僕とうつ&統失 闘病記 2015.04 無理をして出勤、無理すらできずに欠勤が増える

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・一日体が重く、少し吐き気がして食欲もない、夕方に少し持ち直したが
 やはり調子が悪く、仕事は早上がりさせてもらった。

・かなり体が重く、立ち上がる事が出来ない。
 母には「今日はダメかもしれない」とだけ伝える。
 母は30分早く出勤し、僕の仕込みを全部やってくれていた。
 11時の開店までになんとか、出勤し働く事が出来た。
 今日は予約が入っていてどうしても店を閉められなかったので、
 無理をして仕事に行ったが、
 この予約のお客さんは定年退職する人の送別会だったようで、
 その店にやらいでかを選んでくれて嬉しかったし、
 仕事に来てよかったと思った。
 15時に早退して、帰宅し、炬燵で睡眠をとる。
 明日、動けるかは分からないが、15時からうつ病を克服した人の話が
 店で会って聞ける機会があるので、行かないといけない。
 楽しみなようでもあり、少し怖いような気がする。
(仕事に行ってしまうと無理をして平気になってしまったりするのだが
 起きる時、出勤準備をする時がとても苦しいよね。
 この辛さは今もあります。
 行くとお客さんの愛顔や会話で元気をもらったような気持ちになるが、
 翌朝になると全てリセットされて、また苦しむことになってしまうのは
 今も全く変わらない。
 思考パターンが何年経っても変わっていないという事?
 病気がそうさせているだけ?)

・うつ病を克服した方と店で会って話をした。
 2〜3歳の子供が自分の中にいて、その子供を喜ばせるように
 活動すればいいというアドバイスを受ける。
 身体が動かない時や、ダメな時は、
 「大丈夫、大丈夫、感謝感謝」と口に出して自分を肯定してやる事で
 少しずつ今の自分を好きになれると言う。
 2日続けて母に朝の仕込みをすべてやらせてしまっているので、
 明日から早起きして、教わった呪文を唱え、体調を建て直し、
 母に今日は何時に仕事に出られるかを、朝の早い時間に
 報告するようにしようと母と話をした。
 かなりの情報が頭に入ってきて混乱している所があるが、
 時間をかけて整理してみようと思う。
(貴重な時間になったよね。
 苦しんでいる人の為になりたいと、わざわざ僕に会いに来てくれたわけで、感謝感謝である。
 自分に暗示をかけるような方法で、ちょっと宗教チックだけど
 暗示でもかけないとやっていけないという事なのかもしれない。
 自分を肯定するのが苦手なので、少しずつ変わっていければいいね)

・身体が重く、朝動くことが出来ない
 10分だけ眠るつもりが40分寝てしまい、出勤が一時間遅れてしまった。
 母は全てお見通しだったらしく、仕込みでフォローしてくれた。

・朝動けない状態で自殺しようと思ってしまい、危なかった。
 弟のように身辺整理もやらないし、遺書を書く事もできません。
 衝動的だ。
 洗面所のドアノブにベルトをひっかけるような映像が頭によぎってしまって、やってしまおうかとまで考える。
 何とか堪えるが、危ないのかもしれない。
 仕事に行くと、忙しさで悪い事を考える暇も無く、
 明るい自分に戻るのだけど、朝のどろどろした状態は
 悪い事を考えてしまう。
 先日うつ病を克服したという方でさえ、
 朝はなかなか起きられないと言っていたので、
 僕だったら尚更無理なのである。
 お店の仕込みは前日にできるだけやってから帰るよにしているので、
 母の負担は随分と減ってきて、少し遅く出勤しても大丈夫になっている。
 また悪い波が来ているだけなら良いのだけれども、
 これが長く続くと危ない。
 今週末に病院に行くつもりなので、強い薬にしてくれと言うつもり。
(母に負担がかかっている事は明白で、自分の不甲斐なさは今も感じています。 朝を何とかする事が重要な気がするんだけど、どうしたら良いのかは今も分からない。 脳がそういう信号を出してしまうんだから、しょうが無いという気持ちもあるが、何も対策を考えないのもオカシイと思う。)

・体調がどんどん悪くなってきている。
 朝起きられなくて、今日こそは仕事を休ませてもらうと
 言おう言おうと思ってきたが、今日は本当に体調が悪く、
 母に電話して休ませてもらう。
 母は一人で店を回した。
 仕事を休む事になってプレッシャーから開放されても体は動かず、
 一日中眠って過ごした。
 帰宅した母に今日のような日が今後は増えるだろうと伝える。
 正直、毎朝苦しむのは辛いので、仕事はやめたい。
 休息が必要なのだと思う。
 ここで無理をすると、SEを辞めた時と同じような病状に
 戻ってしまうような恐怖がある。
(このままでは頭がおかしくなってしまうという恐怖はある。
 仕事を辞めて穏やかに暮らすしか道は無いのか?
 今も解決法法を求めて模索中である。)

・今日は体調がとても良く、朝目が覚めたらすぐに起き上がる事が出来た。
 すぐ母に今日は問題なく出勤できると言うと、
 母は抱きついてきて喜んでいた。
 自分の身体なのに、その日の朝にならないと
 どうなるかが分からないのは不便だし、情けない。
(ケロッと体調が良くなってしまうから、家族は、特に母は振り回されてしまうし、苛ついているのかもしれない。 どうしたら安定して生活を送ることが出来るのか? 未だにまったく分からない)

あぁ、食い道楽 克服ミルクティー

僕は香りが強い物はあまり食べられない傾向がありまして、シソがまずダメです。
ミョウガもダメです。
春菊もちょっと苦手です。
芹とかミツバは大丈夫ですが、パクチーはダメです。
大体どれくらいの強さの香りまでダメかお分かりでしょうか。

紅茶もどちらかと言うと苦手で、何とか飲む事は出来るのですが、ミルクティーだけは昔からダメ。
牛乳から芳香剤のような香りがしてくる???
そりゃちょっと言い過ぎですかね。
でも牛乳と香りの強い物、花のような香りは合わないと思っています。

しかし先日、ミルクティーを一箱頂いたのですが、飲んでみたら結構美味いと感じてしまった。
自分でもびっくり。
物心ついた頃からずっと飲めなかったミルクティーですが、あっさりと克服してしまった。
香りに耐性が出来たのかもしれない。
昔のミルクティーはもっと香りがきつかったような記憶があるけど、それは昔の記憶なので、香り自体は変わってないのかもしれません。

いずれにしても、ミルクティーが美味しい今日この頃。
やっと味に目覚めた。

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。