道草小噺 そろそろ侵入される時期ですね

最近気が付くと自室の白い壁に蜘蛛が歩いている事がある。
足を広げたサイズは1センチ位の蜘蛛で、何グモという名前なのかは分からない。
跳ねるように逃げるのでピョンピョン蜘蛛と勝手に読んでいます。
どうやって室内に入ってくるのかわからないけど、窓のサッシの下側の僅かなスペースをくぐって入ってくるとしか考えられない。
洗濯物に紛れ込んでくることも考えられる。
部屋干し臭がするとマズイので、花粉の季節も梅雨時期も外に干すことにしていますが、それで蜘蛛が部屋に入ってきてしまうというのならば、何か考えないといけないのかもしれませんね。

昔はコレが本当に嫌で、東京に住んだらこういう事は無くなるのか?
タワーマンション上階に住めば蜘蛛や蚊は入ってこないのか?と真剣に考えたが、東京に引っ越せるわけもなく、謎は謎のままである。

田舎に住んでいるから蜘蛛をよく見かけるのかもしれないけど、室内に入ってくる蜘蛛が多すぎるのはどうしたものか?
ティッシュで捕獲しようとしても、蜘蛛って素早いんですよね。
ピョンピョン跳ねるので上手く逃げる方向を誘導しないと、逃げ切られてしまう。

これ外に逃がしてもまた入ってくるんだろうなぁと思います。
でも殺生はしたくないので、なるべく逃がすようにしています。

今朝は布団で目が覚めて今日の天気を見ようとカーテンの方を観たら、壁に蜘蛛がジーっと止まっているんですよね。
眠いし、朝イチの作業が蜘蛛捕獲って良い気はしないじゃないですか。
やりたくないけど、蜘蛛が1メートルの場所にいるのに、また目をつぶって眠れるほど僕は図太くないです。
蜘蛛が入ってこれない窓を開発したらヒットすると思うんだけどね。

これから寒くなるまでの間は蜘蛛室外放出作戦は続けられることでしょう。
岸辺露伴も田舎は蜘蛛が多いって言っていたな。
仕方がない事なのかもしれない。

たま〜にアマガエルが室内にいる事もあるよね。
あれはどういう事なんだろう?(笑)

田舎はこれだから・・・
今日も畦道通信に来てくれてありがとう。