僕とうつ&統失 闘病記 2010.06 死にたい月間

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・病院に行ってきた。
 体調がずっと良く、一度も悪くならなかった事を伝える。
 「仕事はできそうか?」と聞かれ、
 「やれるような気もするが、一日にやれる事は2つくらいで、
  すぐに疲れてしまう」
 「いつまでもこのままではいけないと思うのですが」と伝えた。
 それ以上仕事の話をしてこなかったので、
 まだ少し時間が必要だと判断したようだ。
 薬は変わることなく、ドグマチールを朝1錠のまま。
(どのタイミングで仕事をするようにすべきか、そのタイミングが分からない。 症状ややることは人それぞれなので、確実な復帰方法などは無い。 失敗すれば何年も逆戻りしてしまうかもしれない恐怖がある。)

・今日は朝から死にたい。
 久々だ。
 ちゃんとした薬を飲んでいたら、
 こういう事にはならないのかもしれないが、どうしても飲みたくない。
 自殺してみようかと考えてしまうが、もし未遂で終わってしまったら、
 薬が元に戻るのは間違いないし、
 入院も十分ありえる。
 そう考えると、やはり家族には「死にたい」だの「調子が悪い」という話は
 するわけにはいかない。
(いまだに家族には今日は調子が悪いから、などという報告はした事がない。 できるわけがない。 未遂だけはやらないようにしたい。)

・病院に行ってきた。
 基本的に体調は良かったが、数日前に死にたくなったと正直に話しをする。
 午前中で症状が治まり、その後落ち着いている事を話し、先生を安心させる。
 今度自殺未遂をしたら、入院は間違いないと脅されたので、
 入院するなら、薬が増えたほうがましだと話し、
 調子が悪くなったら、すぐに病院に来ますと話した。
(入院の辛さ、大変さは良く分かっているから、それだけは避けたい気持ちになるよね。 入院するよりはマシだと考えれば、大抵の事は頑張れるのかもしれない。)

・午前中に死にたい状態が続く。
 先日も午前中に同じようになり、午後になると落ち着いていった。
 夕方になると元気になるといううつ病の症状と関係があるのだろうか?
 薬をしっかりと飲んで、症状が悪化しない事を願うしかない。

・今日も死にたい。
 何かストレスやプレッシャーがあったわけでは無いのに、
 どうしてこうなっているのかが、自分でも分からない。
(薬の量が少ないか、あっていない薬を飲んでいるか、だと思う。 先生をとはよく話をするようにした方がいい。)

・朝から死にたい状態が続く。
 いつもなら、眠ったり、午後になる頃には落ち着くのだが、
 今日は夜になってもそのままで、苦しむ。

・今日も死にたいが、友達からメールがあって、いい気分転換になった。
 母に調子が悪そうだと言われたが、
 寝ていたからだとワケのわからない言い訳をしてごまかした。
(やはり正直に話しすぎるのも問題だと思うので、そこそこの情報を小出しにして心配をかけないようにしてしまう。 これが良いのか悪いのかは分からない。)

・少しずつ病状が悪化しているように感じる。
 それと、視界の端を虫が歩いているように感じる。
 昔は壁が見えない程大量の虫がいたような気がしたが、
 今はまだ1〜2匹くらいである。
 1日に5〜10回くらいは虫がいるような気がしてその方向を見るのだが、
 何もいない。
 虫が増えるようだったり、監視されているような気がしてきたら、
 先生に正直に話をするつもりだ。
(統合失調症の症状が出てきているね。 すぐに先生に話をして薬を変えてもらおう。 虫が見えて気持ちが休まるわけがない。)

(体調が悪化してきているね。 統合失調症の症状も出ている。
 病院に行ったら、包み隠さず全て先生に話をするようにした方が良い。
 ここは薬の力を借りてうまくやっていくしかないと思う。)


今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

あぁ、食い道楽 そば園 佐竹

茨城県の常陸太田市にある蕎麦屋、そば園佐竹さんに行ってきました。
蕎麦よりうどんが好きな僕ですが、この店は美味しいと聞いていたので行ってみたのです。

田んぼの中に突如として車がびっしり止まった場所が現れ、佐竹さんに到着。
到着したのが13時頃だったのですが、すでに何回転かした後のようです。
それでもお客さんは店の外まで並んでいる状態で、期待値がグングン上がります。
店の外で待っている時も、天ぷらのいい香りがしてくるんだよね。
お腹急に空いてきちゃったよ。

皆さん食べ終わったらすぐに席を立つ感じなので、回転は早く、4組待ちだったところも15分待ちくらいで席に案内されました。
厨房は席からよく見えるオープンキッチンに近いものがあります。
すごく活気がある厨房じゃないのだけど、しっかり仕事はしてくれている感じ。

何を食べるか全く決めていなかったのですが、天ぷら蕎麦の大盛りを注文。
しばらくして蕎麦がやってきました。
美味しい。
天ぷらも頂きました。
野菜中心で牛蒡、人参、謎の葉っぱ2種、薩摩芋、白身の魚とどれも絶妙な揚げ具合。
天ぷら担当は若いお兄さんでしたが、いい腕してます。
白身魚の天ぷらはちょっと身が厚くて、やや期待した物とは違いました。
鱚の天ぷらみたいなのを求めていたのだけどね。
まぁ、しょうがないか、山の中だし。
次回は野菜の天ぷら7種という天ぷら蕎麦を注文したいですね。
魚は要らないです。

そして蕎麦ですが、やや太めの麺で旨味の強い蕎麦つゆを少しだけつけて、一気にすすりました。
大盛りを注文したのにあっという間に完食。
もっと近ければ常連になりたい店ですね。
ちょっと遠いので、そうそうに行けないですが、とてもいい店だと思います。
すごいお客さんの数でね。
びっくりしました。

蕎麦も旨いかもしれないね。
ちょっと蕎麦が好きになっちゃうよね、この店行ったら。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。