僕とうつ病&統失 闘病記 2019.06.16 さり気なく寄り添う形

病名までは分からないが、同じメンタル系の病気を持っている人に会うことがある。
この人1人というわけじゃなく、数人の人とそれぞれ別の機会に会うことが数年の間に何回も有った。
こういうご時世ですから、メンタル系の人に会うこと自体珍しくないのですが、会ったからと言って何を話すわけではありません。
病気の事は絶対に触れない。
笑顔で少しだけ会話をするだけにとどまるけど、頑張ってほしいと心から応援しながらの会話である。
僕だって完治してないから、お互い大変だけど頑張っていきたいですね。って感じかな。

外で偶然に出会うわけですから、その人は外に出られるまでになっているという事。
まだまだ家から出られずに苦しんでいる人の方が遥かに多いはず。
こういう方達と話をしていると気付くことがあります。
皆さん、理解者が居るという事です。

僕のように1人でフラフラと出かける人は少ないのかもしれません。
パートナーだったり、家族だったり、誰かしらと一緒なことが多いように感じます。
その感じが、
心配だから付いて来ているというわけでもなく、
サポートしなくてはというわけでもなく、
せいぜい運転役を買って出てくれて、目的地に到着したら、後は本人の自由にさせているという感じなんですよね。
これ共通している。

すごくリラックスしている感があって、見守っている距離感が完全放置でもなく、うるさく口出しするわけでもなく、1人の人間として尊重されているなという雰囲気ね、雰囲気。それが伝わってくるのです。

この付かず離れずの絶妙な距離感と信頼感があるから、当人は外に出られるのかもしれないし、楽しみを見つけることが出来たのかもしれない。
僕だって家族の理解なしでは生活していく事ができない。
どれだけ救われている事か。

やはり僕も病人だけど病人としては向き合わず、いち個人として尊重してくれている部分が多々ある。
理解者がいてくれる。という事がメンタルに与える好影響は計り知れないと思う。
生きてみようか と思えるし、生きなければとも思う。

当人と家族、その絶妙な距離感が必要なのだと思う。
僕の病気は今の医学では治らないとされています。
薬でかなり抑えることが出来、一見すると普通の人のように見せることも短時間ならば出来るくらいでは有るけれど、薬無しで生活は出来ないし、一生あの時は病気だったねと振り返る事にはならない進行形。
一生家族に心配をかける存在になりそうだけど、それでも前に進もうとしている姿勢は見せていきたいと思う。
それについて、自分も頑張っているとは言わないし、家族もその様子について触れることは無いでしょう。

だから家族には感謝しないとね。
なかなか口に出して感謝を述べたりは出来ないのだけど、いつかちゃんと伝えたいなと思っています。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2013.08 空白のひと月、元気なの?

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・久々に朝まで眠る事ができた。
 もちろん、酒も睡眠薬も飲んでいない。
 3時に雨音で目が覚めてしまったが、その後は8時までぐっすり。
 まだまだ眠れそうだったが、規則正しい生活をしようと無理して起きた。
 毎晩こうだといいのだが、今夜はどうなるだろう。
(軽く運動できると疲れているからスッと眠ることが出来るんだけど、この日はどうして眠れたのだろう。 今ではほぼ直ぐに眠ることが出来るので、眠れない辛さも忘れがち。 眠れるって事に感謝しないと行けないかもね。 当たり前の事が出来るようになるって嬉しい事だよね。)

・今日は体が重く、横になって死ぬ事を考えていた。
 睡眠薬が3か月分たまっているが、調べたところ、
 それくらいの量ではとても死ねないらしい。
 丸2日くらい発見されなければ死ねるが、そんな事は無理なので、
 見つかって入院させられるのがオチらしい。
 また、自殺未遂で入院すると、全額負担になるようだ。
 自殺などしない方がいいのだろう。
(睡眠薬ではまず死ねない。 睡眠薬で死ねたのはふた昔前の話だろう。 確実に死ぬ方法も知ってしまっているけれども、実行には移しては行けない。 自分さえ良ければそれで良いというわけにはいかない。)

・日中死ぬ事を考える。
 どうしてそう考えてしまうのか?自分でもわからない。
 原因が分からないので、対処のしようもなく、
 ただただ死にたくて苦しい。
 こんなに苦しいならば、死んで楽になるという方法も
 ありな気がしてしまう。
 苦しい、苦しい、死にたい。
(死にたいって言葉のインパクトが強くて、周りに狂言でも言って振り回しているように思われてしまうけど、実際は死にたいじゃなくて、苦しいという状態を分かってほしい という事なんだよね。 苦しくてどうしようもないし、どうしたら良いかわからないから、死を考える。 死んではいけないと分かっているから踏みとどまろうとして戦っている。 だから苦しい。 この流れを健常者は理解できないから更に苦しめられる。 一度鬱になってみたら闘病している人に見当違いな事など言わなくなるんだけどね。)


(今月はこれしか書き込みが無かったので、基本的に体調が良くて書くことが無かったのかもしれない。 日記自体は書いているし、長文で書かれているので意欲はあったようだ。 それでも死にたくなる時があって、この病気の辛さを表しているように思う。 病院には行ったかどうかも分からない。)

僕とうつ病&統失 闘病記 2013.06 無理だと思っていても復帰の話が進む

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・今日は死にたいと思う事が無かった。
 前日から1日でこうも変わるかと自分でも呆れる。
 昨日と今日の違いから、死にたくなる原因を探ろうとするが、
 特に何も違いが無い。
 先生が言っているように、気圧の関係も疑わしいが、
 本当に気圧などで、体調が良くなったり悪くなったりするのだろうか?
 本当に気圧で体調が変化するならば、天気予報で
 明日の体調が分かってしまう。
 そんな事はありえないだとうと、やっぱり思う。
(一晩眠るだけで別人のように体調が変わるよね。 周りはその変化の早さに心配して損したとか、振り回されてしまうんだろうけど、体調が良い日は今日は体調が良さそうだと朝イチで話してしまう事も有効かもしれない。 気圧で体調が変わる説は本当なんだろうけど自分には当てはまらないと思う。)

・両親を亡くした後、独りになった時の事を考える。
 あまり考えたくない。
 未来は不幸だという考えを切り替えるような発想ができていないのだ。
 子供でもいれば、希望が持てるのかもしれないが、
 子供は自分の老後の面倒を見てくれる道具ではない。
 自分のような人間が親になってはいけないという考えも消えない。
(あまり自分が出来損ないだと思わないようにしよう。 確かに迷惑心配はかけている。 でもダメ人間ではないし、よっぽど人生や生きる事を真面目に考え続けている。 真面目過ぎるのも問題なんだけど、何にも考えないで自分勝手に生きている人よりはよっぽどマシ。 自分を責めない習慣をつけよう。)

・朝、姉からメールがあり、生きているか?の確認の電話を
 かけようかと思ったとあった。
 まだ寝ているだろうから、メールにしたという。
 成田で自殺があったようで、それを見た姉が心配になったようだ。
 心配されると申し訳ないような気持ちになるので、
 こういう過保護な心配はいらない。
 姉には元気だという旨のメールを返信した。
(心配してくれているのだからありがとうという気持ちを伝えよう。 家族がどれだけ心配してくれているか考えてみるのも良いことだよ。)

・体が重くて、日中寝て過ごす。
 朝に愛犬の散歩に行き、帰ってきたら眠ってしまい、
 夕方の散歩時に、また起き出すという生活パターンが出来ている。
 睡眠薬を飲んでいるのだから、24時に寝る事もできるはずなのだが、
 毎晩2時3時ごろまで起きていて、それから睡眠薬を飲むのだから、
 翌日の9時10時ごろまで睡眠薬が効いてしまって、寝てしまう。
 睡眠薬の効果は7〜8時間だと先生が言っていたので、
 朝の散歩から逆算すると、24時には寝ないといけないだろう。
 これから夏になると、9時でも既に暑いので、
 6時台には散歩に行きたいところ。
 そうなると22時には寝ないといけない事になるので、
 今の生活パターンだと到底無理なのである。
 少なくとも24時には寝るような方向にもって行きたいと思う。
(早寝早起きはとてもいい効果を出してくれると思う。 超早く眠って、深夜に起きて(ちゃんと睡眠時間は確保する)明け方の静かな時間帯に作業をするとものすごく捗るし、一日が充実したものになる。)

・久々に死にたくなった。
 日中横なって洗面所の方を見ながら、あのドアにコードを巻きつけて、
 首を吊ったら・・・と考えてしまう。
 とにかく、首を吊ったら楽になれるという考えに支配され、
 残される人達の事など、考えられなかった。
 こういう考えになってしまう原因を後になって考えたのだが、
 思い当たる節は無い。
 特にストレスがあるわけでもないのに、
 こういう衝動に駆られる所を考えると、やはり自分は
 病気なんだなと改めて実感する。
 薬をきちんと飲んで、ストレスが無い状態でコレなんだから、
 仕事をするようになったらどうなってしまうのか、自分でも恐ろしい。
(見切り発車なんだよなぁ。 何とか出来るだろう。どうにか良い方に行ってくれるだろう。 そういう状態での責任ある行動は間違っていたと今では思う。 死にたくなってしまうような状態で、普通に仕事が毎日出来るわけがない。 もっと母と話をするべきだった。)

・今日は動けた方だと思う。
 風呂に入る事ができたし、レシピ作りも自ら進んでこなす事ができた。
 死にたくなる事も無く、とても良い一日だったと言えよう。
 こういう日が続くと良いのだが・・・・

・母と弟の話をする。
 母は話しながら涙眼になっていたが、僕は全く泣く事無く話を進める。
 Masaは死なないでねと言われたが、そんな約束はできないと思っていた。
 最近、死にたい衝動に駆られたばかりだしね。
 母にそんな事は言えないので、僕は死なないよと嘘を言った。
(母は弟の一件でボロボロになってしまったから、僕が死なないなんて約束はできないね などと言えるわけがない。 本音を言える場所が畦道だけになっている事は大丈夫なのだろうか?)

・1日中寝ていて、夕方になってやっと起きだしたのだが、体が重い。
 寝すぎなのだろう。
 肺の辺りが少し傷むので、変な体勢で寝ていた事、
 布団で寝なかった事が原因だと思う。
 疲れているので、このまま明日のレシピ作りの時間になってしまったら、
 とても疲れるだろう。
 今晩は、ちゃんと布団で寝ようと思う。
(決まった時間になったら決まった場所で眠る。 決まった時間に起きる。 とても難しいことだけど、これが出来てくると毎日の生活にリズムが出来て体調が良くなるような気がする。 早寝早起きはいい事だらけだよ。)

・体が重く、愛犬の散歩が終わると、すぐにまた寝てしまうという生活をしている。
 今日はレシピ作りだったのだが、開始時間のギリギリまで横なっていた。
 2時間ほどレシピ作りをしていたが、体がだるくて立っている事が辛く、
 早く終わって欲しいと願うばかり。
 たった2時間でもしんどいのに、お店を始めてしまったら、
 毎日かなりの時間、拘束される事になるので、どうなるのか不安だ。
 体調から見れば、まだお店をやるのは早いような気もするが、
 もう何年もこれ位の病状なので、1年遅らせた所で
 状態は何も変わらないのかもしれない。
 店を開き、仕事をするようになったら、体力が付き、
 生活パターンも正常に戻り、全てが上手くいくのか?
 それとも病状が悪化するのか?
 自分の体なのに、全く予想が出来ない。
(この文章で書いた不安を、すべて母に話しておくべきだったと思う。 見切り発車ほどやってはいけない事はないと思う。 それが結局周りを巻き込んで迷惑をかけてしまうことになるんだし。)

・不眠症と睡眠薬の特集が組まれた番組を見てみた。
 睡眠薬は飲み続けていると、強い薬でないと効かなくてなってしまう
 心配を先生にぶつけた事があったが、
 その時先生は、そういう事にはならないと言っていた。
 しかしTVでは、薬の効果が出なくなってしまい、飲む量を増やしたり、
 強い薬に変えてもらう人が沢山いるそうだ。
 僕の場合、薬が無くても寝られる時もある。
 眠くなる前にベットに移動して眠れないとなるよりも、
 大切なのは、眠くなるまで寝ようとしない事らしい。
 あとは昼寝をしない事にも言及していた。
 昼間眠らないのはかなり難しい。
 体が重くて横になってしまうからである。
 もう一度生活習慣改善を頑張ってみようと思う。
(昼間なんとか眠らないように持っていきたいけど、かなり難しい事。 眠いというよりは身体が重くて起きていることが辛いので、横になることは仕方ない事。 何か薬で改善してくれる方法を探したほうが良いかもね。)

・相変わらず昼夜逆転の生活が改善できない。
 睡眠薬を飲んで、0時ごろに寝るのが良いのか?
 それとも睡眠薬に頼らないで眠くなるまで起きている事が良いのか?
 薬が後1日分しかないので、明日病院に行かないといけないのだが、
 行ける気がしない。
 明日の午前に行きたいが、身体が重くて寝てしまう事が多いので、
 どうなるか分からない。

・薬が昨日の晩で切れてしまった。
 日中飲む薬はあと1日分あるが、就寝前に飲む薬は昨晩で終わり、
 睡眠薬は2日分ある。
 今日病院に行けば良かったのだが、体が重くて断念。
 明日はレシピ作りがあるので、行くのは難しいか・・・
 友人たちとの食事会も近いので、病院には行けないので、
 行けそうな日に確実に行く必要がある。
 行けるだろうか?

・病院に行ってきた。
 死にたい衝動に駆られて結構危ない状態になりました
 と病院の先生に言うと、薬が一錠増えました。
 増えた事は拒絶するつもりは無く、自分でも危ないと思ったから、
 正直に先生に話をし対応してもらいたかったので、願ったとおりだ。
 危ないなぁ〜 と先生に言われ、そうなのかと改めて実感。
 確かに、いつものドーンと落ちて、
 起き上がれなくて死にたい死にたいと思う状態よりも、
 衝動的にやってしまいそうな状態の方が危ないよね。
 そういう状態になったのは、何か理由があるのかな?と先生。
 自分でも分かりませんと僕。
 何かある薬の名前を言い、飲んだことあったっけ?と聞いてくる先生。
 僕は薬の名前が覚えられない人なんだけどなぁ〜
 というか、カルテを見てくださいよ。
 そこに全部書いてあるんでしょ? そのためのカルテですし。
 薬疹が出た事あったんだっけ?と先生。
 たしか何かの薬の時に出たような・・・と僕。
 カルテを見る先生。
 あぁ、出てるね。
 最初からカルテを見てくれよ。
 その後何か薬を追加すると言われました。
 何か副作用が出るのですか?と聞くと、出たら飲むのやめて、
 今までの薬だけ飲んでねと。
 そんなにヤバイ薬なんですか?と思ったけど、何も言わなかった。
 運動を少しするようになったのですが、まだ始めて3日です。
 ちょっと筋肉痛になってまして、いつまで続けられるかは
 分かりませんと正直に白状しました。
 とりあえず、筋肉痛になるくらいの運動はやっているんだね
 と言ってくれました。
 採血してってね。と先生。
 その後、別室で採血する時に、髪伸びたねぇ〜と先生の奥様と話した。
 美容室に電話するのが怖くて、行けないだけなんですと僕。
 飛び込みでやってくれる美容室もあるよ。と言われました。
 そんな物があるのか! ちょっと驚き。
 帰宅して、両親に薬が増えたことを話した。
 体調悪いの?と聞いてきたので、ちょっと死にたくなっちゃってと言う。
 衝動的に自殺してしまいそうだったとは言えない。
 体調が悪い時に言ってくれたら良いのにと言われたが、
 できる限り放置してくれた方が救われる。
 本当は薬が増えたことも言いたくないし、
 病状はどうだとも聞いてほしくないし、
 労いの言葉もかけてほしくない。
 本当に何も言ってこないのが一番救われる。
 とりあえず、追加された薬を飲んで、副作用が出ないか?
 薬の効果は出るか? を観察する事になりそうです。
  朝 セレネース3mg、アキネトン1mg、エビリファイ6mg
  夕 セレネース3mg、アキネトン1mg、エビリファイ6mg
  就寝前 リーマス200mg3錠、ジプレキサ10mg、ベゲタミンB、ハルシオン0.25mg
 衝動が来ても、起き上がらないで、ゴロゴロして忘れるようにしよう。
(死にたいのでその通りの事を先生に話をしたのは良いことです。 何でも先生にぶつけて話を聞いてもらおう。 話を聞くのも先生の仕事なんだから。 衝動が来たら眠ってしまう。 これは地味なようでとても有効な対処になると思う。 寝ている間は自殺することは出来ないわけだからね。)

・昨日病院に行き、新しい薬のエビリファイを処方された。
 今日の朝食後の薬から飲んでいるが、これと言った副作用は出ていない。
 薬の効果が出るのは、例によって2週間後だろうから、
 気長に待とうと思う。
 それまで死にたくならなければ良いのだが。

・追加で飲むようになった薬のせいなのかは分からないが、
 薬を飲みだしたタイミングで立ちくらみがするようになってしまった。
 軽い立ちくらみなので、転倒するような事にはなっていないが、
 少しずつ立ちくらみがひどくなってきているように感じる。

・今日は立ちくらみはほとんど無かった。
 薬の副作用で立ちくらみになっているのだと思っていたので、
 この展開はちょっと意外だ。
 14時になるまで体が重くて、今日はレシピ作りは無理かと思っていたが、
 始まってしまえばなんとかなるものだった。
 店をやるようになったら、仕事は毎日有るので、
 今の自分に出来るだろうかと心配になる。
 今更、自信が無いから、来年にしてくれとも言えない。
 無理してでもやるしかないだろう。
(無理して自分を誤魔化して、母に何も言わず仕事の話がどんどん進む。 これは危険な事だと思う。 無理だと自分では思っていたはず、最初は良くても継続は無理だと分かっていたはず。 何でも話をしない事が悪い方に行くと思う。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2013.05 昼夜逆転、睡眠薬は効かなかったり効き過ぎたり

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・左手の震えが出たり止まったりと、意味が分からない。
 薬が切れていると出るものと思っていたが、
 きちんと薬を飲んでいるのにもかかわらず震えるのだから
 薬の副作用なのだろうか?
(基本的に薬が切れると震えるようだけど、飲んでいても震えるから、どういう事なのか未だに分からない。 左手の肘から下、手の甲がおかしくなるのもずっと変わらない。 今の先生に聞いても震えについては触れないし、聞いてもはぐらかされるような・・・)

・毎日眠くて寝てばかりなので、昨晩は睡眠薬を飲まずに眠った。
 朝の目覚めも良く、日中も眠くならなかった。
 近々病院に行くので、その時に睡眠薬を
 以前の物よりも強く、現在よりも弱いという位の物を
 処方してもらおうと思う。

・薬が無くなってきたので、そろそろ病院に行かないといけない。
 今回こそ薬が切れる前に行かないといけないだろう。
 明後日に行こうと思っているが、行けるかは自分でも分からない。

・薬を飲んでいないので、左手が震える。
 夜は相変わらず眠れなくて、睡眠薬を飲まないと
 4時5時くらいまで眠くならない。
 昼夜逆転の生活になってしまっている。
 8時に起きた時点で愛犬の散歩に行けば良いものを、
 2度寝してしまい、11時ごろ行くようになってしまっている。
 気温も暑くなってきているので8時に行くようにしたいが、
 なかなか難しい。
 昼間眠らないようにすれば、夜眠くなるのかもしれないが、
 どうしても昼間眠ってしまう。
 もうどうしたら良いのか分からない。
(薬を変えてもらって規則正しく飲む、眠るを実行するしかないよね。 薬というのは難しい。)

・薬が今日飲んだ物で無くなった。
 薬が無くてもやっていけるとは思うが、睡眠薬は必要だと思う。
 眠れなくて何時間も暗い天井を見ているのは辛いし、
 眠くなるまで待っていたら、朝になってしまうから。

・病院に行く事ができた。
 数日前から覚悟を決め、後何日したら病院に行くと心の中で決め、
 当日の朝になったら1日のスケジュールを頭に浮かべて強引に行動した。
 2時間待ちと比較的空いていて助かる。
 先生には色々と聞こうと思っていたが、全て忘れてしまった。
 1つだけ聞けたのは、睡眠薬は何時間くらい効果が続くものなのか?
 7時間〜8時間だろうという事だったので、
 8時に起きる自分は0時か1時には寝ないと眠くて起きられないという事だ。
 睡眠薬は前に飲んでいた物と先月の強い物との中間くらいの物を
 出してもらった。
 これで明日の朝起きられなかったら、いよいよヤバイかも。
 やや緊張。
 薬は
  朝 セレネース3mg、アキネトン1mg
  夜 セレネース3mg、アキネトン1mg
  就寝前 リーマス200mg3錠、ジプレキサ10mg、
      べゲタミンB、ハルシオン0.25mg
(病院に行けたのはいいけれど、毎月こうやって何日間もかかる大事業になってしまうと消耗が激しいでしょう? 予約制の病院に変えたら行かなくてはと気持ちが切り替わるかもしれないね。 睡眠薬を変えてもらってどうなるかだね。 いい方向に行くといいね。)

・薬が効きだしたのか、左手の震えが治まった。
 両親に震えている事を悟られないようにするのが大変だっただけに、
 治まってくれて良かった。
 今日も昼間4時間ほど寝てしまい、夜眠くならない。
 睡眠薬は効いているのか効いてないのか分からない。

・病状は安定していて、死にたくなる事も無い。
 明日は愛犬を病院に連れて行かないといけない。

・少し死にたくなってしまった。
 外出もでき、母と一緒に新しく始める商売のメニューを考え、
 充実した毎日だったはずなのに、何故死にたくなるのか?
 自分が情けない。
 どうして死のうとするのか?自分でも分からない。
 いつもの小さな波だと思って、乗り越えるしかない。
 一生こうして死にたい気持ちを抱えて生きていくのかと思うと、
 気が重くなる。
(生活が充実しているからとか関係なしに、悪い波が来るし、死にたくなるし、動けなくなる病気なのだと思うようにしたほうが良いよ。 一生の付き合いになると思っていたほうが良いかもしれないね。 うつ病は治せるだろうけど、統合失調症は一生ものだから)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2013.03 自分と愛犬、2つの通院に無理がある

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・愛犬の病院に行く事ができなかった。
 薬は無くなっているので、今日行かないといけなかったのだ。
 午前中しか病院がやっていないので、行けるかも分からない。
 それと、自分の病院にも行かないといけない。
 両方が行くことはかなりのプレッシャーを感じ、
 体が重くなってきてしまう。
 やらないといけない事があると、どうして体が重くなってしまうのか
 自分でも分からないが、この症状には打ち勝たないといけないだろう。
(打ち勝とうとする考えはアリなのかもしれないけど、無理ならば他の人に頼むという方法もある。 全部自分で背負い込まずに無理だったら無理なんだから別のやり方を考える事も必要かと思う。 毎月病院の事で苦しんでいるから、病気も副作用も通院も苦しくて全然休まっていないように感じます。 これでは静養など出来るわけがない。)

・愛犬の病院に行く事ができた。
 体は重かったけど無理して起き上がり、強引に出かけた。

・薬が効きだしたのか、死にたくなる事が無い。
 薬が残り8日分しかないので、
 今度は薬が切れる前に病院に行くようにしたい。
 行けるだろうか? 自信は無い。

・過食とまではいかないが、かなり食べてしまっている。
 病気の影響なのかは分からないが、
 買ってきた菓子パンやスイーツを1日で食べてしまう。
 体重は量っていないが、お腹周りがかなりやばい。
 3kgくらいはリバウンドしているような気がする。
 コンビニでおやつを買うという目的があると外出できるのだが、
 買いすぎてしまう。
 明日、体重を量ってみようと思う。
(急激に太ってしまっているよね。 コンビニ通いも困った部分がある。 このままだと糖尿になってしまいます。 毎日体重計に乗って自己管理と危機感を持たないといけないところまで来ていると思う。 食べていると気持ちが落ち着くけど、量を減らしていこう。)

・母と今後始める商売の話になり、
 僕からどこまで動けるか分からない事が不安だと言った。
 自殺する事はありえない。
 今は死にたいと考えなくなったと話したついでの展開だった。
 母も僕がフルタイムで働く事はできないと思っているようで、
 お店は昼の営業だけになっても構わないと言っていた。
 それは有り難いが家賃との兼ね合いで、
 昼だけの営業では赤字になってしまうだろう。
 商売はそんなに甘くない。
 夜も営業しないと採算は取れないだろうから、
 フルタイムで僕が動けるようにならないといけないだろう。
(今思えば、母は僕の将来の事を考えて商売の話をしてきているのだが、僕からするとまだまだ働ける段階ではない。 それに料理界には戻りたくない。 それを早めに話すべきだったね。 何でも思ったことは言ったほうがいい。 子供の頃から自分の意見を言わないで抑えてしまってきたから今こういう事になっているのだし、変わりたいならばまず思っている事を話す事です。)

・薬が残り1日分になるが、明日は病院が休みなので
 薬が切れてしまう事になる。
 今月こそは早め早めに病院に行こうと思っていたが、
 愛犬の病院に行く事で気力を使い果たしてしまった。
 体が重い。
 TSUTAYAでDVDを借りる為に外出するのは良い事だが、
 それで病院に行けないとなるのは本末転倒になってしまう。
(TSUTAYAは車で5分、病院は1時間以上かかり3時間以上待ち、1時間以上かけて帰ってくる。 待合室の椅子は背もたれが無くとても疲れる。 通院の日が近づいてきて薬が無くなってくると、気が重くなるのも分かる。 あの病院にこだわる必要は無いんじゃないかな?)

・病院に行ってきた。
 症状は落ち着いているが、体が重くて外出できないと伝える。
 薬を変えてみる?と聞かれたが、今の薬で症状は抑えられているので
 変えたくないと言い、いつもの薬のままになった。
 季節の変わり目で体調が悪くなっているだけかもしれない
 と先生は言っていたが、本当に季節が変わるだけで
 体調が悪くなるのか疑わしい。
 とりあえず薬を飲んでいれば死にたいとも思わないので安心である。

・左手の震えが止まらない。
 薬は今朝から飲んでいるが、薬を飲まない日があった事が原因だろう。
 あと数日薬を飲めば、症状は治まると思う。

・今日は体が重く、1日中コタツで横になっていた。
 愛犬の散歩はなんとか行けたが、
 何もしないで一日が終わった。
 自己嫌悪に陥る。
 左手の震えは治まった。
(愛犬の散歩に行けただけでも良しとしよう。 何も出来なくても愛犬と遊ぶだけの日にすればいい。 意味のない日なんて無い。 )

・薬があと2週間分になった。
 今月は早めに病院に行きたい。
 残り1週間になったら行こうと思うが、体は動くだろうか?
 愛犬の病院もあるし、PCでやらないといけない事もある、
 やらないといけない事が沢山ある。
 あると言っても、自分の病院、愛犬の病院、自分の作業と
 3つしかないのだから、気合いがあれば何とかなってしまうだろう。
 まずは目の前の仕事から片付けるようにしよう。
(仕事の早い人は基本的に一つ一つを確実に片付けていく。 次、次ときりかえるのが早い。 3つやる事があっても、結局は1つずつ片付けるしか無い。 だから3つやる事はあるけれども、まず1つの仕事を片付ける事。 終わったら次の事を考えるようにすればいい。 たくさんやる事があると思うと身体が動かなくなるのが自分の症状だから、追い込まれない発想に変えていこう。)

・あぜ道通信に鬱病経験者からコメントがあった。
 今回の人に限らず、鬱病や精神病の人からコメントがあると、
 とても嬉しい。
 力になってあげたいと思うし、僕自身も返信を書くと力になる。
 理想としてはコメントを見た他の読者と僕と三角関係で、
 支えあうような形になると良いのだが、まだそこまではいっていない。
 あぜ道通信は毎日150人程がアクセスしてくれているが、
 コメントを書いてくれるのは、2〜3人。
 どうすればコメントを書いてくれるのか分からないが、
 毎日ブログを更新するしかないだろう。
(闘病のブログだし、読みに来る人も病気の人が多いのでしょう。 コメントを書けない人がほとんど。 アクセス数を見れば分かる通り読者は居る。 それだけでも良いんじゃないかな。 僕の様子を観察して参考にしてくれている人も居るだろうし、頑張って闘病する事。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。