僕とうつ&統失 闘病記 2006.07 副作用でフラフラ

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。


・少し死にたくなってしまったが、心を落ち着かせるように心がけることで、乗り切ることができた。
薬が無くなってしまったので、明日病院に行けるように頑張りたい。
(自分をコントロールしようとしているし、薬を切らしてしまったが、明日行こうとしているので、良くやっていると思う。)

・病院に行ってきた。
新しい薬が出たというので、その薬を薦められた。
副作用でイライラしたり、手が震えたり、眠れなくなったりするかもしれないが、それ以外はいい薬と言われた。
明日から試してみようと思う。

・今日から新しい薬を飲んでいるが、眠れない、吐き気がする、手の震えなどは一つも現れていない。
このまま調子が良いといいのだが。
過食のように色々食べてしまい、歯止めが利かなかった。
(過食はやめられないよね。 その気持ちも辛さも分かります。 少しだけ食べて我慢するくらいにできると良いのだけどれども。)

・落ち着いて生活することができた。

・薬の副作用なのか、頭がクラクラする。
死にたい気持ちにはなっていないので、一応薬は効いているようだ。

・頭がフラフラするが、死にたくはならないので、フラフラするのは我慢するようにした。

・頭がフラフラして吐き気に襲われている。
薬の副作用だと思う。

・落ち着いているが、頭がフラフラする。
(ここ数日頭がフラフラする副作用に苦しんでいるね。 でも死にたくもなっていないので、横になって休むようにするように。)

・一瞬自殺サイトを見ようとしてしまったが、それ以外の時間は問題なく生活することができた。
(自殺サイトを見るのを踏みとどまった。 客観的に自分をコントロールしている。 えらいと思う。)

・死にたくはならなかったが、頭がフラフラする。

・薬は効いているが、頭のふらつきは相変わらずで、身体が重い。

・死ぬ方法や、時期を考えてしまった。
しばらくすれば、立ち直ると思っていたが、今回はずっと消えることは無かった。
(体調の悪い日もある。 そこで落ち込まないように出来ていそうだし、良い感じだと思う。)

・親戚の披露宴に出席していたので、昼間の薬を飲むことを忘れてしまったが、病状に問題はなく、
落ち着いて生活することができた。
(公の行事には、緊張感もあってか乗り切れちゃうんだよね。 その反動が後日来るのはお決まりなんだけど。)

・また薬を切らしてしまった。
今回は3連休だったので、病院がやっていなかった為だ。
明日、病院に行くつもりだ。
(いつも薬が切れてしまってから病院に行くのは良く無い。 薬は自分を楽にしてくれる物。 体が重くてもその体を軽くしてくれる物をもらいに行くのだから、そこは頑張って行ってほしい。 仕事をしろと誰も言ってこないけど、しっかり病気と向き合い治療に専念する事が仕事のような物だと考えてみよう。)

・パソコンの設定がうまくいかないことから、自殺することを考えてしまう。
明日になれば、LOSTが借りられるので、今日を過ぎればなんとかなるような気がする。
薬が切れていて、今日病院に行けないことも関係しているのかもしれない。
(やはり薬が切れてしまって体調が悪くなってしまっているように感じるね。 LOSTを楽しみにして楽しめる状態でもあるから、TVやゲームが楽しく感じないという事も改善してきているのかもしれないね。)

・死ぬことを具体的に考えてしまった。
明日から薬を飲めるので、早まらずに、様子を見てみようと思う。
(明日は良くなるかもしれないから、今日を乗り越えてみようと思う事はとても大切。 発想をコントロールでき始めていると思う。 素晴らしい。)

・落ち着いている。
無線LANが復旧して、ストレスからかなり開放された。
薬はこの調子で忘れずに飲んでいきたい。

・落ち着いている。
両親に薬を飲む前には、必ず何か食事を取れと言われた。
と言われても、食べる物など無いし、食べる気もあまりしない。
今のペースで痩せてきたし、この方法が一番良いように感じる。
(食後に飲む薬を薬だけ飲んでいたよね。 内臓に負担がかかるはずだから、ちょっとでも何か口にしてから飲むように頑張ってみよう。)

・少し死ぬことを考えてしまったが、それ以外は問題なく生活することができた。

・薬を飲む時間が遅れてしまったが、落ち着いて生活することができた。

・落ち着いている。
妻のため息がずっと聞こえてくるのでイライラしてくるが、僕にできることはないので、無視することにした。
自分の病状の方が重要視しているので、罪悪感があるが、自分の事で精一杯だ。
(妻も辛いのだろうが、僕の近くでため息は、何も良い方向には行かないと思う。 もう少し感情を我慢してくれると助かると伝えても良いはず。)

・落ち着いている。
薬が効いているのだろうか?

・落ち着いている。
病気のことなどすっかり忘れていた。
薬も忘れずに飲んでいるし、平和な一日だった。
(自分が病気だという事を忘れられる事ってかなり体調も環境も良い1日なんだと思う。 こういう日が少しずつ増えていくから、頑張ってほしい。)

・少し死のうと考えてしまった。
就職の事を考えると、やはり具合が悪くなるようだ。
(仕事をしなければと思うのは、体調には良くない。 そろそろ働けそうだと感覚が戻ってくるまで、焦らず休養を取る事です。 それが仕事復帰の一番の近道だと思う。)

・今日も死ぬことを考えてしまった。
何かをやっていると、考えなくてすむのだが、何かをする気力が無い。

・今日も自殺することを考えてしまった。
もう、どんな薬でもこの症状は改善することができないのではないかと考える。
(今日は体調が悪いね。 思考もコントロールできなそうだし、苦しい1日。 来月は良くなっているかもしれないから、今日を乗り切ろう。)


今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2006.06

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

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()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・登山をしていたこともあり、死ぬ事を考えないですんだ。
(運動不足でこの登山はかなりキツかったよね。 でも歩くどころか山に登るんだから大したものです。)

・妻と口論になり、死にたくなる。
明日、首を包丁で切って、死のうと考えた。
(妻と何かあると、かなり追い込まれてしまうよね。 妻は病気への理解も少ないし、感情を抑えられない人なので、言わせておこう。 口論になったという事は自分の考えも言ったという事。 それで良い。)

・落ち着いて過ごす事ができた。

・落ち着いている。
求人情報誌を読むことができるようになり、気力が充実してきているように感じる。
(求人情報を読めるとはだいぶ気持ちが充実してきているね。 良い傾向。 読むのが少しでもしんどかったら、やめておこう。)

・何回か死ぬ事を考えてしまったが、すぐに立ち直ることができ、その後は普通に生活することができた。
(最近死にたくなっても、すぐに回復する事が出来ているように感じるね。 気持ちを落ち着かせて、病気がそう思わせているだけで、少し耐えれば平常心を取り戻せる事が出来るようになっているんだと思います。 すごい回復だと思います。)

・落ち着いている。
 仕事のことも考えられるようになってきている。
(仕事の事を考えるなんて、本当にすごい。 回復してきているんじゃ無いかな。 体調を良く観察して、体調の良い日だけ考えるようにしよう。)

・友人が遊びに来ていたこともあり、楽しく過ごすことができた。
(友人を家に招く事ってエネルギーを使うんだよね。 部屋も身だしなみも小綺麗にしないといけないし、もてなす側だから楽しくしないといけないし。 ここまで回復してくれた事が嬉しい。)

・落ち着いているが、昼間に眠ってしまった。
社会復帰にむけて、日中は寝ないようにしたいが、なかなかうまくいかない。
(昼夜逆転をしないようにしても昼間眠いのなら、それは体が疲れているか薬が効いているか。 いずれにしても眠い時は横なって休もう。)

・少し死ぬことを考えてしまったが、それ以外の時間は落ち着いて生活することができた。

・落ち着いて生活することができたが、死ぬことを考えてしまい、自殺方法などを検索してしまった。
このまま、自殺願望が一生消えないような気がして、死ねるならば、死んでしまいたいと考えてしまった。
(自殺方法を検索したりすると、自傷や自殺をしたような気分になって、救われる部分があるのも分かります。 でも検索はあまり良い事にはならないよね。 集団自殺に誘われたら参加しそうな危うさもあるから。)

・実家に行ったときに姪っ子甥っ子の面倒をみることになったのだが、甥っ子が泣き止まずどうしてよいか分からなくなってしまった。
何をやっても泣き止まないので、怖くなってしまった。
相変わらず子供が恐ろしいという考えは消えていないことを改めて自覚した。
(自分に自信がないから、きっと子供に悪影響が出てしまうと思うのでしょう。 子供は放っておいても育ちます。 親じゃないんだし、いっとき面倒を見る事になっただけ、気楽に接しよう。)

・知人のブログ立ち上げの準備などで忙しいので、楽しく過ごすことができた。
やはり毎日の楽しみを作るというのは、うつ病には有効だと思う。
(毎日を楽しむ事。 自分ができる事をして、それを楽しむ事、感謝する事を忘れなければ、病気は良くなる。)

・友人宅に行き、一日中楽しかったので、病気の事は忘れていた。
そのまま、薬を飲むことも忘れてしまって、反省した。
(友人の家に行けたのもすごい事。 そして気疲れせずに楽しかったと言えるのもすごい事。 薬はまぁしょうがないよね。)

・落ち着いて生活することができた。

・落ち着いているが、薬を持っていくことを忘れてしまって、昼の薬を飲むことができなかった。
(薬を飲み忘れる事がちょっと多いね。 薬は体調を良くしてくれる物。 安定した生活をするには薬を決まった時間に飲むようにしよう。)

・具合が良く、サーフィンに行ってみようかと考えられるようになった。
(サーフィンを止めてだいぶ経つが、止めた事をまたやってみようと思うのは素晴らしい。 しかも室内事じゃなく、外で体を動かす事をまたやろうと思っただけでも凄い。 確実に回復してきているように感じます。)

・落ち着いて生活することができた。


今日も畦道通信に来てくれてありがとう。


僕とうつ&統失 闘病記 2006.05 落ち着いているひと月

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

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()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
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そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・とても落ち着いている。
死にたいとは一回も考えなかった日は、かなり久々な気がする。
薬の効果が出てきているのだろうか?
(薬の相性が回を追うごとに良くなってきていると感じるね。 良い傾向。)

・今日も落ち着いている。
ゲームをやっているから、忘れているだけかもしれないが、今日も死にたいと思うことは無かった。
今回の薬との相性が良いのかもしれない。
(楽しむ事が出来なかったゲームも遊ぶ事が出来る。 良い傾向。)

・今日も落ち着いている。
 またゲームをしたいたからかもしれないが、調子が良い。

・今日も落ち着いて過ごすことが出来た。
薬が変わってから毎日調子が良いが、本当に薬の影響なのかの答えを出すには、もう少し時間がかかりそうだ。
(調子が良い事にヌカ喜びせず、冷静に自分を観察できているね。 良い傾向。)

・死ぬことを一瞬考えたが、すぐに良くなった。

・今日も落ち着いている。
 記憶力が落ちているのか、薬を飲んだか思い出せない。
(薬を飲んだかは薬の管理方法で分かりやすく出来ます。 その日の分を小分けにしておくとかね。 飲んだら分けておいた分が消えてるから、飲んだというわけです。)

・少し体が重く、犬の散歩に行くことが遅れた。
夕方に昼寝をしてしまい、起きてから死ぬことを考えてしまった。
(可愛がっている愛犬のトイレが遅れてしまうのは可哀想で自分を責めるよね。 昼寝も死ぬ事を考えるのも問題無しと考えよう。 散歩だけは頑張って。)

・落ち着いてはいるが、昼間寝てしまう。

・今日は一日中眠って過ごした。
夜になってから目が覚めるが、これは薬の影響ではなく、寝すぎた為だと思う。
(昼夜逆転にならないように気をつけよう。 眠れなくとも布団からは出ないようにして。)

・少し死ぬことを考えてしまった。

・落ち着いているが、少し死ぬことを考えてしまった。

・今日も少し死ぬことを考えてしまった。
今回の薬は一番自分に合っているのに、死にたくなってしまうのだから、もう病気は一生治らないのではと考えてしまう。
(新しい病院になって少しずつ相性の良い薬に近づいていると思う。 病気は必ず治ると信じて、気持ちをゆったり持って過ごそう。)

・死ぬことを考えなかったし、スキャン作業も中断することなく、順調に作業することが出来た。

・ブログの編集を休むことなく続けることができたが、昼間眠ってしまった。

・落ち着いている。
昨日徹夜をしてグラフを作ってみたりしたが、集中力が切れることなく、作業を続けることができた。
今日になって、実家でCDを焼いたり、病院に向かう際に街で迷ったりしたが、頭が冴えているような感覚がある。
病院で薬をもらったが、今回は1日2回から3回に飲む回数が増えた。
2回の時よりも3回の方が薬の効果が高いそうだ。
(どんなに面白い事をやっていても、頭が冴えていても、体調が良くても、徹夜は止めよう。 昼夜逆転になると結局苦しむのは自分です。)

・落ち着いて生活することができた。
明日から1日3回薬を飲むようになるので、今よりも、もっと落ち着いて生活できるかもしれない。

・少し死ぬ事を考えてしまったが、落ち着いている。
昼寝もしなかった。

・落ち着いているが、昼間眠ってしまった。

・落ち着いているが、昼間寝てしまう。

・昼間眠くなったが、3時間だけ寝る事で、夕方に眠らなくてすんだ。
(少し昼寝をすると、結構調子が良くなったりしてないか。 頭を休めるわけだから、少しだけリフレッシュできるのかもしれないね。 眠ってしまう事を責めないように。)

・落ち着いている。
死ぬ事を考えてしまうが、すぐに立ち直ることができる。

・落ち着いている。

・昼間に死ぬ事を一瞬考えてしまったが、それ以外の時間は落ち着いてい生活する事ができた。

・死ぬ事をまた考えてしまった。

・死ぬ事を強く考えてしまった。
TVで包丁で自分を刺して、自殺した事件が放送されていて、自分もやってみようかと考えてしまった。
(一瞬は考えてしまうと思います。 そこでいかんと思って止まれれば、それでいいんだと思う。 苦しむ自殺方法に憧れるのは自分に非があって、自分を罰したいからかな。 頑張ってきて病気になったのだから、自分に非は無いと思う。)


(全体的に安定していたひと月だったね。
また悪くなったりするだろうけど、だんだん良くなっていくからゆっくり静養するように)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2006.04 薬が無いのに病院に行けず

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・退院祝い(?)のお返しを買いに外に出る必要があり、身体が重かったが、雑貨屋の中は楽しく、気分も楽になった。
その後は、落ち着いて生活できた。

・朝から落ち着いて過ごすことができた。
トヨタの展示場に行って、色々な高い車を見て、欲しいと素直に思った。
それには早く社会復帰しないとという考えが浮かんだが、焦ったり、ストレスを感じたりしなかったので、自分の状態が良い方向に向かっていると実感したし、自分でも少し驚いた。
(トヨタ車を欲しいと思った事も忘れていますが、物欲は頑張る動機になるよね)

・眠気が強く、病室についてからほとんど眠って過ごした。

・落ち着いて生活することができた。
電気治療の後、病院から帰宅するまでの運転は何回もヒヤッとする瞬間があった。
代行で帰って欲しいという意味がわかった。
(電気治療の後に自分で運転して帰っていたとは記憶に無かった。かなり無茶してましたね)

・落ち着いている。
夕方から求人情報をネットで調べたが、ストレスを感じることなく見ることが出来た。
(この体調で仕事探しはちょっと早すぎると思う。悪化して退職するだけだと思う)

・落ち着いて生活することができた。

・落ち着いてはいるが、昼間を眠って過ごしてしまった。
寝ないで過ごせるようになりたい。

・自殺することを考えてしまう。
昼間もほとんど、コタツで眠って過ごす事がほとんどで、夕方になってから起きだして、PCをいじる生活が続いている。
(夕方になると体が軽くなる典型的な鬱状態、でも気にするな、そのうち良くなる)

・スキャナーを使った取り込み作業を3時間続ける事ができた。
昼寝もすることなく生活できたので、とても充実した一日だった。
(動ける日があるという事、動けた事を素直に褒めてあげよう、やれる事を頑張っている、胸を張って!)

・昼間は眠って過ごした。
昨日は眠らなくて済んだのに、今日は寝てしまった事がショックで落ち込む。
(落ち込むな、昨日は昨日、今日は今日。体が休みたがってる日は休んであげよう)

・昼間眠ってしまったが、夕方から活動することができた。
昨日病院に行くことができなかったので、薬が無くなってしまった。
今日は定休日だったので、病院にいくことができなかった。
明日、病院に行かないといけないが、就職の事を言われると思うと恐怖心がまた出てきて、身体が動かなくなってくる。
(仕事の話をされるのはまだ辛いし、自分のペースでやらせて欲しいと言ってしまった方楽になるね)

・病院に薬をもらいに行けない。
就職の話が出ると思うと身体が重くなり行くことができない。
(薬が切れている状態は何も良くならない。早め早めに病院には行こう)

・病院に行ってきた。
死にたくなることが無くならないと伝えると、先生が思わず「困ったな」と漏らしていた。
電気治療も先週終えたと伝えると、電気が空振りに終わっても、甲状腺何とかという治療があるからあまり落ち込まないようにと言われた。
薬はまた変わり、新しい組み合わせを試すことになった。
(自分に合った処方は必ずある。それが見つかれば楽になれる。元気になれる。それまでじっくり休め)

・昼間眠ってしまう。
病院で、薬で眠くならないようにと言ったが、よく考えると毎日のように昼間眠っている。
(薬の副作用だったり、体が休みを欲しがっている段階、焦るな)

・どことなく、気分が落ち込んでいる。
身体も少しだるく、何もする気にならない。
(今日はあまり体調良く無いなと観察できれば上々、休日にしようと早めに判断しちゃおう)

・昼間眠ってしまう。
起きてからスキャナーの取り込み作業を少し行うことができたが、集中力が続かない。
ゲームもいまいち楽しくない。
(何も手につかない日もある。美味しい物を食べてゆっくりしよう)

・落ち着いて生活することができた。

・身体が重く、犬の散歩に行きたくない。
何かは分からないが、何かにイライラしている。

・落ち着いているが、身体が少し重い。
妻が出勤するときに横になっていたら、
「仕事に行くときくらい起きていろ」
と言われる。
もっともな意見だが、こっちのことも少しは考えて欲しいと思った。
(思った ではなく、言って欲しくない事はしっかり伝えた方が良い。 健常者からはこちらの状態は見えないのだから、話をする事でお互い我慢が無くなるはず)

・昼間少し眠ってしまい、ホットケーキを食べてしまった。
(たまにの甘味は全然構わないと思う。 美味しい物を食べている時ってリラックスできるから。 でも毎日大量にはもちろんダメ)

・身体が重くだるい。
楽しみにしていたゲームもあまり楽しめていない。
間食もしてしまい、体重も落ちていない。
何をやってもやり遂げられなそうな気分になってくる。
(何かを成し遂げるって健常者でも大変な事。 大きく計画を立ち上げるのではなく、小さな出来事をやる事ができたら自分を褒めてあげよう)

・昼間はずっと眠って過ごした。
たまに起きてゲームを遊ぶのだが、楽しめない。
首を吊って死ぬことばかり考えている。
(死ぬ事を考えてしまうのは、そういう方向に病気が持って行ってるだけ。 それはしょうがない。 未遂をやってしまいそうだったら、眠ってしまおう。 信頼できる人に「死にたくて辛い」って話をするのもアリだと思う)

・落ち着いている。
(何とも無い日がある事を実感しよう。 ダメだった日ばかり記憶に残るけど、大丈夫な日もある事を忘れないで)

・病院に行くことが出来ない。
体が重く、昼間はずっと寝ていた。
首を吊って死のうと考えていた。
(薬が無いならば、頑張って行くべき。 病院は自分を助けてくれる場所だと考えよう。 楽になりたかったら薬に頼ろう。 薬があって死にたいならば、薬をちゃんと飲んでから眠ろう。 明日はいい日かもしれないし)

・死にたい気持ちが強くなっていることを先生に伝える。
今年始め頃の調子が良かった頃の薬に戻し様子を見ることになった。
それでもダメな場合は甲状腺の治療を行う可能性が出てきた。
(何でも先生には話そう、これを言ったらどうなってしまうだろうなどとは考えない。 先生は味方です。 病院は苦しみを軽くしてくれる場所です)


今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2006.03 ギリギリの生活

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。



・実家に行く前に銀行に立ち寄り、一時不停止の罰金を妻が支払ってきた。
その後、車の中で「7千円分、何かやってもらわないと」と言われ、気分が落ち込む。
まだ、何かをやってほしいと言われると体が重くなり、死にたくなってしまう。
この状態でバイトができるかは、自分でもわからないし、自信も無い。
(妻からは圧力しか感じない。 苦しかったよね。 もう少し話し合って自分の状態や止めて欲しい事を話した方が良かったと思う。 話し合うのもすごいエネルギーを使うんだけどね。 先の事を考えたらぶつかってでも話しをするべきだったと今は思うね。)

・落ち着いて生活することができている。
今飲んでいる薬との相性が良いのかもしれない。
午後にこたつで眠ってしまったが、なるべく日中は眠らないようにして、少しでも社会復帰できるリズムを作っていきたい。

・落ち着いている。
2時間昼寝をしてしまったが、いつもは6時間くらい眠っているので、少しは眠らないで過ごせた。

・死にたい気持ちにはほとんどならなかった。
洗濯物をたたんであげたいが、行うことができない。
入浴もしたいが、体が動かない。
(入浴はしんどいんだよね。 身体が動かないんだから。 入りたいとは思っても行動に出れないよね。 入るとスッキリして良い事をしたような気分になるのだけど、入るまでがしんどい。 無理して体調が悪化するのも心配だし、病気が重い段階だったら、入らなくても良い っと敢えてアドバイス。)

・午後から夜遅くなるまで寝て過ごしてしまった。
生活のリズムで昼眠ることが当たり前になってしまっているので、眠らないで何とか過ごせるようにしたい。
妻がこのまま朝から晩まで犬と一緒にいるのかと話をしてきた。
そういうことは言わないでくれと言ったが、それでも話を止めずに言ってきたので、相当言いたいことだったのだろう。
話をすることで僕がどれだけプレッシャーを感じるかわかっていないのだろう。
かなり死にたい気持ちになり、明日の昼間に首を吊ろうと決めた。
この家で自殺をすることで、残された人が借金を負う事になるだろうが、そんなことよりも消えたいと思う気持ちの方が強い。
(犬と過ごしていると心が落ち着くが、それをやるなと言われたら、追い込まれてしまうよね。 もう死ぬしか無いと思うのも無理はない。 何度も書いているけど妻とよく話しをするようにしたら良いよね。 妻の性格からして理解はされないだろうけど、いつか理解してくれると信じて・・・)

・今月の入院の日を勘違いをしていたらしく、お昼に病院から電話があった。
今日死のうとしていたので、そんな事はどうでもよくなっている。
午後になって病院から僕の携帯に電話があったようだが、眠っていたので電話に気付かなかった。
(かなり追い込まれてしまっているね。 死ぬのだけはいかん。 生きてさえいれば笑える日が必ず来るから。)

・久しぶりに散歩以外で外に出た。
気分が晴れ、スッキリとしたが、仕事に就かない問題を思い出しては、申し訳ない気分になる。
(申し訳ないと思う誠実さは、病んでいる人ならば全員が持っていると思う。 でも迷惑をかけてなどいないし、周りは生きていて欲しいと思っている。 堂々と静養しよう。)

・落ち着いているが、電気治療を行ったので、少しフラフラし、吐き気も少しある。

・ゲームを遊ぶが、どれも楽しいと感じることができず、最初だけやって止めてしまう。
集中力も続かないし、楽しいとも感じない、TVを見ていても同じことが言えて、生活していて楽しみという物がない。
病院で、就職活動がどうしてできないのか?という話になり、また体が動かなくなったり、働くことができなくなることで、病状がまた昔のように悪くなってしまうのではと 考えてしまうと先生に伝えると、体が軽くなるような薬を処方してくれた。
先生が言うには、派遣会社で少し体を慣らして、それから正式にSEに復帰してはどうかと言われた。
SEに未練が残っているので、この手順で社会復帰を狙ってみようと思う。
(SEの仕事は向いているかもしれないけれども、この業種は鬱になる人がとても多い。 再発の可能性が高い仕事を自分から選ぶ必要はない。 後悔はしているだろうけど、他の職種を選んだ方がいいね。 何も楽しめないという事はまだまだ体調は不完全だと思うので、じっくり静養しよう。)

・体が重く犬の散歩になかなか行くことでできない。
午後はコタツで昼寝をして過ごしてしまった。
夕方から動けるようになるので、本当に病状が良くなっているのか疑問が残る。

・落ち着いて生活することができた。
読書などの難しいことも、読むことができ集中力が比較的長く続いた。

・落ち着いている。
夕方からチーズケーキを作る事もでき、食器洗いも少しだが手伝うことが出来た。

・運動不足を解消しようと運動をするが、運動後に全身が痛くて苦労する。
(数日良い状態が続いたね。 料理をするなんてかなり久しぶりなんじゃないかな。 やれる事とやれない事は感覚で分かるはず。 無理せずできる事をコツコツやろう。)

・体が重く、何もする気にもなれない。
気分転換にゲームをやってみるが、楽しいと感じることが出来ない。
昼間はずっとコタツで眠って過ごした。
薬を変えてから、記憶力が落ちている。
今朝何を食べたかも、犬の散歩に行ったかも思い出せない。
気分は比較的落ち着いているが、死のうとする考えが消えたわけでもないので、今回の薬はあまり効果が無いかもしれない。
(記憶が無い時間帯があるのは前からだよね。 病気でなのか、副作用でなのか分からないけれども、日記を残してくれたから、こうしてブログで他の人に読んでもらう事ができる。 身体が重いのに頑張っている自分を褒めてあげて。)

・何もする気になれない。
体が重く横になって昼間は過ごした。
考えることはどうやって首を吊って死のうかということだけ、生きていくことに未練は無いし、残された人がどれだけ苦しんでも、自分には関係が無いと考えてしまう。
今すぐに死んでも構わないが、なんとなくインターネットを見たりして時間を過ごしている。
(死ぬ事は最後の最後の最後の手段くらいに考えて、先送りにしよう。 ネットを彷徨ったりでも良いから、頭をごまかして時間が過ぎる事をしよう。)

・ゲームをやっていても、TVを見ていても何も楽しいと感じることが出来ない。
そろそろ死ぬときなのではと考えてしまう。

・今日も一日死ぬことを考えていた。
方法はいつもと同じで家の中で首を吊る方法。
残された人には迷惑をかける方法だが、誰にも見つからずに確実に行える方法だと思う。

・死にたい気持ちが消えない、少し前の自分だったら他の事を考えるなどして、気分を変えることができたのだが、最近は仕事の話が具体化してきたことで、気持ちの逃げ場が無くなってきている。
気が付くと首を吊る場所をさがしていたり、手首を切るカッターを眺めている。
そういうことを考えてしまっていること自体をまずい状態だとも思わなくなっている。
(病気が死にたくさせているだけ、病気がまずい状態だと感じなくさせているだけ。 自分は生きたいはずなんだよ。 誰だって楽しい人生を歩みたい。 その真逆の感覚に取り憑かれてしまっているけど、それも消える日が来ます。 何とか耐えてくれ。 苦しい事を誰かに話せると良いんだけどね。)

・試しに手首にカッターで傷をつけたものがかさぶたになって本当に切ったようになって見える。
実際は血が1滴も出ていないし、ミミズ腫れになっただけだったのだが、見た目は本当に切ったようだ。
(リストカット未遂。 未遂で良かった。 衝動は良く分かるけど耐えて欲しい。)

・どれくらいで腕が切れるのかを試した左手にかさぶたが出来ている。
ミミズ腫れになる程度にしかこすっていないのにこれだけの物ができてしまうということは、もう少し力を加えれば、血は簡単に出ると思う。
しかし、リストカットなどでは死ぬことは不可能だと考えているので、暇つぶし程度にしか考えていない。
(自分を傷つけると落ち着くよね。 ダメな自分に罰を与えているようでもあるし、痛みを感じる事で生きているという実感もある。 死に近づく行為のようでもあり、不思議と気持ちが落ち着くのも良くわかります。 でも自傷行為で心は救われません。 何とか耐えてくれ。 泣きながらでも良いから誰かに苦しみを話そう。)

・漫画の取り込み作業をいつもの倍近く作業でき、気分的にも落ち着いて生活することが出来た。
夜に少し死にたくなったが、気持ちを落ち着かせることで乗り切ることが出来た。

・日中は体が重く、ずっとこたつで眠っていた。

・死ぬことを少し考えてしまったが、一日を通して安定していたと思う。

・病院に行ってきてた。
仕事の話をされるのが怖い事を伝え、家事などは進んでこなすことができるようになったことを話す。
死にたくなることも話したので、薬は死にたくなくなる薬と行動できる薬の中間の薬を処方してもらった。
(先生には色々と話ができるのに、妻には何も話をしなかったように記憶している。 家族と先生には全部話しをして、全員が同じ情報を持っている事が理想。 話しをするまでが苦痛だけれども、話しをしたら楽になれる事も分かっているはず。 頑張って話をしてみて。)

・ゲームを遊び、少し楽しむ事ができた。
気分は安定していて落ち着いていた。

・薬の影響か、昼間はずっと眠く、こたつで寝ていた。

・落ち着いているが、先日薬が変わって、その影響がどのように出てくるかは、まだ分からない。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。