僕とうつ&統失 闘病記 2014.04 出来ると自己暗示かけている状態

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・薬が昨日切れたが、今日病院に行く事ができない。
 起きた時間が遅かった事もあるし、ただ怠けているだけの部分もある。
 明日の夜、病院には行こうと思う。
 行けるだろうか?

・4月の病院に行ってきた。
 なんと10人待ちという、この病院に通って以来の最少人数。
 こりゃ1時間待ちか?と期待するも、こういう日は先生がじっくりタイプでして、しっかり2時間待ち。
 いつもは3時間待ちだから、文句は言えません。
 何を先生に伝えるか?
 いつも決めないで、先生の顔を見てから出てくる言葉をそのまま口にするようにしているのですが、今日は作戦を珍しく練りました。
 あぜ道では皆さんにお知らせした、商売をやろうという話です。
 それを先生にも報告してみたかったからです。
 何と言われるか?
 「君は病人なんだよ商売は無理」
 「すごいじゃないか」
 「開店したら先生も行かせてくれよ」
 「君は一生薬が必要だと言ったはずだが?」
 このうちどれを言われるか?
 今の僕の病状を先生がどう見てるのか?
 僕はどこへ向かうのか?
 そのヒントがきっと見聞きできる。 そう思ったのです。
 その前に、幻覚幻聴の話を・・・  名前が呼ばれて、診察室に入ります。
 先「ど〜ですかぁ〜」
 M「幻覚幻聴共に無しです」
 先「それは良かった」
 M「ただし、聞こえてくる音が、幻聴なのか?現実の音なのか?自分の耳が信じられません」
 M「幻聴というのは、本物の音と同じようなリアルな音として聞こえるのですか?」
 M「それとも、ラジオやTVからの音のようにある程度、聞き分けられる物なのですか?」
 先「それは人にもよるんだよね」
 M「・・・そうですか・・・・僕の耳に聞こえる音は幻聴じゃないとは思うのですが、自信が無くて、先生に聞いてみたかったのです」
 M「それと、話が長くなってしまうのですが・・・」
 M「母と2人で商売をやろうと思っています」
 先「何をやるの?」
 M「2人で小さな定食屋をやろうと思ってます」
 M「人の上にも就かないし、部下もいません」
 M「営業のようなノルマもありませんし、自営業ですからある程度、体調に合わせられると思うのです」
 先「それはいいね」
 M「先生、僕の今の状態で、どこまでできると思いますか?」
 先「それは分からない」
 M「一度開店してしまったら、休めません、やれるのか?無理なのか?どうでしょう?」
 先「人にもよるからね。 社会復帰のタイミング、ペース、仕事内容。 千差万別なんだよ」
 M「そうですか・・・」
 M「でも今は、やってやろうじゃないかという気持ちで、とても前向きな気持ちで生活できています」
 先「ジプレキサを減らしてみようか?」
 M「ジプレキサってどの薬ですか?」
 先「夕食後に2錠飲んでいるアレだよ」
 M「それはどういう効果を狙って飲んでいる物ですか?」
 M「元気になるとか?(薬なんて全部そうじゃないか、愚問過ぎる(笑))」
 先「体が活動的になるように飲んでいる物だよ」
 先「それを半分の量に減らして、薬無しでどこまでできるか試してみよう」
 M「一歩前進ですね」
 先「手が震えたり、下痢したりはしてないかい?」
 M「左手がカタカタと震えます」
 先「普通なら両手が震えるんだけどね」
 先「左手だけと言う場合は、薬の影響では無いかもしれない」
 先「そうそう、薬を減らすと食欲が落ちるかもしれない」
 M「そうなんですよ。痩せられなくて・・・」
 M「母が朝食を作ってくれるのですが、それを食べて、昼間眠ってしまって、夕食ですから、どんどん太ってしまって」
 M「食事はとるべきですよね?」
 先「朝食はとったほうがいい」
 先「夕食は、お茶漬け半分で充分」
 M「親としては、子供が食事をとらないというのがかなり心配らしく、食え食えと言ってくるんですが・・・」
 先「今日、採血してもらいますが、おそらく何らかの値が引っかかるでしょう」
 先「それを理由に、夕食は要らないという方向に持って行ったらどう?」
 M「それはいいですね」
 M「今月どうなるか、前進できるか勝負ですね」
 先「頑張っていきましょう!」
 M「ありがとうございました」
 こんなやりとりでした。
 過去に先生に言われて、ガツンと頭を叩かれたように感じた事があるのですが、社会復帰は、
 体調が完全に治ってから100%の自分を取り戻し、薬が必要無くなってからチャレンジする物だと思っていたのです。
 先生に言わせると、闘病中のストレスの少ない環境で100%になろうと、仕事ができるかは分からない。
 むしろ社会復帰しようとチャレンジが始まってからが本当の戦いであって、いかに再発しないかが、ここで問われるというのです。
 薬が本当に必要なのは、社会復帰のチャレンジが始まってからなんだよ。と。
 おそらく僕はもう、断薬実験を勝手にはやらないでしょう。
 そんなリスクを負うよりも、先生が考えてくれた処方を正しく飲み、病気の悪化のリスクを少しでも減らす事。
 それこそが僕のやるべき事。
 薬もなるべく切らさないようにして、早め早めに病院に行こうと思います。
 前進しなければなりません。
 皆の希望になりたい。
 皆の前例になりたい。
 それもあります。
 でも、今は、自分の為にこそ前進したい。 そう思います。
(身内で起業する形だが社会復帰。 ここでつまづきたくないし、そうそう失敗はできない。 やる気よりもプレッシャー&不安の方が大きい。 体調も万全ではないし不安でしかなかったね。 この頃は自分を鼓舞して出来ると暗示をかけていたような節もあるね。 それが良いのか悪いのかは分からないけど。)

・体が若干重いか。
 2週続けて日帰り旅行のしおりを作り、参加して、
 疲れてしまったのかもしれない。
 平日だったなら、横になって過ごす所だが、昨日今日と父母と一緒なので、眠りづらい。
 一日中一階の炬燵でパソコンをいじっているが、それでも疲れてしまう。
 夕食は何も食べないので、それで体力的にもだるくなってしまっているのもあるだろう。
 いずれにしても、これくらいで音を上げているようでは話にならない。
 まだできるはず、もっといけるはず、自分はもう随分と回復しているはず。
 そう思って頑張るしかない。
(かなり無理をしているよね。 回復しているはずって自分でも分からない状態だもんね。 色々と反動が来るような気がします。)

・体がやや重いか。
 夕食の量を大幅に減らしている事の影響か?
 それとも薬1錠減らした事の影響か?
 それともただ体調が悪い波が来ているだけなのか?
 PCの問題を解決したいが、
 調べるとすぐに疲れてしまって、横になってしまう。
 愛犬の散歩も遠くまでは行けず、トイレが終わったらすぐに帰ってきてしまう。
 運動をしないのだから、せめて歩きたいとは思うのだが、
 それも出来ない。
 もう少し様子を見て、次回の病院までに理由を見つけてみたいと思う。
(今もダイエットでかなり食べない生活をしているけど、身体はかなり怠い。 体調云々よりも、食べないと元気にならないよね。 でも食べすぎてしまうのが自分の悪いところだし、糖尿になるわけには行かないから食事制限は必要だと思う。 怠いのはいずれ慣れる?ような気がします。)

・今日も体が重く、PCのエラーを調べる事すらできない。
 とりあえず使えるようにはなっているという事もあってか、
 緊急度は低い。
 なので、なかなか調べる事ができない。
 自分が情けなくなる。

・今日は昼過ぎにホームセンターに行き、ドッグフードを買う事ができた。
 帰宅して午後はずっとブログの書き込みを行う。
 体は完全ではないが、外出する事も出来るし、まずまずと言った所か。
(動けてはいる。 でも無理している。 それを上向きになってきていると判断してしまっている事が心配。 もっと身体の様子を観察すれば無理な事だと分かっただろうに。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

あぁ、食い道楽 セブンのおかゆ

先日母が少し体調を崩しまして、セブンイレブンのおかゆを買う事になったのですが、その翌日かな。
おかゆを食べた母が「いやぁ、あんなに美味しいおかゆは食べたことがない」と言う。
なにやら、ねっとり濃厚でサイコー との事。

セブンイレブンでおかゆが売っているのは知っている。
でもさ、なかなか買わないじゃない。
健康だったら、お弁当やおにぎりやパン買っちゃうし。
体調悪くても、その状態でコンビニまで出かける元気無いもんね。
今、そのおかゆが食べたいのだけど、出かける元気無いしねぇ。

プロフェッショナルなおかゆって中華街にでも行かないと食べられないし、独学で適当に作ってしまうもの というイメージが強い料理。
いずれ食べてみたいとは思っています。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。