音の話をちょっとでも DTMの足あと ピアノという不思議

DTMにいつか役立つだろうとピアノを練習しているわけですが、昔から漠然とピアノが弾けるようになりたいと思っていました。
ギターには興味が全く無かった子でしたね。
何か楽器を練習するのならピアノと決めていました。

さて、漠然とピアノを始めたわけですが、ピアノって白鍵と黒鍵があります。
白鍵だけだったらもっと簡単な楽器になるような気がしますが、なぜか黒鍵というものがあります。
白鍵が聴いていて安心できるノーマルな音だとしたら、黒鍵は暗かったり、ちょっと不安になるような音に聴こえます。

しかも黒鍵は、白鍵と白鍵の間に必ずあるわけじゃなく、2つあったら、1つなくて、次に3つあるという並び方。
どうして途中無い部分があるのか?
その辺りもだんだん分かってきました。

それと〇長調みたいな言葉を聞いた事があると思いますが、これが不思議でねぇ。
ドレミファソラシドを白鍵で弾くのが基本だとしたら、〇長調などは、ドから始まらないんですよね。
それでドから始まらないから、ドレミファソラシドの聴き慣れた音階にはならないように思えますが、黒鍵を混ぜると不思議な事に、正しいドレミファソラシドに聴こえるのです。

ピアノの歴史も併せて勉強していますが、鍵盤の数などもかなり変化してきて今落ち着いている状態になりました。
特に黒鍵の位置やら音はかなり考えられての事だという事も分かってきました。
1オクターブの7音と、その間にある5個の黒鍵。
最近は、疑問の裏付けが取れて、そういう事なのか!と驚く事ばかりの毎日です。
ピアノは面白い。
弾けるようになったというよりは、知識を得たというだけなので、全く上達はしていないのですが・・・

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

投稿者:

Masa

うつ病と統合失調症の僕。 病気への偏見を無くすため 同じような境遇の人へ元気と笑いを届けたい! 「マッタリ行きまっしょい」というスタンスです。 その他食べ物話、音楽話が多いです。 映画とデジモノもちょっとだけ。 ٩( 'ω' )و