シネマにドラマ 現場のお宝 私服ジャンゴのイラスト

毎月月末にスターウォーズ関連のお宝を紹介していくコーナーです。
今回のお宝は
『私服のジャンゴフェットのイラスト」であります。

これまた友人から頂いた物なのですが、映画の中のキャラクターが洋服を着ているという斬新な絵。
ポーズもかっこいいし、着ている服もキャライメージに合ってる。
白のパンツなんてイメージ通りだ。
どうしてこういう絵が描けるのか、絵心無き自分には理解できませなんが、描ける人はサラッと描くんですよね。
ずるいぜ絵心。欲しいぜ絵心。

ジャンゴ・フェットは、これまた根強い人気のあるサブキャラ、ボバ・フェットの父ですね。
正確にはジャンゴのクローンで自分のちっちゃい版をボバと名付けて育てるのですが、父ジャンゴが正義の騎士ジェダイに殺されて(悪役の賞金稼ぎだから)、ジェダイを恨んで、成長してから親父と似たような格好をしてジェダイを苦しめます。

この親子、人気キャラなのに、どちらもあまりにあっけない最後を迎えるのですが、あっさりと死んでしまうのが、スターウォーズ。
実は生きていて・・・などとファンが自作ムービーをUPする程でして、人気は根強いのですが、本当に情けない死に方をするので、僕的にはあまり魅力を感じません。
このイラストは最高ですけどね。
イラストは部屋のいい場所に飾らせていただいています。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

風来旅団 どこへゆく 1981.08 茨城県 鬼怒川

河原には結構連れて行ってもらった記憶がある。
水着などつけずに白いブリーフのままジャブジャブ遊ぶ。
今と違って川がヘドロ臭いという事は無かったように記憶している。
水が綺麗だったのだろう。
今の時代、川遊びなど危険なのでさせないのだろうけど、こういう自然の中で遊ばせてくれた事には感謝している。

僕が泳げるようになったのは小学校1年生の時なので、この時はまだ泳げない。
それでも水が怖いという考えは無かったね。
前世はアマガエル🐸だったのだろう。

夏とはいえ、川の水は冷たい。
風邪ひかない子だったから、こういうの平気。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

風来旅団 どこへゆく 1978.07 千葉県館山市 海水浴

まだまだ幼いが、海🌊を怖がる様子は無さそう。
この頃から水には慣れていたのかもしれない。
泳ぐというより潮干狩り🐚に行ったのか?
それにしても何も考えてないようなボーッとした表情ばかりの子供時代。
ボーッとはしていないのだが、写真で見ると確かにその通りなのであります。
ボーッとしていたのかな・・・
いや、してない子、やればできる子、でもやらない子(笑)

館山と言ったらYOSHIKIの故郷ですが、この時すでに彼は近所でピアノ🎹をやっていたんだろうなぁ。
近くまで行けてうれぴー

僕とうつ病&統失 闘病記 2010.07 眠る眠るひと月

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・集中力が続かない。
 PCの作業は簡単なのに1時間もやると、それ以上できなくなってしまい、
 横になってしまう。
 こんな作業ができないのかと嫌になるが、考えたところで
 出来るようになるわけでもないので、あまり悩まないようにする。
(集中力を維持するのは今の自分でも難しい事。 脳が本当に元気にならないと無理な事なのかもしれない。 とりあえず何もしなくてもいいから、朝きちんと起きる。 朝食を食べる。 それから今日は何をしようか考える。 疲れていたら休む。 そういう感じで良いかと思う。)

・今日は死にたくなる事もほとんど無く、PC作業も集中力が切れることなく
 ずっと続けていられる。
 自分は気持ちや体調にムラは無いタイプだと思っていたが、
 前日と全く違うコンディションになるのを感じ、驚いている。
 毎日調子が良い日ならば良いのだが、そうはいかないだろう。
 何があると調子が悪くなるのか、自分でも分からないので、困ったものだ。
(気持ちにムラが無い人だったけど、病気になってからは何の理由も無しに今日はダメとあさイチで分かるようになってしまったよね。 でもダメならダメでその日は無理しない。 ダメな日も考えて早めにやることを進めておくなどで対処できると思う。)

・病院に親友と行ってくる。
 最近調子が悪く、薬を重いものに変えてもらうべきか?を
 話し合いたかったので、親友にも一緒に診察室に入ってもらう。
 症状が悪くなったわけではないが、悪い状態が毎日続き、
 また午後になっても改善せず、一日中死にたい気分が続くと話す。
 衝動的に自殺するような危険は無いが苦痛が続くと話すと、
 薬を変えたほうが良いだろうという話になった。
 薬は変えずに、頓服のようにすぐに死にたい気持ちを抑えてくれる
 薬があったら、それを処方してくれないか?と話すと、
 死にたくなる人に、そういう薬を処方はできないと言われる。
 衝動的に自殺しようとしても薬では死のうとはしないので、
 大丈夫だと思ったし、処方するのが3錠くらいなら安全なのでは?とも思う。
 親友が、その薬は何ていう名前なのか?と聞くと、
 色々あるからと上手にごまかされた。
 その薬を知ってしまうと、自殺に使う恐れがあるからだろう。
 さすがに先生は頭がきれる。
 薬が増えるのは拒絶するのは覚えてくれているらしく、数は増やさずに
 種類だけを変えるようにしてくれた。
 ドグマチール50mgからジプレキサ10mgに変更。
 後に親友と話をしていて気付いたのだが、ドグマチールは以前に
 処方されていて、何らかの理由で変更している。
 変更する理由があったはずなのに、またそれを飲むようにするのは
 まずいのでは?というのだ。
 言われてみればその通りである。
 しかし、ドグマチールがおまじないのような弱い薬なので、
 それよりは何かしら効果があるはずなので、とりあえず飲んでみる事にする。
 薬が効き始めるまでに2ヶ月〜3ヶ月かかるので、
 それまで死なないように頑張る事。
 虫が這っているような感覚がする話は親友と相談した結果、
 今回は言わない事にした。
(虫の話はした方が良かったかもね。 薬は強くなるだろけど、症状は軽減するから。 副作用でぐったりしてしまうことも考えられるけど、幻覚を見るよりはいい。)

・一日中横になって過ごす。
 死にたい気持ちも少し出てきた。
 身体が重く起きていられないし頭も回らないので、
 親友に頼まれているメールを書くことができない。
 愛犬を下ろしに父が部屋に来たので慌てて起き上がり、
 PCをいじっているようなふりをする。
 横になって動けない様子を見せてはいけないような気がする。
(家族の前では元気なふりをしてしまうよね。 今だにそれは直っていない。 心配をかけたく無いのも分かる。 でも状態を把握してもらった方が楽な場合もある。 難しい所だと思う。)

・今日も少し体調が悪く、一日中2階に閉じこもっていた。
 日中はほとんど横になって寝ていて、何もすることができない。

・薬がジプレキサに変わったのだが、今日から飲み始めた。
 飲んだら眠くなり、腕が震えるような感じになる。
 震えるような感じがあると、眠いのに寝ることができない。
 眠いまま友人達が集まるココスに行ったが眠気は無くならず、
 話はほとんどすることができず、最後は眠ってしまった。
 どれくらい寝ていたかは分からないが、起きたら少し楽になり
 その後は少し会話する事ができた。
 完全に眠気はなくならず、その後別の場所に行くという話しも断り
 家に帰ってまた眠った。
 この副作用も心配だが、また薬をやめると禁断症状がでるような気がして
 それも怖い。

・薬の副作用で、一日中眠い。
 寝てしまうと3時間くらいは起きる事ができないので、
 なるべく寝ないようにはしたいのだが、猛烈に眠くて横になってしまう。
 このまま飲み続けるべきなのか、勝手にやめてしまうべきか、悩んでいる。
(猛烈に眠くなるこの薬だけどやめてしまうのは良く無い。 やめたいならばすぐに病院に行って、違う薬を処方してもらうべきです。)

・今日も寝て過ごしてしまったが、夕方起きてからは頭が少しスッキリし、
 友人に送るメールを作ることができた。
 夕方になると元気になるあたりが、うつ病である。

・少し死にたい気持ちがあった。
 親友に「死んで楽になりたい」とメールしたら、心配かけてしまった。
 当然である。
 軽率だったと反省する。
 本当にヤバイ時だけ、メールするようにしないと、振り回してしまう。
 もっとも本当に危ない時は、メールするような余裕はないので、
 衝動的に死ぬと思う。
(周りの人を巻き込んでしまうのは、良いことなのか、悪いことなのか、いまだにわからない。 家族には知らせる。 友人にはある程度伏せる。 それくらいの線引きをしておいた方が良いかと思う。)

・一日中眠く、寝て過ごす。
 寝る前に薬を飲むようにして、一番眠い時間帯を寝て過ごすので、
 多少は眠気が良くなったように感じるが、それでも起きている事ができない。
 次回は他の薬に変えてもらうように言ってみようと思う。

・薬の副作用で一日中眠いのだが、
 コーヒーを飲んだら眠気は無くなるのだろうか?と思い、
 コーヒーを飲んでみた。
 するとまったく眠くならない。
 昨夜寝る直前に薬を飲み、それから12時間以上たってから飲んだので、
 薬の効果が弱まっていただけかもしれないが、眠くないの助かる。
 明日は薬を朝飲んでみて、すぐにコーヒーを飲み、
 どこまで眠気を抑えてくれるかを実験してみようと思う。

・死にたくはならなかったが、猛烈に眠く、ほとんど寝て過ごしてしまった。
 やはり薬は寝る前に飲むべきなのかもしれない。

・夕方まで横になって過ごす。
 その時間になると、身体が軽くなるような感じになるが、
 編集などの作業は1時間くらいしか行うことができない。
 気分転換に他の事をやったとしても、30分くらいしかできない。
 気持ちの持ちようで、できるようになるような気もするが、なかなか難しい。
(30分だけでも良いんじゃ無いかな? 発病前のように一日中でもやっていられるという状態には戻る事はないと割り切ってしまったら気持ちも楽になる。)

・とにかく眠い一日で、夕方まで寝て過ごす。
 寝る前に薬を飲んでいるが、朝起きても眠いし、日中も眠い。
 何もする事が出来ないので、困ってしまう。

・朝薬を飲み、婆ちゃんの家に行ったのだが、行きと墓参りが終わってから
 婆ちゃんの家にいる時が眠かった。
 行きの車の中では、珈琲を飲んで我慢し、
 30分くらい眠ったら、その後は眠くならなかった。
 珈琲を飲んだから寝ないで済んだのか?
 気合いで何とかなったのか?は自分でも分からない。
 ただ、一日中寝る事なく生活できるかもしれない可能性は見えた。
(目覚ましをかけて短い時間、仮眠を取るのは良い考えかもしれないね。 自分にも目覚ましが鳴ったら必ず起きるという強い意志が必要だけど。)

・今日も昼寝でかなりの時間を無駄にしてしまった。
 若干眠気が弱くなってきたようにも感じるが、
 それでも寝てしまう事に変わりはないので、あまり喜べない。
 また、少しではあるが、死にたくなってしまう。

・色々と調べたり、まとめたりしないといけないのだが、集中力が続かず、
 30分と作業を続ける事ができない。
 また、一つの事をずっと調べる事ができない。
 病気でなかったら、1日もあれば調べられる事を、3日以上かけて調べている。
 脳が萎縮してしまっているので、病気が治ったとしても、
 こんな感じなのかもしれない。

・親友が病院に行き、僕の体調が絶不調だと言ってきたらしい。
 なんでそんなふうに思われたか分からないが、心配してくれているのだろう。
 先生も僕についての質問をしてきたらしく、同じく心配かけているらしい。
 8月になったら、すぐに病院に行き、元気だと言ってこようと思う。
 薬が強くならなければ、それでいい。
(親友は僕の本当の状態を知っているので、ついつい先生に本当の状態を話たくなるのだろう。 症状に合った薬を飲んでいないと思っているのだろう。 こういう心配してくれて実行に移してくれる人物が周りにいる事を有り難く思う。)

・今日は特に眠気が強く、寝てばかりだった。

・一日中寝ていたのはいつもと同じだが、今日はそれ以外に
 死にたくなってしまった。
 このまま生きていても、ロクな人生にはならないだろうから、
 今の歳で死ぬのが一番良い方法に思えてしまう。
 今社会復帰したとしても良い仕事にはつけないし、
 その考えも間違ってはいないように思う。
(良い仕事に就くとはどういう事だろう? 良い仕事とは昔のように難しい仕事をこなして、高給取りになることを言っていないかい? 続けられる仕事が良い仕事で合って、人のためになる事も良い仕事になると思う。 給料やプライドではないと思う。)

・今日は午前中にTSUTAYAに行き、その足でホームセンターに行き、
 午前中のうちから、1階に降りてPCで調べ物をした。
 夕方から映画を見に行き、帰ってきてからもPCをいじるなどして、
 精力的に動いた。
 億劫になったり、身体が重くなったりする事は無く、
 まだまだ動けるような感覚があり、身体が軽い。
 先生が言うように規則正しい生活をすると良いというのは、
 こういう事なのかもしれない。
(規則正しく生活するのは基本。 朝日を浴びた方がうつ病には良いというのは、嘘ではない。 朝から起きると使える時間も2〜3倍になる。 起きるのは辛いし、習慣になるまでが大変だけど、頑張って布団から出ることから始めよう。)

(とにかく副作用で眠いひと月だったね。 何を抑える為に出された薬かわからないけど、眠いのも困るけど、症状で苦しむよりは良いはず。 薬を飲むことに抵抗せずに、飲んで副作用を受け入れよう。 あまりに見当違いな薬だったら変えてもらえばいいだけの事。 薬はどんどん変えて、自分にあった処方を探し出そう。 量は増やさないでもらうようにすることも大切。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

道草小噺 巻き爪撃退メンテ

基本的に僕は健康体です。
癌でも、糖尿でもない、長寿の家系で、風邪など滅多にひかない健康な体に産んでもらえました。
お金持ちだとか、頭がいいとかいう家系じゃないですが、健康なのには本当に感謝しております。

が、完璧ではありません。
ところどころポンコツだったりします。
まずは歯が弱い。
80になる頃には総入れ歯じゃないの?ってくらいに歯がだめ。

あとは皮膚が薄い?(笑)
雑巾数回絞っただけで、手のひらの皮が剥けちゃうんだよね。
熱い丼とか持てないしね。
多分人より皮が薄いんだろう。

そして巻き爪である。
足の爪がダメで、小学生の時にすでにこりゃ一生苦労すると判断。
両親指の左右(つまり4箇所)の爪の根元まで取り除く手術をしたくらいです。
化膿する程悪化はしなくなったけど、痛いのは相変わらずでして、いつからか自分でメンテナンスをするようになりました。

巻き爪カット用のハサミを持っていて、これが素晴らしい。
ハサミというよりはニッパーかな。
Vの字に刃が合わさるようになっていて、鷲のくちばしのよう。
痛い部分は分かっていても、そこまで刃が届かないという事はありません。
別に肉を切るわけじゃなく、爪を切るだけだからカットは痛くありません。
切り取った爪は三角定規のような形をしていて、こんなにとんがっていたら痛いわけだよといつも思います。

きつい靴とかは絶対に履かないんだけどね。
靴下の圧力だけで爪が肉に当たるもんだから困っちゃうよね。
鈍い痛みを感じてきたらそろそろメンテナンスかなと判断しています。

このハサミは一生モノだと思う。
無いと困っちゃうよ。

まだまだ変なところを遺伝したりしてますが、また機会があったら(無いかw)書かせてもらいますね。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。