シネマにドラマ 映画 ディズニーランドのSWエリア、ギャラクシーズエッジ

カリフォルニアのディズニーランド
フロリダのディズニー・ワールドにスターウォーズの新エリア「ギャラクシーズ・エッジ」がオープンしました&します。
カリフォルニアは5月末にオープン済み、フロリダは8月にオープンします。
ギャラクシーズ・エッジという名前は、銀河のはし、銀河の縁、辺境とかそういう意味の名前かな?
SWワールドの中心ではなく、架空の星バトゥにある、ならず者達が集まる怪しい街という設定だそうです。

東京ディズニーランドにスター・ツアーズという物がありますが、アトラクションだけの追加ではなく、一つのエリア全てがSWの世界という事になっています。
その広さは追加エリア史上最大だそうです。

日本人のユーチューバーがメディア関係者だけの先行体験をレポートしていますが、かなり細かい部分までSWワールドになっています。
ネタとかSWならありそうという事がてんこ盛りでどこを見てもSWとなっています。

子供の頃からミレニアム・ファルコン号に乗ってハイパースペースに突入したい。
カンティーナの酒場に入ってみたい。
ブルーミルクってどんな味なんだ?
と子供の頃から何十年も思い描いていた夢が叶うのです。

グッズ関連もライトセーバーから、クリーチャーから、衣装から、ドロイドまで揃っているし。
フードもSWの世界観に関連した物ばかりです。

映画で出てくるキャラクターと同じライトセーバーも買えますが、ワークショップ形式で話を聞きながらライトセーバーを作る場所もあり、自分でクリスタルをはめ込んで刃の色を決めることが出来ます。
組み立てて自分で刃をはめ込んだりしたら興冷めするじゃないですか。
そこはディズニー。
ライトセーバーの柄の部分だけ自分で組み立てて、台座にそれをセットすると、部屋が薄暗くなって、ヨーダの声が。
偉大なジェダイマスターの話が終わって台座が開くと、クリスタルと同じ光のセーバーが輝いた状態で出てくるという粋な演出。
どうやってクリスタルと同じ色の刃を選んでいるのか?
どうやって、いつの間に刃の部分をセッティングしているのか?は見ていても分かりませんでした。
ディズニーマジック!
オリジナルデザインのライトセーバーと儀式風のワークショップで作ったセーバーは一生の宝物になることでしょう。

アトラクションは銀河最速のガラクタ「ミレニアム・ファルコン」に乗って密輸を手伝うという物と、レジスタンスになってカイロ・レンと対決する物があるそうですが、後者は2019年秋のオープンで、とりあえずみんなファルコン号に乗りたいでしょうから、こちらは大人気になると思います。

フロリダのディズニー・ワールドのギャラクシーズ・エッジは同じ街の形ではないでしょうけど、アトラクションの中身は同じかもしれません。
でも何かしら違いを出して、両方行きたくなるような仕掛けがあるはずです。
お金を貯めて惑星バトゥに行ってみたい。
オリジナルのライトセーバーを作りたい。
貴重なグッズも欲しい、美味しいフードを全部食べたい。
お金いくら必要なんだ?(笑)

東京ディズニーランドは土地の狭さからギャラクシーズ・エッジは作る事は難しいそうです。
世界中にあるディズニーランドがそれぞれの場所だけの特色、違いを出してきているので東京での実現は難しいでしょう。
東京は美女と野獣のアトラクションを作っているみたいだし、SWのエリアは絶望的かな。

カリフォルニアまで行くしかない!
英語勉強しなくては!
それより資金だよね😁

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シネマにドラマ 映画 STAR WARS、今後の展望発表

ディズニーが今後のスター・ウォーズ映画の公開スケジュールを発表。

今年2019年12月の『STAR WARS: The Rise of Skywalker』(エピソード9)公開で、1977年の初代から40年以上にわたり続いてきたスカイウォーカー・サガ全9部作が完結します。

その後は2年空けた2022年末から、まったく新しい『スター・ウォーズ』長編映画が少なくとも3本、2026年まで隔年で公開予定です。

ディズニーはメインシリーズとスピンオフを合わせた新作のスター・ウォーズを「売れる限り」毎年公開する計画を公言していました。
実際に、
2015年に『エピソード7 フォースの覚醒』が公開されて以来、
2016年には『ローグ・ワン』
2017年に『エピソード8 最後のジェダイ』
2018年には『ハン・ソロ』
2019年に『エピソード9 ライズオブスカイウォーカー』と
本編シリーズと単発のスピンオフを交互に毎年公開しています。

しかし2018年のソロが想定を大幅に下回る興行収入であったために、「売れる限り」計画を見直し、2019年末のエピソード9以降は未定としていました。
これにらより、噂だったオビ・ワン主人公のスピンオフ作品は一旦保留に。

現時点でスター・ウォーズの長編映画新作としては、
●エピソード8を監督したライアン・ジョンソンによる、スカイウォーカー家とは無関係な三部作
●『ゲーム・オブ・スローンズ』の製作総指揮・脚本で知られるベニオフとワイスによる複数本
が製作中とされていますが、正式発表はされていないため不明。
22年からの3本がそのどちらなのか、両方なのか、間に単発スピンオフが入るのかもまだ分かりません。

さらにディズニーはストリーミングサービスDisney Plusに独自の実写STAR WARS番組を制作しています。
●マンダロリアン
ボバ・フェット(ジャンゴ・フェット)と同じマンダロリアン・アーマーを身につけた賞金稼ぎが主人公の話。
エピソード6(ジェダイの帰還)と7(フォースの覚醒)の間が舞台。
製作総指揮やストーリーはジョン・ファブロー。
2019年配信(早い!)
●タイトル未定。
ローグ・ワンのキャシアン・アンドーの前日譚。
2021年配信予定。
Disney Plus独占配信にしてBlue-ray化されるまで時間かかるんだろうなぁ。
本気でNetflixに対抗するつもりみたいだ。

映画版STAR WARSが3作作られる事が発表され、嬉しい限り。
クリスマスから正月にかけて、寒い中皆でSTAR WARSを観に行く事が恒例行事となりそうです。
お祭りを続けてくれるディズニーには感謝。
ッと言うか、ディズニーは夢の王国というよりは、したたかな商人だね。

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シネマにドラマ 映画 チューイは永遠に

<SW公式ツイッターより>
『スター・ウォーズ』シリーズでチューバッカ役を演じてきたピーター・メイヒュー氏が4月30日に亡くなりました。
彼が作り上げた、忠実で頼れるハン・ソロの相棒、チューバッカは世界中で愛され、『スター・ウォーズ』に絶対に欠かせない存在でした。
心よりご冥福をお祈りいたします。


また一人SWファミリーが亡くなり、とても悲しい。
チューバッカのいないSWはありえないし、彼が画面に映っているだけで安心感と勇気が湧いてきたものです。
チューイの優しい目を忘れることは無いでしょう。
ピーターありがとう。

シネマにドラマ 映画 チャッピー

チャッピーって子犬🐶の名前みたいですが、ロボットの名前です。
警察が凶悪化で多発する事件に対処するために導入した軍事ロボットにAIを使って人格を与えられたら・・・というストーリーです。

人格が与えられたチャッピーはものすごい速さで人間界を学習していきます。
悪い大人に教育され、汚い言葉を使うようになり、犯罪の手助けをするようになります。
それはまだ発達途中のAIだから盲目的に何でも信じてしまうから利用されているだけなのですが、子供のようなチャッピーが悪事をはたらくようになっていく過程は見ていて辛い。

どういう終わり方をするのかは言いませんが、意外なものである。とだけ記しておきます。

チャッピーが素直で怖がりで可愛いだけに、途中可哀想過ぎて見るのが辛かったです。
調べてみたところ、この映画の監督は南アフリカ出身だそうで、スラムっぽいセット?現地で撮った?雰囲気がアメリカではないどこかの治安が悪い土地って感じなんですよね。
劇中で舞台がどこか出たのかもしれないけれども、見逃しました。
この監督はアパルトヘイト土地出身だけあって、迫害される者を描くことが多いそうです。

ヒュー・ジャックマンが悪役で登場するという珍しい映画でもあります。
シガニー・ウィーバーちょい役で出てます😋

星5つ満点で
2つ半
チャッピーの可愛さゆえに辛い映画でした。
人間の醜さを描き、チャッピーはその影響を受けてしまったという事なのだと思います。

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シネマにドラマ 映画 スターウォーズ エピソード9 THE RISE OF SKYWALKER の予告編解禁

昨日、スターウォーズ✨最新作のエピソード9の予告編が電撃⚡️公開されました。
SW会のメンバーから連絡が入っていたのですが、作業中でそのメッセージを読んだのが3時間後。
なんとまぁ時間を無駄にした事か。
メッセージを読んですぐに検索、数時間で既に20万回も再生されていてビックリ。
日本語字幕の無いアメリカ版予告編は100万回以上の再生がされていて、この映画のスケールのでかさを改めて実感しています。

予告編は、深呼吸をして音量🎶をMAX🔊にして鑑賞しました。
このエピソード9でこれまで公開されて来た8本の作品含め、完結になるらしいのですが、本当でしょうかね。
僕はこのシリーズは続けていってもらいたいのですが、噂もあります。
スカイウォーカー家とは関係ない人物たちの別のスターウォーズが作られるのではないか?と言う物です。
これはこれでアリ だと思います。
スカイウォーカー家と離れないとストーリーに限界があるのも事実だと思うし、一旦リブートするのも良いのではないかと。
っと言うかスターウォーズを劇場に観に行くのはお祭りであり、とても楽しみにしている、生き甲斐になっている(笑)ので止めないでほしいと言うだけですが・・・

さて予告編ですが、内容は見てもらうとして、最後の“声”にビビったんですけど(笑)
え?まさか?どうして?どうなるの?
怖いのとワクワクとでいっぱいになった声でしたw

あと2つくらい予告編が公開されていくだろうけど、きっと夏以降だし、それを楽しみにしておこうと思います。
あぁ、本当に終わっちゃうんだなぁ。
感慨深いです。
劇場で泣くかもしれないなぁ(笑)

公開は2019年12月20日。
日米同時公開なのでネタバレも大丈夫そう!?
まぁバレる物はバレるんですが。
たのちみ。

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SW EP9 THE RISE OF SKYWALKER 予告編↓