僕とうつ&統失 闘病記 2013.03 自分と愛犬、2つの通院に無理がある

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・愛犬の病院に行く事ができなかった。
 薬は無くなっているので、今日行かないといけなかったのだ。
 午前中しか病院がやっていないので、行けるかも分からない。
 それと、自分の病院にも行かないといけない。
 両方が行くことはかなりのプレッシャーを感じ、
 体が重くなってきてしまう。
 やらないといけない事があると、どうして体が重くなってしまうのか
 自分でも分からないが、この症状には打ち勝たないといけないだろう。
(打ち勝とうとする考えはアリなのかもしれないけど、無理ならば他の人に頼むという方法もある。 全部自分で背負い込まずに無理だったら無理なんだから別のやり方を考える事も必要かと思う。 毎月病院の事で苦しんでいるから、病気も副作用も通院も苦しくて全然休まっていないように感じます。 これでは静養など出来るわけがない。)

・愛犬の病院に行く事ができた。
 体は重かったけど無理して起き上がり、強引に出かけた。

・薬が効きだしたのか、死にたくなる事が無い。
 薬が残り8日分しかないので、
 今度は薬が切れる前に病院に行くようにしたい。
 行けるだろうか? 自信は無い。

・過食とまではいかないが、かなり食べてしまっている。
 病気の影響なのかは分からないが、
 買ってきた菓子パンやスイーツを1日で食べてしまう。
 体重は量っていないが、お腹周りがかなりやばい。
 3kgくらいはリバウンドしているような気がする。
 コンビニでおやつを買うという目的があると外出できるのだが、
 買いすぎてしまう。
 明日、体重を量ってみようと思う。
(急激に太ってしまっているよね。 コンビニ通いも困った部分がある。 このままだと糖尿になってしまいます。 毎日体重計に乗って自己管理と危機感を持たないといけないところまで来ていると思う。 食べていると気持ちが落ち着くけど、量を減らしていこう。)

・母と今後始める商売の話になり、
 僕からどこまで動けるか分からない事が不安だと言った。
 自殺する事はありえない。
 今は死にたいと考えなくなったと話したついでの展開だった。
 母も僕がフルタイムで働く事はできないと思っているようで、
 お店は昼の営業だけになっても構わないと言っていた。
 それは有り難いが家賃との兼ね合いで、
 昼だけの営業では赤字になってしまうだろう。
 商売はそんなに甘くない。
 夜も営業しないと採算は取れないだろうから、
 フルタイムで僕が動けるようにならないといけないだろう。
(今思えば、母は僕の将来の事を考えて商売の話をしてきているのだが、僕からするとまだまだ働ける段階ではない。 それに料理界には戻りたくない。 それを早めに話すべきだったね。 何でも思ったことは言ったほうがいい。 子供の頃から自分の意見を言わないで抑えてしまってきたから今こういう事になっているのだし、変わりたいならばまず思っている事を話す事です。)

・薬が残り1日分になるが、明日は病院が休みなので
 薬が切れてしまう事になる。
 今月こそは早め早めに病院に行こうと思っていたが、
 愛犬の病院に行く事で気力を使い果たしてしまった。
 体が重い。
 TSUTAYAでDVDを借りる為に外出するのは良い事だが、
 それで病院に行けないとなるのは本末転倒になってしまう。
(TSUTAYAは車で5分、病院は1時間以上かかり3時間以上待ち、1時間以上かけて帰ってくる。 待合室の椅子は背もたれが無くとても疲れる。 通院の日が近づいてきて薬が無くなってくると、気が重くなるのも分かる。 あの病院にこだわる必要は無いんじゃないかな?)

・病院に行ってきた。
 症状は落ち着いているが、体が重くて外出できないと伝える。
 薬を変えてみる?と聞かれたが、今の薬で症状は抑えられているので
 変えたくないと言い、いつもの薬のままになった。
 季節の変わり目で体調が悪くなっているだけかもしれない
 と先生は言っていたが、本当に季節が変わるだけで
 体調が悪くなるのか疑わしい。
 とりあえず薬を飲んでいれば死にたいとも思わないので安心である。

・左手の震えが止まらない。
 薬は今朝から飲んでいるが、薬を飲まない日があった事が原因だろう。
 あと数日薬を飲めば、症状は治まると思う。

・今日は体が重く、1日中コタツで横になっていた。
 愛犬の散歩はなんとか行けたが、
 何もしないで一日が終わった。
 自己嫌悪に陥る。
 左手の震えは治まった。
(愛犬の散歩に行けただけでも良しとしよう。 何も出来なくても愛犬と遊ぶだけの日にすればいい。 意味のない日なんて無い。 )

・薬があと2週間分になった。
 今月は早めに病院に行きたい。
 残り1週間になったら行こうと思うが、体は動くだろうか?
 愛犬の病院もあるし、PCでやらないといけない事もある、
 やらないといけない事が沢山ある。
 あると言っても、自分の病院、愛犬の病院、自分の作業と
 3つしかないのだから、気合いがあれば何とかなってしまうだろう。
 まずは目の前の仕事から片付けるようにしよう。
(仕事の早い人は基本的に一つ一つを確実に片付けていく。 次、次ときりかえるのが早い。 3つやる事があっても、結局は1つずつ片付けるしか無い。 だから3つやる事はあるけれども、まず1つの仕事を片付ける事。 終わったら次の事を考えるようにすればいい。 たくさんやる事があると思うと身体が動かなくなるのが自分の症状だから、追い込まれない発想に変えていこう。)

・あぜ道通信に鬱病経験者からコメントがあった。
 今回の人に限らず、鬱病や精神病の人からコメントがあると、
 とても嬉しい。
 力になってあげたいと思うし、僕自身も返信を書くと力になる。
 理想としてはコメントを見た他の読者と僕と三角関係で、
 支えあうような形になると良いのだが、まだそこまではいっていない。
 あぜ道通信は毎日150人程がアクセスしてくれているが、
 コメントを書いてくれるのは、2〜3人。
 どうすればコメントを書いてくれるのか分からないが、
 毎日ブログを更新するしかないだろう。
(闘病のブログだし、読みに来る人も病気の人が多いのでしょう。 コメントを書けない人がほとんど。 アクセス数を見れば分かる通り読者は居る。 それだけでも良いんじゃないかな。 僕の様子を観察して参考にしてくれている人も居るだろうし、頑張って闘病する事。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2012.10 薬無くなっても病院に行けず

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・日中眠くて寝てしまう。
 座ってパソコンをいじる事もできない。
 起きているのが辛くて横になり、しばらくすると
 眠気がやってきて寝てしまう。
 朝起きて愛犬の散歩に行き2階に戻ると、すぐに眠くなって、
 横になってしまう。
 これではまずいと思う。

・死ぬ事を一度も考えない一日だった。
 しかし弟の命日が近づくにつれ、
 あの夜、弟を探しに懐中電灯を持って捜し歩いた
 記憶がよみがえってくる。
 弟は今、どうしているのだろう?
 無になったのか?
 あの世という物が本当にあって、苦しみから解放されているのか?
 地獄という物が存在して、死んだ事を後悔しているのか?
 考えても答えは出ない事を分かっていて、弟の事を考えている。
 苦しい。
(死んだら無になるだけ、2019年の今はそういう考えです。 でも死んでよいということじゃなく、ただそうなるだけという話。)

・最近は眠れなくて、何時間も天井を見ているという事が無くなった。
 睡眠薬が効いているのかもしれないが、
 眠くなるまで寝ないでパソコンに向っているという事もある。
 眠くない時は、無理に寝ようとしなくて良いという話を聞いて、
 それを実践しているのです。
 昼夜逆転の生活になる危険もあるので、
 程々の所で寝ないといけないだろう。

・美容室に行き、翌日に伯母伯父達と那須に行き、
 翌日に六本木ヒルズでのJOJO展に行きと、体が軽い。
 こう連続して外に出るのは、初めての事かもしれない。
 最近、調子が良いが、この調子で行ってくれればいいと思う。
 必ず悪い波が来るのであまり喜ばず、
 期待もせずに生活していこうと思う。
(かなり活動的な1週間だったようだね。 でもかなりの反動が来るはず、喜ばず、頑張りすぎず、穏やかに過ごそう。)

・薬が昨日の夜の分で無くなってしまった。
 本当なら今日の午前中に病院に行くつもりだったのだが、
 体が重くて行く事ができない。
 明日も行けないような感覚があるから、多分無理だと思う。
 遅くても月曜には行けると良いのだけど・・・

・薬が切れて3日が経過してしまった。
 病院に行かなくてはと思うのだが、体が重くて外に出る事もできない。
 パソコンのセキュリティーソフトも
 明日にはサポート終了になってしまうため、買いに行かないといけない。
 明日こそは、外出したい。

・今日も病院に行くことができなかった。
 しかし、セキュリティーソフトをPC3台にインストールする事ができた。
 苦戦しながらも、こなす事ができ、充実感、達成感はある。
 この調子で明日、病院に行ければいいのだが、
 果たしてどうなるだろうか?
 多分行けないような気がする。
(PC関連の事は待ったなしだから動けたのかもしれないね。 薬も同じなんだけど。 近い内に病院に行けるようにできると良いね。)

・薬が切れて1週間になった。
 死にたくなったり、気分が落ち込むことは無いが、左手が震える。
 薬の副作用かと思っていたが、こうして薬が切れているのにも関わらず、
 震えるというのはどういう事なのだろうか?
 明日あたり、病院に行けたら行こうと思っているが、
 午前中に起きて動けるだろうか?
 自信が無い。
 行かなければと思えば思うほど身体が重くなる。
 どうしてそうなるのだと、自分が情けなくなる。

・病院に行ってきた。
 薬が切れてから2週間も経ってしまった。
 それでも、死にたくなったり、病気が悪化する事がなかった。
 どうして薬が無くても平気なのかを先生に聞いてみたが、
 ラッキーなだけだったと言われる。
 悪化してから薬を飲んでも効きだすのに2週間かかるので、
 なるべく薬は切らさずに、早く病院に来るようにと言われる。
 薬に変更は無し
  朝:セレネース3mg、アキネトン1mg
  夜:セレネース3mg、アキネトン1mg
  就寝前:リーマス200mg3錠、ジプレキサ10mg、ハルシオン0.25mg
(2週間も薬が切れていたとは・・・ もっと早くに行くべき。 そこは無理してでもであり、頑張れと敢えて言わないといけない部分だよ。)

・指に思ったように力が入らない。
 薬を飲み始めてからこうなってしまったように感じるので、
 薬の副作用なのだろう。
 夕食の準備を手伝う時など、食器を落としそうになる。
 あとは、細かい作業もできそうにない。
 もう少ししたら、落ち着いてくるのだろうか?

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2012.06 一番辛い副作用

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・一日中、死ぬ事を考えていた。
 特に日中コタツで横になっている時に考えてしまい、
 なかなか頭から消える事が無かった。
 首を吊る事ばかり考え、コードを探そうかと思ったりもして、
 危険度が上がってきているように感じる。
(動けないから横になる、横になると死にたくなる、このサイクルをどうしたら良いんだろうね。 一人でいると悪い方にしか考えられないよね。 でも人と接していると消耗するし。 睡眠薬で眠るようにするとかではダメかなぁ。)

・ジムに行く日だったが、体調悪く、行かないことにした。
 一日中こたつで横になっていた。

・病院に行ってきた。
 「どうですか、調子は」と聞いてきたので、
 毎日、このまま生きていても良い事などないだろうから、
 死んでしまおうと考える。 と答えた。
 僕はもうこれ以上良くならないのではないですか? と聞いたら、
 そんな事は無い、必ず良くなるから と言われた。
 その場しのぎの慰めで言っているのかと思い、
 先生の表情を観察したけど、本気で言っているみたいだった。
 僕みたいに長い事病気が治らない人って他にもいるんですか?
 と聞いたら、沢山いるよ と言われる。
 Masaさんは、調子がいい時期も経験してるからまだ良い方なんだよ
 と言われる。
 僕のように長く病院に通っていて、病気が改善する事もなく、
 ずっと苦しんでいる人もいるのか・・・
 そりゃ、地獄の苦しみだろうな・・・
 包丁を見ると死にたくなるんです。 と言うと
 包丁をどうしたくなるの? とリストカットの危険性を知りたい先生。
 僕は、首に刺して、動脈を切って死にたくなります。 と言うと、
 先生は少し暗い表情になって、それは危ないねと言った。
 昔のカルテを見ながら薬を変えようと先生は言う。
 弟くんの一年忌の時、調子が良くなったリーマスという薬があるから、
 それにしてみようと提案される。
 インヴェガの効果には限界を感じていたし、
 インヴェガは12mg以上に増やす事はできない薬らしいので、
 これ以上増量する事ができない。
 今度、調子が悪いと言ったら、薬が変わるだろうと思っていたら、
 その通りになった。
 そして先生に入院も勧められた。
 包丁の件が先生は気がかりらしい。
 僕も衝動的に包丁を手にして刺してしまう危険があるから、
 自分からの入院を考えてましたと、正直に言う。
 でも危険だと思って入院しても、監視してくれるだけで、
 何もしてくれないんですよね? と聞くと、ううむ と唸る先生。
 電気流してもらうって方法もあるけど・・・と言ってきたが、
 入院して電気流した事はあると言うと、
 あっそうだっけと思い出した先生。
 まぁ、何百人もの患者さんを相手にしているわけだし、
 忘れてもらって構わないんだけど。
 ひと月も入院したとしても、出てきたらまた何も変わらないわけだし、
 入院はないかな。
 お金の無駄ですもん。
  薬はインヴェガが中止になって、リーマスとジプレキサに。
  朝:アキネトン1mg、セレネース3mg
  夜:アキネトン1mg、セレネース3mg
  就寝前:ジプレキサ10mg、リーマス200mg×3錠
(包丁の誘惑は今もあります。 僕の衝動の特徴なのだろう。 危険な物には近づかない。これで対処するしかないと思う。 本当に危なかったら、やってしまう前に誰かに気持ちを打ち明けよう。)

・おとといから飲んでいる、リーマスの影響なのか、
 夜、眠ろうとすると腕の中を虫が歩くようなむず痒さが出て
 眠れなくなる。
 2日とも最終的には、残っている睡眠薬を飲んで、強制的に寝ている。
 睡眠薬はあと4日分しかなく、この後どうするか悩む。
 リーマスを飲むのを勝手に止めるか、
 病院にまた行き薬を変えてもらうなり、
 睡眠薬をもらうなりするか。
 どちらも気が重い。
(腕のムズムズ感はかなり辛いよね、耐えるだけしか出来ないのでストレスだし。 薬を変えてもらう事も考えたほうが良いかも。)

・薬の副作用なのかは分からないが、日中眠くて寝てしまった。
 昼間に寝てしまうと夜眠れなくなってしまうので、
 なるべく寝ないようにしているのに、寝てしまっていいものだろうか。
 昨日も日中寝てしまったが、夜になっても問題なく眠る事ができた。
 腕のむず痒さがあって眠れなくなってしまうので、
 横になったらすぐに眠れるほどの睡魔が襲ってくれると助かる。

・リーマスの影響だと思うのだが、腕や足がむずむず痒くなり、
 眠る事ができない。
 飲んでから6〜9時間はこの状態が続くのだが、
 寝る前に飲む薬のため眠る時間とぶつかる。
 リーマスを飲むようになってから、まともに寝ていない。
 何か気が紛れる事をすると、痒みが消えるような気がするので、
 ネットを彷徨ったりして時間が経って痒みが消えるのを待つしかない。
 あと数日しても痒みが消えない場合は、
 飲むのを止める事も検討しないといけないだろう。

・薬の副作用なのかは分からないが、日中眠くて寝てしまう。
 昼間眠ると夜寝れなくなるので、なるべく昼間は寝たくないのだが、
 いつも睡魔に負けて寝てしまう。
(どうしようもないほどの睡魔だから、眠ってしまって良いのだと思う。 少しずつ回復していけばいいので、今は身体が休みたいと言ってきているのだと思う。 眠ることが悪いのではなくて、薬を飲まなかったり、病院にいかないことの方が悪いことです。)

・友人の結婚披露宴に行ってきた。
 しかし同級生に会うのが怖い。
 愛犬の散歩の時に人とすれ違うのは全然構わないが、同級生は辛い。
 皆、家庭を持ったり、家を建てたり、子供ができたりして、
 自分の人生を進んでいる。
 僕は何も進んでいないし、もう8年も無職をやって
 家に引きこもっているので、「今何しているの?」と聞かれるのが辛い。
 また、披露宴の余興で、皆が盛り上げている様子を見て、
 仲間に入らない自分が嫌になる。
 馬鹿になりきれないのだ。
 友人達一丸でワイワイやっているのを見て、
 どうしてあそこまで楽しく振舞えるのか?と考えてしまう。
 各テーブルを周って、久しぶりに会う友人と会話して周る人達を見ると
 自分の社交性の無さに情けなくなってきます。
 結局、自分から席を立って友人達に挨拶したりする事は無く、
 ずっと椅子に座ったままの披露宴だった。
 僕みたいな冷めた奴を友人達はどういう目で見ているのだろう?
 顔は引きつり、手は震えてくるし、この場所から
 逃げ出したいって気持ちで一杯になってしまった。
 2次会は更に、友人達が馬鹿騒ぎするのが目に見えるので、
 恐ろしくて帰ってきてしまった。
 何が怖いのか自分でも分からない。
 別に無職だという事を隠しているわけじゃないし、
 僕は僕なりの楽しみ方をすれば良いのだと思う。
 でも怖い、どうしても怖いのです。
 2次会に誘ってくれたりする友人もいましたが、披露宴が終わったら
 「行こうよ」と声をかけられる前に逃げてしまった。
 2次会会場に僕が現れないので、友人達は僕を
 冷たい奴だと思う事でしょう。
 そう思われてもしょうがない。
 実際冷たいのだから。
 自分が情けなくて、嫌になります。
 消えてしまいたい。
(社交性のなさは今は随分と改善したけど、病気がひどい時期に同級生と会うのは辛いよね。 地元に住む事の嫌な事の一つだと思う。 誰も自分をしらない東京で生活したいと思うようになったりするが、一人暮らしは出来ない事は証明されたので、地元で上手にやるしか無いのだと思う。 もっと図々しく、堂々と、自分は劣っていないのだと考える習慣が欲しい。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2012.03 症状?副作用?薬は増量

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・少し吐き気がする。
 おやつに甘い物を食べてから、さらに気持ち悪くなってしまった。
 原因は不明。
 薬は切らしてないし、一日の過ごし方も普段と変わりは無い。

・朝から吐き気がする。
 昨日のおやつで食べたコーヒーゼリーがまずかったかな?
 それ以前から少し気持ち悪かったけど・・・・原因が分からない。
 食事を取ると気持ち悪くなってくるので、なるべく食べたくない。
 もう少しして吐き気が治まるようだったら、
 ゼリーが原因だという事にしよう。

・まだ吐き気が残っている。
 辛かった数日前のピークほどではないが、
 半分くらいの気持ち悪さが残っている。
 食べ物が原因なのだろうか?

・体が重くて外出する事ができない。
 愛犬を病院に連れて行かないといけないし、
 自分の病院にもいかないといけない。
 ドックフードも買わないといけないし、スニーカーも買わないといけない。
 しかし、やる事はたったこれだけ。
 やろうと思えば一日で終わらせる事ができるが、これができない。
 一日中横になって過ごしてしまい、日にちだけが過ぎていってしまう。
 追い込まれてどんどん体は重くなるし、どうしたらいいのか分からない。

・謎の吐き気は治まったが、体が重くて、一日中横になっている。
 少しは動けるのだが、愛犬の散歩でエネルギーを使い果たしてしまって、
 他は何もできない。
 横になりながら考えるのは、やはり死ぬ事。
 自分も弟のように楽になりたいと思ってしまう。
 インヴェガもあまり効かないのかもしれない。
 薬があと4日分しかないので、近いうちに病院に行きたいと思う。
 ただ行けるかどうかは微妙だ。

・薬が無くなってきて、明日の分で終わってしまう。
 明日病院に行ければ、薬が切れる時間は無しになるが、明日行けるかどうか。
 毎月やってくる、この憂鬱な気分は、何とかならないものか。
 とにかく明日は病院に行けるように気合を入れて寝ないといけないだろう。

・病院に行かないといけないと思うと、動く事ができない。
 13時に起きて、出発しないといけない16時までの間、
 横になりながら、ずっと病院に行かなくてはと思っていたが、
 体はドンドン重くなり、結局行く事はできなかった。
 薬もあと1日分残っているが、それも飲むのを忘れてしまった。
 薬を飲んでいないからか、頭が少しフラフラする感じがする。

・病院に行く事が出来た。
 インヴェガの吐き気は先生にもわからないようだ。
 死ね系の言葉が頭の中でいっぱいになると話したら、
 インヴェガを増量された。
 弟の死で家族がボロボロになったのを見ただろうから、
 それを繰り返してはいけないと言われる。
 その通りだとは思うが、死にたい気持ちに変わりは無い。
 精神論だけで病気が治っているならば、
 こんなに長いこと社会復帰できないわけがない。
 気温が温かくなってきたので、外に出るといい気分転換になると言われるが、
 愛犬の散歩以外で外に出るのは無理だろう。
 インヴェガが6mgから9mgになり、さらに強い吐き気に教われないか心配だ。
 朝:インヴェガ9mg、アキネトン1mg
 夜:セレネース3mg、アキネトン1mg
 就寝前:レンドルミン0.25mg

・今日は死にたいと思う事が無かった。
 この前まで死にたいと思い続けていたのに、
 こうも日によって違いが出るのかと思う。
 インヴェガが6mgから9mgになったのを、今朝から飲むようになったが、
 吐き気はまったく無く、快調である。
 コーヒーやお茶は、薬の作用副作用を強めたり弱めたりするので、
 飲まないように気をつけようと思う。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2010.07 眠る眠るひと月

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・集中力が続かない。
 PCの作業は簡単なのに1時間もやると、それ以上できなくなってしまい、
 横になってしまう。
 こんな作業ができないのかと嫌になるが、考えたところで
 出来るようになるわけでもないので、あまり悩まないようにする。
(集中力を維持するのは今の自分でも難しい事。 脳が本当に元気にならないと無理な事なのかもしれない。 とりあえず何もしなくてもいいから、朝きちんと起きる。 朝食を食べる。 それから今日は何をしようか考える。 疲れていたら休む。 そういう感じで良いかと思う。)

・今日は死にたくなる事もほとんど無く、PC作業も集中力が切れることなく
 ずっと続けていられる。
 自分は気持ちや体調にムラは無いタイプだと思っていたが、
 前日と全く違うコンディションになるのを感じ、驚いている。
 毎日調子が良い日ならば良いのだが、そうはいかないだろう。
 何があると調子が悪くなるのか、自分でも分からないので、困ったものだ。
(気持ちにムラが無い人だったけど、病気になってからは何の理由も無しに今日はダメとあさイチで分かるようになってしまったよね。 でもダメならダメでその日は無理しない。 ダメな日も考えて早めにやることを進めておくなどで対処できると思う。)

・病院に親友と行ってくる。
 最近調子が悪く、薬を重いものに変えてもらうべきか?を
 話し合いたかったので、親友にも一緒に診察室に入ってもらう。
 症状が悪くなったわけではないが、悪い状態が毎日続き、
 また午後になっても改善せず、一日中死にたい気分が続くと話す。
 衝動的に自殺するような危険は無いが苦痛が続くと話すと、
 薬を変えたほうが良いだろうという話になった。
 薬は変えずに、頓服のようにすぐに死にたい気持ちを抑えてくれる
 薬があったら、それを処方してくれないか?と話すと、
 死にたくなる人に、そういう薬を処方はできないと言われる。
 衝動的に自殺しようとしても薬では死のうとはしないので、
 大丈夫だと思ったし、処方するのが3錠くらいなら安全なのでは?とも思う。
 親友が、その薬は何ていう名前なのか?と聞くと、
 色々あるからと上手にごまかされた。
 その薬を知ってしまうと、自殺に使う恐れがあるからだろう。
 さすがに先生は頭がきれる。
 薬が増えるのは拒絶するのは覚えてくれているらしく、数は増やさずに
 種類だけを変えるようにしてくれた。
 ドグマチール50mgからジプレキサ10mgに変更。
 後に親友と話をしていて気付いたのだが、ドグマチールは以前に
 処方されていて、何らかの理由で変更している。
 変更する理由があったはずなのに、またそれを飲むようにするのは
 まずいのでは?というのだ。
 言われてみればその通りである。
 しかし、ドグマチールがおまじないのような弱い薬なので、
 それよりは何かしら効果があるはずなので、とりあえず飲んでみる事にする。
 薬が効き始めるまでに2ヶ月〜3ヶ月かかるので、
 それまで死なないように頑張る事。
 虫が這っているような感覚がする話は親友と相談した結果、
 今回は言わない事にした。
(虫の話はした方が良かったかもね。 薬は強くなるだろけど、症状は軽減するから。 副作用でぐったりしてしまうことも考えられるけど、幻覚を見るよりはいい。)

・一日中横になって過ごす。
 死にたい気持ちも少し出てきた。
 身体が重く起きていられないし頭も回らないので、
 親友に頼まれているメールを書くことができない。
 愛犬を下ろしに父が部屋に来たので慌てて起き上がり、
 PCをいじっているようなふりをする。
 横になって動けない様子を見せてはいけないような気がする。
(家族の前では元気なふりをしてしまうよね。 今だにそれは直っていない。 心配をかけたく無いのも分かる。 でも状態を把握してもらった方が楽な場合もある。 難しい所だと思う。)

・今日も少し体調が悪く、一日中2階に閉じこもっていた。
 日中はほとんど横になって寝ていて、何もすることができない。

・薬がジプレキサに変わったのだが、今日から飲み始めた。
 飲んだら眠くなり、腕が震えるような感じになる。
 震えるような感じがあると、眠いのに寝ることができない。
 眠いまま友人達が集まるココスに行ったが眠気は無くならず、
 話はほとんどすることができず、最後は眠ってしまった。
 どれくらい寝ていたかは分からないが、起きたら少し楽になり
 その後は少し会話する事ができた。
 完全に眠気はなくならず、その後別の場所に行くという話しも断り
 家に帰ってまた眠った。
 この副作用も心配だが、また薬をやめると禁断症状がでるような気がして
 それも怖い。

・薬の副作用で、一日中眠い。
 寝てしまうと3時間くらいは起きる事ができないので、
 なるべく寝ないようにはしたいのだが、猛烈に眠くて横になってしまう。
 このまま飲み続けるべきなのか、勝手にやめてしまうべきか、悩んでいる。
(猛烈に眠くなるこの薬だけどやめてしまうのは良く無い。 やめたいならばすぐに病院に行って、違う薬を処方してもらうべきです。)

・今日も寝て過ごしてしまったが、夕方起きてからは頭が少しスッキリし、
 友人に送るメールを作ることができた。
 夕方になると元気になるあたりが、うつ病である。

・少し死にたい気持ちがあった。
 親友に「死んで楽になりたい」とメールしたら、心配かけてしまった。
 当然である。
 軽率だったと反省する。
 本当にヤバイ時だけ、メールするようにしないと、振り回してしまう。
 もっとも本当に危ない時は、メールするような余裕はないので、
 衝動的に死ぬと思う。
(周りの人を巻き込んでしまうのは、良いことなのか、悪いことなのか、いまだにわからない。 家族には知らせる。 友人にはある程度伏せる。 それくらいの線引きをしておいた方が良いかと思う。)

・一日中眠く、寝て過ごす。
 寝る前に薬を飲むようにして、一番眠い時間帯を寝て過ごすので、
 多少は眠気が良くなったように感じるが、それでも起きている事ができない。
 次回は他の薬に変えてもらうように言ってみようと思う。

・薬の副作用で一日中眠いのだが、
 コーヒーを飲んだら眠気は無くなるのだろうか?と思い、
 コーヒーを飲んでみた。
 するとまったく眠くならない。
 昨夜寝る直前に薬を飲み、それから12時間以上たってから飲んだので、
 薬の効果が弱まっていただけかもしれないが、眠くないの助かる。
 明日は薬を朝飲んでみて、すぐにコーヒーを飲み、
 どこまで眠気を抑えてくれるかを実験してみようと思う。

・死にたくはならなかったが、猛烈に眠く、ほとんど寝て過ごしてしまった。
 やはり薬は寝る前に飲むべきなのかもしれない。

・夕方まで横になって過ごす。
 その時間になると、身体が軽くなるような感じになるが、
 編集などの作業は1時間くらいしか行うことができない。
 気分転換に他の事をやったとしても、30分くらいしかできない。
 気持ちの持ちようで、できるようになるような気もするが、なかなか難しい。
(30分だけでも良いんじゃ無いかな? 発病前のように一日中でもやっていられるという状態には戻る事はないと割り切ってしまったら気持ちも楽になる。)

・とにかく眠い一日で、夕方まで寝て過ごす。
 寝る前に薬を飲んでいるが、朝起きても眠いし、日中も眠い。
 何もする事が出来ないので、困ってしまう。

・朝薬を飲み、婆ちゃんの家に行ったのだが、行きと墓参りが終わってから
 婆ちゃんの家にいる時が眠かった。
 行きの車の中では、珈琲を飲んで我慢し、
 30分くらい眠ったら、その後は眠くならなかった。
 珈琲を飲んだから寝ないで済んだのか?
 気合いで何とかなったのか?は自分でも分からない。
 ただ、一日中寝る事なく生活できるかもしれない可能性は見えた。
(目覚ましをかけて短い時間、仮眠を取るのは良い考えかもしれないね。 自分にも目覚ましが鳴ったら必ず起きるという強い意志が必要だけど。)

・今日も昼寝でかなりの時間を無駄にしてしまった。
 若干眠気が弱くなってきたようにも感じるが、
 それでも寝てしまう事に変わりはないので、あまり喜べない。
 また、少しではあるが、死にたくなってしまう。

・色々と調べたり、まとめたりしないといけないのだが、集中力が続かず、
 30分と作業を続ける事ができない。
 また、一つの事をずっと調べる事ができない。
 病気でなかったら、1日もあれば調べられる事を、3日以上かけて調べている。
 脳が萎縮してしまっているので、病気が治ったとしても、
 こんな感じなのかもしれない。

・親友が病院に行き、僕の体調が絶不調だと言ってきたらしい。
 なんでそんなふうに思われたか分からないが、心配してくれているのだろう。
 先生も僕についての質問をしてきたらしく、同じく心配かけているらしい。
 8月になったら、すぐに病院に行き、元気だと言ってこようと思う。
 薬が強くならなければ、それでいい。
(親友は僕の本当の状態を知っているので、ついつい先生に本当の状態を話たくなるのだろう。 症状に合った薬を飲んでいないと思っているのだろう。 こういう心配してくれて実行に移してくれる人物が周りにいる事を有り難く思う。)

・今日は特に眠気が強く、寝てばかりだった。

・一日中寝ていたのはいつもと同じだが、今日はそれ以外に
 死にたくなってしまった。
 このまま生きていても、ロクな人生にはならないだろうから、
 今の歳で死ぬのが一番良い方法に思えてしまう。
 今社会復帰したとしても良い仕事にはつけないし、
 その考えも間違ってはいないように思う。
(良い仕事に就くとはどういう事だろう? 良い仕事とは昔のように難しい仕事をこなして、高給取りになることを言っていないかい? 続けられる仕事が良い仕事で合って、人のためになる事も良い仕事になると思う。 給料やプライドではないと思う。)

・今日は午前中にTSUTAYAに行き、その足でホームセンターに行き、
 午前中のうちから、1階に降りてPCで調べ物をした。
 夕方から映画を見に行き、帰ってきてからもPCをいじるなどして、
 精力的に動いた。
 億劫になったり、身体が重くなったりする事は無く、
 まだまだ動けるような感覚があり、身体が軽い。
 先生が言うように規則正しい生活をすると良いというのは、
 こういう事なのかもしれない。
(規則正しく生活するのは基本。 朝日を浴びた方がうつ病には良いというのは、嘘ではない。 朝から起きると使える時間も2〜3倍になる。 起きるのは辛いし、習慣になるまでが大変だけど、頑張って布団から出ることから始めよう。)

(とにかく副作用で眠いひと月だったね。 何を抑える為に出された薬かわからないけど、眠いのも困るけど、症状で苦しむよりは良いはず。 薬を飲むことに抵抗せずに、飲んで副作用を受け入れよう。 あまりに見当違いな薬だったら変えてもらえばいいだけの事。 薬はどんどん変えて、自分にあった処方を探し出そう。 量は増やさないでもらうようにすることも大切。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。