僕とうつ&統失 闘病記 2019.05.09 景色が変わる程久しぶりの外出

昨日は体調が良く、眠ることも横になることもなく過ごすことが出来ました。
ブログを書いていたのですが、日が落ちてきてもうすぐ暗くなってしまう❗
出かけなくてはいけない!
今だ、今!
外の空気を吸いに行こう!
きっと楽しい!
そんな声が聞こえるような気がして・・・
自分でも不思議なのですが、嫌々出るのではなく、無理をするわけでもなく、自分から外に出たいって自然に思えたんですね。
急いで着替えて外に出ました。
何日ぶりだろう徒歩で出かける事なんて。
近所の土手に登るのは、今年元旦の初日の出を撮影しに来た以来だろう。
あの時は写真を撮ってすぐに帰宅してしまったが、今日は遠くまで歩いてみることにした。
なんだか景色がずいぶんと変わってしまっていたなぁ。
特に木がデカくなっているんですよ。
新緑の季節だから大きく見えるんだけど、そうじゃなくて枝がかなり伸びている。
何年ここに来ていないんだ?
思い出せないくらいである。
引きこもっていた時間の長さに軽くショックを覚えつつ、ウォーキングを楽しみます。
姿勢を正し、足を上げて、早足で。
朝のウォーキングは難しいかもしれないけれど、夕方ならば行けるかもしれない。

外に出られなくても窓くらいは開けるようにしたいです。
カーテンを開けるのも怖い日があったりするんだけどね。
ケース・バイ・ケースで。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

道草小噺 虎徹というワンコ

母の情報によると、家の斜め前のアパートに虎徹という犬がいるらしい。
散歩に出かける様子などを母は何度も見ているようだが、僕は見た事会った事が一度として無い。
どういう子なのか?
犬種は何なのか?
色は?
サイズは?
ずっと気になっているし、出来る事なら触って遊びたい。
むちゃごろうさんのように、よぉ〜しよぉ〜しイィ子だなぁ〜と言いながら、撫で回したい。

すぐ近くにワンコがいるのに、見る事すら出来ないなんて、犬バカの僕には苛めに近い。

だが昨日有力情報が入ってきた。
アパートのカーテンに虎徹の影が見えるというのだ。
今日になってバイトに出かける時に、ちらりとカーテンの窓を見てみたら・・・
影どころかカーテンよりも外側。
つまり何も隠れてない虎徹がそこに居た。
居たと言っても、車を運転しながら窓を見ただけなので、全然近づいたりはしてませんよ。
不審者になってしまうから。

虎徹は雑種っぽかった。
中型犬で、茶色い毛で耳はピンと立っている。
そして鼻の周り、マズルという部分だけが黒い。
シェパードを小さくしたような凛々しさと愛くるしさがある表情が印象的。
めちゃ可愛かった。
ご主人様が帰ってくるのを律儀に待っているのだろう。

いつか虎徹を触れる日が来るといいな。
犬は最高。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。