シネマにドラマ 洋画 キャッツ、映画化へ

20140722

名作ミュージカルの「キャッツ」が映画化される可能性が高くなってきたようです。
映画化の可能性があると、作曲家兼プロデューサーのアンドリュー・ロイド=ウェバーが示唆したからです。

12月にロンドンで演出を一新したリバイバル公演が行われることになり、その取材の場でロイド=ウェバーは、「『キャッツ』を映画化するという大きな話があるので、どのようにすればこの物語が映画として成立するか考えています」と語った。
詳細は明らかになっていない。

「キャッツ」は、個性的な猫たちが都会のごみ捨て場で年に1度だけ開く特別な舞踏会を描いた作品。
1981年にロンドンでの初演に始まり、翌年には米ブロードウェイに渡って18年にわたる驚異的なロングラン記録を樹立。
日本でも、83年から劇団四季が上演しており、30年で8600回を超える大ヒット作となっている。

やっぱり人間が猫の化粧をした格好で演じるのかな?
猫にやらせるのは無理があるし、CGを使うならばアニメになっちゃうし。
キャッツは、猫の話だと言う事と、代表曲のメモリーを知ってるくらい。
映画化されるならば、見てみたいものです。

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。

シネマにドラマ 洋画 アナと雪の女王

20140610frozenまだまだ大ヒット満員御礼中の、ディズニーアニメ「アナと雪の女王」。
先日ついに見てきました。
おっさん一人がディズニーアニメを見に行く事に少し抵抗があったのですが、人の目など気にしてやりたい事を我慢するなんて、なんともったいない事か!!
別に他のお客さんには、映画館での一度しか会わないわけだし、
画面は見ても、僕の事など誰も見ないよなぁと思い、行動に出ました。
それに、それよりも映画館の大画面の大音量で、素晴らしい音楽を見聞きしてみたいという気持ちが勝りました。

アナと雪の女王日本の映画興行成績ですが、第3位に躍り出た?そうです。
1位が もののけ姫
2位が タイタニック
3位が アナと雪の女王です。
タイタニックを抜いたという情報もありますが、米国での事なのか?世界での事なのか?日本での事なのか?情報が錯そうしてて、訳が分かりません。
でもすごい大記録ですよね。

ミュージカルシーンが沢山入り、珠玉の音楽が楽しめるディズニーアニメですから、字幕で見たかったのですが・・・・
日本語だと、メロディーに日本語を乗せないといけないので、本来の意味から大きく外れてしまう事が多いからなんです。
一音に一単語入れられる英語と、一文字しか入れられない日本語・・・ 字幕の方が表示できる文字数に制限がある事を差し引いても、字幕の方が、詩の深みが全然違います。
YouTubeなどで、日本語版の映像を見た後に字幕版を見るとこういう事だったのかと愕然とします。
が、茨城中の映画館を調べましたが、全て吹き替え版。
しょうがない、字幕は諦めるか・・・

さて、ネタバレを書かずに感想を書くと言うのはとても厄介でして、あのシーンは?とか、あの曲が、などとは言えません。
簡単に言うと、素晴らしかった。
展開は早く、先は読めないし・・・もちろんハッピーエンドにはなるのだろうとは思ってますが、どういうハッピーになるのか?は予測できませんでした。
というよりも、予測などせずに、話に夢中になっていて、そんな計算などする暇も無かった。
音楽は素晴らしいし、映像も美しい。
まだ上映中なので、おススメします。

やっぱりディズニーは質が高いなぁ。
星5つ満点で・・・
☆☆☆☆
です。

誰もが楽しめるストーリーに、日本人が大好きな自己犠牲のテーマ、素晴らしい音楽と、松さん、神田ちゃんの圧巻の歌声、可愛いオラフ、意外な展開、そしてハッピーエンド。
こんな贅沢な時間は久しぶりです。

芸人さんたちには不評で、優等生すぎて退屈 的な意見が多いのですが、文句も少なく、荒が無いのでしょう。
まぁ、一度見てみる事をお勧めします。

今日もあぜ道通信の遊びに来てくれてありがとう。
楽しかったなぁ。
是非!!

シネマにドラマ 洋画 松たか子の歌唱力に脱帽

20140325frozenディズニーアニメの『アナと雪の女王』(原題Frozen)が話題になってますよね。
アンデルセンの童話『雪の女王』が原作です。

触れたものを凍らせる魔法の力を持って生まれた王女・エルサは、8歳のある夜、妹のアナと魔法で遊んでいるときに、はしゃぎすぎたアナを助けようとして自分の力を制御できず、彼女を傷付けてしまう。
日増しに魔法の力が強くなっていくエルサは、魔法の力を世に知られぬよう城中の窓や戸や門を閉めて部屋に閉じこもり、魔法を制御するために誰とも触れ合わず自分を抑えて生きることを強いられる。
一方アナは、なぜ突然大好きな姉が自分を避けるようになったのか理由もわからないまま閉ざされた城の中で寂しく成長する。その10年後、二人は両親を海難事故で亡くし、お互いだけが唯一の肉親となってしまう。
成人したエルサは女王として即位することになる。
しかし、エルサの魔法はもはや自分の意思で抑えることが出来ないほど強大なものになっていた。
自分を抑え感情を殺してなんとか1日を乗り切る覚悟をするエルサは思わず人々の前で魔法を暴発させてしまう。
自分の力を知られ、怪物呼ばわりされたエルサは王国から逃げだす。
そして夏の王国は、エルサが知らずに暴走させてしまった魔法によって永遠の冬に閉ざされる。北の山にたどり着いたエルサはそこに魔法で氷の城を建て、自分を抑えつけるのをやめてありのまま独りで生きていく決意をする。
とここまでが冒頭の話、ラストは書かないし、知りません。
ネタバレを書くほど僕は落ちぶれていませんよ~

さて第86回アカデミー賞で『風立ちぬ』と長編アニメ映画賞を争ったスタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫は、宮崎駿が1957年のロシア版アニメ映画『雪の女王』を見て強い関心を持っていたエピソードを明かしつつ、本作について、原作を大幅に変えながらもその精神である自己犠牲のテーマを変えておらず、なおかつ原作どおりに2人のヒロインを「男の子」の手を借りずに描き、「感心したのと同時に、今の時代を表している作品になっている」と述べた。

第86回アカデミー賞で、長編アニメ映画賞と歌曲賞(レット・イット・ゴー)を受賞している事もあり、ディズニーの音楽は素晴らしいという、定説をまた塗り替えた事になりました。
映画観で見てみたいけど、おっさん一人で行くのはねえ・・・
だれか一緒に行ってくれないかなぁ・・・w
そんな人いないし・・・(笑)

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。
YouTubeで、レット・イット・ゴーを聞いて我慢するしかないかなぁ。

日本語版の声優、松たか子が声優のみならず、歌声を披露しているのも話題。
松たか子って、ここまで歌が上手かったとは・・・
すげーと反響です。
『Let it go』へのリンクは こちら

シネマにドラマ 洋画 俺、ムファサ化してる!?

20140219僕の髪がだいぶ伸びまして、鏡に映った自分が“ムファサ”のように見えてきた。

はいはい、ムファサと聞いて映像が浮かんだ人は、なかなかのディズニーマニア。
正解を言ってしまうと、ムファサとは、ライオン・キングの主人公、シンバのお父さんの名前です。

ムファサは、威厳のある声、貫禄あるたてがみ、誰からも尊敬され、王たる王です。
一方の僕ときたら、威厳の無い声、貫禄あるお腹周り、誰からも心配され、引き篭もりたる引き篭もり。
どんどん丸くなってるから、歩くよりも転がった方が早いんじゃないかという太り方。

たてがみのような髪は、パーマの名残りで、規則的にうぇ~びぃ~。
まさにムファサのたてがみ。
つまり、ムファサとの共通点は、ロン毛というだけのこと・・・

今年こそはこのロン毛とおさらばしたい気もするけど、縛ると龍馬さんのようで、切るのが惜しくなるのも事実。
寝癖が付いても、パーマだろうと思われる事は利点。
それに切った時の自分の髪型が想像できないってのもある。
思い切って坊主にでもしたら、みんな驚くだろうなぁ。

ライオン・キングのオープニングへのリンクをはっておきますね。
ムファサも出てくるので、興味があったら見てみてください。
大音量でねぇ~
The Lion King  Circle of Life

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。
ムファサ、坊主になる!! そんな日がいつか来るような気がするw

シネマにドラマ 洋画 ゼロ・グラビティ

ゼロ・グラビティという映画が話題になっています。

サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーという2大看板が共演しているのにもかかわらず、知名度ほぼゼロの映画でした。
大作映画ならば、キャストが決まった、監督が決まった、クランクインした、公開日が決まった、とその都度ニュースとなって目に入ってくるのですが、この映画はいつ撮影したのかさっぱり分からない。

ところが、ヴェネツィア国際映画祭のオープニング作品に選ばれてから、急激に注目されるようになった。
もちろんそれは、作品の出来が素晴らしかったからである。
まったく無名だった映画が、予想外に面白かったという驚きもあったのだろう。
このオープニング作品で鮮烈なデビューを飾った本作は、観客、批評家双方から、演技・演出・脚本・映像美といったあらゆる面を賞賛され、次回行われる、第86回アカデミー賞において、監督賞、サンドラ・ブロックの主演女優賞、撮影賞がノミネートされるのではないかといわれている。

映画の公開は、12月13日から。
これは見ないといけないでしょうな。
絶対に3Dで見ろという人が多いので、3Dで見てみようと思います。
3Dは苦手なんだけどなぁ。

以下は、署名人達の感想です。
●クエンティン・タランティーノ
2013年のトップ10に入る。
●スティーブン・スピルバーグ
言葉が出なかった。(監督&サンドラに対して)君たち、一体何をやってたんだ?
●ジェームズ・キャメロン
史上最も優れた宇宙の映像美で作り上げた、
史上最高のスペース・エンターテイメント。
サンドラは無重力空間で生き延びるために闘う女性を
完璧に創り上げた。
●映画評論家、おすぎ
何なんだ!何が起こったんだ!
映画を観ている感覚はなく、自分がスクリーンと同じ空間に
存在している錯覚に陥る、
創りの完璧さ不安と恐怖を痛感する、まさに体感的映画。
本年度のアカデミー賞、最有力の1本です!
●歌手・タレント、中川翔子
宇宙進出は人類の進化の証!
そこに必要なのは、夢や希望だけでなく、死を想い、
絶望と闘い、生への執着を持つこと。
いま宇宙の中で地球に生きる人類なら全員見て欲しい!
映画館の3Dで、宇宙遊泳を体感してください!
●プラネタリウム・クリエーター、大平貴之
宇宙に対するロマンチックなイメージを
完膚なきまでに打ち砕いてくれる。
その完璧な創造美と共にある、過酷で死と隣り合わせの
世界をリアルに体感させられた。
●小堺一機
この映画のタイトルを信用してはいけません!
1時間半あまり、10Gの力で心も体も圧倒されっぱなしです。
耐えろ!
●アニメ脚本家、大河内一桜
登場人物は二人だけ。
キスシーンも、銃撃戦も、悪意も、笑いもないのに、
90分、スクリーンに釘付けでした。
なんてシンプルで、力強い映画なんだろう。
●映画監督、森義隆
どう撮っているのか、分からなかった。
未だ見たことのない映像、主人公と共に極限状況を
生き抜いているかのような体感、心揺さぶる人間ドラマ。
映画の進化だ。必見!
●映画監督、松江哲明
圧倒的な映像体験をさせておきながらも、
レイヤーを意識した余裕のある仕掛けが凄すぎる。
手法とテーマが合致した見事な演出に現時点での3Dベスト更新。
●映画監督、樋口真嗣
言葉なんかじゃ形容しきれない凄さ。
これはもはや映画としてカテゴライズできないし、
これを真似た映画は作れないだろう。
そのぐらい凄い。
そしてとても心地良い。
全てが偶然、又は自然現象に見せておきながら、
総て計算されている。
見ているときは微塵も感じることないからこそ、
見終わって冷静になると戦慄を禁じ得ない。
●ゲームデザイナー、小島秀夫
人類が宇宙に出て半世紀―
監督が最先端のVFXを駆使して完成させた本作で、
映画は漸く重力圏を脱し、新しい映像遊泳を果たした。
しかし、本作は無重力を扱ったSF映画ではない。
生命の重力に引き寄せられて未来を創る、
母性と母星を描いた、地球上で生きる我々への賛歌なのだ。
●なんでも添削家、赤ペン瀧川先生
こりゃ凄すぎる!とんでもない大傑作だよ!
一瞬たりとも目が離せない超高濃度の90分!
これを観ないで2013年は終われない!
●AP通信、ジョセリン・ノベック
「一体どうやって撮ったのか?」と思わずにいられない作品。
●パーソナリティ、浜村淳
宇宙は暗黒、果てしない。
不安と恐怖が心臓引き裂く。
呼べない、泣けない、叫べない。
ケシ粒ほどの希望にすがる智恵と勇気にありがとう。
●映画評論家、町山智浩
冒頭13分の脅威の長回しから観客は無重力で振り回され、
真空で息詰まり、生きる奇跡を実感する!
これは映画というより90分の地球外体験だ!
●映画解説者、中井圭
生きる目的を失った人間が絶望的な宇宙空間を漂う旅の果てに
生きる活力を見いだしていく。
わずか91分の生命をめぐる壮大な旅。
本作の原題は、『Gravity』で、つまり重力だ。
重力は目に見えない。
見えるはずの無い重力が目に見えた時、本作は
絶望を映し出すのか。
それとも希望を映し出すのか。
紛れもなく映画史に残る、ここ数年のベストだ。

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。
初日に行けっかなぁ~
当日、体調が良いことを願いつつ、楽しみにしたいと思います。