僕とうつ病&統失 闘病記 2019.06.21 考えられない頭

もう3日間何もやっていません。
ブログを更新しないとなぁと思いつつ、何もやっていない、何も考えられないので、書くことが無い。
そうだ書くことが無い事を書こうと思ったわけです。

何も考えられない3日間は明日も更新するのでしょうか?
4日目、5日目と続くようなら問題だよね。
何も考えられないってどういう事なんだろうね。

考えようとしても何について考えればいいか分からない。
ニュースなどの情報を見ても、何も感じることが無い。
そんなんじゃブログも書けないわな。

何だか視界が暗くなったように感じるんだけど、LEDが切れた?
切れているのかスイッチの押し方なのか確かめる気力が無いや。
多分切れてるっぽいけど、でんき屋に行く元気はどうなんだろう?
有るような無理すんなというような。

薬をしっかり飲んで、頭を休める必要があるんだろうな。
そう頭だ。
身体が重いけど、しっかり食べてないとか、運動不足だとかそういう事じゃない。
脳がオカシイのだ。
本当の自分はもっと色々発信したがりな性格なはず。
病気が今の状態にさせてしまっているはず。

やるべき事に優先順位も付けられないんだよね。
電気は明日以降にするとして、ブログをまずUPする、その後は・・・
分からない。
早く眠ったほうが良いのだろう。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2019.06.19 何も考えられない日、呼吸も苦しい

今日は何もする事が出来ない。
起きている事も出来ない。
意欲が全く無い。

3時、6時、8時、11時、14時、16時に目が覚めたけど起き上がれない。
風が冷たくて寒いけど窓を閉めに立ち上がれない。
ブログを書くことが出来なくてこの時間になってしまっているけど、こういう日の状態こそ書き記しておく必要があると思ってフラフラ起き上がる。

全ての時間に共通するのは、何も考えられない事。
頭の中が真っ白だから何一つ行動できない。
でも腹は減るので台所まで行く。
レンジで温めている時間が長い、立っているのがやっとだ。
その後ご飯を食べて食器を洗う。
この勢いで一日を開始できるかと少し思ったが、そんなに甘くはない。
部屋に戻ると倒れるように横になり眠る。
色々な夢を見るが、どれも暗い内容。

目を開いている時間もある。
けれど何も考えられないし、コーヒーを淹れて少しでも抵抗してみようとすら考えられない。
飲めたとしても眠気には勝てなそうだし、眠気を取る物であって意欲を出す物じゃないから何も出来ないだろう。

それと呼吸が苦しい。
肺が半分になったような、息を吸っても吸っても酸素が満たされないような息苦しさで、起きていられない事に拍車をかける。

思考が数秒おきに切り替わることは無いけれど、1つとして考えることができないのも困ってしまう。
今日一日は何もできないだろう。

晩ごはんを食べたら、すぐに寝ます。
頑張ろうとするだけ苦痛が増すだけだと思うので、早々に諦めて休むことに専念したいと思います。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2014.02 断酒、その他色々悪い

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・薬が切れてどれくらい経っただろう?
 もう何日間薬が切れているかも思い出せない。
 あるのは、体のだるさだけ。
 死にたくは不思議とならない。
 たまに弟に会いたくなるが、それは死んだら叶うかどうかも
 分からないからやらない。
 今考えるのは、このまま僕が独り身で、両親を失った後の事・・・
 孤独が20年は続くだろう。
 そこにあるものは何だろう?
 漠然としてはいるが、そんな事を毎日考える。
(孤独死するのは覚悟している。 結婚したいとは思わない。 あんな思いは二度としたくない、あんな扱いは二度と受けたくない。 だから孤独が20年続こうとも構わないじゃないか。 気楽で何をするのも自由だし。)

・12時に起きるが、体もかなり重くて起き上がれない。
 やっとの事で立ち上がったが、肺がしぼんでしまった様な
 息苦しさがある。
 それに背骨を伸ばすと、きしむような感覚がある。
 昨日運動はしてないし、無茶はしてない。
 身体的に弱っているのは納得がいかない。
 時間をかけて体を慣らしていき、愛犬の散歩に出かけた。
 午後から、ショコラ発表デザートライブの感想を書き続けた。
 夕方になるといつのように体が軽くなり、
 何事も無かったかのように過ごす事ができた。
 薬は切れているが、病院は明日は休み、明後日に行こうと思う。
(身体の異常の原因はわからないね。 毎日少しでも身体を動かす習慣を付けたいけれども、それは現在も出来ていないから難しい事だよね。)

・やっと病院に行ってきた。
 明日明後日と天気が雪らしいので、駆け込み患者が多くて
 待合室は満員、座れる場所は無かった。
 車で待機して、しばらくしてから戻ったら座れたので一安心。
 スマホがあるので音楽を聴きながら、
 あぜ道通信のコメントに返信をして、
 嫌いな待ち時間をリラックスして過ごす事ができた。
 先生には、体調のいい時と悪い時の波があると伝える。
 特に朝が起きられなく、夕方になると、動けるようなると伝えるが、
 先生は春になって気温が高くなってから薬にテコ入れをしようと言った。
 寒い時期の薬の変更はリスクがあるようだ。
 また、虫が壁を這うのは一月の間見ることは一度も無かったが、
 幻聴らしきものは聞こえたと伝える。
 夜中に下の階から、風呂に誰かが入っているような、
 洗濯でもしているような生活音が聞こえると伝える。
 声などではなくて、物音が聞こえるというのも幻聴にはあるのか?
 と聴くと。あると言っていた。
 どうしても幻聴が聞こえてしまうという事実を認めたくなくて、
 突然霊能力に目覚めたと思うようにしていたと言ったら、
 先生はのけぞって笑っていた。
 玄関のピンポンの音が聞こえて、ピンポンダッシュされたと思う人もいると言っていたが、それ僕ですと正直に話す。
 この幻聴は完全に治るものなのか?という事も聞いた。
 治るし、君は薬が効きやすい方だとも言ってくれた。
 最後に、この前カフェインで覚醒してしまった事も聞いた。
 酒は飲むなと言いましたが、コーヒーはどうですか?カフェインの影響は?
 先生はカフェインは問題ないと言ってくれました。
 なるべく昼間飲むようにして、寝る前は良くないですよね?と言うと、
 ノンカフェインのコーヒーが売っているからそれを飲んだらいい
 とアドバイスをくれました。
 そんなコーヒーの存在など知らなかったし、見たことも無い、
 売っている物なのか?
 数時間ねばってみて、眠れなかったら、その時は睡眠薬を飲むようにしますね。と言うと
 生活リズムが狂っているわけだから、積極的に飲むべきとの事。
 睡眠薬は1月分くらいたまっていると言うと、
 すかさず薬は溜めない方がいいと釘を刺された。
 実際は3か月分溜まっているのだが、
 ODを心配されると処方が変わってしまうかもしれないので、それは隠した。
 珍しく僕も沢山話し、先生も真顔で色々とアドバイスをくれて、本当に精神科医なのだと再認識だった。
 薬に変更は無し
 朝 : アキネトン1mg、セレネース1mg
 夕 : アキネトン1mg、セレネース1mg、ジプレキサ10mg2錠
 就寝前 : リーマス200mg3錠
(色々と話をすれば、色々と返ってくるという事なのでしょう。 黙っていては先生も何も言えないし、どういう状況なのかも伝わらない。 辛いと愚痴を言うだけでも良いと思う。)

・ここ数日、体が重くて日中炬燵で寝てばかり。
 自己嫌悪になる。
 薬の副作用なのか? 悪い波が来ているだけなのか?
 自分の体のことなのに理解できないのが、悔しい。

・夕食時に飲むおちょこ一杯の日本酒だが、
 食後に動機がして息苦しくなってしまう。
 先生も酒は飲まないほうが良いと言っていたので、
 思い切って飲むのをやめる事にした。
 今晩からやめたのだが、今夜は動機が激しくなったり、
 息苦しくなったりはしなかった。
 それに日本酒はカロリーが高いので、
 ダイエットをするならば、飲まないほうが良いに決まっている。
 夕食時のあの一杯が楽しみだったので、
 飲めなくなるのは辛いものがある。
 だが健康のためだ、飲まないようにしようと思う。
(日本酒は大好きだが、どうせ量は飲めないのだから、止めてしまったほうが良い。 カロリーも高いから色々と問題もあるだろう。)

・今朝はレシピ作りをする予定だったが、時間になっても動けなかった。
 母は一人で作業をして会社に行ってしまいとても申し訳なく、
 情けなく、自己嫌悪することになった。
 母にはお昼にメールで謝ったのだが、帰宅してから再度謝った。
 母は僕が朝起きられない事をまったく責める気にはならないらしく、
 ぜんぜん構わないといっていた。
 ますます情けなくなった。
 できる限り、レシピ作りには参加するようにしようと思う。
(否、無理はしない方が、良いだろう。 気にすることはないと言ってくれているのだし、体調が悪い日は休むことに専念するべきだ。)

・薬が効いてきたのか、朝8時から活動することができた。
 日中、昼寝もほとんどすることなく過ごせ、調子がいい。
 この生活パターンを毎日続けられるように努力したい。

・「酒は飲まないように」と先生に言われた事、
 そして日本酒はカロリーが高いからと、酒を飲むのをやめて数日が経過。
 両親が日本酒を乾杯する様子をみて、羨ましく思う。
 オチョコ一杯しか飲まないのだから、
 飲んでも構わないような気もするが、我慢我慢である。
 体重は落ちるどころか、さらに増えてしまったように感じる。
 毎日裸で体重計に乗れればいいのだが、
 寒いので服を着込んでの計量になってしまい、正確な体重が分からない。
 少なくとも毎日体重計に乗る事を習慣にするようにしたい。
(毎日体重計に乗ると、自分を見つめ直す時間が出来るのでとても良いと思う。 太っている時分を恥ずかしいと思うならば、ダイエットも頑張れるはず。 日本酒をやめるくらい何てことないだろう。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2014.01 動けない、眠ってしまう、愛犬が可哀想で自責

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・今年に入り、幻聴幻覚が感じられなくなった。
 薬の副作用も無く、今の処方が自分に合っているのかもしれない。
 このまま行ったなら、この処方を続けて欲しいと言おうと思う。

・一日中起きている事ができず、コタツで眠って過ごしてしまった。
 これくらいの事で罪悪感は感じなくなったが、
 やはり、出来る事ならば起き上がって活動していたい。

・昨晩、母と群馬県にあるレシピ作りの参考になりそうな店に行こうという事になっていたのだが、今朝起きてみると体が重く、行くのは困難だと判断。
 出発1時間前に母に行けない旨のメールをする。
 1階に下りて直接言うべき事だが、
 それも出来ずにメールで済ませたことも自己嫌悪の原因になる。
 10時くらいになってやっと体が動くようになり、
 愛犬の散歩に行く事ができた。
 午後になると、また体が重くなり、コタツで眠って過ごしてしまう。
 もっと体が動く薬があるのか次回病院の行ったら、聞いてみようと思う。
(直接話ができない程身体が重い事は良く分かる。 レシピ作り関係の事は朝は早いし、立ち仕事だし、頭も使うから、無理が無いわけないんだよね。 レシピ作りは今思えば辛いだけだったが、母はどう思っていたのか?手伝いが出来なくなった現在をどう思っているのだろうか?)

・今日も体が重くて、起きている事ができない。
 父は成田に墓参りに行ったが、本当ならば自分も参加するはずだった。
 ここ数日体調が悪く、
 前もって不参加になるかもしれないと言っていたので、
 朝行かない事を伝えなくても済んだ。
 父の車が家を出て行くときの音を聴いたら申し訳なくなってしまい。
 また自己嫌悪に陥る。
(成田までは遠い。 運転をしなくてもとても疲れるから、無理をして体調が悪くなる事をする必要はないように思う。 それが弟の墓参りだとしてもね。 何も申し訳なく思う必要はない。 自分の最優先は病気を治すこと、治そうとすること。 それには元気なフリをしたり、無理をして活動する必要はない。 治療とは逆方向のことになる。 弟はずっと成田にいるんだし、体調の良い日にいつでも行けば良い。)

・今日は体が軽く、愛犬を病院に連れて行くことが出来た。
 とは言っても薬は5日前に切れていたので、とても褒められた物ではない。
 おやつを楽しみにしているという母の言葉も後押ししてくれた。
 病院の帰りにセブンイレブンに寄って、
 丸ごとバナナミニとフルーツの焼き菓子を買った。
 大友克洋氏の本が売っていて買おうかと思ったが、
 700円もするので買うのは諦めた。
 仏壇に置いてやったら弟は喜ぶだろうけど700円が出せなかった。
 すまぬ弟。
(おやつで釣っての外出はとても効果があるけど、大量に甘味を買ってきてしまい、それを一気食いしてしまうから、おやつで動くのはどうなのだろうか? それでも外出しないよりは良いのかなという考えです。 外にも出なくなったら、何も改善しない気もするしね。 たまに外出して一気食いするのではなく、毎日小さな甘味を買いにコンビニまで行くことにした良いかもしれないね。)

・朝起きる時間が遅くなっていて、一日があっという間に終わってしまう。
 スマホのめざまし時計は6時半に鳴るようになっているが、
 その時間になるとアラームを止めて二度寝してしまう。
 6時半に起きる必要は無いだろうが、
 8時までには愛犬の散歩に行くようにしたいとは思っている。
 体は少し重いが、一日中コタツから出られないというような事は無く、
 その気になれば外出もできるかもしれない。
 今日はスーパーにカップラーメンとスイーツを買いに行こうと思ったが
 ダイエットの事を考え行かない事にした。
 食べなくても夕飯まで我慢できるようにならないといけないだろう。
(スイーツよりもラーメンだよね太るのは。 カップラーメンにご飯を投入して食べたりするから、間違いなく太る。 春雨系のカロリーは無いけど、少しだけお腹を満たしてくれる物を利用するのも良い。)

・一日中寝て過ごしてしまった。
 特別体が重いというわけでもなく、ただただ眠いというだけである。
 怠け病と言われてしまっても仕方ないと思う。
 明日は朝7時からレシピ作りをやる事になっているが、
 動けるか心配である。

・朝から体が思うように動かず、今朝予定していたレシピ作りに
 参加する事が出来なかった。
 10時前には母が部屋に来て愛犬の散歩も行ってくれた。
 何も出来なくて情けなくなるが、動けないのだからしょうがない。
 夕方からは何とか体も動くようになり、散歩に行く事は出来た。
 姉に背中に肉が付いていると指摘され、やや傷つく。
 痩せないといけないとは思うが、食欲が凄く食べずにはいられない。
 明日は、トシ・ヨロイヅカで行われるショコラデザートライブの
 予約電話をかける必要があるので、今日から気合を入れている。
 明日こそは動かないと!!
(レシピ作りが大きな負担になってしまっているよね。 夜からやるとか、短時間で終わらせるとか、もっと方法はあったように思う。 しんどかったら無理して付き合わずに白旗を上げる勇気も必要。)

・今日も体が重い。
 イエローハットに行かないといけない、
 ドッグフードを買いに行かないといけないで、やる事がたまっている。
 イエローハットに行かないと、またバッテリーがあがってしまうので、
 今日中に行かないといけないのだ。
 1時間ほど葛藤し行く事にした。
 どうせ行かないといけないのだったら、すぐに行動に出ればいいものを
 それが出来ない。
 情けないが、動ける時間が限られている。
 一日のうち、3つくらいのやる事を、一回の外出で周れるような、
 体の軽さが欲しい。
 明日は、ドックフード買いと、米の精米に行かないといけない。
 ウィンカーも直さないといけないしで、やる事が溜まってきている。
 こうなると追い込まれてしまうのがパターン。
 SEだった頃から分かっているじゃないか。
 早めはやめに行動して仕事をやっつけていかないと、
 どんどん深みにはまっていってしまう。
 明日も気合入れて外出しようと思う。
(後手後手に回って何もできなくなるのは自分の短所だということは十分理解しているはずだけど、それでも素早く対応できないんだよね。 早め早めに動くと後が楽。 やるべき事はどんどんやっつけていこう。)

・今日は比較的体が軽く、午前中からホームセンター、スーパー、
 米の精米と続けて行く事ができた。
 外出できたのは素晴らしいのだが、おやつを買ってきてしまって
 一気食いしてしまう。
 スーパーやコンビニに行かなければ済む事だが、
 おやつを餌にしないと外出する事ができない。
 体重がどんどん増えているので、おやつはやめないといけないだろう。

・一日中炬燵で眠って過ごしてしまった。
 愛犬の散歩は10時半まで行けなかったし、帰ってきてからも炬燵で3度寝。
 夕方になってやっと活動するようになったが、罪悪感を感じてしまう。
 薬は飲むと腕の中がムズムズする副作用がでて眠れなくなるので、
 昨日今日と飲んでいない。
 どの薬を飲むとそうなるのか分からないが、夜寝るときになるので、
 夕食後か就寝前に飲む薬のどちらかだろう。
 明日病院に行こうと思っているので、先生に聞いてみて、
 可能ならば薬を変えてもらいたいと伝えようと思う。
(薬が会わないと思ったらすぐに病院に行きたいところではある。 支払った薬代が無駄になるけど、飲まなかったり副作用で苦しんだりしてひと月過ごすよりはお金を払ってでも自分にあった処方をしてもらい、それを飲んで少しでも楽に慣れるようにしたほうが良いと思う。 病院自体が苦痛だということが問題だから、病院を早くに変えてしまったほうが良かったよね。 病院に行かないことが毎月問題になっているのだし。)

・起きる時間がお昼になってしまっている。
 朝の目覚ましを止めても、その足で炬燵に入り2度寝してしまう。
 1時間くらいで起きればいいものを、12時近くまで寝てしまい、
 愛犬の散歩もその時間まで行かない。
 愛犬の膀胱炎が悪化してしまわないか心配だが、
 それとは別に寝てしまう。
 母が一昨日、昨日と一人でレシピ作りをやっているので、
 やる時は誘ってくれと言った。
 早く起きると一日長いので、外出して一日を過ごしてみたいとは思う。

・14時まで寝てしまい、愛犬の散歩後も寝てしまい、
 動き出したのは19時以降。
 これではいけないと思うのだが、眠いやら体が重いやらで動けない。
 散歩が遅れる事で愛犬の膀胱炎が悪化しないかとヒヤヒヤしているが、
 それでも朝は起きられない。
 飼い主失格だと思う。
 薬を飲まなくなってから1週間くらい経っただろうか?
 それが影響して起きられないのかもしれない。
 明日は木曜日なので、病院は休み。
 金曜に病院に行き、洗濯をして、風呂に入る。
 朝起きて愛犬の散歩に行く。
 なんとかしたいとは思うのだが・・・・
 明日は朝7時からレシピ作りだ。
 6時半には起きるが、3時前になっても眠れない。
 昼間寝すぎなのだろう。
 なんとかしたいとは思う。
(愛犬を愛しているのに、それと動けるかは別。 犬は何も言えないのだから可哀想だし、こういう状態で飼ってはいけないのだろう。 でもどれだけこの犬に自殺を思いとどまらせられたか数え切れない。 この子がいなかったら自分は死んでいたと思うし、この子無しの生活も考えられない。)

・病院に行かないといけないだろう。
 それには風呂に入り、着替えて、洗濯もしないといけない。
 朝9時までレシピ作りだし、それから風呂、洗濯でお昼、
 16時には愛犬の散歩に行き、病院に向かわないといけない。
 できるだろうか?
(一日に色々と詰め込みすぎ。 もっと分散させて軽く片付けてその日は終わりにする事だね。 頑張らないといけない時もあるけど、そういう日もホドホドで止めておき、翌日に繋がるようにしたい。 夜更かししないで早寝早起きを実践するのは当然の事である。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ病&統失 闘病記 2019.06.16 さり気なく寄り添う形

病名までは分からないが、同じメンタル系の病気を持っている人に会うことがある。
この人1人というわけじゃなく、数人の人とそれぞれ別の機会に会うことが数年の間に何回も有った。
こういうご時世ですから、メンタル系の人に会うこと自体珍しくないのですが、会ったからと言って何を話すわけではありません。
病気の事は絶対に触れない。
笑顔で少しだけ会話をするだけにとどまるけど、頑張ってほしいと心から応援しながらの会話である。
僕だって完治してないから、お互い大変だけど頑張っていきたいですね。って感じかな。

外で偶然に出会うわけですから、その人は外に出られるまでになっているという事。
まだまだ家から出られずに苦しんでいる人の方が遥かに多いはず。
こういう方達と話をしていると気付くことがあります。
皆さん、理解者が居るという事です。

僕のように1人でフラフラと出かける人は少ないのかもしれません。
パートナーだったり、家族だったり、誰かしらと一緒なことが多いように感じます。
その感じが、
心配だから付いて来ているというわけでもなく、
サポートしなくてはというわけでもなく、
せいぜい運転役を買って出てくれて、目的地に到着したら、後は本人の自由にさせているという感じなんですよね。
これ共通している。

すごくリラックスしている感があって、見守っている距離感が完全放置でもなく、うるさく口出しするわけでもなく、1人の人間として尊重されているなという雰囲気ね、雰囲気。それが伝わってくるのです。

この付かず離れずの絶妙な距離感と信頼感があるから、当人は外に出られるのかもしれないし、楽しみを見つけることが出来たのかもしれない。
僕だって家族の理解なしでは生活していく事ができない。
どれだけ救われている事か。

やはり僕も病人だけど病人としては向き合わず、いち個人として尊重してくれている部分が多々ある。
理解者がいてくれる。という事がメンタルに与える好影響は計り知れないと思う。
生きてみようか と思えるし、生きなければとも思う。

当人と家族、その絶妙な距離感が必要なのだと思う。
僕の病気は今の医学では治らないとされています。
薬でかなり抑えることが出来、一見すると普通の人のように見せることも短時間ならば出来るくらいでは有るけれど、薬無しで生活は出来ないし、一生あの時は病気だったねと振り返る事にはならない進行形。
一生家族に心配をかける存在になりそうだけど、それでも前に進もうとしている姿勢は見せていきたいと思う。
それについて、自分も頑張っているとは言わないし、家族もその様子について触れることは無いでしょう。

だから家族には感謝しないとね。
なかなか口に出して感謝を述べたりは出来ないのだけど、いつかちゃんと伝えたいなと思っています。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。