僕とうつ&統失 闘病記 2014.03 薬が変わってどうなることやら

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・病院に行ってきた。
 3時間待ちで疲れてしまったが、気力で乗り切った。
 先生には、何を話そうか決めてなかったのだけど、
 先生の方から仕掛けてきてくれて助かった。
  「幻聴はどう?」
  「ちょっと聞こえます。 物音系ですが」
  「色々聞こえて楽しいでしょ?」(←問題発言w)
  「自分を責める言葉じゃないので楽です。 ただの物音ですから」
  「夜に飲む薬だと思うのですが、腕や足をくすぐられているような、
   手足の中を虫が歩いているような感じがするんですが、
   薬を変えてくれませんか?」
  「じゃぁ、ちょっと変えましょう」
 と言ったやり取りだった。
 薬は一部変わって
  朝 : セルシン5mg、アキネトン1mg
  夕 : セルシン5mg、アキネトン1mg、ジプレキサ10mg×2錠
  就寝前 : リーマス200mg×3錠
 となる。
 とりあえず、幻覚は見えてないし、幻聴も気にしなければ何でもない。
 死にたい気持ちは少しありますが、まぁ問題無いだろう。
 この体調で良しとしないといけないかなぁ。
 これ以上はもう治らないような気がする。
(2019年現在は幻聴はほぼ聞こえなくなっているよ。 死にたくなることもあまり無くて、穏やかに生活出来ています。 もちろん全てがハッピーでお気楽極楽とは行かないけど、まずまずという感じかな。 未来を悲観する事なく生活してほしい。 少しずつ少しずつ良くなっていくから。)

・新しい処方の薬を飲み始めるのは、明日から。
 手足の中に虫が歩いているような不快感が取れるという処方らしいが、
 本当に取れるのだろうか?
 ジプレキサが原因だと思っているが、
 先生はジプレキサではない薬を変更した。
 今日はジプレキサを飲んでいないから虫が這う事は無いが、
 明日からの処方はジプレキサを飲む物。
 先生を信じるしかないだろう。
(僕も薬の名前が覚えられないことと、この薬には痛い目にあった、という事を覚えていられないから問題なのだけど、あの虫が肉の中を這い回るような感覚の副作用が出る薬だけは覚えておくべきかも。 2019年現在では薬は最小限にしてくれているから副作用で苦しむ事は無いですが、もう少し薬の知識があると良いかもね。 何でも記録しちゃうから、覚える必要が無いっていうの影響しているだろうけど。)

・日中、頭が回らず、ぼーっとしている。
 起きていられなくて、直ぐに横になって眠ってしまう。
 ただの体調が悪い日なのかと思っていたが、
 昨日から飲み始めた新しい薬の影響なのかもしれない。
 明日以降も頭が回らないようならば、この薬が原因だろう。
 ただ、この薬を処方された理由は、手足の内側から
 虫がはっているかのような、ムズムズ感を消すためなので、
 ぼーっとするか、ムズムズするかを比べるまでもなく、
 ボーっとするほうが良い。
 我慢しよう。

・少し体調が良かったので、みをつくし料理帖を読んだ。
 読み始めて数ページで一エピソードが終わったので、
 そのまま読むのをやめてしまった。
 その後は炬燵で横になってしまい、読書はまったくせず。
 間もなく新しいVAIOがやってくる予定なので、
 それまでに読書は終わらせてしまいたい。
 出来る自信は無いが、明日から気合いを入れて読んでみようと思う。
(やや無理して普通の生活っぽく過ごそうとしているように取れるけど、読書はかなり集中力が必要だから、ちょっと頭には優しくないと思う。 みをつくしシリーズはとてもおもしろいけど、面白い本でも少ししか読めないのだから、やはり弱っているんだよ。 VAIOが来たら更に大変になるんだから、今は休むことが賢明かもしれないね。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。