シネマにドラマ 現場のお宝 私服ジャンゴのイラスト

毎月月末にスターウォーズ関連のお宝を紹介していくコーナーです。
今回のお宝は
『私服のジャンゴフェットのイラスト」であります。

これまた友人から頂いた物なのですが、映画の中のキャラクターが洋服を着ているという斬新な絵。
ポーズもかっこいいし、着ている服もキャライメージに合ってる。
白のパンツなんてイメージ通りだ。
どうしてこういう絵が描けるのか、絵心無き自分には理解できませなんが、描ける人はサラッと描くんですよね。
ずるいぜ絵心。欲しいぜ絵心。

ジャンゴ・フェットは、これまた根強い人気のあるサブキャラ、ボバ・フェットの父ですね。
正確にはジャンゴのクローンで自分のちっちゃい版をボバと名付けて育てるのですが、父ジャンゴが正義の騎士ジェダイに殺されて(悪役の賞金稼ぎだから)、ジェダイを恨んで、成長してから親父と似たような格好をしてジェダイを苦しめます。

この親子、人気キャラなのに、どちらもあまりにあっけない最後を迎えるのですが、あっさりと死んでしまうのが、スターウォーズ。
実は生きていて・・・などとファンが自作ムービーをUPする程でして、人気は根強いのですが、本当に情けない死に方をするので、僕的にはあまり魅力を感じません。
このイラストは最高ですけどね。
イラストは部屋のいい場所に飾らせていただいています。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2012.01 具体的に死ぬ事を考える事が増える

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・死ぬ事ばかり考えている。
 弟が羨ましい。

・トシ・ヨロイヅカに行くために、気持ちが張り切っているのか?体が軽い。
 帰ってきて母に今日の様子を話していたら、
 鎧塚さんの話をしている時のMasaは生き生きしていると話をされた。
 確かにそうかもしれない。
 楽しみになるような事をもっともっと増やしていけば、
 病気に勝てるかもしれないと、少しだけ思った。
 そんなに甘い話だったらとっくに治っていると思うので期待はできないが、
 少しでも上向きになるなら、試す価値はあるだろう。
(食べ物と外出を関連付けるのは良いと思う。 食べる事大好きだからね。 食べ歩きなども良いかもしれないね。)

・今日は死のうと思う事がほとんど無かった。
 薬が少しは効いているようだし、
 トシ・ヨロイヅカに行った事も影響していると思う。

・落ち込んではいないが、ふとした事で死にたくなってしまう。
 薬は効いているのか、どうかも分からない。

・基本的には落ち着いているが、ふとした時に死ねたら楽なのにと
 思ってしまう。
 一生社会復帰は無理なのではないか?と考えてしまい、
 だったら死んで楽になった方が良いと考えてしまう。
 悪い考えだと自分でも分かっているのだが、
 それでも頭に浮かんできてしまう。
(考えてしまうのは病気のせい。自分が心からそう思っているわけではない。 考えないようにすることは難しいが、その気持を誰かに話すなどすると楽になれるはず。 客観的に自分を見れるようになるよ。)

・今日は昨日よりも死にたい気持ちが強くなっている。
 薬は飲んでいるのに一向にこの気持ちが消えないので、
 どうした良いのかもう分からない。
 次回病院に行った時に薬を変えてもらうように頼んでみようかと思っている。
(どうしたら良いのか方法が無いから、死ぬしかない。って考えてしまうよね。 薬がなくなるまで待たなくてもいいから、すぐに病院に行って薬を変えてもらったり一時強い薬にしてもらうなどすると良いかもしれない。 耐えるだけって辛いからね。)

・相変わらず死にたくて、苦しい。
 愛犬を病院に連れて行かないといけないが、身体が重くて行く事ができない。
 自分が情けなくなってくる。

・薬を飲むのを忘れてしまい、夜に一日分を一回で飲んでしまう。
 こういう場合は飲まない方が良いのか?飲んでも大丈夫なのか?分からない。
 薬もあと5日分になってしまい、また病院に行かないといけないと思うと
 気が重くなる。
(病院が嫌いというよりは、1日潰れてしまうほど時間がかかる事がしんどいのだと思う。 近場の病院の良い所があるのだけど、それは当時は知らなかったからしょうが無い、早く病院を変えることが病院に行くのが遅れる事を解消するきっかけになるんじゃないかな。)

・相変わらず死にたい。
 なんとなく1日を過ごしてしまっているが、
 この1日の計が1年になり、8年という長期間、働かずに
 家にこもってしまっている原因になっているような気がする。
 1日の過ごし方を見ていれば、その人の一生が見えてしまうものだ。
 そう考えると自分の人生が、ひどく意味の無いような気がしてくる。

・最近、人を傷つけたり、首吊り自殺をしている遺体を沢山見たり、
 愛犬や猫などを殺す夢を良く見る。
 どういう精神状態なのだろうか?
 原因に考えられる事は無い。
 今度の病院で先生に話をしてみようと思う。
(自分が死ぬのではなく、周りに死が溢れる夢ばかり見る。どういう意味があるのかは分からないけど、普通の精神状態ではないと思う。 先生に話すなり調べるなりしたほうが良さそうだね。)

・弟の事を考える事が多くなった。
 どうして死んでしまったのか?いくら考えても答えは出ないが、
 考えずにはいられないし、気がつくと考えているような状態だ。
 弟が亡くなった事で自分が自殺していたら、残された者が
 どんな思いをするかは良く分かったし、それを知ることで
 自分が自殺しないで済んでいるような気もする。
 ただし、代わりに自分が死ねていたらという考えは残っているし、
 絶対に死なないというような気持ちにもなれない。
 依然危険なのは変わりないという事か・・・
(弟の死によって調子が戻ってきていた体調が悪化したのは間違いない。 だけど死んでなにになる。 身内とは言え過去の事。 もうどうする事もできない事を考え続け、憧れたり恨んだりするのは意味の無い事だと考えられないかな。 どんな手を使ってでも生き抜いてやるくらいまで考え方を帰れられると良いんだけどね。 死ぬ事は助かる方法ではないよ。)

・今日は無理して愛犬の病院に行ってきた。
 待ち時間もほとんど無くて、すぐに順番が回ってきて助かった。
 ただ薬を1週間飲ませたら、また病院に行かないといけないので、
 それを考えると気が重い。
 愛犬には申し訳ないが、悪い飼い主だと思う。
 僕の方はあまり死にたいと思わなかった。
 病院に行けたことで、気持ちが楽になったのだろう。
 薬が今日の分で無くなってしまったので、
 明日病院に行かないといけないが、行けるだろうか?

・薬が昨晩で無くなってしまっているが、今日病院に行く事ができなかった。
 平日なので夕方5時からしか病院がやっていない事がやっかいだ。
 夜の運転はしたくないし、なにより寒いから。
 そんな事を言っている場合じゃないので、行くしかないだろう。
 明日こそは行きたいと思っているが、どうなることやら。

・左手が震える。
 薬が切れているからなのか? 癖になっているのか? 
 左手が疲れているのか? は分からない。
 気がつくと、カタカタと震えていて、気味が悪い。
 今日は病院が休みの日なので行けなかったから、明日は行けるようにしたい。

・薬が切れて数日が経つ。
 とりあえず落ち着いているし、死にたいと思う事は少ない。
 明日は土曜日で午前中から病院がやっているので、
 早起きして行こうと思う。
 先生には死にたいと考えてしまう事や、
 食べ過ぎてしまうのは薬のせいなのかを聞いてこようと思う。

・今日も病院に行かなかった。
 自分が行こうと本気で思っていないだけなのだ。
 明日は家に誰もいないので、午前中に行こうと思う。

・やっと病院に行ってきた。
 薬が切れてから1週間以上はたっただろうか?
 今日も行くのを先送りにして、明日行けたら行こうかと逃げ腰だったが、
 病院に行かないから、こうして状態が悪くなっているわけで
 早く行くしかないと腹をくくった。
  ・相変わらず死にたい事。
  ・夜眠れなくて、1時くらいから布団に入るけど、明け方まで眠れず、
   ずっと天井を見つめながら死にたいと思っていて、すごく苦しい事。
  ・食欲があり、過食でストレスを発散させる傾向がある事
   (正月から3週間で5kg増している・・・)
  ・体が重く、一日中横になっているような状態だという事。
   (昼寝るから夜眠れないわけだ)
  ・だから薬が無くなっても病院になかなか来れない事
 などを伝える。
 食欲があるのは、あまり問題無いみたい。
 薬の正常な副作用なのか、ただのストレスなのかは言わなかったけど、
 食べると、温かくなるから、この時期良いでしょ?って、
 先生笑ってたっけ・・・・
 体重が落ちる薬は、病状が悪くなるから、処方しないとの事。
 つまりデブのままでいろって事だ。
 夜眠れない事と、一日中横になっている事は
 2つの薬で解決しようという事らしい。
 まず、睡眠薬が出た。
 意外だった。
 生活の怠慢で、夜型人間になっているのに、
 それを睡眠薬出してもらって、薬で治そうというのは、
 勝手な動機だと思っていたので、処方はされないだろうと思っていたから。
 ODしないでね。と言われましたが、それはしないと一蹴してやった。
 なんで? と先生は言ってきたので、
 薬で死ねたという話を聞いた事がない。
 ODして、モウロウとしている所を家族に発見され、
 病院に連れて行かれ、胃洗浄、入院となるのがオチ。 入院は勘弁です。
 と言うと、先生、コイツ分かってるねぇといった感じで笑ってた。
 でも、その後、死ぬなら首吊りって決めてますから とボソリと言うと、
 弟さんの事もあるし、絶対死んじゃだめだよと慌てて心配された。
 珍しく先生が心配してくれた事と、話を聞いてくれたことが嬉しかった。
 病院まで行くのに1時間かかり、3時間近く待たされるので、
 その苦痛は変わりないが、先生の態度がいつもこうだと、
 少しは病院嫌いも無くなるかもしれない。
 また死なないように頑張ろう・・・・・・
  朝:インヴェガ6mg、アキネトン1mg
  夜:セレネース3mg、アキネトン1mg
  寝る前:ロヒプノール2mg

・昨日寝る前に睡眠薬を飲んでみたのだが、すぐには眠くならない。
 45分しても眠くならないので、構わずそのまま布団に入ったら、
 いつの間にか眠っていた。
 そして、眠りが深いのか、夢を見る事もないし、
 朝7時半の目覚ましが鳴ったのも覚えていない。
 起きたら11時だった。
 ちょっと効きすぎかもしれない。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

道草小噺 痩せればイイ男 運動もしてみよか

ダイエットをしたいわけですが、腹筋だけでもやろうかなと思い始めてます。
でも運動は長続きしないんだよなぁ。
食事制限だけよりも運動を合わせたほうが遥かに早く痩せられる。
リバウンドも少ない。
やるべきなんだよな。

1日3セットくらいやったほうが良いんだろうけど、いきなりでかく立ち上げると続かなくなるので、やっていますとも言わないようにするつもり。
シックスパックになる必要はないけど、てきどに引き締まったお腹周りは手に入れたい。

ちょっと頑張ってみようと思います。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

風来旅団 どこへゆく 1981.08 茨城県 鬼怒川

河原には結構連れて行ってもらった記憶がある。
水着などつけずに白いブリーフのままジャブジャブ遊ぶ。
今と違って川がヘドロ臭いという事は無かったように記憶している。
水が綺麗だったのだろう。
今の時代、川遊びなど危険なのでさせないのだろうけど、こういう自然の中で遊ばせてくれた事には感謝している。

僕が泳げるようになったのは小学校1年生の時なので、この時はまだ泳げない。
それでも水が怖いという考えは無かったね。
前世はアマガエル🐸だったのだろう。

夏とはいえ、川の水は冷たい。
風邪ひかない子だったから、こういうの平気。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2011.12 好調、不調の読み取れない日々

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・病院に行ってきた。
 先生に「死にたくて死にたくて苦しい」と言うと・・・・・
 「ちゃんと薬飲んでくれないからしょうがない」と言われてしまった。
 先生はカルテに日付のスタンプを押しているので、
 僕が2週間近く薬を飲んでいない事がバレているらしい。
 言う事聞いて大人しく薬を飲んでいても一向に病気が治らないので、
 薬を飲むのがバカらしくなっている 
 とまでは言わなかった。
 ブログに闘病記を書いている事を先生に話したら
 「そこで死にたいって書きまくってるの?」と失笑された。
 応援コメントを書いてくれる人がいたり、同じ病気の人と情報交換して、
 助け合っていると説明したけれど、先生はブログに反対みたいだった。
 自殺したい人を集めて、練炭自殺でもすると思っているのだろうか?
 薬は昔の処方に戻る。
 朝:セレネース3mg、セルシン2mg、アキネトン1mg
 夜:セレネース3mg、セルシン2mg、アキネトン1mg、ジプレキサ10mg
 最近、死にたい衝動に駆られて、やってしまいそうだったので、
 大人しく薬を飲む事にします。
 闘病記の事を失笑された事がショックというか、むかつくというか・・・・

・友人の家にて忘年会を開く。
 アパート暮らしをしているのかと思っていたが、立派な一軒屋で驚いた。
 庭も広いし、家具も高そうな物ばかり。
 奥さんも子供もいて順風満帆。
 同い年の自分は、何をやっているのだろうという考えになった。
 忘年会自体は楽しく進み、
 仕事の事や、病気の事、弟の話になる事はなく一安心。
 みんなもう知っていて、気遣ってくれたのかもしれない。
(周りと自分を比べても何もならない事は間違いない。 今更どうがんばっても友人たちの人生のペースに追いつくことは無理だし、比べて落ち込んだり劣等感を感じたりする隙があるならば、もっと自分の人生を楽しく過ごすにはどうしたらよいか?を考えたほうが良い。 やりたい事をやる。出来ることをやる。周りの人の人生の進み方は、順調だけど当たり障りのない、普通の人間の生き方。 自分は白い目で見られようとも、自分が何者でどういう人生にしたいかは、自分自身が決めること。 孤独なのではない。)

(個人的に書いている日記から抜粋して闘病記をまとめているわけですが、12月の病状について書かれているのはこれだけ。 苦しいことを書く必要がないから調子が良いのかと思ったが、病院に行ったという話では、死にたい死にたいと言っていたようだし、酷すぎて何もかけなかったのか?
しかし、一日の生活内容も日記に書いているのだけど、眠ってばかりだったとも言えないようだ。 起きているから苦しいのだと思うけど、具体的に何が辛いのかが書かれていない。 謎の年末だ。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。