僕とうつ病&統失 闘病記 2019.06.16 さり気なく寄り添う形

病名までは分からないが、同じメンタル系の病気を持っている人に会うことがある。
この人1人というわけじゃなく、数人の人とそれぞれ別の機会に会うことが数年の間に何回も有った。
こういうご時世ですから、メンタル系の人に会うこと自体珍しくないのですが、会ったからと言って何を話すわけではありません。
病気の事は絶対に触れない。
笑顔で少しだけ会話をするだけにとどまるけど、頑張ってほしいと心から応援しながらの会話である。
僕だって完治してないから、お互い大変だけど頑張っていきたいですね。って感じかな。

外で偶然に出会うわけですから、その人は外に出られるまでになっているという事。
まだまだ家から出られずに苦しんでいる人の方が遥かに多いはず。
こういう方達と話をしていると気付くことがあります。
皆さん、理解者が居るという事です。

僕のように1人でフラフラと出かける人は少ないのかもしれません。
パートナーだったり、家族だったり、誰かしらと一緒なことが多いように感じます。
その感じが、
心配だから付いて来ているというわけでもなく、
サポートしなくてはというわけでもなく、
せいぜい運転役を買って出てくれて、目的地に到着したら、後は本人の自由にさせているという感じなんですよね。
これ共通している。

すごくリラックスしている感があって、見守っている距離感が完全放置でもなく、うるさく口出しするわけでもなく、1人の人間として尊重されているなという雰囲気ね、雰囲気。それが伝わってくるのです。

この付かず離れずの絶妙な距離感と信頼感があるから、当人は外に出られるのかもしれないし、楽しみを見つけることが出来たのかもしれない。
僕だって家族の理解なしでは生活していく事ができない。
どれだけ救われている事か。

やはり僕も病人だけど病人としては向き合わず、いち個人として尊重してくれている部分が多々ある。
理解者がいてくれる。という事がメンタルに与える好影響は計り知れないと思う。
生きてみようか と思えるし、生きなければとも思う。

当人と家族、その絶妙な距離感が必要なのだと思う。
僕の病気は今の医学では治らないとされています。
薬でかなり抑えることが出来、一見すると普通の人のように見せることも短時間ならば出来るくらいでは有るけれど、薬無しで生活は出来ないし、一生あの時は病気だったねと振り返る事にはならない進行形。
一生家族に心配をかける存在になりそうだけど、それでも前に進もうとしている姿勢は見せていきたいと思う。
それについて、自分も頑張っているとは言わないし、家族もその様子について触れることは無いでしょう。

だから家族には感謝しないとね。
なかなか口に出して感謝を述べたりは出来ないのだけど、いつかちゃんと伝えたいなと思っています。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2013.12 活動できたひと月、でも葛藤

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・昨日から薬を飲み始めたのだが、副作用が出てきている。
 腕がワナワナして痒いようなくすぐったいような感じがして、
 何をしてもこれが治まらない。
 どの薬が原因でそうなっているのかが分からないので、
 先生にこの薬をやめてくれと言えない。
(この副作用が一番辛い。ぶっちぎりで一番に辛い。 気が狂いそうになる。 病院が近くて混まないのならばすぐに病院に行って薬を変えてもらうことが出来るのだけど、それは無理だからね。 どの薬でこの症状が出るのかだけでも把握しておくといいよね。 今は薬を限界まで少なくしているから、この副作用が出ることもないけど、出たらすぐに病院に行くつもりだよ。 病院にすぐ行けるというのは大切なポイントだと思う。)

・今日は幻覚幻聴ともに現れず、快適だった。
 朝目が覚めてから、トシ・ヨロイヅカの予約電話の事で
 頭がいっぱいだったので、悪い事を考えるスキが無かったのだろう。
 電話をかけるのは少し体が重かったし、予約が出来た後に
 お金を入金するときも夢中だったので外出する事が出来た。
 今日うごく事ができたので、明日反動が来るかもしれない。
 でも今日色々とやる事をやったうえでの寝込みなので、
 明日動けなくても良しとしようと思う。
(電話とお金の振込を一日で行わないといけないからかなりの負担だよね。 書いてあるようにやることをやっての寝込みだったらアリだと思う。 自分を褒めてあげてください。)

・一日中寝て過ごしてしまった。
 ネットサーフィンをしたりするも、どれも集中力が続かず
 15分も続けられない。
 途中からは、今日は何も出来ないと諦めて、眠気に任せて眠る事にした。
(早々に何も出来ないと諦めて眠ってしまえばもっと良かったね。 集中できないと分かったら、頑張るのではなく、休むこと。)

・PCのリカバリ作業を続けているが、集中力が続かなくて
 作業がなかなか進まない。
 でも一日中パソコンをいじっていても、まったく苦にならない。
 午前中は体が重いが、夕方になると体が軽くなり、
 パソコンの作業もはかどる。

・薬の残量が残り5日分になった。
 明日は祝日なので、病院は休みだろう。
 明後日の火曜日にでも病院に行ってこようと思う。
 PCが壊れてしまったので、3時間の待ち時間をどう過ごすか?
 待合室で3時間座っているだけというのは、かなり疲れる。
 読書をする気にはならないし、近くのイオンまで行こうとは思わない。
(あの待ち時間の長さは本当に苦痛だよね。 椅子に背もたれも無いし、一人ひとりの診察も長い。20人待ちとか当たり前だし、毎回3時間待合室にいるのは辛い。 その後車で1時間かけて帰るのだから厳しいよね。 病院に行きたくないのも理解はできる。 だから近くの病院に変えることももっと早くに考えるようにしたほうが良かったと思う。)

・朝起きるのは遅くなってしまったが、今日はヤマダ電機に
 行くという楽しい目的があったので体が軽い。
 今日出かけた場所は、
 ヤマダ電機、ユニクロ、TSUTAYA、セブンイレブン、ドコモセンターと
 今までだったらまず無理な計画。
 これを周れたのだから、少し自身がついた。
(年1回くらいこういう日があるよね。 翌日ダウンしちゃうんだけど、平均してこの用件の半分を2日に分けて行うようにして翌日寝込まないようにするなど工夫ができるといいのだけど。 動けるからガンガン活動する、は間違いです。 そこそこ動ける日を増やすことが大切。)

・今日は、病院に行く事ができた。
 それも薬が切れる前に行けた。
 今回は年末年始に病院が終わってしまい、薬を切らしてしまうと、
 1月3日のトシ・ヨロイヅカの行く日に体調が悪かったら・・
 と思うからだろう。
 今回もスイーツを買って帰るというのが餌で、それに釣られた形だ。
 だが理由は何だっていいのだ。

・今日から新しい薬になったが、効果や副作用が出るのは
 まだ先の事だろう。
 副作用が出ない事を望む。

・体が若干重い。
 今日一日、何をするでもなく、終わってしまった。
 闘病生活の10年間も何も成し遂げてない。
 一生こんな感じで、何もなく終わってしまうのだろうか?
(もう発病して10年か・・・ 2019年の現在は16年闘病している事になる。 闘病というよりはもう人生の一部になっているという考えになっています。 治す事を諦めてはいないけれども、苦痛を味わいながら戦うというより、受け入れて穏やかに過ごすことにシフトしました。 そうすると随分と楽になれます。 この考えに早くからなれれば、もっと楽できたのだけどね。 色々な事を経験してこの境地に達したので、いきなりは難しいのだろうけど。)



今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2013.01 統合失調症について調べはじめる

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・就寝前に飲む薬が無くなってしまった。
 朝夕飲む薬と、睡眠薬が3日分残った。
 同じ量を飲んできたつもりが、どうして薬の減り方に違いが出たのか?
 明日の日曜、明後日の月曜のどちらかに病院に行くようにしたい。
(記憶がオカシイ事は良くある事です。 できるだけきちんと薬を管理するように気をつけよう。 薬を決まった時間、量を守る事が安定した生活をする基本になるので、キチンと管理しよう。)

・薬を切らしてしまい、きちんと飲んでいない事も影響しているのか、
 今日は体調が悪く、死ぬことを考えてすごした。
 死んではいけないと考える事ができたので重症ではないのだが、
 死にたくなるというのは、やはり辛い。
 苦しくて、それが何時間も続くような感じがして、
 横になってただただ苦しんでいた。
 明日こそは病院に行くようにしたい。
(死にたくて苦しい事と、病院に行く事の億劫さを比べたら病院に行く事を選ぶよね? 頑張って病院には行こう。 近くの病院に変える事も必要かもしれない。)

・病院に行ってきた。
 薬が切れて数日。
 左手の震えが止まらず気持ち悪かったので、
 早めに病院には行きたかった。
 しかし身体が重くて動けず、ズルズルと何日も経ってしまった。
 11月に書いてくれた診断書の病名の欄に
 「統合失調気分障害」と書かれていた事について一番に聞いた。
 この病名で間違いないのか?と聞くと、間違いないと先生。
 妄想性うつ病とも言うらしい。
 幻覚、幻聴が現れているし、この病名で間違いないらしい。
 この病気は治りますか?と聞くと、治らないとキッパリ。
 薬を飲んでさえいれば普通の人と同じように生活できるからと
 慰めてくれたが、ショックは大きい。
 一生薬が必要で、一生通院が必要で、一生理解されない。
 これはショックだった。
 身体に必要なビタミンが作れなくて、
 薬で補うと考えるようにしなさいと言われる。
 薬を飲んでいれば問題が無いので、プラスに考えろという事なのだろう。
 帰宅しても、両親にこの話をする事ができなかった。
 遠慮などせずに言えれば良いのだろうが、なかなかそうはいかない。
 自室に戻って、ネットで統合失調気分障害について調べたが、
 いまいち理解できない。
 妄想、幻覚、幻聴などから自分と症状が重なるが、
 躁状態になるなど違いも見られる。
 もう少し時間をかけて調べるようにしようと思う。
 とりあえず、落ち込まない。
 これを頭に浮かべつつ寝ようと思う。
 薬に変更は無し。
  朝食後:セレネース3mg、アキネトン1mg
  夕食後:セレネース3mg、アキネトン1mg
  就寝前:リーマス200mg、ジプレキサ10mg、ハルシオン0.25mg
(統合失調症だと言うことは両親には話せないよね。 うつ病は心の風邪だとか言われる事があるけれども、統合失調症は今の所不治の病だから。 精神分裂病と呼ばれていた事もあり、イメージも良くない。 統合失調症だという事は伏せて生活していかないといけないかもしれない。 でもとりあえずは幻視、幻聴をおとなしくさせる為に薬をそれように処方してもらい、きちんと飲むことが大切なんだろう。 結局、きちんと薬を飲むことが自分が救われる方法なのだと言うこと。)

・昨日病院に行き、薬をもらってきたので、
 今晩からまた薬を飲む事にした。
 左手の震えはまだ治まっていないのだが、
 薬を飲む事で治ってくれる事を願う。
 先生が言うには、手の震えは薬を飲んでいないからだと。
 薬を飲んですぐに震えが治まるとは思わない方が良いだろう。
 期待するとカウンターを食らうから。

・手の震えが治まった。
 朝食&夕食後に飲む薬を飲んでいても、震えは止まらなかったが、
 就寝前に飲む薬を飲んだら、震えが止まった。
 やはり薬が無いと、僕は上手く生活できないようだ。
 先生の言う通りである。
 病院で病気が治らないと言われショックだったが、
 今日はそんな事を思い出すことも無く、安定していた。
 これも薬をちゃんと飲んでいるからなのだろうか?
 この好調が1日でも長く続くように願う。

・薬もきちんと飲めているし、副作用も無い。
 薬の力を改めて実感している。
 なるべく薬は切らさないようにしようと思う。
 車検の時期になっているが電話する事ができない。
 残り2週間で車検を終了しなければならず、
 明日にでも電話しないといけないが、電話できるだろうか?
 時間は残されていないので、電話しないといけないだろう。

・統合失調感情障害について調べるが、意味が分からない。
 どういう時にこの病名がつくのかも分からないし、
 この病気の説明も良く分からない。
 ○○型と○○型が一定期間症状として出た時にこの病名がつく
 と言った書き方ばかり。
 自分には理解できそうもないので、次回病院に行った時に
 先生に聞いてみようと思う。
(統合失調症はまだ全てが解明されていない病。 説明も場所によって一致してなかったりとまだまだこれからの病なんだろう。 軽く調べたらそれ以上は調べないほうがいいかもしれない。落ち込むだけだから。)

・15時、16時ごろまで寝てしまい、
 愛犬の散歩に行くという生活になってしまっている。
 愛犬の散歩はこの1回だけになっていて、可哀想だとは思うのだが、
 身体が動かない。
 今日は1時間早い15時に起きることができ、シャワーを浴びる事もできた。
 しかし、朝8時〜9時には起きて、朝の散歩に連れて行かないといけない。
 どうしてこういう生活リズムになってしまったのかは
 自分でも分からないが、飲んでいる睡眠薬が
 効きすぎているような気がする。
 睡眠薬は飲まないと明け方まで眠れなくて苦しいので、
 飲まないわけにはいかない。
 今飲んでいる睡眠薬よりも弱い薬にしてもらった方が
 良いのかもしれないが、効かない物を飲む事になりそうな気もする。
 そもそも、睡眠薬が12時間後にも効いていて、
 翌日の昼間も寝続けてしまうという話は聞いた事が無い。
 睡眠薬が原因と考えるのは間違っているのかもしれない。
(日中眠ってしまうのは睡眠薬のせいではなく、脳が疲れてしまっているか、他の薬の副作用?だと思う。 どう頑張っても起きていられないほどの怠さ眠気なので、起きていられない事で責めないで、頭を休ませてあげることを考えよう。 眠かったら寝たらいいねん。真剣に休む。これも大切。)

・若干気持ちが落ち込み、身体が重くてコタツで横になると、
 天井を見ながら自殺する事が頭に浮かんできてしまう。

・今日は死にたくならなかった。
 車検が終わり車を取りに行くと、引退している親父さんが、
 僕の仕事を聞いてきた。
 今無職だと伝えても空気が読めないのか、仕事の話をやめる事なく
 ひたすら仕事の話を続けられた。
 向こうは、世間話のつもりなのだろうが、僕には辛い内容。
 3年後、また同じ事を聞かれるだろうが、その時は仕事をしていたい。
 無職だという負い目を感じる事もこれが最後になると願いたい。
(田舎の人あるあるで、仕事何やってる?だの、どこに住んでいる?だの
 結婚はしたのか?だの、聞くことが会話だと思っている人が多すぎる。
 営業トークとしては赤点だが、こういう人が多いのは田舎に済む限り耐えないといけないのかもしれない。 3年に1度の事だと思って割り切ろう。)

・あぜ道通信のコメントの返信を、意識して遅らせようと思う。
 コメントが書き込まれると、メールが届いて教えてくれるが、
 今までは、それがあるとすぐに返信を書いていた。
 でもそれをやっていると、コメントが気になって何も手に付かない。
 1日中パソコンの前にいるようになり、コメントは来てないか、
 スパムコメントになってしまってないか、
 チェックし続けている自分がいる。
 SNS依存などが叫ばれる中、
 自分も半分ブログに依存していたなと気付いたのだ。
 自分の居場所は、パソコンの前ではないはず。
 もっと外に出ないといけないと思うし、
 家の中に居ても他の事に時間を使いたい。
 コメントに返信を書くのは、1日の終わり頃にしようと思う。
 スパムコメントにされた書き込みを正しく表示させる作業も
 この時間に行う。
 必ず返信を書くというやり方に変更は無い。
 時間の使い方を考え直す際、色々と面白い出来事が起こると良いのだが。
 外出が増えて、面白いネタに出くわす確率も増えるだろうし。
(今はそんなにSNS依存はしていないと思う。 ただ良い物を届けようとおいう気持ちは強くなっているけど、一日中畦道に関わっているわけじゃない。 外出はしていないけど、インドアなりに色々な事をやっているつもり。 いいバランス感だと思う。)

・何となく気分が落ち込む1日で、少しだけ死ぬことを考えてしまった。
 考えてしまうのは止められないので、
 実行に移さなければ良いのだと言い聞かせる。
 恐らく一生こんな感じで、死が身近にあるような生き方を
 するのだと思う。
 薬を飲んでいても、こうして症状が出てしまうのは
 仕方が無い事なのだろう。
 有る程度は諦め、有る程度は開き直り、生きていくしかないのだろう。
(酷な事だけど、諦めてしまったら色々と楽になれる。 人と比べる、一般常識と比べる、出来ていたことを望む、それらを諦める。 自分だけの価値観で生きていく事で、幸せを感じることすらできるようになる。 力を抜くこと、穏やかに生きられる方法を探すこと、自分を持つこと。)

・今日も身体が重く、14時に携帯のタイマーが鳴るまでコタツで寝ていた。
 愛犬の散歩も15時近くまで行ってやれず、悪い飼い主だと反省する。
 しかし思い切って起き上がり、入浴する事にした。
 前倒し前倒しで行動したので、時間に余裕ができた。
 前倒しの行動はとても良いことだと思う。
 こういう先例があると、
 今後も早く行動に出るようにできるような気がする。
 薬があと9日分しかない。
 ODしたのか?と思ってしまうほど薬の減りが早いような気がする。
 愛犬の病院にも行かないといけないし、自分の病院もあるし、忙しい。
 病院も早め早めに行けるようにしたい。
(朝イチにコーヒーを飲んでストレッチをすると、朝から動けるような気がする。 色々と自分の身体を実験してみて、試してみるのも面白いかもしれない。 あまり原因や復帰方法を模索してしまうけれども、程々にしてリラックスして生活しよう。)

・薬があと8日分しかない。
 今度は薬が切れる前に病院に行く事ができるだろうか?
 土日月のどれかに行かないといけないだろうが、身体は動くだろうか?
 愛犬も病院に行かないといけないし、やる事が増えてきてしまっている。
 何とか外出できるように頑張ろうと思う。

・落ち着いて生活する事ができた。
 しかし夕方まで寝ていて、何もしないというのは、自己嫌悪にになる。
 朝8時に目覚ましが鳴るようにしても、
 アラームを止めて二度寝してしまうので、意味が無い。
 もっと強い精神で病気に向き合わないといけないのだろう。
(アラームは無意識に止めてはいない。 動けなそうだから続きの眠りに入る。 起きられなかったと自分を責めるのだから、はじめから目覚ましをかけないようにした方がいいかもしれないよ。 自分を追い込むことは排除していったほうが心が休まる。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2010.06 死にたい月間

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・病院に行ってきた。
 体調がずっと良く、一度も悪くならなかった事を伝える。
 「仕事はできそうか?」と聞かれ、
 「やれるような気もするが、一日にやれる事は2つくらいで、
  すぐに疲れてしまう」
 「いつまでもこのままではいけないと思うのですが」と伝えた。
 それ以上仕事の話をしてこなかったので、
 まだ少し時間が必要だと判断したようだ。
 薬は変わることなく、ドグマチールを朝1錠のまま。
(どのタイミングで仕事をするようにすべきか、そのタイミングが分からない。 症状ややることは人それぞれなので、確実な復帰方法などは無い。 失敗すれば何年も逆戻りしてしまうかもしれない恐怖がある。)

・今日は朝から死にたい。
 久々だ。
 ちゃんとした薬を飲んでいたら、
 こういう事にはならないのかもしれないが、どうしても飲みたくない。
 自殺してみようかと考えてしまうが、もし未遂で終わってしまったら、
 薬が元に戻るのは間違いないし、
 入院も十分ありえる。
 そう考えると、やはり家族には「死にたい」だの「調子が悪い」という話は
 するわけにはいかない。
(いまだに家族には今日は調子が悪いから、などという報告はした事がない。 できるわけがない。 未遂だけはやらないようにしたい。)

・病院に行ってきた。
 基本的に体調は良かったが、数日前に死にたくなったと正直に話しをする。
 午前中で症状が治まり、その後落ち着いている事を話し、先生を安心させる。
 今度自殺未遂をしたら、入院は間違いないと脅されたので、
 入院するなら、薬が増えたほうがましだと話し、
 調子が悪くなったら、すぐに病院に来ますと話した。
(入院の辛さ、大変さは良く分かっているから、それだけは避けたい気持ちになるよね。 入院するよりはマシだと考えれば、大抵の事は頑張れるのかもしれない。)

・午前中に死にたい状態が続く。
 先日も午前中に同じようになり、午後になると落ち着いていった。
 夕方になると元気になるといううつ病の症状と関係があるのだろうか?
 薬をしっかりと飲んで、症状が悪化しない事を願うしかない。

・今日も死にたい。
 何かストレスやプレッシャーがあったわけでは無いのに、
 どうしてこうなっているのかが、自分でも分からない。
(薬の量が少ないか、あっていない薬を飲んでいるか、だと思う。 先生をとはよく話をするようにした方がいい。)

・朝から死にたい状態が続く。
 いつもなら、眠ったり、午後になる頃には落ち着くのだが、
 今日は夜になってもそのままで、苦しむ。

・今日も死にたいが、友達からメールがあって、いい気分転換になった。
 母に調子が悪そうだと言われたが、
 寝ていたからだとワケのわからない言い訳をしてごまかした。
(やはり正直に話しすぎるのも問題だと思うので、そこそこの情報を小出しにして心配をかけないようにしてしまう。 これが良いのか悪いのかは分からない。)

・少しずつ病状が悪化しているように感じる。
 それと、視界の端を虫が歩いているように感じる。
 昔は壁が見えない程大量の虫がいたような気がしたが、
 今はまだ1〜2匹くらいである。
 1日に5〜10回くらいは虫がいるような気がしてその方向を見るのだが、
 何もいない。
 虫が増えるようだったり、監視されているような気がしてきたら、
 先生に正直に話をするつもりだ。
(統合失調症の症状が出てきているね。 すぐに先生に話をして薬を変えてもらおう。 虫が見えて気持ちが休まるわけがない。)

(体調が悪化してきているね。 統合失調症の症状も出ている。
 病院に行ったら、包み隠さず全て先生に話をするようにした方が良い。
 ここは薬の力を借りてうまくやっていくしかないと思う。)


今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2008.12 強い副作用ばかり、大丈夫か?

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・身体がだるい。
 2日前に買ったユニクロの洋服は、袋に入ったままである。
 開けてみようとしたが、身体が重くてできず。
(買いに行っただけでも凄い事。 少し放置しても服は腐らないし良いのでは無いかな。)

・最近涎が垂れるが、薬の副作用な感じがしてきた。
 口がワナワナする という物があったのを思い出したからだ。
 一日に何度も垂れそうになるということは、口の感覚が鈍っているわけです。
 あとは気がつくと口が開いていたりもする。
 決定的に副作用だと思うようになったのは先日。
 久々に喋ったら、ろれつが回らない。
 それが何度もあった。
 鈍い僕でも、さすがにこれはオカシイぞと思ったわけ。
 涎が垂れ始めたのはいつからか?
 覚えてないが、前回の病院で薬が増量したあたりからな気がする。
 次回の病院で、はっきり言うことにしました。
 なぜ死にたいと言っているのに、統合失調症の薬を処方し続けるのか?と
 統合失調症の薬はやめて、うつ病の薬にしてくれとまで言うかもしれない。
 自分は今、どういう状態だと思っているのか聞いてこようと思う。
(薬を飲んでも辛いし飲まないともっと辛い、どうしたら良いか分からなくなってしまうよね。 ひどい副作用の時は早めに病院に行くようにして、変えてもらうようにした方が自分が楽だ。 病院嫌いには行くことも辛いんだけどね。 この副作用は強そうだから、はっきりと先生に話をした方がいいね。)

・ろれつが回らない状態は続き、薬を飲むのをやめようかとも思ったのだが、もうすぐ病院なので飲むことにする。

・システムエンジニアを辞めた事を後悔している。
 どんなに辛くても、辞めるべきではなかった。と今では思うことが多い。
(あの地獄に耐えられなくて辞めたのだから、戻りたいなどと考えない方がいい。 SEやってなかったら発病しなかった可能性が高いのに、SEを恨むどころか戻りたい。 よく考えた方がいい。)

・身体は重いが、愛犬の散歩で線路まで行く。
 昨日も行ったので、2日連続だ。
 少しずつ身体を動かさないといけないと思っているが、正直楽ではないし、辛い。
(身体を無理に動かそうとする時の辛さ、今もそのまま続いているからよく分かります。 リハビリなのか?悪化させるだけなのか?その辺りが難しいところだけど、愛犬の為にと思っているならば、動いた方がいい。)

・病院に行ってきた。
 今処方されている薬は、うつ病用ではなくて、統合失調症の物だと思うが、どうか?と聞くと
 統合失調症の物だという。
 その言い方は、「うつ病で死にたいと言う自分よりも、統合失調症の治療の方が優先度が高い。」
 そういう言い方だった。
 生きる意欲を出す薬に重点を置いて薬を飲んできたが、
 うつ病でのそれらが効かないので、統合失調症での同じ効果の薬も
 試してみているのかと思っていたが、
 どうやら本気で統合失調症だと考えているらしい。
 そして、そこまで強く統合失調症だと考えているならば、
 先生に任せるしかないとも思った。
 涎が垂れ、ろれつが回らない問題は、
 薬を変えるので今後は無くなるとのこと。
 変わりに強い薬を出すが、イライラしたりするだろうと言われる。
 何にしても、ここ数か月薬の量しか変わってなかったので、新しい薬に期待をしている。
 副作用は出ても良いので、何かしら効果が出ることを願う。
(幻視、幻聴が出たのはいつ頃だろうか? はっきりと覚えていないが結構前の事だったはず。 統合失調症は当時発病原因も治療法も確立していない病気だっただけに、ショックと言えばショックだよね。 副作用が強い薬を次々処方されていることが心配。 病気で苦しむか副作用で苦しむかで、救いは無いように感じるけれど、副作用の辛さの方が若干楽かな。 薬は飲もう。)

・新しい薬になり、その日から飲んでみた。
 副作用で立ちくらみのような症状が出た。
 まっすぐ歩けないし、横になると起き上がれない。
 寝がえりをうつのがやっとだった。
 いつも適当な時間に就寝前の薬を飲んでいたが、今回からは本当に寝る前に飲まないとヤバそうである。
 悪酔いと立ちくらみが同時に来たような感覚は、自分の身体でないようで面白かった。
(酒を飲まないから酔っ払った感覚が新鮮だったのかな? 初日だから楽しめるけど、これも辛い副作用に変わりはないはず。 飲んですぐに眠ろう。)

・昨日コーヒーを2杯飲んでしまったことで眠れなくなった。
 その反動なのか、今日は眠くてしょうがない。
 一日中寝て過ごしてしまった。

・ずっと眠っていたが、夕方から目が覚め、年賀状作りを始める。
 今年買ったソフトは印刷方法が複雑で訳が分からないが、
 色々と試しながら少しずつ進める。
 例年だったら、おっくうで身体が重くなり、追い込まれたりもしたが、
 今年は楽しんで作っている。
 少しは病気が良くなったということか?
 期待はしないが、動ける喜びを感じている。

・朝の薬を飲むのを2〜3日忘れてしまっている。
 しかし、これといって調子が悪くなることもなく、
 年賀状作りなど集中力が必要な作業が長時間続けられている。
 統合失調症の薬が処方されて4か月になるが、
 友人が言うようにセカンドオピニオンをしてみようかと考え始めた。
 ネットで「セカンドオピニオン」で検索すると、
 精神科に対しての物が多く、精神科の誤診の多さの現状を訴えるサイトがあった。
 読んでいたら深夜になってしまったので、今日は読むのを止め、明日詳しく調べてみようと思う。

・ユニクロに行く。
 前回よりもゆとりをもって商品を見ることができた。
 洋服屋に行く恐怖感はじょじょに弱くなっているようだ。
 ジーンズの裾上げも緊張したが、何事も無く終了。
 自分が思っているほど、周りは自分に興味などないのだろうと分かっているつもりだが、抵抗感はまだ残っている。
 これは、いずれ治さないといけないと思っている。
(負けっぱなしでは納得がいかない性格なのか、弱い自分を何とかしようとしているのか、無理して苦手な洋服屋に行く必要は無いと思う。 ネットで買える時代だしね。 苦手だったらやらない でいいと思う。)

・薬を飲んでない。
 忘れている半分、意識して飲んでない半分だ。
 飲まないといけないとは思っているが、行動には出れない。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。