副作用なのかは分からないが、日中眠くて寝てしまった。
 昼間に寝てしまうと夜眠れなくなってしまうので、
 なるべく寝ないようにしているのに、寝てしまっていいものだろうか。
 昨日も日中寝てしまったが、夜になっても問題なく眠る事ができた。
 腕のむず痒さがあって眠れなくなってしまうので、
 横になったらすぐに眠れるほどの睡魔が襲ってくれると助かる。

・リーマスの影響だと思うのだが、腕や足がむずむず痒くなり、
 眠る事ができない。
 飲んでから6〜9時間はこの状態が続くのだが、
 寝る前に飲む薬のため眠る時間とぶつかる。
 リーマスを飲むようになってから、まともに寝ていない。
 何か気が紛れる事をすると、痒みが消えるような気がするので、
 ネットを彷徨ったりして時間が経って痒みが消えるのを待つしかない。
 あと数日しても痒みが消えない場合は、
 飲むのを止める事も検討しないといけないだろう。

・薬の副作用なのかは分からないが、日中眠くて寝てしまう。
 昼間眠ると夜寝れなくなるので、なるべく昼間は寝たくないのだが、
 いつも睡魔に負けて寝てしまう。
(どうしようもないほどの睡魔だから、眠ってしまって良いのだと思う。 少しずつ回復していけばいいので、今は身体が休みたいと言ってきているのだと思う。 眠ることが悪いのではなくて、薬を飲まなかったり、病院にいかないことの方が悪いことです。)

・友人の結婚披露宴に行ってきた。
 しかし同級生に会うのが怖い。
 愛犬の散歩の時に人とすれ違うのは全然構わないが、同級生は辛い。
 皆、家庭を持ったり、家を建てたり、子供ができたりして、
 自分の人生を進んでいる。
 僕は何も進んでいないし、もう8年も無職をやって
 家に引きこもっているので、「今何しているの?」と聞かれるのが辛い。
 また、披露宴の余興で、皆が盛り上げている様子を見て、
 仲間に入らない自分が嫌になる。
 馬鹿になりきれないのだ。
 友人達一丸でワイワイやっているのを見て、
 どうしてあそこまで楽しく振舞えるのか?と考えてしまう。
 各テーブルを周って、久しぶりに会う友人と会話して周る人達を見ると
 自分の社交性の無さに情けなくなってきます。
 結局、自分から席を立って友人達に挨拶したりする事は無く、
 ずっと椅子に座ったままの披露宴だった。
 僕みたいな冷めた奴を友人達はどういう目で見ているのだろう?
 顔は引きつり、手は震えてくるし、この場所から
 逃げ出したいって気持ちで一杯になってしまった。
 2次会は更に、友人達が馬鹿騒ぎするのが目に見えるので、
 恐ろしくて帰ってきてしまった。
 何が怖いのか自分でも分からない。
 別に無職だという事を隠しているわけじゃないし、
 僕は僕なりの楽しみ方をすれば良いのだと思う。
 でも怖い、どうしても怖いのです。
 2次会に誘ってくれたりする友人もいましたが、披露宴が終わったら
 「行こうよ」と声をかけられる前に逃げてしまった。
 2次会会場に僕が現れないので、友人達は僕を
 冷たい奴だと思う事でしょう。
 そう思われてもしょうがない。
 実際冷たいのだから。
 自分が情けなくて、嫌になります。
 消えてしまいたい。
(社交性のなさは今は随分と改善したけど、病気がひどい時期に同級生と会うのは辛いよね。 地元に住む事の嫌な事の一つだと思う。 誰も自分をしらない東京で生活したいと思うようになったりするが、一人暮らしは出来ない事は証明されたので、地元で上手にやるしか無いのだと思う。 もっと図々しく、堂々と、自分は劣っていないのだと考える習慣が欲しい。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2012.03 症状?副作用?薬は増量

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・少し吐き気がする。
 おやつに甘い物を食べてから、さらに気持ち悪くなってしまった。
 原因は不明。
 薬は切らしてないし、一日の過ごし方も普段と変わりは無い。

・朝から吐き気がする。
 昨日のおやつで食べたコーヒーゼリーがまずかったかな?
 それ以前から少し気持ち悪かったけど・・・・原因が分からない。
 食事を取ると気持ち悪くなってくるので、なるべく食べたくない。
 もう少しして吐き気が治まるようだったら、
 ゼリーが原因だという事にしよう。

・まだ吐き気が残っている。
 辛かった数日前のピークほどではないが、
 半分くらいの気持ち悪さが残っている。
 食べ物が原因なのだろうか?

・体が重くて外出する事ができない。
 愛犬を病院に連れて行かないといけないし、
 自分の病院にもいかないといけない。
 ドックフードも買わないといけないし、スニーカーも買わないといけない。
 しかし、やる事はたったこれだけ。
 やろうと思えば一日で終わらせる事ができるが、これができない。
 一日中横になって過ごしてしまい、日にちだけが過ぎていってしまう。
 追い込まれてどんどん体は重くなるし、どうしたらいいのか分からない。

・謎の吐き気は治まったが、体が重くて、一日中横になっている。
 少しは動けるのだが、愛犬の散歩でエネルギーを使い果たしてしまって、
 他は何もできない。
 横になりながら考えるのは、やはり死ぬ事。
 自分も弟のように楽になりたいと思ってしまう。
 インヴェガもあまり効かないのかもしれない。
 薬があと4日分しかないので、近いうちに病院に行きたいと思う。
 ただ行けるかどうかは微妙だ。

・薬が無くなってきて、明日の分で終わってしまう。
 明日病院に行ければ、薬が切れる時間は無しになるが、明日行けるかどうか。
 毎月やってくる、この憂鬱な気分は、何とかならないものか。
 とにかく明日は病院に行けるように気合を入れて寝ないといけないだろう。

・病院に行かないといけないと思うと、動く事ができない。
 13時に起きて、出発しないといけない16時までの間、
 横になりながら、ずっと病院に行かなくてはと思っていたが、
 体はドンドン重くなり、結局行く事はできなかった。
 薬もあと1日分残っているが、それも飲むのを忘れてしまった。
 薬を飲んでいないからか、頭が少しフラフラする感じがする。

・病院に行く事が出来た。
 インヴェガの吐き気は先生にもわからないようだ。
 死ね系の言葉が頭の中でいっぱいになると話したら、
 インヴェガを増量された。
 弟の死で家族がボロボロになったのを見ただろうから、
 それを繰り返してはいけないと言われる。
 その通りだとは思うが、死にたい気持ちに変わりは無い。
 精神論だけで病気が治っているならば、
 こんなに長いこと社会復帰できないわけがない。
 気温が温かくなってきたので、外に出るといい気分転換になると言われるが、
 愛犬の散歩以外で外に出るのは無理だろう。
 インヴェガが6mgから9mgになり、さらに強い吐き気に教われないか心配だ。
 朝:インヴェガ9mg、アキネトン1mg
 夜:セレネース3mg、アキネトン1mg
 就寝前:レンドルミン0.25mg

・今日は死にたいと思う事が無かった。
 この前まで死にたいと思い続けていたのに、
 こうも日によって違いが出るのかと思う。
 インヴェガが6mgから9mgになったのを、今朝から飲むようになったが、
 吐き気はまったく無く、快調である。
 コーヒーやお茶は、薬の作用副作用を強めたり弱めたりするので、
 飲まないように気をつけようと思う。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2010.07 眠る眠るひと月

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・集中力が続かない。
 PCの作業は簡単なのに1時間もやると、それ以上できなくなってしまい、
 横になってしまう。
 こんな作業ができないのかと嫌になるが、考えたところで
 出来るようになるわけでもないので、あまり悩まないようにする。
(集中力を維持するのは今の自分でも難しい事。 脳が本当に元気にならないと無理な事なのかもしれない。 とりあえず何もしなくてもいいから、朝きちんと起きる。 朝食を食べる。 それから今日は何をしようか考える。 疲れていたら休む。 そういう感じで良いかと思う。)

・今日は死にたくなる事もほとんど無く、PC作業も集中力が切れることなく
 ずっと続けていられる。
 自分は気持ちや体調にムラは無いタイプだと思っていたが、
 前日と全く違うコンディションになるのを感じ、驚いている。
 毎日調子が良い日ならば良いのだが、そうはいかないだろう。
 何があると調子が悪くなるのか、自分でも分からないので、困ったものだ。
(気持ちにムラが無い人だったけど、病気になってからは何の理由も無しに今日はダメとあさイチで分かるようになってしまったよね。 でもダメならダメでその日は無理しない。 ダメな日も考えて早めにやることを進めておくなどで対処できると思う。)

・病院に親友と行ってくる。
 最近調子が悪く、薬を重いものに変えてもらうべきか?を
 話し合いたかったので、親友にも一緒に診察室に入ってもらう。
 症状が悪くなったわけではないが、悪い状態が毎日続き、
 また午後になっても改善せず、一日中死にたい気分が続くと話す。
 衝動的に自殺するような危険は無いが苦痛が続くと話すと、
 薬を変えたほうが良いだろうという話になった。
 薬は変えずに、頓服のようにすぐに死にたい気持ちを抑えてくれる
 薬があったら、それを処方してくれないか?と話すと、
 死にたくなる人に、そういう薬を処方はできないと言われる。
 衝動的に自殺しようとしても薬では死のうとはしないので、
 大丈夫だと思ったし、処方するのが3錠くらいなら安全なのでは?とも思う。
 親友が、その薬は何ていう名前なのか?と聞くと、
 色々あるからと上手にごまかされた。
 その薬を知ってしまうと、自殺に使う恐れがあるからだろう。
 さすがに先生は頭がきれる。
 薬が増えるのは拒絶するのは覚えてくれているらしく、数は増やさずに
 種類だけを変えるようにしてくれた。
 ドグマチール50mgからジプレキサ10mgに変更。
 後に親友と話をしていて気付いたのだが、ドグマチールは以前に
 処方されていて、何らかの理由で変更している。
 変更する理由があったはずなのに、またそれを飲むようにするのは
 まずいのでは?というのだ。
 言われてみればその通りである。
 しかし、ドグマチールがおまじないのような弱い薬なので、
 それよりは何かしら効果があるはずなので、とりあえず飲んでみる事にする。
 薬が効き始めるまでに2ヶ月〜3ヶ月かかるので、
 それまで死なないように頑張る事。
 虫が這っているような感覚がする話は親友と相談した結果、
 今回は言わない事にした。
(虫の話はした方が良かったかもね。 薬は強くなるだろけど、症状は軽減するから。 副作用でぐったりしてしまうことも考えられるけど、幻覚を見るよりはいい。)

・一日中横になって過ごす。
 死にたい気持ちも少し出てきた。
 身体が重く起きていられないし頭も回らないので、
 親友に頼まれているメールを書くことができない。
 愛犬を下ろしに父が部屋に来たので慌てて起き上がり、
 PCをいじっているようなふりをする。
 横になって動けない様子を見せてはいけないような気がする。
(家族の前では元気なふりをしてしまうよね。 今だにそれは直っていない。 心配をかけたく無いのも分かる。 でも状態を把握してもらった方が楽な場合もある。 難しい所だと思う。)

・今日も少し体調が悪く、一日中2階に閉じこもっていた。
 日中はほとんど横になって寝ていて、何もすることができない。

・薬がジプレキサに変わったのだが、今日から飲み始めた。
 飲んだら眠くなり、腕が震えるような感じになる。
 震えるような感じがあると、眠いのに寝ることができない。
 眠いまま友人達が集まるココスに行ったが眠気は無くならず、
 話はほとんどすることができず、最後は眠ってしまった。
 どれくらい寝ていたかは分からないが、起きたら少し楽になり
 その後は少し会話する事ができた。
 完全に眠気はなくならず、その後別の場所に行くという話しも断り
 家に帰ってまた眠った。
 この副作用も心配だが、また薬をやめると禁断症状がでるような気がして
 それも怖い。

・薬の副作用で、一日中眠い。
 寝てしまうと3時間くらいは起きる事ができないので、
 なるべく寝ないようにはしたいのだが、猛烈に眠くて横になってしまう。
 このまま飲み続けるべきなのか、勝手にやめてしまうべきか、悩んでいる。
(猛烈に眠くなるこの薬だけどやめてしまうのは良く無い。 やめたいならばすぐに病院に行って、違う薬を処方してもらうべきです。)

・今日も寝て過ごしてしまったが、夕方起きてからは頭が少しスッキリし、
 友人に送るメールを作ることができた。
 夕方になると元気になるあたりが、うつ病である。

・少し死にたい気持ちがあった。
 親友に「死んで楽になりたい」とメールしたら、心配かけてしまった。
 当然である。
 軽率だったと反省する。
 本当にヤバイ時だけ、メールするようにしないと、振り回してしまう。
 もっとも本当に危ない時は、メールするような余裕はないので、
 衝動的に死ぬと思う。
(周りの人を巻き込んでしまうのは、良いことなのか、悪いことなのか、いまだにわからない。 家族には知らせる。 友人にはある程度伏せる。 それくらいの線引きをしておいた方が良いかと思う。)

・一日中眠く、寝て過ごす。
 寝る前に薬を飲むようにして、一番眠い時間帯を寝て過ごすので、
 多少は眠気が良くなったように感じるが、それでも起きている事ができない。
 次回は他の薬に変えてもらうように言ってみようと思う。

・薬の副作用で一日中眠いのだが、
 コーヒーを飲んだら眠気は無くなるのだろうか?と思い、
 コーヒーを飲んでみた。
 するとまったく眠くならない。
 昨夜寝る直前に薬を飲み、それから12時間以上たってから飲んだので、
 薬の効果が弱まっていただけかもしれないが、眠くないの助かる。
 明日は薬を朝飲んでみて、すぐにコーヒーを飲み、
 どこまで眠気を抑えてくれるかを実験してみようと思う。

・死にたくはならなかったが、猛烈に眠く、ほとんど寝て過ごしてしまった。
 やはり薬は寝る前に飲むべきなのかもしれない。

・夕方まで横になって過ごす。
 その時間になると、身体が軽くなるような感じになるが、
 編集などの作業は1時間くらいしか行うことができない。
 気分転換に他の事をやったとしても、30分くらいしかできない。
 気持ちの持ちようで、できるようになるような気もするが、なかなか難しい。
(30分だけでも良いんじゃ無いかな? 発病前のように一日中でもやっていられるという状態には戻る事はないと割り切ってしまったら気持ちも楽になる。)

・とにかく眠い一日で、夕方まで寝て過ごす。
 寝る前に薬を飲んでいるが、朝起きても眠いし、日中も眠い。
 何もする事が出来ないので、困ってしまう。

・朝薬を飲み、婆ちゃんの家に行ったのだが、行きと墓参りが終わってから
 婆ちゃんの家にいる時が眠かった。
 行きの車の中では、珈琲を飲んで我慢し、
 30分くらい眠ったら、その後は眠くならなかった。
 珈琲を飲んだから寝ないで済んだのか?
 気合いで何とかなったのか?は自分でも分からない。
 ただ、一日中寝る事なく生活できるかもしれない可能性は見えた。
(目覚ましをかけて短い時間、仮眠を取るのは良い考えかもしれないね。 自分にも目覚ましが鳴ったら必ず起きるという強い意志が必要だけど。)

・今日も昼寝でかなりの時間を無駄にしてしまった。
 若干眠気が弱くなってきたようにも感じるが、
 それでも寝てしまう事に変わりはないので、あまり喜べない。
 また、少しではあるが、死にたくなってしまう。

・色々と調べたり、まとめたりしないといけないのだが、集中力が続かず、
 30分と作業を続ける事ができない。
 また、一つの事をずっと調べる事ができない。
 病気でなかったら、1日もあれば調べられる事を、3日以上かけて調べている。
 脳が萎縮してしまっているので、病気が治ったとしても、
 こんな感じなのかもしれない。

・親友が病院に行き、僕の体調が絶不調だと言ってきたらしい。
 なんでそんなふうに思われたか分からないが、心配してくれているのだろう。
 先生も僕についての質問をしてきたらしく、同じく心配かけているらしい。
 8月になったら、すぐに病院に行き、元気だと言ってこようと思う。
 薬が強くならなければ、それでいい。
(親友は僕の本当の状態を知っているので、ついつい先生に本当の状態を話たくなるのだろう。 症状に合った薬を飲んでいないと思っているのだろう。 こういう心配してくれて実行に移してくれる人物が周りにいる事を有り難く思う。)

・今日は特に眠気が強く、寝てばかりだった。

・一日中寝ていたのはいつもと同じだが、今日はそれ以外に
 死にたくなってしまった。
 このまま生きていても、ロクな人生にはならないだろうから、
 今の歳で死ぬのが一番良い方法に思えてしまう。
 今社会復帰したとしても良い仕事にはつけないし、
 その考えも間違ってはいないように思う。
(良い仕事に就くとはどういう事だろう? 良い仕事とは昔のように難しい仕事をこなして、高給取りになることを言っていないかい? 続けられる仕事が良い仕事で合って、人のためになる事も良い仕事になると思う。 給料やプライドではないと思う。)

・今日は午前中にTSUTAYAに行き、その足でホームセンターに行き、
 午前中のうちから、1階に降りてPCで調べ物をした。
 夕方から映画を見に行き、帰ってきてからもPCをいじるなどして、
 精力的に動いた。
 億劫になったり、身体が重くなったりする事は無く、
 まだまだ動けるような感覚があり、身体が軽い。
 先生が言うように規則正しい生活をすると良いというのは、
 こういう事なのかもしれない。
(規則正しく生活するのは基本。 朝日を浴びた方がうつ病には良いというのは、嘘ではない。 朝から起きると使える時間も2〜3倍になる。 起きるのは辛いし、習慣になるまでが大変だけど、頑張って布団から出ることから始めよう。)

(とにかく副作用で眠いひと月だったね。 何を抑える為に出された薬かわからないけど、眠いのも困るけど、症状で苦しむよりは良いはず。 薬を飲むことに抵抗せずに、飲んで副作用を受け入れよう。 あまりに見当違いな薬だったら変えてもらえばいいだけの事。 薬はどんどん変えて、自分にあった処方を探し出そう。 量は増やさないでもらうようにすることも大切。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2019.03.15 3月の病院にて 不調と減薬の関係が明らかに

昨日は3月の病院の日でした。
が朝目が覚めても体が重いし、眠い。
眠くて重いんだから、横になりたくなってしまいます。
誘惑に負けて7時に起きたのに、目覚ましをかけ直して9時まで寝ました。
コタツで・・・
ダメですね。
2度寝もコタツ寝も。

それで9時に起きてもやっぱり体が重いわけですね。
2時間寝ただけで元気になるわけがないのです。
病院行くのやめようか? 悪の誘惑があります。
自分の心の弱さでもあります。
暗黒面に落ちそうになりますが、ええいと起き上がって病院に行った。

今回から自立支援医療に申し込んだので、病院代が3分の1になります。
でも提示する書類とかちょっとあって、やっぱり苦手意識が出てしまいます。
事務員さんの説明も分かりづらく、説明不足で言っている意味が分からない。
聞き返されるんだから、最初から丁寧に説明してくれれば良いのに。

ここ1月、1月半くらいでしょうか。
図書館から借りた本を読めずにそのまま返し、そのまままた同じ本を借りてくるという事を2回繰り返しているので、それだけ何もしなかった期間があるという事でしょう。
実際ピアノの練習は全く出来ていないし、ほんと何もやっていない。
意欲が無いのです。
身体が重い、謎の眠気、意欲低下。
この辺りを何とかしてもらいたく、今日はそこを中心に先生と話をする事にした。

自分の診察になって、それを説明したら、理由を教えてくれました。
前の病院の時の薬の量と比べると4分の1になっているとの事。
そりゃぁ、毎日しんどいわけだわ。
逆に昨年10月の入院から急激に薬を減らしてよく数ヶ月頑張ったなぁとも言える。
入院中はやる事もないし眠っていれば良かったからあまりしんどくはなかったのだけど、退院して自宅で色々と作業をしていると、身体の不調が目立ってきます。

なぜ薬を減らすのかという理由も教えてくれました。
これまでの薬は意欲も出るが、食欲等も出てしまい太ってしまう事。
その他身体に対する負担が大きいという事。
だそうです。
採血などしましたが、どこか黄色信号の値などあったのかもしれません。
先生の口調には薬は増やしません、戻しませんという強い意志を感じました。

もちろん休職中だからこの処方なのですとも言われた。
仕事をする事になったら、薬は増やすかもしれませんが、とにかく今は休む時なので薬は減らしておきたいという事らしい。

勉強、バイト、仕事もポツポツとやっているし、結構活動する必要があるのだけど、今の薬で頑張らないといけないようです。
起きている事、考える事、責任のある事を任されるなど、そういう時はかなりしんどいです。
身体が(脳が)オーバーヒートしているのが分かるんだよね。
何という処理能力の低下。
このポンコツスペックで色々とやれるんだろうか?

まぁ、休み休み、体調の良い日を利用して上手に付き合っていきましょうねと言ったところかな。

病院代は5000円ほどで収まり本当に3分の1になりました。
すげー
説明は病院も薬局も意味不明で聞き返す2度手間をどちらでもやらされたけど、次回からは上手に立ち回ろうと思います。

統合失調症の薬をお尻に打つのは、今月はそれほど痛くなかった。
打つ場所とか看護師さんによって全然違うし、今日のアルコール消毒を塗る場所が痛い場所だよそこって思っていたのに、意外に痛くなかった。
こっちが力んでいると痛いのかな?
結構痛いからね注射。
なるべく痛くしたくないのだけど、採血くらいの痛さにはどうやってもならない事が分かってきちゃいました。
脂肪しかないように思えるお尻なのに、注射は痛いんだなぁ。

注射の他に処方された錠剤も記しておきます。
ランドセン錠0.5mg 2錠
オランザピン錠2.5mg「トーワ」1錠
これを夕食後に飲むだけ。
どちらも不安を和らげる薬です。

病院は好きになれないよ。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2019.02.16 2月の病院にて

2月の通院をしてきました。
退院してから2ヶ月が経過した事になります。

お尻にドロリとした薬剤を注射されているわけですが、飲み薬と違ってじんわりとお尻から成分が伝わるので、体調にムラがありません。
これ注射止めたら、また頭の中をグチャグチャにされる感覚に戻ってしまうのかな?

否、薬を止める事は考えないようにしよう。
薬が必要=重症 ではないと考えるようにしないと。
薬に助けてもらえば、ある程度普通の人っぽく生活は出来ているのだから、それで良しとしよう。
病院に行くのは辛いし、出費も痛いけど、それで安定できるのだからそれで良いじゃないか。

診察は、その後どうでしょう?と聞かれたので、先月よりも更に安定していて、頭の中もだいぶ整理できるようになっていると伝えました。

あと、正月にお餅を食べ過ぎてかなり太ってしまった事で、太る副作用がある薬を少し減らしたのが先月の処方だったのですが、今日体重を量ったら、ひと月で2kgくらい痩せていました。
理由は色々とあります。
バイトをして、毎日1時間立ってテキパキしている事。
節約癖が付いてコンビニには行かなくなり、甘味を一切食べていない事。
食事の量が減っている事に慣れてきて、更に間食、夜食が無くなっている事。
睡眠時間が減り、活動している時間が増えている事。
色々ありますが、これが全部同時に始めたので、一気に落ちてきてます。

丸顔に丸メガネで、立川志らくにしか見えなかった顔も、ややシャープになりました。
あと10kg痩せたいけれど、それはでっかく立ち上げ過ぎ。
とりあえず、あと3kg痩せてみる事を目標にします。
春になって薄着になるまでに、ぽっこりお腹を少しでも引っ込ませたい。

診察の後はおきまりのお尻に注射。
薬の名前をやっと知りました。
ゼプリオン水懸筋注75mgシリンジ」という物です。
統合失調症の薬ですね。
注射を打つ看護師さんによって臀部の何処に打つか決まってないらしく、すごい痛い時があります。
今月はすごかった。
注射の上手い下手というよりは、打つ場所で決まるような気がします。
来月は痛くないようにお願いしたいっす。

その他に、夕食後に飲む錠剤が2種。
ランドセン錠(クロナゼパム錠)0.5mgを2錠
オランザピン錠(トーワ)2.5mgを1錠
を処方されました。
どちらも不安を和らげる薬です。
両方合わせても、ひと月分で1000円と安いです。
注射は1本で1万5千円します。
高っ!!

自立支援医療制度を申請しないとこの高額注射が、金銭的にも痛いです。
もう2ヶ月申請に行けてないんだよね。
手続き関連は苦手だと言ってもいられないですよね。
次回3月の通院までに何とか申請したいですが、果たして・・・

とりあえず、注射の効果は絶大だし、休職している事もあり、体調は落ち着いています。
平和に過ごせる日常に感謝しないといけないですね。

今日もあぜ道通信に来てくれてありがとう。