僕とうつ&統失 闘病記 2012.05 運動してか、症状なのか、動けない

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・比較的体が軽かったが、母から頼まれた写真編集のソフトを買う事が出来なかった。
 買っておいてとメールがあった後もコタツで横になって動けなかった。
 急ぎの仕事ではないが、自己嫌悪に陥る。
(お使いは頼まれない方が良いと思う。 行けても行けなくても無理をする事になるから。 PC関連だから頼まれたのだろうけど、なるべく自分のペースで生活するようにしてほしい)

・友人に長男が生まれ、お祝いを持って行ってやりたいが、
 祝儀袋を買いに行く事ができない。
 写真編集のソフトの購入もできていない。
 ジムに通うために問い合わせの電話を入れることもできていない。
 何もする事ができない。
 情けない。 久々に死にたくなった。
(やらないといけない事が溜まってきてしまったね。 お祝いは早いほうが良いし、やらないわけにもいかないから、早く済ませてしまって気持ちが開放されるようになろう。)

・今日こそ友人宅へお祝いを持っていこうかと思っていたが、
 まったく体が動かなくて行けなかった。
 雨だったからだろうか?
(天気は多分関係ない。)

・今日は体が重く、一日中横になって過ごしてしまった。
 こんな生活をしているなら死んでいなくなった方が、
 家族も清々するだろうと考えてしまう。
 死のうとする衝動は弱い物で考えないようにしたら、
 すぐに消えてくれたので助かった。

・PC同士の同期設定が上手くできない。
 1時間ほど作業をして、疲れきってしまった。
 集中力が続かない・・・・
 体が重い・・・・・
 こんなんではダメだ・・・・・
(ダメではないです。 1時間も難しい誰にも出来ないことをやっているのだから褒めてあげてもいいくらいです。 今日できなかったら明日また気を取り直して作業しようと考えるようにして、気長に取り組めば良いんじゃないかな。)

・左手の震えが止まらない。
 痛みがある訳でも無いし、日常生活に支障が出る事も無いが、
 気がつくとカタカタと震えていて、気持ちが悪い。
 全身で左手だけが痙攣しているので、右脳に何か薬が効いているようだ。
 震えの事は正直に母に話した。
(左手の震えは今も続いて言える症状で、何故左手だけなのかは分からない。 先生に話をしても大したことだとは思わないようなので、僕も木にする必要はないのかもしれない。 震えるのは気持ちがいいものじゃないけどね。)

・今日は死ぬ事も考えたし、体が重くてずっと横になっていたが、
 夕方愛犬の餌を取りに行かないといけないので、無理して外出した。
 コンビニに寄り、おやつを食べて、本屋に寄った。
 その後は体が軽くなり、と言っても夕方になったからそうなっただけで、
 外出したから軽くなったというわけではないかもしれないが、
 とにかく体は軽くなり、伯父伯母ちゃんの話を楽しく聞く事が出来た。
 午後3時くらいから活動を開始すると、いいペースができるのかもしれない。
(久しぶりに充実した1日を過ごせたようで良かったね。 あまり一気に活動しすぎないようにして、休む時間も作ってください。)

・今日は日中死にたくなった。
 台所に行った時、包丁が目に入り、この包丁で首を刺そうかと考えてしまった。
 危ないので、なるべく包丁から離れ、視界に入れないようにして、
 すぐに台所を去った。
 2階に戻ってからも、死にたい気持ちは消えなくて、
 死ぬ方法を考え続けた。
 一生こんな感じで苦しんで生きていくしか道は無いのだろうか?
 だとしたら、相当苦しい。
 病気がゼロになる事なんて、有り得ないのだろうか?
(包丁を見るといろいろと悪いことを考えてしまうのは今も変わらなない。 台所には近づかないようにしよう。)

・今日は眠くて、日中ずっと横になって過ごす。
 天井を見ながら、こんな生活をしているなら、
 死ぬべきなんじゃないか?と自問する。
 答えは出なかったが、愛犬ともう少し一緒にいたいと思えたので、
 苦しみから少し救われた。

・市の総合体育館に行き、運動をしてきた。
 1時間ちょっとしか運動してないが、腕と足がプルプルと震えている。
 こんなに運動したのは、何年ぶりだろうか?
 体を動かして、気分が高揚しているのが分かる。
 運動は病気に良いと先生が言っていたが、その通りなのかもしれない。
 週1回は通おうと思う。

・母に睡眠薬を飲んでいる事は話した。
 明け方まで天井を見つめながら死にたいと思っている事が辛い
 という話をする。
 母は少し驚いた様子だったが、納得してくれたと思う。

・今日も一日寝て過ごす。
 ジムに行った疲れがまだ残っているような感じで体が重い。
 週に1回はジムに通いたいと思っていたが、結構厳しいのかもしれない。

・なんとなく体がだるい。
 ジムに行った事の結果のような気がする。
 体力が付くまでは、だるくても無理してジムに行くべきなのだろう。
 1時間の運動を週3回でと先生が言っていたが、
 それは相当厳しいものだと分かった。
(運動はきついし、ウォーキング的な軽いものを長く続けることを考えたほうが良いのかもしれないね。)

・病院に行ってきた。
 4月までは体調が良かったが、5月に入ってから
 また死にたくなってしまっていると話す。
 先生はインヴェガが効いているから増やそうという話になる。
 6mgを2錠飲むようにするというではないか。
 これと言って副作用が無いので構わないが、
 2錠飲むとどうなってしまうのか、少し怖いものがある。
 睡眠薬は慣れてきてしまって効かなくなり、
 どんどん重い薬にならないのか?と聞いたら、
 そんな事は無いと一蹴された。
 よく薬がドンドンエスカレートして強い物になっていってしまうという
 話は、完全に作り話だと言われた。
 それならいいのだけど・・・・・
  朝:インヴェガ6mg×2錠、アキネトン1mg
  夕:セレネース3mg、アキネトン1mg
  寝る前:レンドルミン0.25mg

・日中眠ってしまった。
 写真編集の解説本も読んでいない。
 パソコンでの作業もやっていない。
 何もしない日だったが、ジムには無理することで行く事ができた。
 そこだけは良かった。

・3日前にジムに行ったのだが、それから体が重くて運動していない。
 基本的に疲れることはしたくない怠け者なので、
 ちょっとした運動もやりたくなくなってしまっている。
 ジムも週1〜2回は通いたいが、どうも行く気にならない。
 朝起きて愛犬の散歩に行き、朝食を食べてからまたベットに入り
 3〜4時間眠るという生活になってしまっている。
 日中寝ているから夜眠れなくなる事は明白で、
 なんとか日中横にならないようにしたいが、体がついてこない。
 体力をつけて起きていられるようになりたいが、
 その運動ができないので、困ってしまった。
(体力がつくまでは運動は辛いよね。 体型が変わってくるような達成感や目に見える変化はないし、運動は本当に大変。)

・友人達との食事会に行ってきた。
 正しい姿勢で座っている事ができず、終始モジモジ。
 足も背筋も疲れてしまって、途中で帰りたくなる。
 失礼とは思いながらも、途中で帰ってきてしまった。
 体力が無いのか?脳が弱っているのか?
 自分でも分からないけれど、こういう事は無いように
 頑張らないといけないだろう。
(体調が悪そうだから、そもそも最初から参加しないことを考えても良かったのではないかな? 無理をしないことも大切です。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2007.07 落ち込み気味なひと月

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・落ち着いている。
この調子でいきたい。

・昼間眠ってしまったが、気持ちは落ち着いていた。
薬があと1週間分しかないので、今度こそ早めに病院に行くようにしたい。
(もう何回切れる前に病院に行くって宣言していて行かないパターンを繰り返してきたか。 行かないといけないのは思っているけれども、行けないんだよね。)

・昼間眠ってしまった。
夕方から元気になり、計算表の修正をすることができた。
なるべく早起きをして、朝から活動できるようになりたい。

・入力文字が変換できない問題を一日中調べたのだが、集中力が続かない。
いつものように、夜になって元気になる。
一日中集中力が続くようになりたい。
(集中力が続かないのは辛いよね。 その内良くなるから、やれる事をやろう。)

・ジムに通うために家を出るが、近くに行くと体が重くなってしまい、近くのスーパーの屋上駐車場で眠る
寝ていて目が赤いので、帰ってきてからすぐに愛犬の散歩にいって、ごまかす。
ジムに行けと両親、妻の両方から言われ、ノルマのようになっていて、体が重くなってしまったようだ。
(体を動かした方が病気に良いだろうと言うのは分かるのだけど、そう簡単に動く事は出来ないんだよね。 周りは良かれと思って言っているのだろうけど。)

・道路に飛び出して自殺しようとする夢を見る。
駆けつけてきた家族に対して申し訳ないという気持ちは無く、死にきれなかったことへの悔しさだけが残った。
(死にたくなるのだけど、死にたい死んじゃいけないと葛藤していたよね。 ツライよね。)

・日中死ぬことを考えて過ごす。
病院で仕事の話をされることを考えていた。
先生は自分の状態を見て仕事ができると判断しているようだが、実際の状態とギャップを感じる。
その事を先生に言うべきか考えている。
(まだ働けないとまだ言っていないんだね。 早く言ってしまった方がいいと思うよ。)

・落ち着いて生活することができた。
うつ病のことをブログで告白するか悩む。

・畦道通信でうつ病の事を公表した。
週1回のペースで病状をお知らせすることにする予定。

・一日を通して安定して生活することができた。

・薬もちゃんと飲んでいるからか、調子が良い。
しかし、ブブ彦の散歩のために外に出かけるのは、エネルギーが必要。
日中に寝てしまうので、眠らないように心がけたい。

・昼間眠ってしまったが、死にたくなることは無く、安定していた。

・今日も安定している。
8時に起き、ごみ捨てと愛犬の散歩に行くことができたし、本屋にも行くことができた。
昼寝もせず、LOST鑑賞ができた。
死にたいと考えることも無く、非常に安定した一日だった。
(充実した1日だったね。 先日死にたくなったのに、今日は動ける。 こう言う感じに振り回されるよね。 体調の良い日を楽しもう。)

・友達が怖くて電話もメールもすることができない。
携帯をソフトバンクに買え、番号とアドレスが変わったと連絡した時に、友達からの返事が無かったので、自分を無視いていると思っているからだ。
妻が友達に連絡をしてくれて、今回は助かったが、友達の旦那さんのお通夜で友達と顔を合わせるのが怖い。
(別にトラブっているわけじゃないのに、友達が怖い。 意味がわからないよね。 当時はすごく怖かった記憶があるけど、何んであんなに怖がったりしたのだろう。)

・友達の旦那さんが亡くなり、お通夜に行ってきた。
友達は泣き崩れていて、目を合わせることができなかった。
自分が自殺したら、残された人たちはこうなるのかと思い、自殺しなくて良かった、これからも自殺はしないように死にたくなる衝動に負けないようにしようと決意を新たにした。
32歳の若さで無くなった旦那さんの事を考えると、命とは何なのかわからなくなった。
もっと生きたくても生きられない人がいるのだと理解し、自分は苦しくても生きなければならないと思った。

今日も畦道通信に来てくれたありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2007.05 良かったり悪かったり

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・死ぬことを考えてしまったが、外に出たこともあり、合格点を与えてもいいと思う。
薬がもうすぐ切れるのだが、今回は薬を切らすことなくもらえるようにしたいと思う。

・薬が切れてしまったので、飲んでいない。
明日病院がやっているか、電話してみようと思う。
(苦手な電話をしようというのだから、結構変わってきているように感じる。 電話は今でも苦手だけど、かけてしまえば何てことなかったりするものです。 怖いけどね。)

・病院に行くことなく一日が終わってしまった。

・死ぬことをずっと考えていた。
誰もいない時間になると、今首を吊れば、発見までにどれだけ時間があり、未遂に終わったり障害が残ることがないだろうと考える。
シャワーを浴びても、首を切る事を考える。
病状が悪いからこういうことを考えるのではなく、慢性的に考えているのではないかと感じる。
また、怒りの感情と、なげやりになることが目立つ。
衝動的に死のうと思ってしまうので、危険なのかもしれない。
(一人の時間は今なら死ねると考えてしまうよね。 自殺願望は人生の一部になってしまったように感じる。 もちろん病気がそう思わせているだけなのだけど、考えない日は珍しいし、この衝動と上手に付き合っていくしかないように感じる。)

・薬を今朝から飲み始めている。
すぐに効果はでないからか、死にたい気持ちはなくならない。

・日中、死ぬことばかり考えている。
両親にもう死ぬことはない と言ったが、死なない自信などない。
(あの時は本当に死ぬことは無いと思ったし、嘘は言っていないつもり。 でもまた体調が悪化してくると死のうとしてしまう。 自分が分からなくなるよね。 体調が良くなれば全く考えないで生活できるんだけどね。)

・PCの設定を楽しんでいじっているので、死にたいと思うことがほとんどなかった。
薬もちゃんと飲んでいるので気分が悪くなることもない。

・とても落ち着いている。
今日のような日が続くなら、社会復帰できそうな気がする。

・落ち着いている。
午後になってもジムに行くことができず、いつものように今日も行けないのかと思ったが、思い切り家を出ることでジムに行くことができた。
(動けない行けそうにないという感覚を無視して体を動かすのは結構危険なんじゃないかと思う。 無理は文字通り無理をすることなので、反動が必ずくる。 その時動けても苦痛に目を向けないようにしているだけで、何も無いわけじゃ無い。 行動して良い方に行くこともあるけれど、悪い方に行くことの方が多いような感じがします。 よくよく自分の体調を客観的に見るようにして、GOを出すべきか判断するようにしてください。)

・今日はとても落ち着いて生活することができた。
薬をちゃんと飲んでいるし、死にたいと思うこともなかった。

・ジムには10時のオープンと同時に入り、短めに運動してきた。
早め早めに行動をすることで、午後は気分が楽になった。
とりかかりの遅い癖をなんとかなおして、嫌なことを先に消化するようにしたい。
(書いちゃってるけど、ジムは嫌な事なんだよね。 太ってしまった事を恥じて自分からジムに行きたいと提案したように記憶しているけど、元々体を動かすことが好きじゃ無い怠け者。 そこに病気がプラスされてるから、ジムはできる事なら行きたく無いんだよね。 あまり痩せられなかったし。)

・落ち着いて生活することができたが、死ぬことを考えてしまった。

・昼間眠ってしまったし、死ぬことも考えてしまう。
死にたいと思わない方が珍しいくらいだ。

・市役所に行き、書類を作ってから郵便局にでかけることができた。
今日のように積極的に外に出るようにしていきたい。
(大嫌いな市役所。 意味が分からない場所。 書類という言葉も嫌い。 訳が分からない。 でも頑張ったね。)

・とても落ち着いて生活することができた。
集中力も切れることなく、日中勉強をすることができた。
(向上心は少ない方だと思っているけど、学問じゃ無い勉強は好きだったりするよね。 あまり社会復帰に役立たない知識を得たりするけど、何かをやっている、やろうとする気持ちは持ち続けていたいよね。 頑張って。)

・午後から体が重くなり、ジムに行くことができなくなってしまった。
窓の外から視線を感じ、昼間からカーテンを閉めて過ごす。
幻聴のような音が聞こえたし、本当に病気がよくなっているのか疑問を持つ。
(たまに統合失調症の症状が出るけど、たまに出し、痛かったり苦しかったりはしないから、気にせず眠ったら良いと思う。 病気は少しずつだけど良くなってきているよ。 焦らない自己嫌悪しない、過度に頑張らない。 これで良いと思う。)

・とても落ち着いている。
薬が間もなく無くなるので、今度こそ早めに病院に行きたい。
(早めに病院に行くことを考えるようになっただけでも前進しているよ。 本当に早めに行けるかは別問題だけど、そう考えている事は前進だよ。)

・ストレスで作業を投げ出すことなく、対応することができた。
ストレスの発散方法を考えないといけないと思う。
(何でも背負い込んでしまう性格。 発散方法の模索は大きな課題。 それを見つけられるかで病気再発を防止する事に繋がっていくと思う。 趣味か?方法か?分からないけど、考え続ける必要はあると思う。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。