シネマにドラマ 現場のお宝 第2デス・スターのプラモ

毎月最終日に、スターウォーズのお宝を発表していくこのコーナー。
2回連続で、頂き物を紹介したので、今回は自分で手に入れた物を。

今回のお宝は、あまりお宝では無いかもしれませんが、
「第2デス・スターのプラモデル」です。

友人のバンドのライブに行ったのですが、開演前にプラモデルショップが近くにあるので、覗いてみたら、デス・スターがあったというわけです。
本当はファルコン号とか欲しかったのですが、そういうの全然無くてw

デス・スターとはスターウォーズを象徴する敵の巨大宇宙ステーション。
月のように丸い形をしていて、一部窪んでいる部分から緑色の強力なレーザーを発射し、星をも破壊するという究極兵器。
直径が30kmとかだったかな。
映画ではそんなに大きく見えないのだけど、たしかそれくらいのサイズだった。

アメリカという国は、一定の人数からの要望(100万人だったかな?)があると政府は真剣にその要望を検討しないといけないという法律があるらしく、デス・スターを建設してほしいという要望が集まったそうです。
政府はデス・スターを建設するのにかかる費用を本当に計算し、とてもじゃ無いけど作れませんという公式コメントを発表したりしました。
面白い国だなぁアメリカ。

さて、デス・スターですが、最初に公開されたエピソード4から早速登場しますが、映画クライマックスで正義である反乱軍に破壊されてハッピーエンドを迎えます。
が、エピソード6で、第2デス・スターが作られている最中という設定で復活を果たします。
建設中なので、写真のようにまだ、まん丸じゃないのですね。
そこがなんともメカチックで、完全に球体じゃないデス・スターは人気があります。

このプラモデル、1,700円くらいだったと記憶していますが、細かい部分までよく作られています。
ペイントは素人なのでとても出来ないので、組み立てて終わりですが、ネットではこれを映画で使えるんじゃないかというレベルまで描き込んだ物もあったりします。
才能ある人は楽しいんだろうなぁ。

このプラモのテニスボールと卓球のボールの中間くらいの大きさで直径10センチくらい。
程よい大きさで中々気に入っております。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。