道草小噺 安全ではありません と出てしまう問題

iOSを使っている人、safariを使っている人などが畦道通信を見に来ると、URLの場所に「安全ではありません」と表示されてしまいます。

サーバー側でセキュリティー設定はキチンと行っているのですが、設定の有無ではなく、仕様としてURLの始まりが「https」でなく「http」だと表示されます。

個人情報やパスワードを入力するサイトなどでは、この安全ではありませんと出るサイトでは入力は避けたほうが賢明なのですが、畦道は読むだけですので問題はありません。
また、コメントを書く際も入力するのはハンドルネームだけですので、個人情報等が漏れる事もありません。
安全ではありませんと表示されると、気持ち悪いですし、不安ですけどね。

セキュリティー設定を行い、この一文を消すことも出来るそうですが、年間2万円以上かかるのです。
ネットショップを営んでいるならばこの額を払う事は当然なのですが、畦道の場合はお金や個人情報をやり取りする事は無いので、気持ち悪いですが一文が出てしまう事もやむ無しという考えです。

この一文が表示されなければ、もっと多くの人が畦道通信に訪れてくれたり、コメントを書いてくれる機会が増えるのかもしれないので残念ではありますが、年間2万円はちょっと高額過ぎるかと思います。
セキュリティーのレベルは変わらず、文字を消すためだけにお金は出せない考えです。

この話を読んでくれて、畦道へ気軽に訪れてくれる人が増えてくれることを願います。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。