僕とうつ&統失 闘病記 2015.09 出勤出来ない日の方が増える。家族も迷惑しているのか?

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・体調が悪い。
 一日中眠くて、頭がフラフラして、立っていられない。
 横になって休んでいると、いつの間にか眠っている。
 一日20時間くらい眠っているだろうか?
 いくら寝ても眠気が取れず、いくらでも眠ってしまう。
 病気の症状なのか? 薬の副作用なのか?
(原因がどちらにせよ、眠るべきです。 運転すれば危険だし、まともに仕事も出来ないでしょう。 休養日と割り切って休ませてもらおう)

・甥っ子と姪っ子が熱を出してしまい、病院に連れて行きたいという
 話があったので、僕が仕事に出ると一度は話をした。
 その後、愛犬を散歩に連れて行ったのだが、まっすぐ歩けない。
 しゃがみそうになったりして、これは仕事が出来そうもないと言う気持ちになった。
 無理をしたら働けたのかもしれない。
 母に今日は無理と一度言った事を撤回した時は自分を責めた。
 お店を臨時休業にしないといけない事。
 今日ランチを食べに来てくれた人が、張り紙などを見て肩を落として、
 あるいは怒って帰る姿が目に浮かぶ。
 無理すりれば動けたのではないか?という気持ちと、
 実際問題起きていられないで、一日中横になるしかない状態なのだから
 やむを得ないという気持ちがグルグルと頭を回り、混乱している。
(仕事に出ても厨房は危険だから、行かない方が良い。
 この状態で一人厨房を回すなんて事は考えられない。
 休むべき。)

・身体が少し重いが、入院している甥っ子の看病のために病院に缶詰め状態の姉に代わって、僕が仕事に出る。
 1週間くらいは頑張らないといけないだろう。
 多少の無理は承知の上。
 頑張らねば。
(しょうが無いとはいえ、こういう無理が大きく後退させるんだよね。
 しょうが無いんだけど、誰も悪くないし。
 まず無理はしないということを基本にすると良いです。
 無理をして良くなることはありませんから。)

・仕事に9時に出て、ランチが終わる頃には疲れ果ててしまった。
 太ってしまったから身体が重い。
 もっと痩せて、動けるようにならないといけないと強く思うが、
 甘い物を食べるのはやめられない。
(変わりたいと思う事。 そこがスタート。 本当に変わりたかったら変わることはできる。 太ってしまっている自分が嫌だったら、甘いものを前にした時に踏みとどまれるはず。 食べるべきなのか、本気で痩せたいのか、食べる前に天秤にかけてみる。 本気だったら食べなくても苦痛じゃないはず。)

・うつ病の症状なのか、ただの疲れなのか分からないが、
 一日中体が重くて眠って過ごした。
 夜ご飯を食べたあたりから身体が軽くなり、
 XJAPANのチケットを買う事も出来た。
 明日は午後から仕込みだけの出勤なので、気持ちが楽である。
(体調が悪いのにX JAPANのライブチケット購入!
 冒険したね。 良いリフレッシュになると良いんだけど。)

・身体が重くて仕事に行く事が出来なかった。
 身体が重い とLINEで姉に送ったのだが、帰宅した母からは、
 行けるのか行けないのかを書けと言われた。
 ごもっともな意見なのは分かるんだが、
 それくらい分かってもらいたい気持ちもある。
(母も姉もストレスが溜まっているのだろう。 言葉遣いがきつくなってきている。 当然かもしれない。 でもそりゃないだろうっていう言い方にも感じる。 治ってもらいたいのか?無理してほしいのか?
無理して走り続ける事で回復は無い事は分かってほしい。)

・病院に行ってきた。
 動けない事が多く、死にたい気持ちになってしまうと伝える。
 幻聴幻視はほぼないので、薬は効いているという認識らしい。
 薬は現状維持で、今後の様子をチェックする事になった。
  朝食後 サインバルタ20㎎、アキネトン1㎎、セレネース1.5㎎
  夕食後 サインバルタ20㎎、アキネトン1㎎、セレネース1.5㎎、
      ジプレキサ10㎎

・今日も仕事に行く事が出来なかった。
 姉からのLINEで母が腰が痛いのに仕込みを一人でやっている事を聞いた。
 すぐにお店に行って自分が代わってやりたいと思うのだが、
 体が言う事をきかない。
 情けない事だが、これが現実。
 自分は母と姉を苦しませるだけの存在なのだろうか?
 店を始める時に、僕の体調でどこまでできるかは未知数だった。
 見切り発車だったが半年は何とか働く事が出来たのに・・・
 体調はドンドン悪くなっているような気がするので、
 また病状が酷かった時の様になってしまうのが怖い。
 怖いから、母の事も助けに行けないのだ。
 情けない事だ。
(姉にも母にも悪いが、動けない日はどう頑張っても動けない。
 何もできないし、立てないのだから出勤しても戦力にはならない。
 体調が悪くなってきている実感があるので、危険信号だよ。)

・今日も仕事に行くことができなかった。
 明日は姉が休みなので、僕が出るしかない。
 これくらい追い込まれないと出勤できないのだから厄介だ。
 かと言って毎日出てくれと言われてしまったら、
 とてもじゃないが体がもたない。
 周りには単なるわがままにしか映ってないだろう。

・姪っ子甥っ子の運動会があるというので姉は休みを取った。
 なので僕が出勤。
 体調は万全ではないけれど、何とか仕事をこなすことができた。
 明日から4連休なので仕込みは無し。
 お客さんも少なめで、楽な一日だった。
 これくらいだと体と心に負担が少ないのだが、
 これくらいの客入りでは、給料は出ない。
 難しいところである。

・体が少し重いが、気力で行動する。
 薬を飲むのが遅れてしまったのだが、その影響ではない。
 外出するとその反動が翌日以降に出ることが多いので、
 今回もそうなってしまうのだろうか?
 明日は仕込みがあるので、なんとかそうならないようにしたいものだ。

・あまり良くない。
 集中力が続かなく勉強が15分と続かない。
 エクセルを独学で学んだ時よりも簡単な内容なのに、
 頭に入ってこないし、作業自体も少し苦痛だったりする。
 自分が情けない。
(情けないと良く書いているけど、何を情けなく思っているの?
 頑張っているじゃない! やろうとして努力はしているじゃない!
 何もしないで寝ているだけよりも100倍良いことをしようとしているし、
 それが出来なくても次の日にはできるかもしれない。
 出来ない人には出来ない特殊スキルを学ぼうとしているのだから、
 集中力が必要なのは分かるね? それをやろうとしているのだから
 出来ない日があっても情けないなどとは思わないようにしたほうが良い。)

・若干体が重かったが、仕事に行くことはできた。
 ただ体重が落ちないので、自己嫌悪している。
 食べている自分が悪いのだが、12月のXJAPANのライブまでに
 ダイエットは間に合わなそうだ。
 でも可能な限り頑張るつもりだ。
(ライブには痩せて行きたかったが、逆算すると間に合わないという事。
 実際パンパンの身体でライブに行ったよね。
 エネルギーを貰いに行く機会、場所、集まり。
 何かプラスに変わることがあると良いね。)

僕とうつ&統失 闘病記 2015.05 ギリギリ出勤はする

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・7時半に家を出て、8時から一人仕込みをする。
 早めに仕込みが終わり、早めに帰る事が出来、体も楽だった。
 明日からまた日曜だけが休みの生活が始まるが、体は動くだろうか?
 自分の身体だと言うのに、その日になってみないと、
 どうなるか分からないのだから情けない。
(週6日働くことがどれほど厳しいかよく分かります。
 現在も6日は働けていない事を考えると、この頃はかなり頑張ったよね。
 早朝出勤なんて今は出来ないから、逆に今の方が体調が悪いくらいです。)

・朝、体が重く、仕事を休むか迷うが、何とか出勤する。
 出勤してからは体がジョジョに軽くなり、
 問題なく仕事をこなすことができた。
 良い時悪い時の波が来ると疲れ切ってしまうので、
 平均して上々っていうようになってほしいものだ。
(何事もやるまでが辛くて、出かけてしまったり始まってしまったりすると、身体が軽くなるのは今も一緒です。 でもこれをやると反動が来るのも分かってきていて、それって無理をして動いているという事なんだと思う。)

・朝体が重くて出勤できない。
 休ませてくれとは思わなかったが、開店30分前の10時半に
 到着するような時間まで動かない事にした。
 この間母は僕の分の仕込みもやってくれているわけで、
 罪悪感を感じる。
(自分が働かない分を母が無理してフォローをする。
 母も若くはないわけで、そういう母に仕事を押し付けて
 横になっている事を恥ずかしく思う。 でも動けないのだから
しょうが無いという気持ちも分かる。 体調の良い日が一日でも多くなるように願います。)

・朝目覚めると体は軽く母の部屋に行き、
 今日は問題なく出勤できると言ったのだが、
 出勤時間が近づくとどんどん体が重くなっていき、
 結局仕事に行くことができなかった。

・薬が効いているのか、ふらつきは無くなり、
 頭も少し回るような感じがする。
 午前中にカラートリートメントをする事もできたし、
 気力が少し戻ってきたように思う。
(動ける日は動ける。
 このギャップが大きすぎて自分の身体をコントロールできないよね。
 気力がある日もあまり無理しないでホドホドにしておくことが大切です)

僕とうつ&統失 闘病記 2015.03 身体が重くなりだし、出勤が辛くなる

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。


(12月から、1月、2月と病気に関する記述はありませんでした。
 一日の行動を読むと、きっちり出勤時間に家を出ているし、
 ほぼラストの夕方まで仕事をしている。
 でも少しずつ無理をしている事が表に出始めているようではある)

・母が休日返上で店に行き、新メニューの試作に行っている。
 僕も手伝うと喉まで声が出かかったが、体が重くて言う事が出来ない。
 お昼を持って行ってあげようかとも思ったがお昼になっても体は重く、
 結局一日中炬燵で横になったり眠ったりしていた。
 母も一人でメニューを考えるのは心細いだろうし、
 味覚の近い僕の意見は聞きたいところだったのかもしれない。
 姉がお昼を買って届けてくれたようなので、姉の意見は聞けたはずだ。
 母が20時ごろに帰宅して帰って来たが、いけなくてすまないとは
 言えなかった。
 何の役にも立てない自分が情けないし、
 申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
(体が重くなってしまう症状は現在もあります。
 健常者に理解は無理だろう。
 休日返上で働くなどおかしな事になってくるので反対だが、
 休めるときは休ませてもらうようにしても良いのではないかな。
 体調最優先。 母もそれは分かってくれるはずだ。)

・朝起きる事が出来ず、やっとの事で愛犬を病院に連れて行ったのだが、
 診察時間を過ぎてしまっていたようで、診てもらえなかった。
 もっと早起きが出来るといいのだが・・・
 早く寝る習慣をつけないとこういう事が今後も起こるから、
 なんとか早寝早起きを根付かせたい。
(愛犬には可哀想なことばかりになってしまっているが、動けないのだからしょうがないよ。 早寝早起きは現在では実行するようにしているけど、良い事だらけだよ。 頑張って早く眠るようにしよう。)

・朝起きると体が重く、今日こそは仕事を休ませてほしいと言いたくなる。
 店に到着するとそういう考えはほぼ無くなるのだが、
 体の重さと頭が回らないのは、なかなか取れず、
 じりじりと病状が悪化しているような感覚になる。
 月曜に病院に行って先生に相談し、更に強い薬が無いか聞いてみようと思う。
(毎日今日こそは休むと言いたいが言えない日が続いたよね。
 そうしているうちに一日一日、体調は蝕まられていく。
 遅く出勤したり、早退したりは出来ないのだから、休むしか無いと思う。 店の休日を増やすとか検討しても良かったよね。 あらゆる方法を検討すればもっと良かったんだけど。)

・身体が重く病院に行くつもりだったが、行けない。
 明日仕事が終わったら、店から直接病院に行こうと思う。
 クスリは今日の夜の分で無くなってしまうが、問題は無いだろうと思う。
 辛いという事を何とかならないかと先生に聞いてみようと思う。
(体がだいぶ重くて辛そうだね。
 薬を強くしても焼け石に水なんだと思う。
 薬でなんとかなってしまうならば、うつ病などすぐに治って全員が社会復帰を成功させるようになっている。 そうならないで多くの人が失敗に終わるということは、薬は気持ち程度軽くなるくらいのものだということ。
薬を飲む事は大切だけど、体が重くなってしまう根本的なこと。
仕事を無理してやっていることを解決しないと、この症状はどんどんひどくなっていくと思う。)

僕とうつ&統失 闘病記 2014.04 出来ると自己暗示かけている状態

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・薬が昨日切れたが、今日病院に行く事ができない。
 起きた時間が遅かった事もあるし、ただ怠けているだけの部分もある。
 明日の夜、病院には行こうと思う。
 行けるだろうか?

・4月の病院に行ってきた。
 なんと10人待ちという、この病院に通って以来の最少人数。
 こりゃ1時間待ちか?と期待するも、こういう日は先生がじっくりタイプでして、しっかり2時間待ち。
 いつもは3時間待ちだから、文句は言えません。
 何を先生に伝えるか?
 いつも決めないで、先生の顔を見てから出てくる言葉をそのまま口にするようにしているのですが、今日は作戦を珍しく練りました。
 あぜ道では皆さんにお知らせした、商売をやろうという話です。
 それを先生にも報告してみたかったからです。
 何と言われるか?
 「君は病人なんだよ商売は無理」
 「すごいじゃないか」
 「開店したら先生も行かせてくれよ」
 「君は一生薬が必要だと言ったはずだが?」
 このうちどれを言われるか?
 今の僕の病状を先生がどう見てるのか?
 僕はどこへ向かうのか?
 そのヒントがきっと見聞きできる。 そう思ったのです。
 その前に、幻覚幻聴の話を・・・  名前が呼ばれて、診察室に入ります。
 先「ど〜ですかぁ〜」
 M「幻覚幻聴共に無しです」
 先「それは良かった」
 M「ただし、聞こえてくる音が、幻聴なのか?現実の音なのか?自分の耳が信じられません」
 M「幻聴というのは、本物の音と同じようなリアルな音として聞こえるのですか?」
 M「それとも、ラジオやTVからの音のようにある程度、聞き分けられる物なのですか?」
 先「それは人にもよるんだよね」
 M「・・・そうですか・・・・僕の耳に聞こえる音は幻聴じゃないとは思うのですが、自信が無くて、先生に聞いてみたかったのです」
 M「それと、話が長くなってしまうのですが・・・」
 M「母と2人で商売をやろうと思っています」
 先「何をやるの?」
 M「2人で小さな定食屋をやろうと思ってます」
 M「人の上にも就かないし、部下もいません」
 M「営業のようなノルマもありませんし、自営業ですからある程度、体調に合わせられると思うのです」
 先「それはいいね」
 M「先生、僕の今の状態で、どこまでできると思いますか?」
 先「それは分からない」
 M「一度開店してしまったら、休めません、やれるのか?無理なのか?どうでしょう?」
 先「人にもよるからね。 社会復帰のタイミング、ペース、仕事内容。 千差万別なんだよ」
 M「そうですか・・・」
 M「でも今は、やってやろうじゃないかという気持ちで、とても前向きな気持ちで生活できています」
 先「ジプレキサを減らしてみようか?」
 M「ジプレキサってどの薬ですか?」
 先「夕食後に2錠飲んでいるアレだよ」
 M「それはどういう効果を狙って飲んでいる物ですか?」
 M「元気になるとか?(薬なんて全部そうじゃないか、愚問過ぎる(笑))」
 先「体が活動的になるように飲んでいる物だよ」
 先「それを半分の量に減らして、薬無しでどこまでできるか試してみよう」
 M「一歩前進ですね」
 先「手が震えたり、下痢したりはしてないかい?」
 M「左手がカタカタと震えます」
 先「普通なら両手が震えるんだけどね」
 先「左手だけと言う場合は、薬の影響では無いかもしれない」
 先「そうそう、薬を減らすと食欲が落ちるかもしれない」
 M「そうなんですよ。痩せられなくて・・・」
 M「母が朝食を作ってくれるのですが、それを食べて、昼間眠ってしまって、夕食ですから、どんどん太ってしまって」
 M「食事はとるべきですよね?」
 先「朝食はとったほうがいい」
 先「夕食は、お茶漬け半分で充分」
 M「親としては、子供が食事をとらないというのがかなり心配らしく、食え食えと言ってくるんですが・・・」
 先「今日、採血してもらいますが、おそらく何らかの値が引っかかるでしょう」
 先「それを理由に、夕食は要らないという方向に持って行ったらどう?」
 M「それはいいですね」
 M「今月どうなるか、前進できるか勝負ですね」
 先「頑張っていきましょう!」
 M「ありがとうございました」
 こんなやりとりでした。
 過去に先生に言われて、ガツンと頭を叩かれたように感じた事があるのですが、社会復帰は、
 体調が完全に治ってから100%の自分を取り戻し、薬が必要無くなってからチャレンジする物だと思っていたのです。
 先生に言わせると、闘病中のストレスの少ない環境で100%になろうと、仕事ができるかは分からない。
 むしろ社会復帰しようとチャレンジが始まってからが本当の戦いであって、いかに再発しないかが、ここで問われるというのです。
 薬が本当に必要なのは、社会復帰のチャレンジが始まってからなんだよ。と。
 おそらく僕はもう、断薬実験を勝手にはやらないでしょう。
 そんなリスクを負うよりも、先生が考えてくれた処方を正しく飲み、病気の悪化のリスクを少しでも減らす事。
 それこそが僕のやるべき事。
 薬もなるべく切らさないようにして、早め早めに病院に行こうと思います。
 前進しなければなりません。
 皆の希望になりたい。
 皆の前例になりたい。
 それもあります。
 でも、今は、自分の為にこそ前進したい。 そう思います。
(身内で起業する形だが社会復帰。 ここでつまづきたくないし、そうそう失敗はできない。 やる気よりもプレッシャー&不安の方が大きい。 体調も万全ではないし不安でしかなかったね。 この頃は自分を鼓舞して出来ると暗示をかけていたような節もあるね。 それが良いのか悪いのかは分からないけど。)

・体が若干重いか。
 2週続けて日帰り旅行のしおりを作り、参加して、
 疲れてしまったのかもしれない。
 平日だったなら、横になって過ごす所だが、昨日今日と父母と一緒なので、眠りづらい。
 一日中一階の炬燵でパソコンをいじっているが、それでも疲れてしまう。
 夕食は何も食べないので、それで体力的にもだるくなってしまっているのもあるだろう。
 いずれにしても、これくらいで音を上げているようでは話にならない。
 まだできるはず、もっといけるはず、自分はもう随分と回復しているはず。
 そう思って頑張るしかない。
(かなり無理をしているよね。 回復しているはずって自分でも分からない状態だもんね。 色々と反動が来るような気がします。)

・体がやや重いか。
 夕食の量を大幅に減らしている事の影響か?
 それとも薬1錠減らした事の影響か?
 それともただ体調が悪い波が来ているだけなのか?
 PCの問題を解決したいが、
 調べるとすぐに疲れてしまって、横になってしまう。
 愛犬の散歩も遠くまでは行けず、トイレが終わったらすぐに帰ってきてしまう。
 運動をしないのだから、せめて歩きたいとは思うのだが、
 それも出来ない。
 もう少し様子を見て、次回の病院までに理由を見つけてみたいと思う。
(今もダイエットでかなり食べない生活をしているけど、身体はかなり怠い。 体調云々よりも、食べないと元気にならないよね。 でも食べすぎてしまうのが自分の悪いところだし、糖尿になるわけには行かないから食事制限は必要だと思う。 怠いのはいずれ慣れる?ような気がします。)

・今日も体が重く、PCのエラーを調べる事すらできない。
 とりあえず使えるようにはなっているという事もあってか、
 緊急度は低い。
 なので、なかなか調べる事ができない。
 自分が情けなくなる。

・今日は昼過ぎにホームセンターに行き、ドッグフードを買う事ができた。
 帰宅して午後はずっとブログの書き込みを行う。
 体は完全ではないが、外出する事も出来るし、まずまずと言った所か。
(動けてはいる。 でも無理している。 それを上向きになってきていると判断してしまっている事が心配。 もっと身体の様子を観察すれば無理な事だと分かっただろうに。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2007.05 良かったり悪かったり

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・死ぬことを考えてしまったが、外に出たこともあり、合格点を与えてもいいと思う。
薬がもうすぐ切れるのだが、今回は薬を切らすことなくもらえるようにしたいと思う。

・薬が切れてしまったので、飲んでいない。
明日病院がやっているか、電話してみようと思う。
(苦手な電話をしようというのだから、結構変わってきているように感じる。 電話は今でも苦手だけど、かけてしまえば何てことなかったりするものです。 怖いけどね。)

・病院に行くことなく一日が終わってしまった。

・死ぬことをずっと考えていた。
誰もいない時間になると、今首を吊れば、発見までにどれだけ時間があり、未遂に終わったり障害が残ることがないだろうと考える。
シャワーを浴びても、首を切る事を考える。
病状が悪いからこういうことを考えるのではなく、慢性的に考えているのではないかと感じる。
また、怒りの感情と、なげやりになることが目立つ。
衝動的に死のうと思ってしまうので、危険なのかもしれない。
(一人の時間は今なら死ねると考えてしまうよね。 自殺願望は人生の一部になってしまったように感じる。 もちろん病気がそう思わせているだけなのだけど、考えない日は珍しいし、この衝動と上手に付き合っていくしかないように感じる。)

・薬を今朝から飲み始めている。
すぐに効果はでないからか、死にたい気持ちはなくならない。

・日中、死ぬことばかり考えている。
両親にもう死ぬことはない と言ったが、死なない自信などない。
(あの時は本当に死ぬことは無いと思ったし、嘘は言っていないつもり。 でもまた体調が悪化してくると死のうとしてしまう。 自分が分からなくなるよね。 体調が良くなれば全く考えないで生活できるんだけどね。)

・PCの設定を楽しんでいじっているので、死にたいと思うことがほとんどなかった。
薬もちゃんと飲んでいるので気分が悪くなることもない。

・とても落ち着いている。
今日のような日が続くなら、社会復帰できそうな気がする。

・落ち着いている。
午後になってもジムに行くことができず、いつものように今日も行けないのかと思ったが、思い切り家を出ることでジムに行くことができた。
(動けない行けそうにないという感覚を無視して体を動かすのは結構危険なんじゃないかと思う。 無理は文字通り無理をすることなので、反動が必ずくる。 その時動けても苦痛に目を向けないようにしているだけで、何も無いわけじゃ無い。 行動して良い方に行くこともあるけれど、悪い方に行くことの方が多いような感じがします。 よくよく自分の体調を客観的に見るようにして、GOを出すべきか判断するようにしてください。)

・今日はとても落ち着いて生活することができた。
薬をちゃんと飲んでいるし、死にたいと思うこともなかった。

・ジムには10時のオープンと同時に入り、短めに運動してきた。
早め早めに行動をすることで、午後は気分が楽になった。
とりかかりの遅い癖をなんとかなおして、嫌なことを先に消化するようにしたい。
(書いちゃってるけど、ジムは嫌な事なんだよね。 太ってしまった事を恥じて自分からジムに行きたいと提案したように記憶しているけど、元々体を動かすことが好きじゃ無い怠け者。 そこに病気がプラスされてるから、ジムはできる事なら行きたく無いんだよね。 あまり痩せられなかったし。)

・落ち着いて生活することができたが、死ぬことを考えてしまった。

・昼間眠ってしまったし、死ぬことも考えてしまう。
死にたいと思わない方が珍しいくらいだ。

・市役所に行き、書類を作ってから郵便局にでかけることができた。
今日のように積極的に外に出るようにしていきたい。
(大嫌いな市役所。 意味が分からない場所。 書類という言葉も嫌い。 訳が分からない。 でも頑張ったね。)

・とても落ち着いて生活することができた。
集中力も切れることなく、日中勉強をすることができた。
(向上心は少ない方だと思っているけど、学問じゃ無い勉強は好きだったりするよね。 あまり社会復帰に役立たない知識を得たりするけど、何かをやっている、やろうとする気持ちは持ち続けていたいよね。 頑張って。)

・午後から体が重くなり、ジムに行くことができなくなってしまった。
窓の外から視線を感じ、昼間からカーテンを閉めて過ごす。
幻聴のような音が聞こえたし、本当に病気がよくなっているのか疑問を持つ。
(たまに統合失調症の症状が出るけど、たまに出し、痛かったり苦しかったりはしないから、気にせず眠ったら良いと思う。 病気は少しずつだけど良くなってきているよ。 焦らない自己嫌悪しない、過度に頑張らない。 これで良いと思う。)

・とても落ち着いている。
薬が間もなく無くなるので、今度こそ早めに病院に行きたい。
(早めに病院に行くことを考えるようになっただけでも前進しているよ。 本当に早めに行けるかは別問題だけど、そう考えている事は前進だよ。)

・ストレスで作業を投げ出すことなく、対応することができた。
ストレスの発散方法を考えないといけないと思う。
(何でも背負い込んでしまう性格。 発散方法の模索は大きな課題。 それを見つけられるかで病気再発を防止する事に繋がっていくと思う。 趣味か?方法か?分からないけど、考え続ける必要はあると思う。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。