あぁ、食い道楽 トシ・ヨロイヅカ 江ノ島でプリンを食べる

20161121江ノ島に行って参りました。
人生初です。
僕と母で行きました。
味覚がそっくりなのでね。

2人して、ある店をチェックしていたのです。

その店とは、キッシュ・ヨロイヅカ。
僕は辻博啓さんと争う、日本一のパティシエだと思ってます。
その鎧塚さんのプロデュース?コラボレーション?共同経営?の店が、このキッシュ・ヨロイヅカ。

お店に鎧塚さんが立つ事は無いでしょうが、レシピ作りには当然参加しています。

しかしキッシュとは何でしょうか?
僕はよく分かってません。
タルトのようであり、
卵焼き、スパニッシュオムレのようでもあり、
スイーツのようでもある。

日本ではあまりまだ普及してないキッシュですが、
まぁ、食べてみなさいと言う事ですね。

お店がオープンしたのが、4月らしいので、だいぶ遅くなってしまいましたね。
そして時間がそれだけ経ってしまったので、今回の江ノ島キッシュツアーを台無しにする情報もあります。
もう東京にもキッシュヨロイヅカ、進出しているのです。
わざわざ遠くにくる必要は、じつはないのです。

どこの町にあるかは把握してませんが、興味がある人は調べてみてください。

江ノ島に到着したのは9じ15分頃
江ノ島に上陸して、コインパーキングに止めました。
時間が早いからできる特典ですね。
6時に家を出て正解。

そして江ノ島、歩いて弁天橋を渡り、直ぐの所にあるキッシュヨロイヅカに到着。
すぐに開店になったのですが・・・・・
なんとおつまみ系の食事が一切無しと言う事が判明。

時間が早いから?夜はやるの?もうやらない方針なの?
かなり残念です。
母はワインを楽しむつもりだったのですが、つまみがないのではと、飲むのを諦めました。
非常に残念。

さて、ショーケースに並ぶ10種類くらいのキッシュ。
甘い物もあれば、おかず系のもあります。
色々あるのですが、絶対に食べないと行けないキッシュがあるのです。
それが売り切れる前に入店するために、早朝6時から首都高を越えてきたのです。

そのキッシュとは、キッシュプリン。
一番人気ですし、直ぐに売り切れになるのですが、早く来たので、無事GET.
その他、クアトロチーズ、あとは海老が乗ったリゾット。ベーコンと野菜。
これくらいかな?頼んだのは。

キッシュが運ばれてきて、やはり最初は・・とキッシュプリンを食べました。
ビックリ。
ものすごい旨いです。
玉子の味がしっかりして、ほどよく甘く、しっとりしています。
これは売り切れるの当然ですね。
個人的な比較ですが、鎧塚さんの名を一気に広めた伝説のピスタチオのプリンと肩を並べますね。
それほど旨かった。

その他のキッシュは美味しいのですが、東京でなら食べられるレベルでした。
でもかなり旨いですよ。
プリンがずば抜けてるから、他のキッシュが劣って見えるだけです。
素晴らしかったなぁ。

キッシュヨロイヅカを後にしたら、江ノ島に戻り散策です。
食事処はシラス料理で賑わってます。
凄い人の密度でして、歩くだけで疲れます。
猫があちこちにいて、
好きなようにのんびり過ごしている島っという勝手なイメージがあったのですが、まったくいませんでした。
島の奥の方にいったら遊べるのかなあ。
なでたかったのですが・・・・・

これだけで今日の予定は終わり。
帰路につきます。
途中眠くて眠くて、コーヒーがある自販機をさがし、コーヒーを買おうとしたのですが、何を思ったか、指がおしるこを押しそうになっていたのには、自分の身体だとは言えたまげた。
そこまでして甘い物を求めるか!
そこまでして、あんこ派に傾いていくのか?

楽しい旅でした。

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本文以上にゆるい・・・・であります。

気軽に覗いてみてください。

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれて
ありがとう。

あぁ、食い道楽 キッシュ・ヨロイヅカの件、どうなった?

江の島にある、キッシュ・ヨロイヅカ (公式HPは こちら) に行こうと言ってから、ずいぶんと時間が経ってしまった。
計画は生きています。
キッシュ・ヨロイヅカに行って終わりにならないように、江の島散策もするつもりなのですが、(江の島未体験です)夏休み期間中、あるいは暑い季節はやめておこうという事に。
10月が11月に行くことになりそうです。

公式HPには、生ハムらしき写真も。
これが食べたいのです。
生ハム大好き。
メロンとの相性は、日本人には???ですが、生ハム自体は大好き。
ワインなども飲めるそうで、それは付いて行くと言うT珍(母)に楽しんでもらおうと思います。
なんせ2人乗りの車ですからね。
P(父)は、仲間外れです。
Pが釣りで家にいない日に行くことになりそうです。
さすがに家にいる時に、連れて行かないのは可哀想ですからね。

お土産でキッシュを買ってきてやったら、喜ぶでしょう。

早く夏休みよ終われ!!
早く涼しくよなれ!!
まともにキッシュを食べた事が無い僕は、どんな感じか想像もつかないけれど、旨いんだろうなという事だけは分かる。

また何か進展があったら報告しますね。

今日も、あぜ道通信に遊びに来てくれて、ありがとう。

あぁ、食い道楽 トシ・ヨロイヅカ 鎧塚さん、キッシュの店を出した

20160506ごめんよ。
また寝落ちしてました。
書いてから寝れば良い物を、倒れるように、眠ってしまいます。
今週は普段の3倍くらい活動しているからね。
なにより、ちょっとしか食べてない・・・
ダイエットである。
摂取カロリーを減らし、運動の方は仕事で。

0時になると同時にアクセス数が伸びるので、更新を待ってる人がたくさんいるのはわかってるのですが、申し訳ない事です。

さて、今日の話は、また食べ物の話。
トシ・ヨロイヅカの鎧塚俊彦さんが、新しい店をオープンさせました。
その名もキッシュ・ヨロイヅカ。
分かりやすい名前のとおり、キッシュ専門店です。
パティシエがキッシュ?と思うかもしれませんが、正月のスペシャルデザートライブでリゾットのキッシュを食べた事があるので(その時の詳しい記事は(こちら)、まったくの心配はしておりません。
むしろ大成功するでしょう。
それほど旨かったので。

公式HPにも告知は全くされてなく、フェイスブックの方に、4月の下旬にひっそりとオープンさせたと書かれていたのですが、すでにお客さんが押し寄せているようです。
キッシュの店をやるという噂は聞いていたのですが、いつの間に!!って感じですね。
なお美さんにこの店の構想を話したときに、賛同してくれてとても楽しみにしていたようです。
8年越しの念願が叶ったとあったので、その意思の強さ、尊敬に値します。

問題はお店の場所。
湘南の江の島のふもとにあるようです。
サザンが好きというわけでもないので、江の島付近には行こうと思った事がないし、江の島といえば、結構大きな事件の解決に繋がった、防犯カメラと野良猫ちゃんが見つかった場所というくらいの認識しかなくて・・・

駐車場があるのなら、行ってみたいなぁ。
電車で行けって?
茨城県民は電車乗らないのですよ。
線路はあるのですが・・・・
一人一台が当たり前の土地なので・・・・・

キッシュというと、卵とほうれん草の物くらいしか連想できないショボショボの頭ですが、甘い物から、食事系の物、それにキッシュ以外のメニュー、ワインなども提供しているようです。

あぁ、行かねばならない場所がどんどん増える。
嬉しい悲鳴です。

また、疲れて寝落ちする日々は続きそうです。
っと、冒頭の一文に戻って、今日の話は終わりです。

キッシュ・ヨロイヅカのHPへのリンクを張っておきますね。
キッシュのQが、お皿とフォーク、
ヨロイヅカのYが、ワイングラスのデザインが可愛いです。
どれも旨そうですなぁ。
キッシュ・ヨロイヅカ

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれて、ありがとう。
(=゚ω゚)ノ

あぁ、食い道楽 トシ・ヨロイヅカ タルト・タタン

20160311トシ・ヨロイヅカに来ているわけですが、2皿目の紹介。
当然2皿食べますよ。
なかなか来れないし、普段甘い物食べないようにしているし、この日は朝食抜きでお腹をカラにしたくらいですから。

2皿目の名前は、タルト・タタン。
昔タタン姉妹という実在する人物がいて、アップルパイだか何だかを作ろうと思ったけど、失敗してしまったとかで、その失敗作を何とか食べられる形にしたのがタルトタタンの始まりらしいです。

リンゴを飴色になるまで焼き。
リンゴ1個が3分の1、4分の1くらい高さになるまで焼くみたいですね。
リンゴの味は濃縮されるわけです。

しかも表面をカラメル???でコーティングして、リンゴジャムのようなトロトロになったリンゴを、リンゴ飴のようにコーティングするという手間のかけようで。

下から説明すると、(普通上から説明するのかな?w)タルト、カスタードクリーム、さっき説明した、トロトロカリカリ甘酸っぱいリンゴ、シナモンのアイス、リンゴチップス
となってます。

これがあと1週間くらいで提供をやめるそうです。
リンゴの旬が終わるからですね。
食べられてよかった。
弟が一番好きだったのが、このタルトタタンでした。
これ旨いから一口食べてみてよって言われたっけなぁ。
っとシンミリするのかと思いました?
しませんでした(笑)
もう、そうそう泣かないぜw
だってこの2皿目も旨いんだもん。

リンゴの酸味が去年よりもあるような気がするけど、品種を変えたのか?焼き方を変えたのか?
カラメルのコーティングは、去年はやっていたかなぁ?
やったとしても、記憶に無いくらいだから、薄くて簡単にナイフで割れるくらいだったはず。
今年のは、ちょっとカラメルが厚めだったね。
でも、だからこそ酸味の強く感じるリンゴとバランスを取っているような気がします。

トシ・ヨロイヅカのカスタードクリームは、甘すぎず、硬すぎず、バニラの香りがしっかりあって、軽いのですが、それと土台のタルトを一緒に食べると、また旨くてね。
タルト&カスタードを食べては、リンゴを食べてと交互に口に運びました。

それとシナモンのアイスって珍しいですよね。
リンゴとシナモンの相性は言うまでもないですが、このアイスがリンゴの酸味とカスタードの甘さを、リセットしてくれて、これまた計算されてるなと感じました。

2皿目も綺麗に完食です。
お腹いっぱいです。
そしてまさ爺は悩みました。
何を悩んだって?

もちろん3皿目行くか?って事です。

朝食を抜いたせいで、お腹に空きスペースはあとちょっとあります。
タルトタタンの酸味で、甘い物はもういいや ともなってません。
気持ち悪くもないし、食べられな事はない。
ダイエット中という事が頭をよぎります。
どうしよう・・・
ええい。
朝食だけじゃなく、夕食も食べない。
それでもカロリーオーバーになるだろうけど、3皿目行ってみる事に。

スタッフに聞きました。
○○は重いですか?
結構苦しいのですが と。
伝票を見ながら、スタッフが言います。
重い物を2つ食べられてますからね。
量はどんなもんでしょう?
などとやり取りを色々して、最後に一つお願いをしました。

少し時間を空けてから作ってくれませんか?
作るのもゆっくりでいいです。
っと、ちょっとコーヒーを飲んで、リフレッシュしたかったのです。
すると、作るのに20分かかる物なので、大丈夫かと思います。との事。

このリフレッシュタイムに、2人のおば様が入店してきました。
席に着いたのですが、この店は食事はできないのか?と聞いてました。
スタッフがここはケーキ屋である事を告げると、おば様2人は席を立って出て行ってしまいました。
僕はスタッフの女の子に言いました。
もったいないなぁ。
一度食べたら、この店のすごさが分かるのに。っと
スタッフは笑顔で、お食事がしたいのですから仕方ありませんよと言ってました。

食事を抜いて、食べに来ている僕と、食事がしたくて出て行ったおば様。
やっぱり僕は、一皿だけ食べたら、スイーツの概念が変わるのに、勿体ないと思ってしまう。

さらにもう一組のお客さんが来店します。
お婆ちゃん2人組で、お婆ちゃんって(何て言うの?)ベビーカーのような手押し車(手押し車は違うかw)カートというか、タイヤがあって、手で握るハンドルのような物があるやつ。
あれで倒れないように散歩しているお婆ちゃんって結構いるでしょ?
そのカートを押しながら入ってきたのです。
80代くらいの方です。
でもね、やぱりここは東京なんですよね。
背中は曲がっているけれど、お洒落な服を着ていて、上品で、頭も回ってるみたい。

僕と正反対の端の席に座りました。
するとスタッフ4人(これで全員?)が順番にこのお婆ちゃんの所に挨拶に行ってました。
お婆ちゃんは何やら紙袋に入った物を差し入れとしてスタッフに渡していました。
超常連なのか?
だれかスタッフの祖母なのか?
一番人気の苺のミルフィーユには目もくれず、スフレを注文するあたり、やはりかなりお店に来ているのでしょう。
いいなぁ、僕も頭は下げなくていいから、まさ爺さん、今日は何を食べます? って聞かれるくらいの常連になりたいものです。

さて、3皿目がぼちぼち作られているようです。
オーブンに入りました。
あったかいデザートは、6品の内半分の3つ。
スフレか、フォンダンショコラか、ゴルゴンゾーラピスタージュの3つです。
どれを頼んだかは、明日のお楽しみ。

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。

あぁ、食い道楽 トシ・ヨロイヅカ 浮島

20160310トシ・ヨロイヅカに来ているわけですが、
僕が注文したのは、浮島。
和風のモンブランです。
苺のミルフィーユからしたら、随分と渋いの選んだよね。
誰も頼まないんじゃない?
名前漢字だし(笑)

え~、写真2を見てみてください。
浮島の断面です。

下から、抹茶のソース、メレンゲの土台、ほぼ甘くない生クリーム、抹茶味のスポンジ、こしあんです。
あとは、モンブランのお決まりの栗のクリーム。
てっぺんにほうじ茶のアイスです。
アイスと、栗ペーストの間に、非常に細い、糸のようなサクサクした物が敷かれているのですが、これが何かは分からなかったです。
スタッフに聞けば良かったなぁ。

僕の住む場所から隣町にモンブランだけが旨いケーキ屋があって、ここのモンブランなら東京でも勝負できるかも と書いたことがありました。
が、それは却下します。
この浮島、じいが900年生きてきて食べてきたモンブランのチャンピョンです。

栗の濃厚さと、抹茶の苦み、さっぱりして香ばしいほうじ茶のアイス、甘くないクリーム、すべてが計算され尽されている。
唯一の弱点は、お皿を持つと、抹茶パウダーが手に付くくらいです。(笑)

たぶん苺のミルフィーユよりも、難しい足し算引き算をやっているはずです。
試作もミルフィーユよりも多くやったはず。
このバランス感覚、凄いです。
こっちのが美味しいよぉ~ 隣のカップルw

あと、写真にちょっと写ってますが、コーヒーも頼んでいます。
甘い物ばかり食べるので、紅茶よりもコーヒーかと思いまして。
トシ・ヨロイヅカはコーヒーも旨いのですよ。
コーヒーはてんで素人ですが、香りが豊かで味が深い。
帰りの運転で居眠りしないようにという意味もあって、コーヒーです。

あ、そういえばモンブランを作っている所を見逃してるわ。
あのモップの毛糸のような栗のクリームを、脇を締めて、肩を使って左右に同じ幅、同じスピードで絞っていく様子を見るのが楽しい所なのに・・・
待ってる間、何やってたんだ僕は?失敗した。

さて、お分かりかと思いますが、1皿だけ食べて帰る僕ではありません。
2皿最初に注文しておいたのです。

僕が浮島を食べ終わるのをスタッフがさりげなくチェックすると、次の一皿を作り始めました。
2皿目は、来週には終わってしまうというので頼みました。
お店に来る前から、メニューに載っていたら注文しようと思っていたのですがね。
2皿目は・・・・・明日につづく

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。