あぁ、食い道楽 今宵カリー当番 フラ女将カレー

カレーの話をあまり書かなくてしまいましたが、カレーが好きな事に変わりはありません。
バイト先で「フラ女将カレー」なる物を見つけたので思わず写真を撮ってしまう僕。
もはや条件反射。

フラガールじゃなくて、女将なんだよね。
多分、このパッケージの女性が全て本物の女将さんなのでしょう。
いわきのレトルトカレーだから、『フラ〇〇』と使えるんでしょうけど、インパクトあるわぁ〜

カレーの味の説明が一切無いのも面白いよね。
バイト先には2箱あって、1箱あげるよと言われたのだけど、何故か断る僕。
間食やら夜中に温めて食べたりしないためですが、どういう味なんだろう?
珍しい物を見ることが出来て嬉しかったです。

食べてこそのカレー道だろうと思われるかもしれませんが・・・
何か食べてはいけないような気がしたんだよ。
食べた事ある人、感想お待ちしております。
o(`ω´ )o

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

あぁ、食い道楽 恒例の鮎釜飯

昨日は連休という事もあり、家族で隣の県まで出かけました。
お目当ては食事。
鮎が美味しい店があって、夏場はかなり混む。

今は真冬ですから鮎のシーズンではないので、空いているだろうという勝手な予想で出発です。
昨日雪が降った事もあり、お店がやっているかどうかも疑問でした。
そもそも鮎が食べられるかも疑問。
電話をかけたら営業はしているようで、お気をつけていらっしゃってくださいとまで言ってくれた。

11時に家を出たのだが、どんどん山奥に向うにしたがって、雪が降り出し、路面は凍結しているわで、怖い道中。
店に到着したのはお昼時から結構過ぎてしまっていたが、早く家を出ていたら雪が溶けていなくて、危険だったかもしれない。

駐車場も雪が積もっていたが、すでに車が沢山停まっている。
かやぶき屋根の建物。
大きな暖簾。
いろりから出る煙の匂い。
この店に来るとなんだかとても気持ちが落ち着く。
薪ストーブで暖をとっていて、店内はそれほど寒くなかった。
窓の外にはすぐ川が流れていて、冬場は「やな」か解体されているのだけど、夏場は鮎を手づかみで捕まえられて、子供達は大喜びする。
河原にある大きな石には雪が残っていて、ここが上流だと気付かせてくれる。

今回は鮎の塩焼きは注文しなかった。
代わりに舞茸の天ぷらうどんを注文。
鮎関係ないメニューですね(笑)
お腹が空いていたんだよ。

そしてメインに鮎釜飯。
夏場は2時間待ちになる人気メニューだけど、この日は30分で出てきた。
うどんをすすっている時には運ばれてきたので、30分もかかっていないのかもしれない。(食事時は時計を見ない主義)

釜飯なので、大きな釜で出てきます。
木の蓋を開けると鮎の身をほぐした物がゴロゴロ入っています。
いい香り。
しゃもじでそれぞれ茶碗に取り分けて、すぐにかっ込みます。
鮎の香りとホロホロの身、お焦げの香ばしさが絶妙。
白菜の漬物もサービス?で付いてきて、最高の贅沢。
あっという間に釜飯を完食しまして店を後にしました。

年に1回行くかどうかくらいの店なのですが、行けば絶対満足して帰ってくることができます。
料理はどれも素朴だけど美味しくて、店の雰囲気も素晴らしい。
やなが設置される夏場は涼も取れて古き良き日本にタイムスリップしたような感じになります。
人に教えたくない店ですが、教えようとしても非常に場所がわかりづらく、目印の無い山道を何度も曲がって到着する場所なので、説明しようがない、地図を書くのも難しい店なのです。

ナビがないと到着は無理でしょう。
来年も行けるといいな。
鮎釜飯最高!!

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あぁ、食い道楽 克服ミルクティー

僕は香りが強い物はあまり食べられない傾向がありまして、シソがまずダメです。
ミョウガもダメです。
春菊もちょっと苦手です。
芹とかミツバは大丈夫ですが、パクチーはダメです。
大体どれくらいの強さの香りまでダメかお分かりでしょうか。

紅茶もどちらかと言うと苦手で、何とか飲む事は出来るのですが、ミルクティーだけは昔からダメ。
牛乳から芳香剤のような香りがしてくる???
そりゃちょっと言い過ぎですかね。
でも牛乳と香りの強い物、花のような香りは合わないと思っています。

しかし先日、ミルクティーを一箱頂いたのですが、飲んでみたら結構美味いと感じてしまった。
自分でもびっくり。
物心ついた頃からずっと飲めなかったミルクティーですが、あっさりと克服してしまった。
香りに耐性が出来たのかもしれない。
昔のミルクティーはもっと香りがきつかったような記憶があるけど、それは昔の記憶なので、香り自体は変わってないのかもしれません。

いずれにしても、ミルクティーが美味しい今日この頃。
やっと味に目覚めた。

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。

あぁ、食い道楽 悪魔のトースト

ローソンで発売されている「悪魔の」シリーズ。
最後は悪魔のトーストです。

悪魔のシリーズはあおさと天かすがお決まりですが、このトーストだけは例外。
チーズとシュガーを使った菓子パンです。

チーズがクリームチーズっぽい感じで、砂糖の味もするので、チーズケーキをたべているような感じ。
でも残念な事にパンが固い。
固すぎるよ耳の部分。

やっぱりあと一歩という感じなんだよねぇ。悪魔のシリーズは。
また買うか?と言われると、、、買いません。
悪魔シリーズで一番残念な商品だったかも。

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あぁ、食い道楽 詰め合わせ 悪魔の焼うどん

ローソンで大ヒットしている「悪魔のおにぎり」
それに味を占めたローソンは当然悪魔のシリーズを展開してきて、昨日から悪魔の焼うどんが発売されました。

悪魔のパン、悪魔のトーストは5日後に発売開始ですので、行けたら買ってみたいと思います。

それで悪魔の焼うどんですが、買いに行ってみました。
悪魔のシリーズの特徴として、あおさの天かすが入るのが基本的にお決まりなのですが(悪魔のトーストだけ例外)、この焼うどんにもあおさの天かすが入っています。

焼うどんって汁が無いので、天かすが硬いままなんですよね。
おにぎりの時にはコメから適度に水分を吸って、天かすが入っていると分からないくらいだったのですが(味では分かる)、焼うどんでは天かすは硬い。

レンジで温めてもらって、少し汁が出たところに後乗せの天かすを絡めるのですが、そう簡単にはしんなりしてくれません。
この硬さが、焼うどんの柔らかさと相性が悪く、パスタとソースのように、麺に天かすが絡まってもくれないので、バラバラかなぁという感じ。
箸でうどんをつまんでも、天かすは付いてこないから、最終的に天かすだけが容器の底に溜まってしまうという状態になりました。

あおさの天かすの味は悪く無い。
焼うどんの醤油とみりんとの相性も悪く無い。
でもうどんと一口に天かすを食べる事が難しい。
そして食感が違いすぎて、バラバラ。
この辺りは課題かと思ったね。

思い切って麺にあおさを練りこんでしまった方が良かったかもしれないなぁ。などと考えながらも完食。
味は好きなんだけどね。
大量の天かすとバランスを取るためにうどんは濃いめの味付けだけど。

ちなみに、パッケージのたぬき君の名前も判明。
「あくまでたぬき」
悪魔の格好をしているけれども、ただのたぬきである事には変わりないという意味。
「悪魔のおにぎり」という商品名もパッケージも度胆を抜く物だったけど、ローソン遊び心あるじゃんね。
コンビニ3位に転落しても、まだまだ楽しませてくれそうで嬉しくなるね。

一番近くにあるコンビニがローソンなので、ちょっとだけ御ひいきにしております。
また楽しませておくれローソン。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。