僕とうつ&統失 闘病記 2019.07.18 2020年以降の話

洗車会に行ってきました。
梅雨の合間の曇り、小雨もちょっぴり降っていましたが、強行開催。
会と言っても2人です。自分も入れて。
もう一人とは会社の上司。
休職中の身ではありますが、連絡は取り合ってきたので、気まずい雰囲気などは無し。
ワイワイ冗談を言い合って、楽しく行われました。

2019年を休職に充てたらどうか?という案を出してくれたのもこの上司なので、会社を辞めろとも、出てこいとも言いません。
体調は聞かれましたが、病院の先生に言われたホドホド論や、動けない日があること、毎日何やってんの?など色々と話をしました。お互いの車を洗車しながら。

行動を起こすと翌日から反動が来る事も話し、今日会ったことで明日体調悪くなってしまうだろうけど、そこは勘弁してもらって、また洗車しようという話になりました。

洗車が終わってから2人で近所の旨い洋食屋さんに移動して、色々と語り合いました。
会社の事。
2020年以降の仕事の話。
2020年に復帰できない場合の話。
上司からの提案。
自分の感想。考え。
現実的な体調の話と、こうすればいいんじゃないというアドバイスをもらったり。
後はくだらない冗談を言い合ったりしましたが、僕と上司とは社会的価値観が近いなというのを改めて感じました。
この上司の理解あっての安定した気持ちで静養に専念出来るわけですから、嘘や見栄は張らず、腹を割って話し合いました。

別にいつ復帰するか?などの話は無く、会社がこういう方向に動きそうだという話が主で、僕が関わるならばどういう形になりそうだとか、新しい話も出たり、自分が休んでいる間に物凄い早さで世の中が動いているのだという実感ですね。それが有りました。

旨い洋食を食べながら、久しぶりに社会の流れに触れたような感覚。
それが刺激的で、ワクワクして、怖くもなって、悩みも少しだけ。
最近自分の人生について深く考えるのですが、同時に両親の事も考えないといけません。
少しでも早く社会復帰をして、病気と付き合いながら、上手くやっていく方法。
全てを一度に解決する方法はありませんが、目標はあります。
それを忘れないで、ホドホド論を取り入れながら、ちょっとずつ前進できれば良いかと。
前進しない方が良いのかな。
立ち止まっちゃって、静養に専念するのも手かもしれない。
何でも理由や動機や意味を考えてしまう癖があるから、脳が休まっているか?というと微妙なところ。

焦る気持ちはあるが、じっくりと。
いくらでも考える時間はあるが、考えない事。
ホドホドに負荷(刺激)を与えつつ、目標を忘れない。

そんな事を考える1日でした。
グラタンが旨かった。

僕とうつ&統失 闘病記 2006.08 復職希望の手紙を出す

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・落ち着いてはいるが、病院に薬をもらいに行くことができなかった。

・病院に行き、死にたくなる事を先生に話した。
奥さんに死にたくなるということは言ったほうがいいのではないかと言われる。
(今思えば、何でも妻に話をするべきだったのだろう。 妻の性格からして理解は得られないだろうけど、やるべき事は全てやるべきだったね。)

・落ち着いている。
今日は死ぬことをほとんど考えることが無かった。
薬の影響、副作用については、まだわからない。

・薬が効いているのか、死にたいと考えることは無かった。
副作用も無いように感じる。
仕事についても少し調べることが出来た。
やはりコンピューター関連の仕事に戻ってみたいという気持ちが強い
やれるか自信はないが、病気の事を受け入れて、ある程度ストレス、プレッシャーのかわしかたを学んだつもりなので、
今の自分にどこまでやれるか試してみたい気持ちが強い。
(だいぶ仕事に戻る意欲が出てきているね。 良い事です。 少し焦りすぎている感はあるけれども、その気持ちは偉い。)

・社会復帰じ向けて、毎朝7時に起きることにした。
ブブ彦の散歩のために、朝食、着替えなどを済ませ、8時には家を出ることができるようにしたい。
(早起きはとても良い事。 規則正しく生活するように自分を管理する。 これが大切なんだと今ならばわかる。)

・1日中イベントがたくさんあったので、病気の事をわすれて生活することが出来た。

・少し死にたくなったが、睡眠をとることで忘れることが出来た。
これくらいの常道ならば、自分でコントロールできるような気がする。
(ここまでならコントロール出来るという感覚が分かってきている事はすごい回復です。 コントロールしようとする姿勢も偉い。)

落ちついいているが、首を吊る事ばかり考えている。
薬は飲んでいるので、そのうち良くなってくるだろう。
SEで働いていた会社に、バイトでもタダ働きでも良いから働かせてくれないか?と出した手紙は今日届いているはずなので、どうなるか気になる。
電話で連絡があるか、お盆休みに直接会って話しをするか、または、手紙を無視するか? どれもありえる。
(復職したいと遅すぎる手紙。 おそらく厳しい返答が返ってくるだろうけれども、やるだけの事はやるべきだし、後悔するくらいならばぶつかってみる方を選ぶべきである。)

・首を吊ろうとしたが思いとどまった。
これからずっとこうやって苦しみながら生きてく意味がわかならない。
(体調がいい日も随分と増えてきているじゃない。 そこを考えられないのだから、今日は体調が悪いのだろう。 考えられなくなってしまう病気なわけだから自分を責めない、落ち込まないように。)

・何かにイライラしている。
何かはわからないが、ちょっとしたことに対してイライラしている。
就職の返事が来ない事も影響しているかもしれない。

・仕事に復帰する気力が充実していて、調子が良い。
会社に送った手紙がどのようにとられるかはわかならいが、1度直接会って、話ができればよいと思う。

・今回飲んでいた薬になってから、死ぬことを考えるようになってしまっていたので、前の薬に戻してもらった。
(薬が合わなかったら直ぐに戻してもらう事はとても良い事です。 行動に出た事が偉い。)

・薬が効いてきているのか、今日はおとなしくなってくれている。
就職活動を続けてみようと思う。

・記憶力が落ちている。
犬の散歩に行ったか?何を食べたか?など思い出せない。 思い出せても前日なのか今日なのかわからない。
(記憶がおかしいのはしょうがない事。 そこは落ち込む所じゃない。 気楽に考えて、体を休ませよう。)

・会社から電話があり、明日会うことになった。
どのような話になるかも分からないし、事務所の鍵を返してほしいだけかもしれないが、闘病生活について正直に話して、謝ってこようと思う。

・落ち着いている。
上司と話をしているときも、緊張することはなく、病気の話をすることができた。
(あれほど連絡が来る事が怖かった上司と話をする事ができたのは、大きく回復している事の証だと思う。 頑張りました。)

・落ち着いている。
薬も飲んでいるし、HPの仕様変更も行うことができた。

・落ちついて過ごすことができた。
薬を調子が良かった頃に戻してもらったことが効いているようだ。

・ワンダーグー、ハードオフ、電気店と楽しみな場所に行ける事もあり、気楽に外に出ることができた。
帰ってきてからも気分は落ち着いている。

・今日も落ち着いている。
一瞬今、自分が死んだらどうなるんだろう?と考えてしまったが、すぐに自分を取り戻し、落ち着く事ができた。

・とても落ち着いている。
薬が効いているのだろうか?

・今日は死ぬ事を考える事が1度も無く過ごせた。
昼間の睡眠も1時間ほどで済み、勉強の時間に当てる事ができた。

・落ち着いているが、昼寝をしないと夕方までもたない。
眠らないようにしたい。

・妻が部屋の掃除を始めたので、それを手伝った。
テーブルを移動させたり、掃除機をかけたり、洗濯物を干したりした。
少し無理をして動いたが、問題は無さそうで、自信が少し付いた。
(やれる事をやろう。 やれない事は諦めよう。 それでいい。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2018.12.02 入院42日目 仕事をどうするか?

入院42日目。
身体が重く、睡魔がすごい。
とても起きていられず、食事の時以外は眠って過ごす。
一度眠ると3時間以上は目が覚めないので、やる事が無いから横になっているというわけじゃない。
眠るべくして眠る。
外も暗くなってきていて、何もしないで1日が終わってしまう事を反省する。
反省は違うか。 どうする事も出来ないのだし。
あの眠気は車を運転してはいけないレベルの睡魔。
こういう副作用も困ってしまう。
 
そろそろ退院の話が出てきても良い頃かと思うが、どうなっているのだろう?
退院の日にちが決まったら、上司に連絡して、会って話しをする日を決めないといけない。

色々と考えてしまう。
また人を切り捨てる時が近いからだろう。
これまで僕から去っていく人もいたし、僕から距離をとった人もいる。
今回は僕からってパターン。
人付き合いが苦手なのだから、これからどうやって生きていったら良いのか分からない。
考え過ぎてしまって、疲れ果ててしまっている。

でも、何とか前進する事を考えてはいます。
無意識に人と自分を比べて落ち込んでいたのか。
他人がどうしようと、何を言おうと関係ないって強く思って生きていかないと、これからはやっていけない。
周りの言う事など気にしない。 自分だけの人生を全うする。
強い気持ちが欲しい。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2018.11.06 入院19日目 僕が関わらない僕の引越し

母と僕の上司が電話で話をしたようだ。
会社側は辞職して欲しくはないようだ。
母も同じ考えのようだが、肝心の自分の考えがまとまっている。
一人暮らしで使っていたアパートは退院を待たずに、引き払う事になった。
住んでいないのに家賃、光熱費が発生するのは勿体ないからである。
今日、大家さんに連絡が行っているはず。
あと一ヶ月で引越しを済ませないといけないので、両親と姉、甥っ子姪っ子達が週末に荷物を実家に運んでくれる事になった。
先月19日に入院をしてから食器がシンクで放置したままで洗っていないので、腐っている物などありそうだ。
本来自分が先頭に立って動かないといけないのに、引越しには一切関わらないという異常事態。
申し訳なくて、凹んでしまう。

考える事が結構苦痛なので、大変だったりするのだが。
今日も畦道通信に来てくれてありがとう。