デジモノ快談 基本、水はあかんという事

母はデジモノに疎い。
機械にも弱い。
物の仕組みのような話は自然界の事だって、常識的な事だって分かっていない事が多い。
女性だから苦手なんだろうけど。

母は昔雨の中デジカメで写真を撮りまくっていたら、カメラが何故か壊れたと言ってきた。
そりゃぁ濡れたら機械は壊れるよね基本。

今でこそ防水機種が出てきているけど、デジモノは基本的に濡れたら終わりだと思っておいた方がいい。
カメラが壊れて、理由を言われて、あぁそういう物なのかと納得した事がある。
そういう人である。

あれから数年、こういう初歩的なミスはしてこなかったから、学習したのかと思っていたけど、してなかった。

テーブルの上にノートPCが置かれていて、隣で水筒を倒したそうです。
テーブルの上の濡れている場所を拭いて、そのまま眠ってしまったそうな。
で、翌朝になってPCを持ち上げたら、底面が濡れている。
それでも慌てる事なく底を拭いて、一件落着したと思ったようだ。

そもそも液体をこぼしたら、コタツ布団にシミが出来ようが火傷しようと何だろうが、ノートPCを最初に避難させるし、濡れていたら速攻で拭くべき。

案の定、PCは立ち上がらなくなってしまって、中のデータを救出するのに数万円、新しいノートPCを買うのに10万円に近い額が飛ぶ。 っという事をPCの様子を見ながら説明したら、事の重大さ、、、というか液体をこぼしたら最初にPCの事を考えるべきだと理解した様子。
そういう人である。

更に言うと、ご飯だろうが、幼い姪っ子がジュースを飲もうが、ノートPCをテーブルの上から片付けない事自体間違っている。
ノートPCなんてメチャ高額商品なのに、全然壊れない物として扱っているからこういう事になるんです。
ジュースも味噌汁も溢れる為に存在しているくらいに思わないと。

とりあえず電源は入らないので、ドライヤーで底面を中心に乾かす事にした。
少しして電源が入って立ち上がってくれた。

今回PC内の大切な資料が取り出せなくなる恐怖を味わったので、バックアップの大切さを思い知ったようなので、バックアップを取ってほしいと話が出た。
SDカードに自動でバックアップを取るように設定はした。
これ前にも設定したんだけど・・・
SDカードどこやっちゃったの?

また水をこぼしたり、SDカードを抜いてしまったり、バックアップソフトを消したりしたら、僕はもう知らない。
冷たいようだけど、必要な物やソフトの準備と設定まではやります。
高齢の母に自力でやれというのは酷です。
でも、普段からのPCの置き場所などの管理や、バックアップ、セキュリティー関連の設定を勝手に変えたり、アップデートをしなかったりするのは怠慢です。
厳しいようだけど、ボタン一つクリックするだけで安全になるのに、それをやらないで、トラブった時に僕に泣きつかれても、あなたのPCでしょう?と思う。
ほんと冷たいようだけど、全部お任せの社内SEじゃないし、操作は丁寧にシンプルに教えているし、手順書も自分の字で自分が分かるように書かせている、だから出来ないっという事はありえないし、やらないのは自業自得だと思う。

バックアップもセキュリティーを最新に保つのも、ほんのチョットの事で安心が手に入る。
PCは1時間後には使えなくなっているかもしれない くらいの感覚を持って使う道具だと思ってほしい。
ハードディスクの寿命は3年だと思っておたほうがいい。

っという事を優しく説明するんだけど、いつも伝わらないんだよね。
僕が助けすぎるのだろうか?
一度全てを失う事を経験させた方がいいのだろうか?
それも酷だよね。

結局僕が定期的にメンテナンスをする事になってしまうんだよなぁ・・・

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

デジモノ快談 ずっと勘違いのボク

iMacが調子悪くなり再インストールをしたわけですが、その際ネットに繋げる設定をするわけです。
そこでうちのWi-Fiチャンネルに繋ぐわけですが、〇〇Aと、〇〇Gと二回線あるのです。
どちらが早いかというと「ハイ!Gであります!」と断言。
GはギガのG。ガッツのG(JOJOネタ)だからであります。
とジョジョ立ちしながら言いました。

でもちょっとだけ不安になったので調べましたw
そうしたらAの方が早かったんです。
Gもギガとはまったく関係無かった・・・

もうWi-Fi規格は次々と出てくるからいちいち覚えてなかったのですが、そうですか答えはAでしたか。今後Wi-Fiは第六世代になっていくのですが、次から呼び名にアルファベットは付かず、Wi-Fi6(第6世代だから6)になるそうです。
5個も規格が乱立していてユーザーも何が何やら訳分からん状態だったのでしょう。

今後は数字の大きい規格を選ぶとそれが最速という分かりやすさになります。
普及するのは数年後らしいですけどね。
っと話がずれましたが、僕はずっと遅い方の回線を、わざわざ指定して、aには切り替わるなよっと設定して使っていた様で、何だったんだと言う気持ち。
ややこしい世界です。
もっとコンピューターの世界は、説明書が無くても分かるくらい煮詰めて商品化しないと駄目だと思う。
ネットワーク関連との相性最悪だから、強く言っております。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

デジモノ快談 iMacがおかしいぞ

iMacがおかしい。
突然再起動が始まる。
1度や2度じゃない。
何分おきと決まっているのか?
何かをすると始まるのか?
原因が分からない。
段々と試すことを減らしていき、最終的には立ち上げて何もしていないで放置しても再起動しやがった。

まだ買って半年も経ってないのですが・・・
酷使しすぎて回路が焼けて断線でもしたのだろうか?
色々予想してもそこは素人。何も解決しない。

エラーメッセージを読むとカーネルパニックと表示されている事を発見。
ググってみた。

ハード的な原因ではなく、ソフト的な問題である。
新品だろうと何だろうと起きることがある問題だそうで・・・
そこから色々と解決方法が書かれていたけれども、どれをやってもダメ。

しょうがないので、最終手段のクリーンインストールを実行しました。
データや設定は残してOSだけインストールする事が出来るのですが、それをやってもダメだったので、何かのアプリか何かの設定でおかしくなっているのかもしれない。

バックアップはTime Machineで取ってあるけど、最近のデータしかないはずなので、エラーが起こる状態を復元してくれちゃうかもしれない・・・
それでは意味がない。

時間はあるので、全てのデータを消し、買った時と同じ状態のまっさらな状態まで戻す事にしました。
の、その前に最新のバックアップを取ります。
そのデータを取っている最中も再起動は繰り返されて、夜中じゅう眠ったり起きたりを繰り返して、Macの状態をチェック。
お決まりのように再起動されていてログイン画面で止まっています。
ログインしてやらないとバックアップは再開されないので、眠い目をこすりながらログインしてまた電気を消して仮眠します。
5回くらいそれを繰り返したらバックアップが終わったので、いよいよiMacをまっさらにします。
これが早朝4時。
今日は1日このiMacを元に戻す事に時間を使わざるを得ないと思うので、早朝から作業開始です。

とりあえず、今iMacはまっさらな状態で、Mac Bock Proちゃんから最低限の設定やらを転送しようとしています。
それが上手くいかないんだよなぁ。
転送が始まったら、またしばらく待ち状態になるから休めるんだけど・・・

何事も経験だと思うので、今回のiMacちゃんの不調も試練だと思って頑張ります。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

デジモノ快談 理想のタイマー生活

時間の管理が苦手で、やりたい事を燃え尽きるまでやってしまう事が短所だと書きました。
スマホに時間管理アプリを入れて、テーブルに置いて作業をする事で集中と休憩のメリハリを付けて、作業することが出来、効率が上がりました。
が、スマホでタイマーをやっていると、ほんとうにストップウォッチをテーブルに置いているのと何も変わらず、また画面スリープモードになってしまうので、残り何分かも分からない。
何より嫌なのが、音がなってスマホに手をのばすこと。
iMacで作業しているのに、それ以外の物を使って作業をする事の少しの不自然さ。

なので、スマホで時間管理をするのはやめました。
外出先でタスクを繰り返すことは無いですし、外出時にスマホでやる意味はありません。
そこでMac用のデスクトップで使うタイマーアプリを入れました。

デザインはスマホのアプリと近いです。
キッチンタイマーそっくりなデザインのダサい(言い過ぎw)モノから、味気ないデジタル数字の物などありましたが、僕はデザインが見ていて気持ちの良いものじゃないとダメなんですね。
最近自覚したのですが。

仕組みはスマホのアプリと同じです。
作業時間何分、休憩時間何分、何回に一回長めの休憩を入れるか。
お知らせ音はどうするか?その音量は?という事くらいしか設定する事がありません。
下に広告が出てしまうのが唯一のダメポイントですが、作業中はこのウィンドウは閉じられて、小さい時計がカウントダウンしているだけなので、スマホ版よりも使い勝手は良くなりました。

お知らせ音はちょっとジャングルで聞こえてきそうな太鼓っぽい音にしました。
目覚まし時計のジリリという音や、電子音は無機質で休憩に入るときのリラックスとは方向が違う感じだったので、ややコミカルで温かい音にしました。

もう一つ、先に1日の作業でやりたい項目を登録しておき、その項目脇に表示されている時計マークをクリックすると、タイマーの上に何をする時間かが出るのも嬉しい。
ただのカウントダウンじゃなく、次の50分は別のやらないといけない事に使うなどと、やる事を意識して切り替えて進めていくことが出来ます。
情けないけどコレくらいやってくれないと、僕は時間の管理ができない。

また一つ快適な環境になりました。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

デジモノ快談 便利過ぎるリマインダー

先日時間管理アプリのその後の使用状況を書きました。
そこで、スマホで管理せずにiMacの画面内で通知と音が出るのが一番いいのだけど・・・ とちょっとだけ触れたのですが、そういえばリマインダーというアプリが標準装備されているなと。

リマインダーとは、名前の通りで思い出させてくれる物です。
事前に日時を指定して、その日や時間がくると音と一緒に画面に表示されるわけです。
メモなども事前に書いておけるので、細かい事まで思い出させてくれます。
iPhoneと連携して、どちらかで書き込みをすればそれがiMacとiPhoneのどちらにも同じものが反映される。
出先で友人と次会う約束をしたら、iPhoneでリマインダーに書き込みをしておき、ほぼ過ごすことになっている自宅のiMacで当日までの事を把握する。
手帳を持ち歩く必要がないじゃないか!
素晴らしい。

さらに指定場所でも通知をさせる事ができるのも凄い。
場所に到着した時か、場所を離れた時かを指定して通知を受け取ることができるので、職場を出たら 帰りに〇〇に寄る などといった表示のさせ方も出来ます。
素晴らしい。

これで1日の細かい区分けはスマホのアプリで、
今後の予定などの日付を忘れないようにするのがリマインダー。
日時指定は、繰り返しという項目があり、毎日、毎週、毎月、毎年と選べます。
(家族の誕生日などは毎年で設定すれば、毎年リマインダーを書き込む必要は無し)
毎日同じ時間にお知らせしてほしい事がありますね。
就寝時間である。
25時には寝なさいと毎日通知させるようにしよう。
バイトに行く準備を始めないといけない時間も通知させよう。

これでだいぶ時間管理がしっかりしてきたぞ。
通知の通りに動ければだけどね。
少なくとも物忘れしていたという事は無くなる。
リマインダー、説明書が要らないくらい設定は簡単で、機能は強力。
今の時代、誰でも使っているツールなんだろうけど、設定してみて(心配なので少し動作テストもしたw)便利さに今更気付いたわ。
今後、通知が届くようになったら、本当の意味で必須アプリになるような気がしてます。

日付管理はリマインダー。
1日の時間の使い方はスマホの小分け時間管理アプリ。
でもこのスマホを使う必要性が無いわけで・・・
次回に続きます。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。