音の話をちょっとでも 今何聴いてんの? Queen

70年代後半から90年代まで活躍したイギリスのロックバンドQueen。
そのボーカルで中心人物のフレディ・マーキュリーの半生を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒットしています。
映画はとても面白く感動もしたのですが、映画の話ではなく、Queenの話です。

NHKがこの異例のロングヒットをしている映画に便乗してか、2002年に放送したボヘミアンラプソディ殺人事件という番組を再放送しました。
これがとても面白かった。
タイトルの通りボヘミアン・ラプソディを色々な解釈で分析していく番組だったのですが、
1曲の中に色々なパートがあり、同じ曲だとは思えない展開。
一見意味不明な歌詞。
怒りなのか、悲しみなのか、悟りなのか、聴く人によって解釈が変わってくる絵画のような曲。
当時の録音技術の限界に挑んだ多重レコーディング。
楽曲発表後の反響。
興味深い内容の連続で1時間以上の番組をあっという間に見てしまった。

フレディー・マーキュリーには生きていて欲しかったですね。
ボヘミアン・ラプソディを聴くと色々な感情が揺さぶられます。
僕も作曲するならQueenみたいな曲を書きたいなぁ。
素晴らしい番組でした。

僕はビートルズよりもQueenの方が断然好きですね。
今のQueenブームが来る20年前からそう思っていました。
20年は言い過ぎか
٩( ᐛ )و

同じ曲だと思えない曲展開。
それが破城してなく、当たり前の展開のように聞こえてしまうからすごい。
才能が凄すぎる。


今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

シネマにドラマ 映画 ボヘミアン・ラプソディ

予告編を見ただけで涙してしまったボヘミアン・ラプソディを観てきました。
やはり泣きました。
いい出来だったなぁ。

Queenは昔から好きだったけれども、有名曲の制作秘話や歌詞が分かると感動が全然違います。
フレディ・マーキュリーの生き方に感銘を受けました。
周りがどう言うおうと、自分が何者でどう生きたいかを決めるのは自分なんだという事。
自分を通すと言う事は、周りと衝突があると言う事。
でもそれを恐れていては自分の人生ではない。
人生はあっという間に終わるのだから。

選曲も素晴らしかった。
巷では、リピーターが続出して、ちょっと異様な感じだけど、分からなくも無い。
フレディに偏見を持たずに、観に行ってくれると嬉しいなぁ。
星5つ満点で
★★★★

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

ボヘミアン・ラプソディ 予告編↓