僕とうつ&統失 闘病記 2012.09 死ねないと考えながら身辺整理、心がバラバラに

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・今日の午後は眠ることなく過ごす事ができた。
 まだ気温が高いので、愛犬の朝散歩に出る時間が5時台なので、
 その分早く寝ないといけないのだが、なかなか眠れない。
(5時台に起きて散歩に出かける。凄いことだよ。 今の自分でも出来るか?と言われたら厳しいかもしれない。それを毎日だもんね。愛犬の存在は大きいね。 また犬を飼ったら今の自分も変わることが出来るだろうか?後押ししてくれる存在になるだろうか?)

・昼間眠ってしまってはいけないと思い、
 数日前から22時には寝るようにしてきた。
 それでもうたた寝をしてしまうが、早寝早起きを実践している。
 ただ、過食の方は収まらず、全然ダイエットになっていない。
 なんとかして痩せたい。
(糖尿になってしまうので過食は本当に気をつけたほうがいい。 本気で食生活を見直さないと取り返しの付かないことになるよ。)

・生きようとしているのか?
 死のうとしているのか?
 今の所、死にたい気持ちの方が大きい
 自分は死にたいだけなのかもしれない。

・自分が死んだ後の影響について、ぼ〜っと考える。
 母と姉とおばちゃんが心配だ。
 心配だが、死にたい気持ちは無くならない。
 うつ病の根深さを思い知る。
 申し訳ない気持ちや迷惑をかける事は分かりきっているのに、
 死んで楽になりたい。
 全てから解放されたい。
(この病気の怖い部分は癌のように根深くて再発率が高いこと。 劇的な最後と遂げるわけでもなく、少しずつ死に近づいていく。 気持ちの持ちようでどうにかなる事も無いので、先生には全てを話すようにしたほうが良い。 症状や考えている事を全て伝えるようにしたほうが良い。 いつも全部は話さないで帰ってきているので、何でも話す習慣をつけよう。 カウンセリングも検討してみる方が良いのかもしれない。)

・海に散骨する方法を調べる。
 20万円もあれば家族皆で沖まで行って散骨ができそう。
 もっと調べて散骨してもらうようにしたい。
(死後の世界について調べたりしたけど、自殺者は地獄に行くとか、地獄ではないけど冷たく苦しい場所に行くことになって苦痛を味わい続けるとか書かれている事が多い。 誰が寿命で死んだのか自ら命を絶ったのかその瞬間を見ているのかと思うと、死後の世界があるかも怪しい。 死んだら無になるだけだというのが僕の考えだ。 自分の遺骨は海に散骨してほしいと思っている。 それは今も昔も変わらない。 自然にかえって色々な事から開放されたい。)

・死にたい気持ちが一日中あり、苦しい。
 TVで抗うつ薬が効かない体質の人が全体の3割もいると言っていた。
 自分はそれなんじゃないかと思う。
(薬は効いているのか?副作用で苦しんでいるのか?よく分からないよね。 飲まないと症状が出て、飲むと副作用で寝たきりになったり、記憶が無くなったりする。 何かしら変化が現れているのだから、きっと薬の効果は出ているんじゃないかな。)

・病院に行ってきた。
 遺書を書き終えている事。
 首を吊るためのロープを下見しに行った事。
 の2点を話した。
 ここ2ヶ月ほど薬が合っていたのか、いい波の時だったのか、
 病院では調子が良いと言っていたところでこの話だから、
 先生も首をかしげていた。
 確かに死にたいと思うおもいは弱くなった。
 でも、別人格が身辺整理を始めている。
 そしてそれをさらに別人格が第三者的に見ているような気がする。
 と話した。
 苦しくて仕方ないから死ぬしかないんです。と言うと。
 死後の世界が楽だとは限らないよ。
 死んだらどうなるか、だれにも分からないんだから。
 死んでみて、今よりももっと苦しくても、生き返ることはできないから。
 と話してくれました。
 2人目の自殺者が出ないよう、最大限説得をしてくれているのでしょう。
 それでも僕は死ぬような気がする。
 薬は、数ヶ月前の調子が良かった頃の物に戻された、
 朝:セレネース3mg、アキネトン1mg
 夕:セレネース3mg、アキネトン1mg
 就寝前:リーマス200mg×3錠、ジプレキサ10mg、ハルシオン0.25mg
(死後の世界など無いと思う。 だから死んでも良いという話ではない。 それよりも色んな自分が同時進行していて心がバラバラになっている事の方が問題かもしれない。)

・今日の愛犬はなぜだか、すごく愛おしい。
 特に何かをしているわけではないが、自分の子供のように可愛く思える。
 最近、自殺する日を考えてばかりだったが、
 今日は、この子の為にも生きていこうと考えることができた。
(この子が居なかったら自分はとっくに死んでいたのかもと思えるよね。 何度も救ってくれた。 癒やしてくれた。 犬を飼ったほうが良いのかもしれない。 金銭的に厳しいけど、飼ったら病気も良くなるような気がする。)

・落ち着いている。
 死にたいとはほとんど考える事が無かった。
 ただ、遺書の手直しは行った。
 死にたいとは考えないのに、遺書は書いているのだから、
 精神がおかしくなっている。
 最初からそうだったが、遺書を書いている時、
 何の気持ちも沸いてこない。
 死ぬのは怖くないし、悲しくもない、淡々と何も感じないこの感覚は、
 病気が悪化した時になるものなので、慣れっこである。
 外出するような習慣をつけて気持ちを切り替えていきたい。
(遺書を書くことが日常の普通になっている異常に気付いて、早くヤメて欲しい。 その時間にちょっとでも窓を開ける、出来るならば10分でいいから散歩に出かける事。身体を動かすこと。何か楽しみを探すことに時間を使って欲しい。)

・少し身体が重いが、車で1時間以上かかる場所まで買い物に行けた事に、
 手ごたえを感じる。
 毎日は無理かもしれないが、週に2〜3回は外出したい。
(週1回という低めの目標にしたほうが良いよ。 大きく出ると無理が生じるから。 月イチでも良いくらいです。)

・おばちゃんを見ていると、死んではいけないなと思う。
 あの人を、もう悲しませたくない。と思うからだ。
 ここ数日は、死んではいけないと思う方が、死にたいよりも強い。
 このまま行くわけがないので、期待はしない。
(生きよう、死のうという気持ちが日替わりで繰り返されるよね。 辛い事だよね。 生きようと思えるまでは苦しいけど、生きていれば笑える日が来る。 それは断言できる。)

・今日も体調が良く、死にたいと一度も思わなかった。
 しかし、どうせまたすぐに体調を悪くするのは分かっているので
 覚悟しておく。
 遺書は書いたが、貯金を下ろす事に数日かかるので、
 それがブレーキになって、死なないと思う。
(引っかかることを沢山残そう。
遺書を書いていない、貯金をおろしていない、スマホを解約していない、その他契約している物の解約、身辺整理、全部やらずに残しておこう。 死にたいだろうけど、死ねない状況を作る事。 自分も含めてもう誰にも死んでほしくない。家族全員がそう思っている。 死んではいけない、いけない。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2012.08 遺書を書く毎日

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・しばらく会っていない友人から、明日バーベキューを家でやるから来ないか?と誘われた。
 参加するか迷ったが、参加する旨のメールを返信した。
 これもリハビリだと思って頑張ろう。
(難しい事は考えずに、気楽に参加してきたらいいんだよ。 誰も仕事の話なんてしてこないし、美味しいものを食べて、笑ってくればいい。 気持ちが乗らなければ参加しなければいいし、そうなっても自分を責めない事。 自分の体調と相談してわがままに生きたら良いんです。)

・友人達にBBQに誘われた。
 終始和やかに進んだのですが
 「○○の店の両親が自殺したらしい」という話になった。
 話自体はイイ。
 年間3万人も自殺で亡くなっているのだから、
 一県で毎日2人自殺している事になるからだ。話題にもなるだろう。
 問題は、その態度。
 皆、怪談話でも聞くかのように、半分冷やかして、
 「○○の店で死んだの?」とか
 「本当に○○で自殺があったんだってば」と、笑いながら話していた。
 身内に自殺者が出るって事は、
 こういう件にも耐えていかないといけないのかと愕然とした。
 友達が悪いのでは無い。
 自殺する者が悪いのである。
 自殺者がいなければ、こんな苦労も悲しみも味わわなくてすむのかだら。
 自殺者には馬鹿野郎と言いたい。
 お盆なので今日仏さまを連れて帰ってきました。
 帰ってきているのだろうけど、頭にきますし、悲しい。
 お前のせいでどれだけ、苦しめばいいのか?
 答えがあるなら教えて欲しい。
 10年苦しめばいいのか? 一生なのか?
 次は自分が死ぬ番だと考えたりしていたけれど、
 相当愚かな考えだよね。
 弟に対する怒りと、自分への戒め、色々と考えます。
(自死遺族になって初めて分かる事があるよね。 友人達は人の死をネタにするような人ではないし、どうしてもワイドショー的なノリになってしまうのはしょうがないと思う。 バーベキューなのにお通夜のようになってもしょうがないし。 そういうものだと割り切って弟の事は別問題のように何も感じないようになるしかないのかもしれないね。 悲しい事だけど弟の事で何も感じないようになっていかないと、やっていけないかもしれない。)

・病院に行ってきた。
 比較的死にたくなくなっている事と、昼間眠ってしまう事を話す。
 昼間、なんとかして眠らないですむようにできるといいねと言われる。
 そんなに簡単な事じゃないのだが・・・
 薬はほとんど変化無し。
  夕:アキネトン1mg、セルシン5mg
  就寝前:リーマス200mg×3錠、アキネトン1mg、セルシン5mg、
      セレネース3mg、ジプレキサ10mg、ハルシオン0.25mg
(ひと月就寝前の薬の量が増えた状態だったけど、昼夜逆転の生活は直っていない。 もっと自分を強く持たないといけないのか? 眠かろうと起きていることが辛かろうと、耐えて眠らないようにしていかないとこのパターンは直らないのか? 辛いことばかりだけど何とか打開策を見つけられると良いね。 今でも昼間は起きていられない日があるから、そう簡単には直せないだろうけど、こうありたいと思うことは大切なんじゃないかな。)

・コーヒーを飲んだからか?日中眠くならなくてすんだ。
 夜になってもあまり眠くないが、横になるしかないだろう。
 本当に、昼夜逆転の生活が治るのか疑問だ。

・最近、また死ぬ事ばかり考えている。
 遺書を書いたことが影響しているのだろう。
 生きるか死ぬかの考えから、いつ死ぬかに考えが変わり、
 何月に死ぬのが良いのかばかり考えている。

・遺書を書いているが、書いても書いても、謝罪は書ききれない。
 毎日遺書に加筆するのが日課になっている。
(遺書を書いたら死ぬことが馬鹿らしくなって前向きに生きていける人もいるだろう。 でも自分の場合は気持ちにブレは無く、淡々と死ぬ準備を進めてしまっているだけだった。 自分が何をしているのか、もう少し客観的に見てみよう。 恐ろしいことをやっているのだと考えられるかな? 周りに何と言われようとも生きるくらいの図々しさが欲しい。 死んだら終わり。 生きよう何としても。)

・今日も日中ずっと眠ってしまった。
 昼夜逆転の生活はまったく直らない。
 睡眠薬も効かないし、横になっても眠れない。
(どうしたら病気に勝てるのか? 何からやったら良いのか?分からないよね。 体調次第で出来たり出来なかったりするし。 分からないなら分からないで、思い付いたことは手当たり次第試してみるのも良いかもしれない。 でもこれもダメだったと落ち込まない事が条件。 次、次と気持ちを切り替えられるようになりたいね。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2012.01 具体的に死ぬ事を考える事が増える

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・死ぬ事ばかり考えている。
 弟が羨ましい。

・トシ・ヨロイヅカに行くために、気持ちが張り切っているのか?体が軽い。
 帰ってきて母に今日の様子を話していたら、
 鎧塚さんの話をしている時のMasaは生き生きしていると話をされた。
 確かにそうかもしれない。
 楽しみになるような事をもっともっと増やしていけば、
 病気に勝てるかもしれないと、少しだけ思った。
 そんなに甘い話だったらとっくに治っていると思うので期待はできないが、
 少しでも上向きになるなら、試す価値はあるだろう。
(食べ物と外出を関連付けるのは良いと思う。 食べる事大好きだからね。 食べ歩きなども良いかもしれないね。)

・今日は死のうと思う事がほとんど無かった。
 薬が少しは効いているようだし、
 トシ・ヨロイヅカに行った事も影響していると思う。

・落ち込んではいないが、ふとした事で死にたくなってしまう。
 薬は効いているのか、どうかも分からない。

・基本的には落ち着いているが、ふとした時に死ねたら楽なのにと
 思ってしまう。
 一生社会復帰は無理なのではないか?と考えてしまい、
 だったら死んで楽になった方が良いと考えてしまう。
 悪い考えだと自分でも分かっているのだが、
 それでも頭に浮かんできてしまう。
(考えてしまうのは病気のせい。自分が心からそう思っているわけではない。 考えないようにすることは難しいが、その気持を誰かに話すなどすると楽になれるはず。 客観的に自分を見れるようになるよ。)

・今日は昨日よりも死にたい気持ちが強くなっている。
 薬は飲んでいるのに一向にこの気持ちが消えないので、
 どうした良いのかもう分からない。
 次回病院に行った時に薬を変えてもらうように頼んでみようかと思っている。
(どうしたら良いのか方法が無いから、死ぬしかない。って考えてしまうよね。 薬がなくなるまで待たなくてもいいから、すぐに病院に行って薬を変えてもらったり一時強い薬にしてもらうなどすると良いかもしれない。 耐えるだけって辛いからね。)

・相変わらず死にたくて、苦しい。
 愛犬を病院に連れて行かないといけないが、身体が重くて行く事ができない。
 自分が情けなくなってくる。

・薬を飲むのを忘れてしまい、夜に一日分を一回で飲んでしまう。
 こういう場合は飲まない方が良いのか?飲んでも大丈夫なのか?分からない。
 薬もあと5日分になってしまい、また病院に行かないといけないと思うと
 気が重くなる。
(病院が嫌いというよりは、1日潰れてしまうほど時間がかかる事がしんどいのだと思う。 近場の病院の良い所があるのだけど、それは当時は知らなかったからしょうが無い、早く病院を変えることが病院に行くのが遅れる事を解消するきっかけになるんじゃないかな。)

・相変わらず死にたい。
 なんとなく1日を過ごしてしまっているが、
 この1日の計が1年になり、8年という長期間、働かずに
 家にこもってしまっている原因になっているような気がする。
 1日の過ごし方を見ていれば、その人の一生が見えてしまうものだ。
 そう考えると自分の人生が、ひどく意味の無いような気がしてくる。

・最近、人を傷つけたり、首吊り自殺をしている遺体を沢山見たり、
 愛犬や猫などを殺す夢を良く見る。
 どういう精神状態なのだろうか?
 原因に考えられる事は無い。
 今度の病院で先生に話をしてみようと思う。
(自分が死ぬのではなく、周りに死が溢れる夢ばかり見る。どういう意味があるのかは分からないけど、普通の精神状態ではないと思う。 先生に話すなり調べるなりしたほうが良さそうだね。)

・弟の事を考える事が多くなった。
 どうして死んでしまったのか?いくら考えても答えは出ないが、
 考えずにはいられないし、気がつくと考えているような状態だ。
 弟が亡くなった事で自分が自殺していたら、残された者が
 どんな思いをするかは良く分かったし、それを知ることで
 自分が自殺しないで済んでいるような気もする。
 ただし、代わりに自分が死ねていたらという考えは残っているし、
 絶対に死なないというような気持ちにもなれない。
 依然危険なのは変わりないという事か・・・
(弟の死によって調子が戻ってきていた体調が悪化したのは間違いない。 だけど死んでなにになる。 身内とは言え過去の事。 もうどうする事もできない事を考え続け、憧れたり恨んだりするのは意味の無い事だと考えられないかな。 どんな手を使ってでも生き抜いてやるくらいまで考え方を帰れられると良いんだけどね。 死ぬ事は助かる方法ではないよ。)

・今日は無理して愛犬の病院に行ってきた。
 待ち時間もほとんど無くて、すぐに順番が回ってきて助かった。
 ただ薬を1週間飲ませたら、また病院に行かないといけないので、
 それを考えると気が重い。
 愛犬には申し訳ないが、悪い飼い主だと思う。
 僕の方はあまり死にたいと思わなかった。
 病院に行けたことで、気持ちが楽になったのだろう。
 薬が今日の分で無くなってしまったので、
 明日病院に行かないといけないが、行けるだろうか?

・薬が昨晩で無くなってしまっているが、今日病院に行く事ができなかった。
 平日なので夕方5時からしか病院がやっていない事がやっかいだ。
 夜の運転はしたくないし、なにより寒いから。
 そんな事を言っている場合じゃないので、行くしかないだろう。
 明日こそは行きたいと思っているが、どうなることやら。

・左手が震える。
 薬が切れているからなのか? 癖になっているのか? 
 左手が疲れているのか? は分からない。
 気がつくと、カタカタと震えていて、気味が悪い。
 今日は病院が休みの日なので行けなかったから、明日は行けるようにしたい。

・薬が切れて数日が経つ。
 とりあえず落ち着いているし、死にたいと思う事は少ない。
 明日は土曜日で午前中から病院がやっているので、
 早起きして行こうと思う。
 先生には死にたいと考えてしまう事や、
 食べ過ぎてしまうのは薬のせいなのかを聞いてこようと思う。

・今日も病院に行かなかった。
 自分が行こうと本気で思っていないだけなのだ。
 明日は家に誰もいないので、午前中に行こうと思う。

・やっと病院に行ってきた。
 薬が切れてから1週間以上はたっただろうか?
 今日も行くのを先送りにして、明日行けたら行こうかと逃げ腰だったが、
 病院に行かないから、こうして状態が悪くなっているわけで
 早く行くしかないと腹をくくった。
  ・相変わらず死にたい事。
  ・夜眠れなくて、1時くらいから布団に入るけど、明け方まで眠れず、
   ずっと天井を見つめながら死にたいと思っていて、すごく苦しい事。
  ・食欲があり、過食でストレスを発散させる傾向がある事
   (正月から3週間で5kg増している・・・)
  ・体が重く、一日中横になっているような状態だという事。
   (昼寝るから夜眠れないわけだ)
  ・だから薬が無くなっても病院になかなか来れない事
 などを伝える。
 食欲があるのは、あまり問題無いみたい。
 薬の正常な副作用なのか、ただのストレスなのかは言わなかったけど、
 食べると、温かくなるから、この時期良いでしょ?って、
 先生笑ってたっけ・・・・
 体重が落ちる薬は、病状が悪くなるから、処方しないとの事。
 つまりデブのままでいろって事だ。
 夜眠れない事と、一日中横になっている事は
 2つの薬で解決しようという事らしい。
 まず、睡眠薬が出た。
 意外だった。
 生活の怠慢で、夜型人間になっているのに、
 それを睡眠薬出してもらって、薬で治そうというのは、
 勝手な動機だと思っていたので、処方はされないだろうと思っていたから。
 ODしないでね。と言われましたが、それはしないと一蹴してやった。
 なんで? と先生は言ってきたので、
 薬で死ねたという話を聞いた事がない。
 ODして、モウロウとしている所を家族に発見され、
 病院に連れて行かれ、胃洗浄、入院となるのがオチ。 入院は勘弁です。
 と言うと、先生、コイツ分かってるねぇといった感じで笑ってた。
 でも、その後、死ぬなら首吊りって決めてますから とボソリと言うと、
 弟さんの事もあるし、絶対死んじゃだめだよと慌てて心配された。
 珍しく先生が心配してくれた事と、話を聞いてくれたことが嬉しかった。
 病院まで行くのに1時間かかり、3時間近く待たされるので、
 その苦痛は変わりないが、先生の態度がいつもこうだと、
 少しは病院嫌いも無くなるかもしれない。
 また死なないように頑張ろう・・・・・・
  朝:インヴェガ6mg、アキネトン1mg
  夜:セレネース3mg、アキネトン1mg
  寝る前:ロヒプノール2mg

・昨日寝る前に睡眠薬を飲んでみたのだが、すぐには眠くならない。
 45分しても眠くならないので、構わずそのまま布団に入ったら、
 いつの間にか眠っていた。
 そして、眠りが深いのか、夢を見る事もないし、
 朝7時半の目覚ましが鳴ったのも覚えていない。
 起きたら11時だった。
 ちょっと効きすぎかもしれない。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2011.04 心配される自分

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・ブログ読者さんからメールがあり、
 身辺整理が済んでないから死ねないというブログを読んで、
 元気をもらったとあった。
 この人も同じ気持ちで読んでいたそうだ。
(少しでも同じような境遇の人の役に立てるのならば、こんなに嬉しいことはない。 皆考えることは同じなのだろう。)

・今日一日をほとんど2階の部屋ですごす。
 父が昼過ぎに帰ってきても、ちょっと下に降りただけ。
 伯父が来ても姉達が来ても下に降りる事は無かった。
 これではまずいとは思うが、なんとなく気分が乗らなかったのだ。
 それではダメなのだと思う。
 身体が重い時にだって仕事に行かないといけない日が必ずある。
 少し無理をする事もリハビリになると思う。
 そういう意味もあってか、明日は墓参りに行く事にした。
 長時間の移動で疲れるだろうが、
 弟の事も考えると行かないといけないだろう。
(家族は理解してくれているはず。 だから辛い時は顔を見せに行く必要も、話をして元気そうにする必要も無い。 自分の体調を最優先にしてあげて。)

・身体が動くが重い。
 若干無理して動いた感があり、その反動が後で来ると思う。

・身体が重くて起きていることができず、朝ドラを見るのが辛い。
 内容も子供が産まれ、赤ちゃんのアップが増えているのだが、
 自分と違い順調に家庭を築いていく人達を見ていて辛いものがある。
 もう少し我慢して見てみようと思う。
(周りも家を建てた、何人目の子供が生まれたなどと情報は入ってくる。 田舎だから自分の状況も逆に伝わっていると思う。 でも他人と自分を比べることは全くの無意味な価値観なので、自分の人生を楽しむことを最優先にしたい。)

・食後に両親と一緒にTVを見るが、疲れてしまって2時間が限度。
 21時には愛犬のトイレに行き、2階に戻るような形になる。
 申し訳ないが、それが限度だ。
 一日中横になって時間が過ぎるのを待つだけの毎日。
 どうしたら良いのか自分では分からない。
(2時間も無理して一緒にいる必要はないよ。 辛いんだからやめた方が良い。 家族だし分かってくれるよ。)

・今日も夕食後に2時間1階にいたが、疲れがひどい。
 起きてるから疲れるのか?
 家族と一緒にいるのが嫌なのか?
 2時間だとちょうど21時頃になっていて、
 愛犬の餌をあげないといけないと言い訳して2階に上がるのが常だ。
 夕食だけを食べて、すぐに2階に上がってしまう日もあり、
 申し訳ない気持ちになる。

・昨日の夜母が部屋にやってきて、弟の話をした。
 僕は薄情なのか、弟が亡くなった事があまり悲しくない。
 また東京に戻ったような気がするし、楽になれた弟を責める気も無い。
 先に逝かれてしまって、残された自分が死ねなくなってしまった事は
 想定外だったが、これもまた人生なのだろう。
(9年も経っているのに、未だ身内から自殺者が出たことが信じられない部分はあります。 東京にいるような気がする。 薄情なのかな。 何も変わらず人生が過ぎていくなんてことは無いのだが、そういう錯覚に陥っている。)

・最近、朝8時ごろに起きて、愛犬の散歩に行くようになった。
 12時頃起き出す一日と違い、日が長い。
 一日中コタツで横になっているのも、もったいない気がしてきた。
 夏に一人旅を決行するならば、もう準備をしておかないといけないが、
 まったく何もやっていない。
 このまままた今年も行かないようになって、
 時間だけが過ぎてしまう一年になってしまうのだろうか?
 旅行に行かないならば、仕事を探すべきだし、
 何かしら動きださないといけないような気がしてくる。
(何もしていないならば仕事ができるだろう。という考えは違うと思う。 元気そうに見えても健常者と比べたら全然戦力にならないはず。 社会復帰はしたいと思うけど、難しい問題で、焦らずじっくり確実に進めていく必要があると思う。 そして復帰は無理と判断する事もあるかもしれない。 負け組と思われるだろう。 でもそれは他人の価値観。 自分が幸せならばそれで良いはず。 幸せとは自分の心が感じる事。 幸せになる という言葉は間違っている。 幸せを感じる が正しい。)

・今日病院に行くつもりだったが、行けなかった。
 早めに目が覚めたのだが、風呂に入る事ができず、身体も若干重い。
 薬はあと1週間分あるので、今度の週末にでも行ってこようと思う。
 相変わらず追い込まれないと動かない性格なので嫌になる。

・今日病院に行くって方法もあったが、やめにした。
 それよりもやらないといけない事が多すぎる。
 洗濯、狂犬病予防注射、ドコモショップ、愛犬の病院、餌買い、
 自分の病院、ホワイトデーのお返し、友人との食事会の企画。
 やらないといけない事が多くなると身体が重くなる症状は、
 病気になった時から変わってないな。
 仕事でやらないといけない事が増えると身体が重くなって、
 頭が回らなくなる。
 この症状が出ないようにしないと社会復帰は無理なんじゃないかと思う。

・入浴、狂犬病予防注射、ドコモショップでプラン変更など忙しく活動し、
 疲れてしまった。
 これしきの事で疲れてしまうとは情けないが、
 今の自分の現状なのだから受け入れるしかない。
 愛犬を病院に連れて行かないといけないし、
 自分の病院にも行かないといけない。
 犬のお手入れぐっずも買ってこないといけないし、
 やる事が山のようにあって、考えるだけでも疲れてしまう。

・母が帰宅して僕の顔を見るなり泣きそうな顔をするので、
 何事かと思ったら、僕にメールを出したが返信が無いので
 心配でしょうがなかったと言っていた。
 今日は携帯を見ていなかったので、メールに気付けなかったのだ。
 何故今日、急に心配になったのかは分からないが、
 なんとなく僕が死にたがっている事が分かるのかもしれない。
 夕食時も、「死んだらダメだからね」と言われる。
 弟の死を一番悲しんでないのは僕だが、
 その影響で死にたいと思ってしまうのも、僕が一番だと思う。
 婆ちゃんをこれ以上悲しませたくないし、姪甥への影響もあるし、
 母や姉の事を考えたら、とてもじゃないが死ねない。
 だけどどこかで、首を吊りたい、首を切りたいって考えてしまう自分もいる。
 病気がそう思わせているだけだという考え方ができる日もあれば、
 本心から考えている日もある。
 身辺整理だけはやらないようにしようと思う。
 ホームセンターに犬関連の物を買いに行ったついでに、
 ケーキ屋に寄って、タルトを2台買った。
 ホワイトデーのお返しができてない事がずっと気がかりだったのだ。
 震災でしょうがなかったとも言えるが、
 ある程度状況が落ち着いてきてからも外に出てなかったので、
 自分にも責任がある。
 姉の所はチェリーのタルト。
 母には苺のタルトをプレゼントした。
 姉の家には誰もいなくて、玄関のドアノブにケーキをぶら下げて帰ってきた。
 予想はしていたけど、お別れ前に良い所を見せようと思って、
 ケーキを買ってきたのでは?と心配のメールが届く。
 そんな事ではなく、お返しが遅くなってずっと嫌だった事をメールして、
 安心してもらった。
(母も姉も、僕が死ぬのではないかと思っているわけで、その心配を考えると申し訳なくなる。 本当だったら弟の事で悲しい時期なのに、僕がいるから気が気じゃない。 自分の存在など無ければと思ってしまうかもしれないが、自分が生きている事で出来る事もあるはず。 母と姉には感謝をしないといけないよ。)

・母が部屋にやってきて、病気の話をした。
 死にたくなると言った事で心配をかけてしまったようだ。
 死にたくなるというのは不思議なものだと話す。
 思考を乗っ取られるようだからだ。
 セロトニンやらの伝達がスムーズに行かない病気なのは分かる。
 分かるが、それがイコールなぜ死にたくなるのかが分からない。
 また、死にたくなっても、もう8年も死にたいのに死んでないんだから、
 今後も大丈夫だと言って安心させた。
 結局、姉にしても両親の3人が一番心配しているのは僕なのだ。
 申し訳ないと思う反面、図星のような気持ちもあり、複雑である。
 身辺整理をしていないから、死ねないと言っても、
 衝動的にやってしまうんじゃないか?と言われた。
 たしかにその可能性はある。
 あるけれど、ピストルでもない限り、一瞬で死ねる方法は無い。
 死ぬまでに冷静になって、やめると思う。
 とにかく、僕は死ぬわけにはいかないのだ。
(死なないと強く思っているようで心強いです。 苦しいだろうけど何とか生きていこう。)

・今日は死にたくはならなかった。
 毎日こういう日が続く事を願う。
 そうすれば、社会復帰に近づけるような気がする。
 病院には今日も行けず、薬は全部飲んでしまった。
 明日の午前の部には病院に行きたいが、起きられるかが問題だ。

・病院に行ってきた。
 今日は2時間の待ち時間のうち、1時間半を車の中で過ごす。
 シートを倒して、横になり、丸くなって過ごす。
 先生には、昼間も寝てしまうのは良くないと言われるが、
 弟の事の影響を心配する話がほとんどだった。
 髪は夏までに切ると言うと、もっとお洒落に気をつけないとと言われ
 ショックだった(笑)
 薬はいつもと変わらずの、
 朝、セルシン2mg、セレネース3mg、アキネトン1mg、ピーゼットシー4mg
 夕、セルシン2mg、セレネース3mg、アキネトン1mg、ピーゼットシー4mg
(弟の影響は確実にあるんだろうな。 でも家族が団結して乗り越えようとしているし、色々と変化はあった。 悪いことばかりじゃない。 自殺の危険も増えたが強くもなったように感じる。 振れ幅が大きくなって苦しみが増えただけかな。)

・身体が重いが、今日は食事会の日なので、風呂に入る。
 不調で話をするのも辛かったが、皆楽しそうなので
 早めに切り上げるわけにもいかず困る。

・早起きしてシャワーを浴びてから、旅行に行くつもりだったが、
 入る事ができず、寝てしまった。
 身体が臭いのでは?と思ったが、入る気力が無かった。
 実際はどうだったか分からないが・・・

・昨日も役者さんが自殺をしたというニュースがあった。
 弟の事を思い出して悲しくなったりはしない。
 それよりも第一発見者の人のショックは計り知れないだろうと思ってしまう。
 一生頭から離れない強烈な映像となって、その人を一生苦しめるだろう。
 うちの場合、家族で見つけてやろうと必死に探したけど、
 見つけることはできず、他の人の力を借りて翌日の昼には
 遺体と会うことが出来たけど、それで良かったと思っている。
 弟が亡くなった場所も知ってるし、どういう状態だったかも話は聞いた。
 目をつぶれば、どんな感じで弟が亡くなっていたかは想像がつくけれど、
 それを実際に目にしてしまうのと、想像するのとでは、大きく違うと思う。
 弟の部屋で遺書を発見した時の母の悲鳴が頭から離れません。
 遺書ですら相当なショックで、先日僕が外食をして家を空けた時も、
 部屋に遺書があるのではないかと思って、恐ろしかったと母が言っていた。
 遺書ですら心の傷になっているというのに、実際に亡くなっている現場を
 目撃してしまったら・・・・
 その人は、もう立ち直れないのではないか?と思う。
 弟の場合、自宅では死んではいない。
 未遂に終わってしまうような場所ではないが、
 ある程度探せば遺体を見つけてくれるといういい場所だと思う。
 弟は家族に見つけて欲しかったのだろうが、
 胸ポケットに父の電話番号が書かれたメモが入っていた事を考えると、
 家族以外の人に見つかる事も見越して逝ったのだと思う。
 弟には申し訳ないが家族の誰かが第一発見者にならなくて良かったと思う。
 特に母が見つけることが無くて良かった。
 母は寝る前に弟が暗く寒い中、亡くなっている様子を想像してしまう
 と言っていたので、もし実物を見てしまったら、心が壊れてしまうだろう。
 自殺のニュースはこれからも無くなる事は無いだろうが、
 僕の場合は亡くなった本人の苦しみよりも、
 残された遺族のこれから続く苦しみの方を考えてしまうのだ。
 毎日、自分が死んだら? と考えている状態だが、
 今回書いたように、残された人、見つけた人の事を考えたら、
 死ぬわけにはいかない。
 僕の場合、死ぬなら、自分の部屋か、弟と同じ場所だと思うので、
 家族が見つけてしまうと思う。
 だからこそ頑張って、死なないようしないといけない。
 頑張ろう。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。


僕とうつ&統失 闘病記 2011.03 動けず考えは悪い方向に向かう

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・薬を飲むのを忘れがちになっている。
 ちゃんと薬を飲むのが自分の仕事なので、そこはきちんとしたい。
(薬を飲むのを忘れない方法はいくらでもあると思うけど、それを考えられない状態なのでしょう。 母に薬の管理を任せるのも手だけれど、両親に闘病に口を出されるようで嫌だよね。 毎朝その日飲む分の薬をテーブル上の目に付く場所に置いてしまうというのも効果的です。)

・薬を飲むのを忘れた。
 夜に一気に飲むのはやめておいた方がいいのだろうか?
 この前の病院で聞くのを忘れてしまったから、
 どうしたら良いかが分からない。
(忘れた分を一気に飲むのではなくて、夜だったら夜の分だけを飲むようにした方が良いかと思う。)

・みぞれが降っていて、愛犬の散歩はおしっこだけにした。
 その後身体が重くなってきたが、16時に散歩に連れて行く。
 20時にもトイレだけ連れて行き、とても疲れた。
 愛犬にとっていい飼い主だとは言えないと思う。
(この子がいるから死なないで踏み止まっているという事も大きい。 可愛がっているし、この犬無しの生活は考えられない。 だったらもっとこの子の為にできる事をしてやったらと思うのだが、体が動かない日が多くて可哀想な事になっている。 こんな状態で犬を飼ってはいけないと思う。)

・一日中布団かコタツで横になっていて、何もやる気にならない。
 愛犬の散歩に行くのが苦痛だ。
 SEを辞めた事を悔いてばかりいる。
(SEをやったからうつ病になったのだし、もう何年前の話を今も考えているのか。 SEはいい仕事だけど、病気再発のリスクは激高だと思うから、この業界に戻るのは無理だと諦めよう。 別の事、自分にやれる事を考えて行動に移していけると良いね。)

・薬を飲むのを忘れる。
 夜に一気に一日分飲むのはまずいと思うので、今日は飲まない事にした。

・薬があと5日分しかないが、病院に行けるか分からない。
 放射能が漏れる中、外で待つ気にはなれない。
(3.11の直後で情報が錯綜していた時期だから色々と振り回されてしまったと思うけど、普段死にたいと思っているのに、こういう時は体に害がないかを考えてしまうのが面白いよね。 本当は生きたいと思っている事の現れのような気がします。)

・病院に行ってきた。
 薬は変わりなく
 朝:セルシン2mg、PZC4mg、セレネース3mg、アキネトン1mg
 夜:セルシン2mg、PZC4mg、セレネース3mg、アキネトン1mg
 と同じ物を2回。
 家が全焼したり、散歩の時に後ろから刺されるような気がすると話す。
 後追いしたいのか?いつもの被害妄想的な考えから来ているのか、
 自分でも分からないと話すと、先生はその考えは根深いよねと言う。
 この被害妄想的な考え方を直さないと社会復帰した後も
 また自滅する道を歩みそうな気がする。
(何か自分に起きるのではないか?という考えは今もあります。 家が燃えるのは考えなくなったけど、刺されるのではないか?という考えは根深く残っています。 何故そう思うのかは分からない。死んで当然の存在と思っているのかもしれないし、周りに迷惑をかけているからそのしっぺ返しが来ると思っているのかもしれないね。 でも刺されるなんてことはまず起こらない。 何も起きないから安心して。)

・弟の事を考えていて、散歩で現場近くまで行くと複雑な気持ちになる。
 どこかで死にたいと思っている節がある。
 死んでも弟に会えるとは限らないし、
 婆ちゃんをこれ以上悲しませたくないから自殺はしないと思う。
 しかし勢いで首を吊る可能性はゼロではない。
 身辺整理をやっていないので、それがストッパーになっている。
 このまま行こうと思う。
(弟のように死んで楽になれたらと思うようになってきているよね。 死んで楽になるのは自分だけのこと。 残された人の苦しみはよくわかったはず。 だったら死にたいなんて考えてはいけない。 でも頭の中に浮かんできてしまうんだよね。 なるべく考えない。 浮かんできたら別のことを考えるようにする。それで良いんじゃないかな。)

・死にたいと考えてしまう。
 死んで楽になりたいと考えてしまう。
 弟の分も生きると言ったが、
 その気持ちよりも死にたい気持ちの方が強くなってしまっている。
 身辺生理をやっていないので死ぬ事ができないが、
 もし済んでいるならば、死んでしまうかもしれない。
(あれだけ誓ったのに、この病気の恐ろしいところだよね。 身辺整理はやってはいけない。 止めるものが無くなってしまい、本当に死んでしまうから。)

・今日は比較的死にたい気持ちが弱い。
 朝も早くから活動する事ができて、一日が長く有効に使う事ができた。
 と言っても、一日中コタツ寝ていただけだが・・・・
 それでも早くに起きて行動できたのが嬉しかったし、
 意義のある事をしたような気分になった。

・今日は死にたい気持ちは弱い。
 夕食時の母の何気ない言葉で、死んではいけないのだとハッとする。
 どういう話でそう思ったかは忘れたが、
 母は僕が今後も生きていてくれる事が当たり前だと思っているし、
 この状態で僕まで死んでしまったら、
 母も生きてはいけない事になるような気がする。
 生きなくてはならない。

・身体が重く、メールを打つのも疲れる。
 今日はほとんど何もしない一日になってしまった。

・今日は友人たちと食事会で、朝早くに目が覚め、すぐに入浴。
 その後、帰ってきた甥とも遊んでやる事ができ充実していた。
 身体は軽く、食欲もあり、こういう日が続けばいいのにと思う。
(月末になって少し体調が良くなってきた感じだね。 体調の良い日に感謝して時分にご褒美をあげよう。 何もしてなくてもそれだけでも凄いこと。 まだまだ体調が悪いので自分には大甘でいいと思う。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。